heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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パリセヴェイユのシュトーレン

2008.12.20 土 10:43


珍しく今晩は二子玉川のジムに顔を出したら、事前に私が来るとわかっていたカズミちゃんが、「『パリセヴェイユ』でシュトーレンを見つけたので…」と、プレゼントしてくれた
サプラ〜〜〜イズ

いや、金子シェフのシュトーレンだったら、間違いないっ
独特のフォルムは富士山を、これでもかというほどたっぷり塗された表面の粉糖が積雪を思い起こさせ、冬のお菓子という感を醸し出している
味は、かなり正統派でクラシック。『フロインドリーブ』を思い出させる味かな。
なんか私の分だけ(ラス1)だったようで、自分の家族用には買わなかった…というカズミちゃん。
なんって申し訳ないことをっ
罪の意識に苛まれながらも、この美味しさの誘惑には勝てないのであった。
ご馳走様でした


 
Posted at 10:43 / gift / souvenir / この記事のURL
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今シーズンのNo.1タタン @P.Sadaharu AOKI Paris (東京ミッドタウン店)

2008.12.19 金 22:41


今年の『サダハルアオキ・パリ』のタタンは本当に絶品で、シーズン中は出来る限り食べておきたい。
今日のランチも、これでいいやと思ったものの、多分すぐにお腹が空いてしまうだろうな…と、キッシュ・ランチの後のデザートとして、オーダーした。
でもキッシュも絶品です
ランチは、テイクアウトの1/2サイズにたっぷりのグリーンサラダ。
うん、食後にタタンを食べるにも差し支えない丁度いい量だ
私の場合、どっちが主役って、もちろんタタンである


 
Posted at 22:41 / Sadaharu AOKI / この記事のURL
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ドルチェ・ヴィータ @ Cova

2008.12.18 木 22:11


いつも買おう買おうと思っていて、機会を逸してしまう『コヴァ』のドルチェ。
ミラノの老舗カフェのクラシカルな雰囲気は、パリの雰囲気とはまた違ったレトロな趣があり、戦前のヨーロッパにタイムスリップしたかのような錯覚に陥る。

ショウウインドウのドルチェにはネームプレートが無く、女性スタッフの丁寧な説明を聞きながら、どれを買おうか悩んでいく。
お店のお勧めは、オーストリアではザッハトルテとして御馴染みの"サケル"らしい。
けれどもやはり"ティラミス"や"パンナコッタ"に手が伸びてしまうのは、日本人の悲しい性(さが)か

まず冒頭の写真は、"フラゴラピスタチオ"
ちょっと湿気たホロホロのタルト生地には、イタリア産ピスタチオを使った緑色のクリーム。
その上を真っ赤なイチゴが覆い尽くす。
"パンナコッタ"
見た目はキュートだが、全体的に生クリームの味しかせず、単調。
中にベリーソースが入っているので、それでちょっとだけアクセントになっているかな。
"モンテビアンコ"
美しいフォルム
構成は、タルト〜ジェノワーズ〜シャンティイ〜マロンクリーム。
《素朴》という印象のイタリア菓子だが、これは繊細な方。
"ティラミス"
やっぱり一番はこれ
これは是非ともお代わりしたいしレシピも知りたい
次に来るときは、是非ディナーで。
外のクリスマスツリーは、丸いジェノワーズを積み立てたかのようなユニークな形。
今年は例年にも増して、どこのクリスマスツリーも個性的に思え、ついついカメラを構えてしまう。


 
Posted at 22:11 / sweets / この記事のURL
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スノー&キャンドル @ Starbuck's Coffee

2008.12.16 火 23:36


味や食感の想像がつくものの、見れば欲しくなってしまう魔性のスタバ・スウィーツ。
今回、その見た目に釘付けになったのが、クリスマス限定の"キャンドルケーキ"と"スノー・ストロベリー"。
"キャンドルケーキ"は、蝋燭が溶けて爛れ落ちる部分をホワイトチョコレートで表現したアップルスパイスケーキ。
"スノー・ストロベリー"は、星型のピンクの生地(苺味のケーキ)である。
ボソッとした生地、これぞアメリカのコーヒーケーキ(コーヒーに合うケーキのこと)である。
普段は、スタバのドリンクはラテ一本槍の私だが、スウィーツと合わせるときは絶対にブラックのコーヒー。
それぞれ単品だと、なんてことはないのだが、ペアで食べると相乗効果で美味しく感じるのだ。


 
Posted at 23:36 / sweets / この記事のURL
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一眼レフの技を磨く! 写真部部会 @ La Fenice

2008.12.15 月 23:24


仕事を通じて知り合った女性と先日ご飯を食べていたら、偶然にも私と似たようなタイミングでデジタル一眼レフを購入していたことが判明。
更に彼女は元同僚2人と写真部なるものを結成し、楽しく一眼レフ談義を繰り広げたりレクチャーを受けているという。
「絶対に次回は私も呼んで下さいっ」と社交辞令どころか本気で食いついたので、圧倒された彼女が本当にその部会に誘ってくださった。
あとの2人ももちろん存じ上げているが、特に部長であるO氏は、デジタルからマニュアルまでこなす本格派。

そんな彼らにご教授いただくべく、今回集ったのは、O氏の幼馴染みがオーナーの人形町『ラ・フェニーチェ』。
実はここ、『ぐるなび』のBest of Menu 08の優勝店である

料理写真がメインの私には、美味しいイタリアンが撮れる絶好のチャンス
しかし、店内は間接照明のみでメチャクチャ暗い…という、過酷な条件が課せられていた。
いや、だからこそ、こんな暗がりでもブレなく撮れるコツを教われるのだと、早速O氏を質問攻め。
最初は嫌がっていたISO1600での撮影も、一眼レフだとそんなにノイズが気にならないことも判った。
あと、お店に拠ってはNGのストロボやフラッシュでの撮影。お料理自体も自然な色合いでは撮れないので、私は絶対使わないのだが、ちょっとしたテクで自然な色合いに近い状態で撮れることも学んだ。
いやあ、でも難しい…って、私はいつものマクロレンズで撮影したのだが、F値が2.8のもの。
F1.4のレンズで撮影した写真を見て、ああ〜このレンズ欲しいっと無性に思ってしまった。
いやいや、明るさの違いが歴然です。
私のレンズではこれが限界

そうそう、もう1人の男性は、バイク旅行した時の画像などを見せてくれた。
う〜ん、アングルも素晴らしいし、特に紅葉は鮮烈な色が写真集級
私を誘ってくれた女性は、カメラは実家に、撮った写真は持ってこず…と、その実力の程はヴェールに包まれたまま

次回は一人3枚のプリントした写真を持ち合うことに。
2008〜2009年の移り変わりを写真で表現しよう…というのだ。

なかばマニアックな話になってしまったが、お料理は…というと、カメラに夢中になったがために、自動的に
脇役的な立場に追いやられてしまう結果に。
せっかく部長の幼馴染みの方が、腕によりをかけ、たくさんのお料理を出してくださったというのに
しかも最後には、1個1万円の青森産りんごまで
どれもこれも美味しかっただけに、今度改めてじっくり味わわせていただきたい。


 
Posted at 23:24 / Italian / この記事のURL
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クリスマス・フルーツ・ケーキ @ Matsunosuke N.Y.

2008.12.14 日 21:01


昨年の12月もフルーツケーキを習ったのだが、今年のは配合も作り方も違う。
先生のケーキに入るフルーツは11種類。
レーズン、サルタナ、カレンズ、フィグ、デーツ、ブルーベリー、チェリー、クランベリー、アプリコット、オレンジぴール、プルーン。
本当はもっと入っているようだが、覚えている限りを挙げてくださったのがこれらである。
熱々のシロップでふやかして柔らかくし、水気を切ったものを生地に混ぜ込む。
残ったシロップは捨てずに、コアントロー、バーボンと合わせ、焼きあがった熱々のケーキにたっぷり凍み込ませるのだ。
一見素朴そうに見えるが、すごく深い味わいのフルーツケーキ。
お家で飾り付けをして…ということで、NY土産のアラザンをいただいた(1人20粒ずつ)。
でももったいなくて、使わずに食べきってしまいそう





 
Posted at 21:01 / Akiko Hirano / この記事のURL
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ガトーがサイズ・ダウン!? @ Paris-Seveille

2008.12.14 日 17:04


金子シェフのガトーもすっかりご無沙汰していたら、新作が出たとの情報を他ブロガーさんの記事で見つけた。
あわよくばお茶でも…と思ったが、日曜の午後に待たずに座れるわけがない。
諦めてテイクアウトし、家でゆっくりお茶することにしよう。

"タルト・オ・ポンム"
生菓子に気を取られ、なかなか買えなかった焼き菓子。
美味しいのは分かっていたが、やはりこれは絶品
りんごは薄くスライスし、シャリシャリした食感が心地よい。
"オペラ・オ・テ"(新作)
ビスキュイ・ジョコンド、紅茶のクレーム・オ・ブール、紅茶のガナッシュ。

紅茶のアロマがしっかりと出ていて、この低さの中に全て凝縮されている。
"エベレスト"
ビスキュイ・ジョコンド、フロマージュ・ブランのムース、木いちご

中にも木いちごのソースが入っている。
"ロアシス"
ビスキュイ・ジョコンド、オレンジ風味のチーズクリーム、上にはオレンジ風味のホワイトチョコレートクリーム

"アルルカン"
サブレ・ショコラ、クレーム・ショコラ・バナーヌ、サクサクのプラリネ、バナナキャラメルソテー、キャラメル・ショコラ・クリーム、グラサージュ・キャラメル

"マロン・アブリコ"
あんずのソース、クレーム・シャンティイ、焼きメレンゲ、マロンクリーム

ふと思ったのは、ここのガトーってこんなに小さかったっけということ。
気のせいか、ひと回りほどサイズダウンしている気がする
だからからか、大量買いしてしまった
イートインの方が安く済んだかも


 
Posted at 17:04 / Paris S'eveille / この記事のURL
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気軽にホテル・スウィーツ @ The Ritz Carlton Cafe & Deli

2008.12.11 木 21:45


敷居が高そうで、なかなか足を踏み入れられなかった『ザ・リッツ・カールトン』。
けれども1Fにあるカフェ&デリであれば、気後れすることはない。
しかもここ、本当にデリらしく、ショウケースをはさんで対面式にオーダーをし、会計を済ませたら、トレイが運ばれてくるのを待つのだ。
…といってもさすがラグジュアリー・ホテル、カフェと言ってもソフィスティケートされているのだ。
2つガトーを選んだのだが、1つめは"シュー・ストロベリー"
大阪のリッツ・カールトンでも名物の、巨大シュー…というかデニッシュである。
手毬ぐらいの大きさは裕にあり、度肝を抜かれる。
この大きさで500円とは、なんとお得な
中にはたっぷりと苺味のクリームが入っており、食べ応え十分
それとは対照的に、こちらは普通のプチガトー・サイズながら1個1,000円もする、クリスマス限定商品、"ブールショコラ"
球体のチョコレートの中には、濃厚なチョコレートムースとクレーム・パッション、そしてクレームシャンティイ。
入り口のところには、サブレやマカロン、メレンゲで出来たが。
外のイルミネーションも綺麗だけれど、やはりこちらにシャッターを切ってしまう私。


 
Posted at 21:45 / sweets / この記事のURL
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4度目のトライでしたが… @ Toshi Yoroizuka (東京ミッドタウン店)

2008.12.10 水 23:46


『トシ・ヨロイヅカ』のアシエット・デセールを頂くのは、恵比寿時代も含めてこれが4回目。

結論から言うと、食べるんじゃなかった
むなしくなっただけだから…

じゃあなんで行ったのとお思いだろうが、今日、たまたまデジイチを持っていたのと、珍しく待たされることのない時に遭遇したからである。

一応今年の1月も食べた"タルトタタン"
パリパリのパイ生地〜クレーム・パティシエール(これがバニラの香り以外、何も味がない)〜リンゴのタタン(既に仕込んである。モンタージュの直前に表面をキャラメリゼ。しかし凝縮されているはずのりんごの旨みよりもキャラメリゼした表面の飴の味の方が先に来る)〜シナモン風味のアイスクリーム。
そしてもう1品は"シュー・ゴルゴンゾーラ"
シュー生地を平べったく伸ばしてパルミジャーノを散らして焼いたものの間にゴルゴンゾーラのクリームとアーモンドを挟み、ミルフィーユ仕立てに。
トップにはゴルゴンゾーラのアイスクリーム、そしてパルミジャーノのテュイル…と、cheesieなデセールである。
これはワインと一緒に食べるよう勧められているが、確かにその方が絶対いい。
トータル的には単調な味。ゴルゴンゾーラがかなり強いのだが、いくら私がクセもの系が好きとはいえ、途中で「もういいや」と飽きてしまうようなしつこさがある。
ファンの方には大変申し訳ないが、あくまで嗜好の違いなので、辛口の感想でもご勘弁いただきたい。
私には、やっぱりここは合わない。
毎回食べた後に、納得の行かなさでモヤモヤしてしまい、ため息しか出ないのである。
色んな構成要素を全て合わせて食べても、味のハーモニーだとか奥行きだとかが全く感じられない。
見た目はフォトジェニックなのに、一口めで来る電流、そして食べている間にめくるめく味のドラマが、無いんだよなあ…


 
Posted at 23:46 / sweets / この記事のURL
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8個には適わないが… @ Cacahouete Paris

2008.12.07 日 22:53


『HUIT』でランチを取り、更にモンブランを食べたクセに、ジムに戻る途中、やっぱり寄ってしまった『カカオエット・パリ』
ここもマダムに顔を覚えてもらいつつあり、常連になってきた。

閉店前の出たとこ勝負とは違ったラインナップ(しかも豊富な)にお目にかかれるだろう…と期待していったのだが、さすが日曜日もう半分以上は売れてしまっていて、新作の"コクシネル"ともご対面できなかった。
これからまた運動するから…という甘えもあり、ついつい2個イートイン
ヴァンドゥーズが驚くかな…(私的には2個は当たり前)と思ったのだが、聞けば午前中に8個イートイン(+ドリンク2杯)していったツワモノがいたという。しかも細身の男性
それに比べれば、2個なんて可愛いものか

まずは、何度も撮影に失敗している"クレームブリュレ・フレーズ"
テイクアウトすると、どうしても中の苺のピュレが揺れて、空洞が綺麗に写せないのだ。
さて、今日は上手く撮れたかな
いつも上から素直に食べていたのだが、今回は先にストローで底のピュレを吸ってみた。
すると、上のブリュレを支えていた秘密の仕掛けが崩れた。
科学的に考えれば当たり前だが、ちょっとビックリ
本来はこうやって楽しみながら食べるヴェリーヌだったのだと、今更ながら発見
もう1つは、ここのプチガトーにしては大振りの"ババ・オゥ・ロム"
ケネル・シェフの発酵生地ってどんなだろうと思ったが、ラム酒入りシロップをこれだけ吸ってもぷっくり恰幅の良さに、見た目から「間違いない」と確信。
ああ、出来れば今後はヴィエノワズリー系も販売して欲しいなあ。
酒気帯びでジムに戻っていいんでしょうか
いや、食べ過ぎましたから、プラマイゼロにしないと。


 
Posted at 22:53 / Cacahouete Paris / この記事のURL
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