heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ジンジャー・ジンジャー・ケーキ @ Matsunosuke N.Y.

2008.09.28 日 21:00


先月から、先生のご自宅兼サロンでのレッスンも開始。
私は本日、サロン・デビュー

ドイツ製の電気オーブンは、24cmのシフォン型が4台入るそう。
放熱も殆どなく、換気扇や通気口などの設置がなくても大丈夫だし、オーブンの上に物を置いても大丈夫…というつわもの

今日のメニューは、お店の人気メニューのひとつ、"ジンジャー・ジンジャー・ケーキ"
生姜のすりおろしが40gも入るのだが、レッスンでは30gで。
シナモン・黒胡椒・クローブも入るので、よりスパイシーに。
ジンジャーブレッドのように、こげ茶色になるのは、モラセス(糖蜜)が入っているので。
更に更にもう1つの特長は、ベーキングソーダを予めお湯に溶かして、生地に加えること。
アメリカのお菓子らしい、かなり独特の方法だ。

焼き上がりは、甘食のように、真ん中が隆起して割れ目が入る。


食感は、蒸しパンのよう。
砂糖を入れずに立てたホイップクリーム、生姜の砂糖漬けを添えて食べれば、よそゆきに。
…という写真を撮りたかったのだが、その前にムシャムシャ食べて、あっという間に胃袋の中に消えてしまったのだった


 
Posted at 21:00 / Akiko Hirano / この記事のURL
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浦和へ行ってきましたA @ Sucre D'art

2008.09.27 土 22:29


せっかく浦和に来たのだから、懐かしい『シュークルダール』に寄っていこう
確かこの辺りに…と記憶を頼りに、駅まで戻りながらも立ち寄れるようなコースを取り、やっぱり記憶は正しかったその場所に店はあった。
しかし…ちょっと記憶しているのと外観が違うそしてショウケースの向きも喫茶スペースもあるし
数年来ないうちに、改装していたようである。

ショウケースにびっしり並ぶプチガトーは、30種類は裕に超える。
その1つ1つは、どこか『ルコント』のような正統派のクラシックなフランス菓子。
このとき応対してくださった熊坂シェフの奥様の話から、シェフがパリの『ダロワイヨ』で修行をし、日本上陸したときの創立メンバーだったことを、ふと思い出した
『アカシエ』の後に寄る人は多いらしく、「みんな遠いところからいらしてくださるのよねえ…」と感心するマダム。
私もそうだが、こちらの方が前から馴染みがあるお店なので、なんとなくホッとする。

しかし、美味しいという記憶も、数年前の思い出。
家で食べるときには、順番的に『アカシエ』の後。
以前食べてからもう何年も経った今となっては、自分の味覚も変わっているし、世間的な流行も嗜好も変化している。
もし、『パティシエ・シマ』のガトーのように砂糖の味が強かったら、そして今の時代にそぐわないオールド・ファッションな味だったらと、食べてみるまで自分の記憶に自信がなかったのだが、いやいや全然

まず最初に食べたのが、"ムース・マング"
軽く口溶けのよいムースは素材の味が前面に出ているし、昔であろうが今であろうが同じ美味しさなのだと、このムースで確信
下はジョコンド生地。一番下にうっすらとチョコレートが塗られているのが、個人的には好きではないのだけれど(まだホワイトならいいが)
"エミリー"
お店の一番人気らしい。バニラのムースは軽くやさしく。シロップをたっぷり含ませたビスキュイとのコンビネーションは、シャルロットではよく見るが、それをトヨ型で作り、周りを真っ赤な木苺のジャムで覆っているところが、パッと目を引く。
"モンブラン"
ダックワーズ生地に少量のシャンティイ〜ジェノワーズ〜シャンティイ〜栗のコンフィ。それをフランス産マロンクリームが覆う。ラム酒が効いている。ジェノワーズが入っていることで軽い印象。
"マロンカシス"
シェフの『ダロワイヨ』時代からのスペシャリテとのこと。
ダマンドの中にカシスの実が入ったたるとの上にこってりしたマロンクリームがこんもり盛られ、その上をうっすらとシャンティイ〜カシスジャムがコーティングされている。
これが今回買った中では一番重厚系。
ブログに載せる写真を撮らせてもらい、昔よく仕事のついでに伺った話をして盛り上がった
すると、「これは電車代ね」と、マダムがおまけしてくださったのがこれ。
お酒が効いている、王道中の王道なチョコレートケーキ
ありがとうございます〜

ご馳走様でした
また寄らせていただきますね


 
Posted at 22:29 / sweets / この記事のURL
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浦和へ行ってきました@ @ Acacier

2008.09.27 土 17:27


オープン当初から、ケーキマニアの間で評判が高くて気になっていた、浦和の『アカシエ』。
JR浦和駅が最寄で国道17号線上にある…ということで、この辺りに土地勘のある私は、大体場所の想像がついた
今となってはあまり訪れることもなく、なかなか行くきっかけが掴めないでいたのだが、これはもう勢いだと、朝10時のオープンを狙って、行って来ました

数年ぶりに訪れた浦和。駅前は相変わらずののどかな光景で、数年前とまったく変わらない。
それは17号線に出ても同じで、ローカルな雰囲気は以前のまま。
だが、お目当てのパティスリーはオレンジ色の外観で、遠くからでもすぐに判った

不思議だったのは、このお店の前に立った瞬間、浦和の空気をまったく感じなくなったこと
浦和らしからぬ(失礼)すごく洗練されたおしゃれな佇まいは、パリ18区にある大好きなパティスリー『アルノー・ラエール』を思い出す
ショウケースの中のガトーを見た瞬間、絶対にここのは好みだという絶対の確信を得た
タルトはしっかり焼きこまれて焦げ茶色クリームやムースは超重厚系
間違いありませんっ
一番のお目当てだった、"アントワネット"
パリ『ラデュレ』の"サントノーレ・ア・ラ・ローズ"を2回り以上大きくしたような、巨大サントノレ。
豪華絢爛さでは、『ラデュレ』を遥かに超えるインパクト
フランス語名は、"Saint-Honore Groseille a la Rose"。
中は、グロゼイユのジュレ(実も入っている)にバラ味のクリーム、そしてバラ味のシャンティイが大ぶりの口金で大胆に搾り出されている。もちろんフォンダンもバラ味だし、プチシューの中身もバラ味シャンティイが
本当に大きいので、これを完食したら、後のガトーが食べられません
お値段なんと680円也
"エリゼ"
ピスターシュの実入りのジョコンド生地の中には、フランス産フロマージュブランのムース。間にはグリオットチェリーのソースが挟まっている。
こんもりとシャンティイが山型になっており、その上に飾られた球状のものはシュトゥルーゼル。
構成要素はチーズケーキ的なのに、フォルムによってこんなにも受ける印象が違うのか
ちなみにトップのグリオットの軸の部分はチョコレートで出来ている。
"フラム・パッション"
パッションフルーツのタルトの上にミルク味のクリームを乗せ、その中と表面のくぼみにパッションの種入りソースが入っている。
"シュー・キャラメル"
しっかりときつね色、美しい隆起、クリームが入っても湿気ないほどの厚みを持つ生地。
中のキャラメルクリーム(キャラメル味のパティシエールにシャンティーを混ぜたと思われる)は、ほろ苦く、大人味。
"タルト・カシス"
カシスのクリームが、想像通りねっとり濃厚
レモンカードのような強烈な酸味があり、でも最終的にはカシスの味。
タルト生地も厚すぎずカリッとして、すごく状態がいい。
見よ、この光沢
一眼レフの効果が現れているかな
もちろん、マカロンも買いました
『アカシエ』のマカロンは、どこでも評判だったので…。
厚みのあるタイプではなく、平べったいタイプ。
〜と思ったら、単にデカかった(直径5.5cmぐらい)だけで、ちゃんと肉厚でねっちりタイプ
1個でかなり食べ応えあります
絶対ここはリピート



 
Posted at 17:27 / Acacier / この記事のURL
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A.R.Iマフィン、果たしてチェーン店の味は!? @ Muffinari's (新宿三越アルコット店)

2008.09.26 金 23:27


いつの間にか出来ていた、森岡梨さんのマフィンがもっと手軽に買える『マフィナリーズ』
もちろん、『A.R.I』からレシピ指導を受けて焼き上げており、レパートリーも"あめ色玉ねぎ"、"サーモンクリームチーズ"、"バナナココア"、"ブルーベリークランブル"…など、表参道のお店と一緒
しかも、この季節になると登場する"梨"(日本の梨を載せて焼いたもの)もあって、ますます本店と一緒
焼き上がりの感じも、むくむくと膨らんで型から溢れ出たようなきのこ型で、見た目はご本家と寸分変わらない

表参道のお店と違って、自分でトレーとトングを持って、好きなものを選んでレジへ…。
奥を見るとオーブンがあるので、ここで焼いているらしい。
さてしかし、味は
チェーン展開、そして梨さんご本人が焼いているわけではないので(あくまで指導のみ)、多少の違いはある気だろうと思っていたのだが…
これも寸分違わず、ビックリ
相変わらず、表面はカリッと、中は甘食のようにしっとりとして上あごに生地が張り付く、あの『A.R.I』ならではの独特の食感で、ホッと一安心
今回購入したのは、『A.R.I』マフィンの中でも特に大好きな"バニラビーンズ"
そして、"キャラメルマンゴー"
お食事系マフィンのお気に入り、"あめ色玉ねぎ"のミニヴァージョンも買ったのだが、これはすぐにお腹に収まってしまった

ここ新宿アルコットの後、日本橋三越に3号店もオープンしたようで、ますます買いやすくなった


 
Posted at 23:27 / sweets / この記事のURL
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路地裏大盛りイタリアン、再び @ Agostini

2008.09.26 金 23:25


同僚のSちゃんと、今度はしっかり晩御飯を食べに行こうということになり、この機会に新規開拓もしくはあまり行かないエリアを試みたかったのだが、結局落ち着いたのは、いつもの中目黒。
また行きたいな〜と密かに思っていた、『オステリア アゴスティーニ』
料理はがっつりとボリュームがあるのに、見た目ほど骨太ではなく、意外と繊細だったりする、そのギャップが魅力

前回行ったときのレポートはこちらから

さあ、気合を入れて、前菜から
まず私のチョイスは、"厚切りサーモンのマリネと茄子のカポナータ"
見よ、この肉厚を

S嬢は"豚舌のテリーヌ サルサヴェルデ添え"
既に彼女は、この前菜でギブアップしかかった
それもそのはず、これも2cm近く厚みがあるのだ。これだけでメイン料理ぐらいの存在感がある。

パスタは2人でシェア。
"タリアテッレ ズワイガニとマッシュルームのトマトクリームソース"
"ジャガイモのニョッキ ゴルゴンゾーラチーズとクルミのクリームソース"

メインは2人とも、"仔羊のオーブン焼き 赤ワインビネガー風味"
う〜もうギブアップでデザートまでいけないかもと思ったのだが、意外にもS嬢は別腹だった
いや、私ももちろん
"カタラーナ(レモン風味の凍らせたプリン)"
S嬢の"パンナコッタ メープルシロップとプラリネ"は、ちょっと食べさせてもらったが、パンナコッタとカリカリナッツが素晴らしいほど好相性
う〜ん、こっちにすればよかったかな
あ、今回はコンパクトカメラで撮りました
デジイチは、まだなかなか外食デビューを果たせず
なんかまだ、あの大きいカメラで人前で撮る勇気が出ません
いずれ、そのうちに…


 
Posted at 23:25 / Italian / この記事のURL
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これが!? フローズンヨーグルト @ Golden Spoon

2008.09.25 木 22:41


今まで、何度もお店の前を通っていたにも拘らず(…て、東京ミッドタウンの目の前である)、行ったことがなかった『ゴールデンスプーン』
外で食べるしかなかったので、暑いうちはどうも二の足を踏んでいた。
そして、フローズン・ヨーグルトかあ…という先入観もあり、どうも食指が動かなかった。

しかし、物は試し…と、今日、初めてドアをくぐる。
さすがアメリカ(カリフォルニア州オレンジ・カウンティ)のお店らしく、ヨーグルトなのにチョコレートフレーバーだとか、コーヒーフレーバーなどもある。

私の選んだのは、"ピーチ""ピーナッツバターカップ"の2種類。スモールカップ以上であれば、2フレーバー選べるのだ。
トッピングには、チェリーとマンゴーとグラノーラ。

肝心のお味は…んんん全然ヨーグルト臭くないっ
ソフトクリームのように滑らかで、アイスクリームのようにコクがある
これでノンファット&ローカロリーならば、罪の意識を感じず、ビッグサイズで堂々といけそう…って、違うか



 
Posted at 22:41 / sweets / この記事のURL
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幻のオレンジショートと、モンブラン3兄弟 @ K.Vincent

2008.09.22 月 23:53


『カー・ヴァンソン』月曜日限定の"シャンティ・オランジュ(オレンジのショートケーキ)"をゲットすべく、13:30に店に戻る。
すると、丁度ショウケースに並べようとしているところへ遭遇
ラッキー

ああ、これですよ、これ
箱の外側にまでアンビバージュが染み出しているほど、たっぷりとジェノワーズに打っている、ジューシーなショートケーキ。
底面のジェノワーズの上にはオレンジのコンフィ〜シャンティ〜フレッシュなオレンジの実〜シャンティ〜ジェノワーズ〜シャンティ…という構成。
側面にはピスタチオとアーモンドスライスが貼り付いている。
アンビバージュはグランマニエ・ベースで、これがまたギンギンに利いている
ジェノワーズは粗めの生地。しかし、計算された粗さなのか、アンビバージュがこれだけ染み込むのに適している粗さに思える。
2つ買いたかったけれど、その日のうちに食べようと思うと、絶対に欲張れない鮮度の短いデリケートな1品。
そして、更に美味しさ発見
それは、最も定番商品である"シュー・ア・ラ・クレーム"である。
ぷっくりとした丸いフォルム、表皮の感じからしてカリッとしたパータ・シューは間違いないのだが、あまりにシンプルすぎて、今まで素通りしてきた1品。
しかし
これも食べてみてわかった、電流の走る美味しさ
中のクリームは、卵の黄身…特にゆで卵にしたときに感じられるあのホックリさが強く感じられ、コクがあり、重厚な、今までに食べたことのない美味しさ
『オーブン・ミトン』のとはまた違うeggyさで、とにかく感動の一言に尽きる
昼時に行くと、夕方には姿を消している商品に出会えるのだが、これも初めてみました、定番"モンブラン"は3サイズあったのだ
よく見る一番大ぶりの680円ヴァージョンでは食べきれない…というリクエストに応え、登場したのが、デゥミ・サイズ(500円)と1/4サイズ(280円)。
構成的には、パティシエールの石井さん出身の『ジャン・ポール・エヴァン』を踏襲している。
底生地のメレンゲも、アーモンドプードル入りのやわらかいタイプ。
マロンクリームは、フランス産の栗を使用。
これはおまけで買った、"プチ・ミルフィーユ"
手のひらにすっぽりと収まるサイズで、1個90円也。


 
Posted at 23:53 / K.Vincent / この記事のURL
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神楽坂で久々フレンチ開拓! @ French Dining

2008.09.22 月 23:23


どうしても食べてみたくてたまらなかった、『カー・ヴァンソン』の"オレンジのショートケーキ"。
月曜日の13時過ぎに販売されるというので、確実に手に入れるためにお店には12:50に到着した。
あ、会社のほうは午後半休取りましたどうせ明日また祝日なので、4連休にするというテもあったけれど…
ヴァンドゥースの説明によると、店頭に並ぶのは13:30頃だという。
このお店、取り置きも予約も出来ないので、出直すしかない…。
となると、先にランチを取るとするか

本当は、他に行きたいところがあったのだが、近場で済ませるしかないと、ここも前から気になっていた『フレンチ・ダイニング』へ。
大久保通りを神楽坂のほうへ上がっていき、左へ折れるその角っこにあるモダンフレンチブラスリーだ。
大衆的なイメージのビストロやブラスリーというよりはお洒落なカフェ…という雰囲気だし、メニューの中にはパスタなどもあったりするので、本格的なフレンチというよりは、ちょっと邪道な感じがしていた。
しかし、今は選択の余地はないし、遠出する時間もないのだ

慌しい中、それでも前菜とメインの2品が選べるMenu B(1,500円)をオーダー。
前菜は、"鴨と洋梨のサラダ"
目の前に運ばれてきてびっくり
なんて綺麗な盛り付けなんだ
見た目はもちろん、味も繊細。
ドレッシングの味、鴨の火の通し具合、グリーンと鴨と洋梨のバランスなど、全てがピタッと決まっている
更に、メインの"秋鮭のポワレ サフランソース"も感動
周りのサフランソースにピンクペッパーが散りばめられ、キャンバスに絵の具を奔放に散らしたかのようにアーティスティック。
秋鮭のポワレは、皮はパリッと、身はジューシーに、塩加減も丁度いい。
ちょっと小ぶりなのが残念だが、その分、ほうれん草やオクラやブロッコリーなどの鮮やかな緑の野菜、更に秋らしくサツマイモも添えられており、全体的なボリュームは満足
ゆっくりお茶を楽しむ暇もなく…
あ、でもこのカップ&ソーサー、非常にユニークでセンスいいっ
今まで素通りしていた自分が信じられないっ
見事に予想を裏切る美味しい料理を提供してくれる店は、心躍る発見
リピート必至である


 
Posted at 23:23 / French / この記事のURL
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再び、Art de Pain @ フランス展(日本橋タカシマヤ)

2008.09.22 月 22:54


どうしても、『アール・ドゥ・パン』(アルザス地方ビシュウィレー)のハード系のパンが食べてみたくなり、再び日本橋タカシマヤ催事場へ。

しかし、トップを飾る画像はハード系ではなく、レジでお会計をする際にまたまた見つけてしまった1品、その名も"ルイ16世"
カリカリのシナモン入りシュトゥルーゼルの下は、ブリオッシュ生地。間には、フランボワーズのコンフィチュールがサンドされている。

そして、フランスパン生地をねじって焼き上げた"グルマンディーズ(黒オリーブ)"
念願のハード系は、"パン・オ・セザム"
一辺が17~8cmある、かなり大きめのサイズなのに、なんと破格の525円也
ああ、もうクラストを見るだけでも、その美味しさが伝わってくる


 
Posted at 22:54 / event / この記事のURL
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一眼レフで撮る、アニス・ド・フラヴィニー @ フランス展(日本橋タカシマヤ)

2008.09.22 月 16:57


先週金曜日、念願のデジタル一眼レフを購入
まだなかなか慣れないが…
コンパクトと違い、撮る前に焦点を色々変えられるので、被写体の色んな《顔》が引き出せる。
あんなに欲しかったにも拘らず、買った直後は、「なんて高い買い物をしちゃったんだ…」と、思ったものだが、練習で色々撮りまくっていくと、どんどん面白くなっていく。
しばらくは、おもちゃ感覚かな。

というわけで、撮ってみたのは、先日、日本橋タカシマヤ『フランス展』にて購入した、"アニス・ド・フラヴィニー"というキャンディー。
真珠のような粒で、カチカチに固く、口溶けもゆっくり。
天然のフレーバーで味をつけたシロップで15日間かけてじっくり丁寧にコーティングしており、中心にグリーンアニスの実が入っている。
数百年の歴史を持つ、キャンディーである。

何でもフランスでは、男性が女性にプロポーズするとき、このキャンディーを差し出し、その答えが「はい」ならば、女性はキャンディーを受け取る…という習慣があったそうだ。

"ローズ"、"ミント"、"オレンジ"、"アニス"、"バイオレット"と5種類販売されていて、ミントとかオレンジは要らないかな…とも思ったが、缶に描かれているイラストがあまりにも可愛くて、結局全種類購入。
しかも5個セットで買ったほうが、今回はお得だったのだ。
それぞれのイラストには、ちゃんとストーリーがある。

"ローズ"〜夢見る少女〜
すべてはあるうららかな春の朝、バラの花のように愛し愛されることを夢見ていた一人の美しい少女の秘密の庭で始まりました…。
"ミント"〜運命の出会い〜
ある日、少女は森の泉にやってきました。羊飼いの少年が滝のふもとのミントの茂みで水に映ったその少女の姿を見た瞬間、二人は恋におちたのです。
"オレンジ"〜初めてのデート〜
オレンジの花々がおいしく香る木の下で、二人は小さなベンチに並んで座り、初めてのデートをしたのです。明るい光を浴びたまっすぐな道、小高い丘の向こうの村…今では二人は同じ夢を見ています。
"アニス"〜プロポーズ〜
羊飼いの少年は意を決し、「アニス・ド・フラヴィニー」のキャンディーを差し出して彼女にプロポーズしたのです。少女は彼の目をまっすぐに見つめ、アニス・キャンディーを受け取り、「はい」と答えたのです。
"バイオレット"〜永遠の愛〜
スミレの花束が幸せを運び、そっと二人を包み込みます。まるで砂糖の衣に包まれたアニスの実のような、二人だけの甘いひと時なのです。
非常に向こうっぽい味。
私はバイオレットを試食させてもらったが、かなり強烈でトイレの芳香剤のよう
クセモノ好きの私でさえ、閉口するほど
しかし、ローズやアニスは程よい味で(それでもクセはあるけど)、美味しいです
1個で長時間リラックス効果あり

あ、下のはコンパクトカメラで撮った画像です


 
Posted at 16:57 / event / この記事のURL
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