heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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最後の大物! ラデュレ日本上陸A @ Laduree

2008.07.31 木 23:59


マカロンも買ってしまった
こちらはモナコから空輸されてくる、むこう製。
しかし、どうもパリのと比べると色が地味。
(日本で使えない色素とかあるのだろうか

箱は、4個入り、6個入り、それ以上は大きい箱や丸いケースなど、様々。
数種類の色やデザインのが用意されているので、好きなのを選んで詰めてもらえる
私は、ここの箱をコレクションしているので、今回はまだ持っていない《コキール》を選んだ。
今回買ったのは、"フリュイ・ルージュ"、"フルール・オランジュ"、"キャラメル・フルール・ド・セル"、"マロン"、"メタル・ド・ローズ"、"セドラ"(柑橘系)

う〜ん、ヴィオレ(スミレ)味とかレグリス(薬草)味とか、クセもの系も日本で扱って欲しいなあ
これからの変化に期待


 
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最後の大物! ラデュレ日本上陸@ @ Laduree

2008.07.31 木 23:32


個人的には絶対に日本進出して欲しくなかったパティスリー、パリの『ラデュレ』がついに日本にオープン
7/26の開店から6日経った本日、30分並んで、プチガトー5個とマカロンを購入。
(60分掛かると入り口に出ていたのだが、実際はそんなに掛からず)

マカロンはモナコから空輸。プチガトーは日本に工場を設けて、フランス人パティシエ監修の下で作っているそうだが、どうもパリと比べると、色合いが地味。
プチガトーもスタートは10種類。"イスパハン"、"プレジール・シュクレ"など、ピエール・エルメ氏が考案したものも揃えつつも、パリであれだけヴォルテージがあがったことを思うと、『ラデュレ』の魅力が存分には出ておらず、残念
日本人好みする商品を並べた結果が、この地味な印象なのだと思う
…と、パリのお店を知っているだけに違いが良くわかってしまうのだが、決してケチばかりつける気はないので、誤解のないように。

"ルリジューズ・ペタル・ド・ローズ"
ルリジューズは、フランスでは何処のパティスリーでも見かける古典的なシュー菓子。
2つ重ねた姿は、カトリックの尼僧をイメージしている。
元は、チョコレート味やコーヒー味しかなかったのだが、こうしてローズ味を発表するなど、近年の『ラデュレ』は進化しつつある。
けれどもどう進化させても、エレガントな佇まいはさすが老舗の品格
中のクレーム・パティシエールはローズ味、そしてフランボワーズの実が潜んでいる。
"サントノーレ・フレーズ・ピスターシュ"
パート・フイユテにリング状にシュー生地を絞り出し、くぼみにはイチゴのジュレが。
あとは、苺味のフォンダンをつけたシューを飾り、隙間をピスタチオ味のシャンティイを美しく絞り出して。
"タルト・パッション・フランボワーズ"
藤野先生が先日作られたタルトを思い出させる
パッションフルーツのカードが美味しい。
お馴染み"イスパハン"
"モンブラン"も、『ラデュレ』のは有名だ。
あとは、"キャレ・ショコラ"、"エクレール・ヴァニーユ"、"プレジール・シュクレ"、"タルト・フレーズ・マスカルポーネ"、"ミルフィーユ・プラリネ"と合わせて、全10種類。

サロンはまた次回に。
"ラデュレのフレンチトースト"とか、2人で食べる"アフタヌーンティー"とか、他にもお食事とか、色々気になる

あ、今回の写真は、一応お店の方の許可を取りました。
さすがにショウケースの中は許されなかったが、ディスプレイであれば、見てみぬふりをしてくださっているようである


 
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オーストラリア菓子レミントン @ THE PENINSULA Boutique & Cafe

2008.07.30 水 20:31


先週土曜日に銀座三越にオープンした『ラデュレ』。パリの老舗の中でも、絶対に日本進出はして欲しくない大本命パティスリーだっただけに、私の心中は複雑だが、やはり行かないわけにはいくまい…と行ってみたところ、夕方だったせいか、サロン・ド・テは30分待ち、テイクアウトは60分待ちという恐ろしい状態
どうしてくれよう、この状況

今日は時間もなかったので諦めたが、手ぶらで帰路につくのもな…と向かったのが、ザ・ペニンシュラ東京にある『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』
こちらもショウケースの中は、マンゴープリンはおろか、殆どのガトーが姿を消していたが、ふと目に留まったのが、"レミントン・ボックス"
上段左から、ピーチ、チョコレート、マンゴー
下段左から、パイナップル、ラズベリーローズ、抹茶
"レミントン"とは、オーストラリアの家庭菓子。
パークハイアット東京で横田秀夫シェフ時代から作られていた。
パークの総支配人だった方がオーストラリア滞在経験を持ち、横田シェフに頼んで作らせたのが始まりだ。
『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』の現シェフを始め、相当のスタッフがパークからこちらに移っているので、このお菓子も一緒に移ってきたのだろう。

ジェノワーズをキューブ状に切り、6面をソースに浸して、ココナッツファインをまぶす。
冷やして食べた方が美味しいと個人的には思う。
ジェノワーズだから、冷やしてもそれほど固くならないのだ。
意外と夏のお菓子かも




 
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ここは、あくまでも漉し餡にこだわる。@ 紀の善

2008.07.29 火 19:55


先週土曜日に行った下北沢の『しもきた茶苑大山』はお抹茶が主役であるならば、こちら神楽坂『紀の善』は、あんこが主役。
そして私の心の一番である絶品こしあんをW盛りにして貰った、ミ・アメール・スペシャル(勝手に命名)の"氷宇治金時"を、今年も頂きましょう。
あ、言っておきますが、メニューにはありません。
オーダーする時には、
@宇治金時のあんこを漉し餡で。
A更に1スクープ漉し餡を追加で。
という頼み方をするのだ
今日のは、作り手が悪かったのか、あんこがゆるめだったのか、Wスクープとは一目では判断つきにくい
う〜ん満足トリプル・スクープでもいいぐらいっ
せっかく久々に来たのに、かき氷1杯で帰るのもな…と思い、お代わりで"ひやしじるこ"を追加。
湯呑みぐらいの小ぶりな器に入ってきたが、これで更に漉し餡を堪能。
そんなに漉し餡が食べたかったのなら、宇治金時でなく、氷じるこ(漉し餡ベース)にあんこを追加した方が良かったかなと、後から気付く
あんこホリックの飽くなき追求は続く…


 
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フランスの夏を感じて… @ K.Vincent

2008.07.29 火 19:54


職場が変わって、以前ほどは外出する機会もなくなった。
更に飯田橋・神楽坂エリアとなれば、もっと機会がない。
なので、どうしても『カー・ヴァンソン』のガトーが食べたくなっても、会社帰りに行く頃には、人気商品は売り切れてしまっていることを覚悟の上で

案の定、ショウケースの中は地味な(失礼)顔ぶれのものしか残っていない。
しかし、逆を言えば、こうした普段見逃してしまいがちなガトーの中に、食わず損だった美味しさが潜んでいたりするのだ

"タルト・オ・プリュンヌ・フージュ"
旬のすももを使った夏に爽やかなタルト。
タルト生地にはプードル・ダマンドが使われているので、香ばしい。
カリッとしてしっかり焼きが入っていて、厚みも丁度。中に色々入ってきても全体的に野暮ったくなることなく、すごく好みだ
それは次の"タルト・オ・レザン"も同様。
旨みがぎゅっと詰まった小粒のぶどう(デラウェア使用)と、みずみずしい巨峰。
ああ、本当にここのタルト、パリで食べたタルトを思い出す
そして、フランスではクラシック菓子の一つで大抵何処のパティスリーでも見かけるが、日本では滅多にお目にかかれない"バルケット・オ・マロン"
舟形(バルケット)のタルトレットの中にカシスの実入りのクレームダマンド、その上にラム酒の効いたマロンムースを絞り出し、自家製のチョコレートでコーティングしてある。
いやあ、シンプルな作りのものほど美味しいとしみじみ思わせる一品。
ここの残念なところは、お取り置きが一切出来ないこと。
それさえできれば、あのフレッシュで大ぶりな桃のタルトやサヴァランが手に入るのに
ヴァンドゥースにも、「機会があれば、もっと種類の豊富な早い時間にいらしてください」と見送られ…
そうなると、土日しかないか


 
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氷好きが最終的に辿り着くのは… @ 埜庵

2008.07.27 日 19:07


ここんところ、連日かき氷を食べてきたが、心の片隅でいつも恋焦がれるのは『埜庵』の氷。
今年は昨年よりも天然氷の生産量が少なく、純水でなく天然水の氷を頂くなら、早い時間に出掛けるしかない…ということで、いつものように11時開店直後を目指して鵠沼海岸へ

まずは、今月いっぱいで終わってしまうという"生すいか"から。
去年の感動と同じ、シロップはスイカの甘みや香りを100%損なうことなく凝縮し、まるでスイカそのものを食べているかのよう
備え付けの粗塩をパラパラと降りかけて食べれば、ますますリアル

そして2杯目は"生メロン"
"グレープフルーツジュレ"や"苺ミルク"という選択肢もあったのだが、メロンだけはどうしてももう一度食べておきたかった。
ガソリン高の影響で、海水浴に出かけるのに電車を利用する人が増えた…というけれど、本当だ
『埜庵』には、11時ジャストぐらいに着いたのに、既にテラス席まで満杯…ってことは、10:30ぐらいから開けていたのかな


 
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濃茶でどうだ! の氷宇治金時 @ しもきた茶苑大山

2008.07.26 土 21:46


かき氷通なら必ずや行くであろうお店のひとつに、下北沢にある『しもきた茶苑大山』がある。
お気に入りブロク『トーキョーウジキントキ』(ここのかき氷の詳しい生い立ちやエピソードはこちらから)で、その存在を知ったものの昨年は行きそびれ、1年越しの夢が叶って、ついに今日、初体験


抹茶の氷にしようかほうじ茶のにしようか迷ったが、やはりデビュー戦は王道で。
でもって"氷抹茶あずき"をオーダーしたのだが、追加の蜜として"ほうじ茶"を選択。
これで両方の味が試せるのだ

出てきた氷は、噂どおりの高さ20cm強。
迫力の点では、『ちもと』の方に軍配があがるが、こちらはなんと言ってもお茶屋さん。
もう、色だけで、茶苑の心意気を感じるというかプライドを賭けた蜜であることが一目で判る。
震えるほど興奮したのは、蜜が泡だっていること
まるで、立てたばかりの濃茶のようなのだ
「崩れやすいので、上のほうから食べていってくださいね」というお店の人のアドバイスどおり、上から攻める。
うわ〜、濃い濃い濃い〜〜〜〜
絶対に今晩はギンギンで眠れなくなりそうなほどの強烈な苦さ
いやあ、京都でもこんな宇治金時食べたことないっ
そして、真ん中あたりには、茹であずきが。
更に下には抹茶蜜。
昨年は上だけしか蜜が掛かっていなかったらしいが、今年は2段階の蜜攻撃
これじゃあ、ほうじ茶蜜の出番はないなと思いつつ、蜜だけなめると、こちらも香ばしくキリッとほろ苦い極上の蜜
最初から最後まで、お抹茶を200%堪能できる、究極の蜜をまとったかき氷
食べた充実感と満足感もハンパない
思わず織田裕二の物まね的な「キターっ」ポーズをやりたくなるほど
お代わりしたかったけど、本当に今晩眠れなくなりそうなので、止めておこう


 
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ここはひとつ、ソフトクリームのせで @ みはし

2008.07.25 金 23:53


久々に上野に降り立った
イコール『みはし』に寄ったということである。
氷宇治金時にソフトクリーム乗せ(オプション)…と食券を買ったまでは良かったが…
こしあんに変えてもらうのを忘れてしまった
それほど暑さでボーっとしていたというか…
いかんいかん、脳みそまで溶ける前にクールダウン

底のほうには、茹であずきと一緒に白玉が
あずきの中に埋まっていたので、氷の冷たさで固くなることもなく
下町価格なのが嬉しい


 
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昭和な風景の奥に… @ Boulangerie Auvergne

2008.07.25 金 23:48


久々に、東京の下町エリアに行ったのだが、ホッとする庶民的な雰囲気と昭和な町並み。
緑の多い道を進めば、いきなり出てきたフランス的なパン屋さん、『ブーランジュリー オーベルニュ』

お昼時だったので、次から次へと自転車で近所の奥様たちがやってくる。
品揃えも惣菜パンがたくさん

とはいうものの、買ったのは例によってヴィエノワズリー系中心。
まずは基本の"クロワッサン"
フランス産粉と発酵バターを使用。
"クルミのココット"
焦がしたバターを使ったオリジナルフィリングが中に。
クルミコンテスト菓子部門賞。
生地の均一で細かい層が美しく出るように筒状に巻かれて。
パリパリサクサクと、音で美味しさが9割方証明できたようなもの
"ウォールナッツ バノフィー"
クルミバナナ練乳とザラザラシュトロイゼルの素朴なおやつパン。
バノフィーとは、イギリスの家庭菓子のひとつで、バナナとトフィーをあわせたパイが一般的。
こちらはクグロフのようにブリオッシュ生地のパンで、フィリングからバナナとトフィーの味が。

"赤い宝石(クランベリー)"
カシス味のクリームの入ったブリオッシュ生地。
周囲に搾り出してあるのはピスタチオのマカロン生地。中にはシロップ漬のクランベリーがたっぷりと。
(クランベリーコンテスト優秀賞受賞)
"パン・ド・レ・アリコ"
ミルク味の生地に甘いマメを巻き込んだ筒状ローフ。
来たのは京成立石駅から、帰りはお花茶屋駅へ。


 
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"海老"で、"鯛"ならぬパリセヴェのパンを釣る

2008.07.24 木 20:14


ジム友・カズミちゃんから、『パリセヴェイユ』のヴィエノワズリー&パンを貰っちゃいました
今回は、彼女が喜びそうなものがたまたま手に入ったのであげたのだが、日ごろの感謝を込めて…と思ったら、逆にそのお礼を頂いてしまい、大恐縮
お気遣いいただき、申し訳ないっ
けれども、『パリセヴェイユ』とあらば、遠慮なく

うひょ〜この前、買おうかどうしようか悩んで止めた、"クイニーアマン"
ありがと〜〜〜〜
キャラメリゼされた表面を叩くと、コンコンと、厚みのあるキャラメル層を実感
甘じょっぱさが絶妙で、かみ締めるごとに上質のバターがじゅわっと
本場ブルターニュのを食べているようだ
こちらはB面。
"クロワッサン・オザマンド"もだっ
"クイニーアマン"同様、素晴らしいクロワッサン生地
しかし、まず最初にかぶりついたのは、胡麻パンにチーズがブクブクしたセミハード系
皮は薄くパリッとしていて、簡単に割れ、中からは胡麻の香ばしい香りが鼻をくすぐる。
う〜んしっとりソフト
今回もご馳走様でした


 
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