heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ミ・アメール
読者になる
甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
このBLOGに掲載している全ての画像、テキスト等は、当BLOG管理人が著作権を保有し、許可なき転載を禁じます。
月別アーカイブ
Blog-DESIGN
«前のページ | TOP | 次のページ»

フタコに進出! フュージョン・スウィーツ @ 梅芯庵 (玉川タカシマヤ店)

2008.05.31 土 22:35


久々に、玉高(玉川タカシマヤ)の地下食料品売り場を散策していて、異変に気付いた。
え、こんなところに『梅芯庵』が
聞けば、昨日から入ったらしい。
ショウケースにズラリと並ぶ和テイストの洋菓子…いや、洋テイストの和菓子か
とにかく、フュージョンですな
昨年10月に『東京Vシュラン2』で紹介されて以来、気になっていた。
今回の写真の紹介の仕方は、全体像と断面図を並べて。
小さくみえるが、実際には1ピースのケーキぐらいの大きさがあります

"こしあんのモンブラン バニラプリン包み"
生クリームを加えた漉し餡クリームの中には、栗のコンポート、バニラプリンが。
土台はスポンジケーキ。
これは間違いなく美味しいっ

"白峯大根"
生クリームを加えた大根ペーストの中には白餡と苺。
これは、ちょっとパスかな
これも番組で紹介されていたので、物珍しさでつい買ってしまったが、大根臭さがどうも気になる。
甘い大根おろしというか、甘いなますというか

"煉切り苺のチーズタルト"
クレームダマンド入りタルトにオレンジのコンフィ、その上に濃厚なチーズクリーム。
周りを苺風味の白餡で包んでいる。
モンブランの濃厚さとはまた違い、煉切りならではのあの質感が少量でも満足感を与えてくれる。

"抹茶ショコラの金鍔(つば)"
見た目はお馴染みのきんつばだが、割ってみると、チョコレート入り粒餡と抹茶のストライプに。
トップには、栗のコンポート(渋皮煮のよう)が贅沢にゴージャスに飾られて

"こしあんのモンブラン"はリピート必至だが、"白峯大根"は二度と買わないだろう


 
Posted at 22:35 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

ディヤマン・ノワ・ド・ココ

2008.05.31 土 21:34


今日焼いたのは、ココナッツのクッキー、"ディヤマン・ノワ・ド・ココ"
いわゆるアイスボックス・クッキーで、外側にグラニュー糖をまぶして焼くので、焼き上がりがキラキラとするところから、ディヤマン(diamants)=ダイアモンドという名前が付いたクッキー。

棒状にして冷凍しておいたものを、カンカンと切っていくのだが、まんまるの形のまま切れた例がない
生地をしっかり冷凍させなかった訳ではないのだが…となると、包丁が悪いのか
一度切ったものを、手で丸く再成型する手間を無くすためにも、いい方法があれば、誰か教えて

このクッキー、誰にあげても大好評
自分でも、何度もリピートしているほど、気に入っている。
時々、レシピを教えてくださいというコメントを頂くのだが、基本的にはお教えしません、私。
レシピは作り手の財産であり、それを手に入れた私にとっては、貴重なものを分けていただいた…といつも感謝し、大切にしたいと思う。教えて頂いたものならば余計、無断で第3者に流してはいけないと考えている。
因みに、このクッキーのレシピは、『フランスの地方菓子』(ジャン=リュック・ムーラン著)という本に載っています。
御興味ある方は、本屋さんで探してみてください


 
Posted at 21:34 / handmade / この記事のURL
コメント(6)

食べる順番は、つるり→ライト→こってり重厚 @ Makiko Foods Studio

2008.05.25 日 17:42


藤野先生の5月のレッスンは、

・タルト・マリナ
・ガトー・フロマージュ
・オレンジのゼリー


"タルト・マリナ"は、昨年の『ベルーエ・コンセイユ』の来日講習会で習ったもの。
その時の画像はこちら
先生のはこれ
ヘーゼルナッツ風味のタルト生地に、ピーナッツ入りヌガー〜ビスキュイ・ショコラ〜ムース・オ・ショコラ〜キャラメルのグラサージュ…と、とにかく手の込んだタルト。
ムース・オ・ショコラなどは、少量で作ると上手く出来ないので、作りやすい最低量で仕込み、余った分はバナナやフランボワーズと一緒にカップなどに入れて、ちょっとしたおやつに。

"ガトー・フロマージュ"は、クリームチーズでなくフロマージュ・ブランで作るので、あっさりライト。
スフレタイプなこともあるが、カッテージチーズのような感じである。
"オレンジのゼリー"は、先生がTV出演した番組が、国産の素材だけで調理をするとなったら…という特集だったらしく、みかんの果汁と寒天で作り上げた簡単デザート。
将来やってくるかもしれない食糧危機に備えて、もっと国産の食材を使って日本の自給率を上げなければならないのだ。
"タルト・マリナ"は、とにかく重厚で、クセになる。
他の生徒さんは1切れで満足していたが、私はお代わりを貰ってしまった。
先生も重厚好きで、毎日、これを食べるのが楽しみだという


 
Posted at 17:42 / Makiko Fujino / この記事のURL
コメント(0)

THE FETISH PARTY 《モザイク・マニア》 @ Pierre Herme Paris (青山店)

2008.05.24 土 23:19


グリオットもピスタチオも、日本ではまだまだ原価の高い素材。
そんな高いもの同士…いえいえ個性的な味と鮮やかな色同士の夢のコラボが、様々なガトーやデセールになり、明日から『ピエール・エルメ・パリ』のフェティッシュ《モザイク・マニア》として登場
その前日である今日、『THE FETISH PARTY』が開催され、久々に参加した。
前回の《イスパハン》、前々回の《マカロン》にも参加したかったのだが、これらはさすがに応募が殺到したようで、即日満員御礼となってしまったようだ。
パーティー限定のメニューも登場するのも楽しみの1つだけに、これらに参加できなかったことは、非常に無念

2Fに上がると、既にズラリと並んでいるプチガトーやヴェリーヌの数々
ああ、ボルテージが上がるっ
これのために、お昼は頑張って、ジムでカロリー消費したのだからっ
まずはビュッフェから、全種類をひと通り
冒頭の写真・左上から
マカロン
グリオットチェリー、シナモン風味ピスタチオガナッシュ
エモーション
グリオットのジュレ、ピスタチオのダックワーズ、ピスタチオのジュレ、
ピスタチオマスカルポーネクリーム

パートドフリュイ
ピスタチオとグリオットチェリー
エルメカレ
パーティ限定
サンサシオン
パーティー限定
ケーク
ピスタチオ入りパウンドケーキ、グリオットのジュレ、グリオット
チーズケーキ
クッキー生地、グリオット風味スポンジ、ピスタチオ入りベイクドチーズケーキ、
グリオット、ピスタチオ風味チーズムース

ミルフィユ
カラメリゼしたパイ生地、ピスタチオクリーム、グリオットのジュレ
タルト
タルト生地、ピスタチオ風味クレームダマンド、
グリオットチェリー、クランブル


お皿に乗せて、できるだけ明るいところで改めて…
ちなみに、ミルフィユやチーズケーキの上に乗っているさくらんぼは、パーティーのために国産のものを使っているが、店頭に並ぶ時にはブラックチェリーになるそうだ。
デモンストレーションは、
"クープ・グラス"
"デセール"
ラストには、口直しで"ミスグラグラ"
なんと、《鎌倉のジャムの妖精》いがらしろみ氏も参加
ミーハーな私は、一緒に写真を撮ってもらっちゃった

来月の《エデン》にも参加予定


 
Posted at 23:19 / Pierre Herme / この記事のURL
コメント(4)

粉が違う! 名物ロールケーキ @ 然庵(湘南台店)

2008.05.23 金 18:00


これまで、何軒かの湘南のパティスリーを訪れてきたが、敷居の高いスタイリッシュな東京のパティスリーとは全く違い、短パンにビーサンでプラッと訪れてもな、明るく開放的でのんびりした雰囲気…という印象がある。

今日、訪れた『然庵』湘南台店も、ガーデニングショップと同じ敷地内にあるせいか、燦燦と太陽の光が差し込むテラスハウス…といった雰囲気。
綺麗なOLさんや、買い物袋をいっぱい抱えた主婦と競うようにオーダーする…といったせわしさは、ここでは全くの無用。
平日だということもあるが、店内をじっくり見て回り、ショウケースのガトーたちをしばらく見つめていても、ヴァンドゥーズはニコニコと微笑んで待ってくれる。

ここでは、名物だというロールケーキの購入は必至だ。
今の季節は、"いちごのロールケーキ"
幸い、2本残っていた
ああ、いいタイミングで買うことが出来た。
全ての素材に拘っているとパンフレットにあったが、中でも特出すべきは、小麦粉。
パティシエが10何種類も試した結果、これだというものに巡り合い、それがこのロールケーキのフワフワと木目細やかな質感を生み出しているのだという。
ちなみに、これだけは企業秘密で、銘柄などは一切公開せず。

他には、いつもの如くプチガトーを買おうかと思ったのだが、この暑さ(あとで聞いたらやっぱり30℃行っていたとのこと)で、家まで無事に運べる自信がなく、断念。
そして、それよりも、見事なタルトの数々が目に留まったということもある。

中でもこれ
"はちみつりんご"
タルト生地の中には、クレームダマンドと少量のクレームパティシエール、そしてハチミツでキャラメリゼソテーした紅玉(青森産)が綺麗に並べられ、見た目が何とも美しい

タルトもサクサク。これも企業秘密の小麦粉を使っているのだ。
そういえば、以前、ジム友・ミミちゃんからもらったクッキーが、とても美味しかったと感激したが、このタルトでそれを思い出した
ああ、クッキーも買ってくるべきだった


 
Posted at 18:00 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

食べ納めのW生いちご @ 埜庵

2008.05.23 金 16:22


このブログではちょくちょく登場します、鵠沼海岸『埜庵』
正直、このブログを始めるまでは、湘南方面に食べ歩きに出掛けようなど考えても見なかったのだが、そのきっかけともなったのが、ここ『埜庵』の天然氷のかき氷の存在を、他ブログで知ってからだった。
その時も、1度食べれば納得するだろう…と思っていたのだが、今では立派な()ノアラーだ。

実際に注文する時には、まだ食べたことのない"ベリーベリーヨーグルト"とどちらにしようか、かなり迷う。
あ、ちなみに1杯目は"生メロン"と、絶対に譲れない。
悩んでいる時に、私の背中を後押ししてくれたのが、オーナーの石附夫妻だった。
"生いちご"は、今度の日曜で終わりだから、是非というのだ。
…というわけで、"W生いちご"に軍配が上がる。

メロナーの私にとって、"生メロン"は、『埜庵』の氷の中でも5本の指に入るほどのお気に入り
ジューススタンドのフレッシュ・メロンジュースを想像していただきたい。
これからが旬だということだが、いやいや今のシロップでも十分ウマい
ただ、確かに言われてみれば、ちょっとまだ青っぽさはあるかも
そして、"W生いちご"
もう全体像はおなじみなので、中にいちご入りゼリーがこんな風に入っています…という画像を
ご主人に、『然庵』の場所(湘南台店)を教えてもらった。
そう、『埜庵』の後は『然庵』です


 
Posted at 16:22 / shave ice / この記事のURL
コメント(0)

これぞ、ビルの幸せブレックファスト @ bills

2008.05.23 金 16:15


七里ヶ浜へ行くのに、そろそろ車で行くのはキビしいかな…と思ったが、江ノ電から(国道)134(号線)を見てみると、午前中ならさほど混んでいない様子。
ああ、こんなんだったら、従兄弟から車を借りるんだった

しかし、『bills』は既に混雑気味。
店の前には、朝10時だというのに既に6組がウェイティング。
この分だと、開店(9時)前から並んでいるんだろうな
ふと反対側のレストラン・エリアを見ると、何かの撮影の真っ最中。
これでまたメディア露出されるから、今後更に混むだろう

どうしても、朝食メニューの中で食べてみたいものがあったので、朝早く家を出た。
それは、"自家製ココナッツブレッド"
実はWOWOWの番組を見て、自分でも作ってみたのだが、どうしても本物の味を確かめてみたかったのだ。

これです、スライスを軽くトーストした、"自家製ココナッツブレッド"
あれっ、思ったより…というか、私の作ったものより柔らかいっ
クイックブレッドなので、固いは固い。生地も締まって、ココナッツも入っているので、みっちり。
私の作ったのは、もっと固くて岩のよう…ってことは、作り方が良くないってことか
私のは、ココナッツファインを使ったが、食感の面白さを考えると絶対ロングだな・・・とか、ここのはもっとシナモンが効いている…とか、相変わらずの分析癖は直らない
TVの中のビルは、それはそれはアバウトに作っていたので、同じようにやったのだが…
これはちょっとやり方を変えないと、この軽さ・質感は出ないな
ココナッツブレッドにはバターをつけて食べるのだが、おかずが何もないと寂しいので、"熟成チェダーチーズ"と脂の乗った"グラブラックスサーモン"をオプションで。
更に、"フレッシュフルーツ w/オーガニックハニー&ヨーグルト"も。
ああ、なんてリッチな朝食だろう

稲村ヶ崎まで海岸沿いをテクテク散歩して、腹ごなし。
照りつける日差しが、肌にじりじり来る…今日は真夏日だな


 
Posted at 16:15 / breakfast / この記事のURL
コメント(0)

恋焦がれたおいしいおうどん @ つるとんたん (TOKIA店)

2008.05.22 木 18:23


つるつるしこしこの讃岐うどん。
関西風のお出汁。
どうしてこの5ヶ月我慢できたのかが不思議だ。
何かに吸い寄せられるように向かったのは、丸の内TOKIA内の『つるとんたん』

この暑さだったので、冷たいおうどんを。
このほうが、コシの強さがより良く体感できるのだ
えび天をトッピングに。
ああ、この1本だけでも贅沢な気分


 
Posted at 18:23 / lunch / この記事のURL
コメント(0)

ブームは一段落したようで… @ Hidemi Sugino

2008.05.22 木 17:33


東銀座から丸の内に向かって歩いていたが、ふと気になって『イデミ・スギノ』を覗いてみる。
すると、ショウケースの中にはズラリとガトーが揃っているではないか
時刻にして14:00過ぎ。
珍しいこともあるもんだ…と思いつつ、せっかくここまで来て買わない手はない…と、お店の中へ。
左の5列はイートインのみのガトーだが、それ以外は持ち帰りができる。
持ち帰りの時間は1時間以内でお願いしています…とのヴァンドゥーズのお言葉だったが、この後『つるとんたん』に寄って、家に着いたのは約2時間後。

いや、ヴァンドゥーズの一言は正しかった…
だって、杉野シェフのガトーって、華奢なんだもの

相変わらず、シュワッと口の中で泡のように消えてしまうはかなさでありながら、素材の味がしっかりと記憶に刻み込まれる、他にはない個性的なものばかり。

"フレゼット"
ピスタチオのジェノワーズの上に、いちごとオレンジのムース。
中には、いちごとオレンジのジュレが入っている。
柔らかく軽やか。それでいて、満足度は100%
"エベレスト"
フランス産のフレッシュチーズのムースの中から出てくるのは、赤いフルーツのソース。
トップはクレーム・シャンティイ。
クレーム・ダンジュを思わせる、チーズにしては軽く淡いガトー。
"フランボワジエ"
ジョコンド生地とブランボワーズのバタークリーム、グロゼイユのジュレで8層に積み重ねられた、オペラタイプのガトー。
他のパティスリーのに比べると、やはりここのは圧倒的に軽い
ヴァンドゥーズによれば、最近は落ち着いてきていて、平日であれば午後でもガトーは揃っているらしい。
ああ、やっとあの異常な行列がなくなったか
そういえば、お買い上げの個数限定もなくなったような…(まだあるのかな


 
Posted at 17:33 / sweets / この記事のURL
コメント(5)

久々にスタイリッシュ・エクレール @ Fauchon (横浜高島屋店)

2008.05.22 木 16:20


昨年中は、新作が出ると食べていた『フォション』のエクレールだが、今年に入って買ったのは、これが初
私にとって、ヒョウ柄以来ということになる。

ああ、これは買わずにはいられないっ
フランスの春らしい、てんとう虫のプチショコラが3つも乗った"コクシフルール"(奥)と、横浜高島屋リニューアル1周年記念の"バニーユアクアティック"(手前)。

"コクシフルール"の方は、中にピンクのクリームが入っている。
これが、ローズ、オレンジ、バイオレットの3種の香りがブレンドされた、これまたフランス人パティシエならではの奇抜な組み合わせ。
だからといって、強烈に香るわけではなく、フワッという程度。
もう1つの"バニーユアクアティック"は、白・青・緑のトリコロール模様がフォションらしい。
以前にも記したが、古典的なエクレールに斬新なデザインを施し、最先端流行に仕立て上げたのが『フォション』の現トップ・パティシエのクリスチャン・アダン氏。
もっともっと意表をつくデザインで、これからも驚かせて欲しい。


 
Posted at 16:20 / sweets / この記事のURL
コメント(0)
«前の記事 | TOP |
渋谷区
新宿区
世田谷区
中央区
千代田区
港区
目黒区
東京都
品川区
台東区
練馬区
杉並区
墨田区
文京区
豊島区
東京23区外
神奈川県
鎌倉市
逗子市
藤沢市
横浜市
埼玉県
千葉県
茨城県
大阪府
海外
HAWAII
 
 Powered by yaplog!