heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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生クリームも塩入りの時代 @ Voi Voi

2008.03.31 月 17:19


数年前までは、お菓子に大胆に塩を使うことなど、考えられなかった。
お菓子に使うバターは無塩と決まっていた。
しかし今は、塩スウィーツ大流行時代。

そして、ここ『Voi Voi』でも3月の甘いパンケーキとして、ゲランド塩の入った生クリームをトッピングしたものが登場したということで、気になって行ってみた。
約1ヶ月ぶりの来店。

これが"苺と塩生クリームのパンケーキ"
まずはやはりトップの生クリームをひと舐め。
まろやかさというかコクが強調されている気がしないでもない、これが塩の引き締め効果か
ゲランドの塩なので、尖った塩辛さではないし、入れる量も微量なのだろう。
塩無しの生クリームと比べていないので分からないが、意識しなければ塩入りかどうかは分からないかも
私が塩分摂り過ぎで、舌が麻痺しているのかもしれない…

パンケーキは3枚重ねで、下と真ん中のパンケーキの間には、自家製の苺ジャムをサンド。
相変わらずフワッフワのバターミルクパンケーキ
柔らかすぎて、ここのナイフでは綺麗にカットできない
ああ、このフワフワさが家ではどうして出来ないのか

気が付けば、あっという間に完食
聞いたところによると、大好評につき4月も引き続き食べられるらしい。
あ、一番上のパンケーキの焼印は、お願いしてわざわざ入れて頂いたものである。



 
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雨上がり、再びお花見 & SAKURA 2008 @ Cacahouete Paris

2008.03.31 月 17:03


桜が満開の後の雨にヒヤヒヤしたが、午後には上がり、再び太陽が
向かうは目黒川。
ああ良かったまだまだ美しい桜の木々でいてくれた

今日の目的地はジムではなく、パティスリー『カカオエット・パリ』。
この季節限定の桜スウィーツを求めて…。
昨年とはがらりと姿を変え、今年はヴェリーヌ(グラスデザート)として登場。
実は昨年は食べ損ない、涙を飲んだのだ
しかし今年も、もう桜祭りが終わったからと、今日か明日には作らなくなるだろうと聞き、間に合ってよかったと胸を撫で下ろした、"SAKURA 2008"
創作意欲旺盛なジェローム・シェフの頭の中には、既に新作の構想があるらしい。
フランボワーズのクーリにフランボワーズのババロア、そして桜のジュレという構成だが、定番"クレームブリュレ・フレーズ"のように、先に模様となるジュレをグラスの側面に貼り付け、それからババロアを流しこむという、何とも手の込んだ、そして見た目に惚れ惚れするデセール。
あれだけ個性のあるフランボワーズなはずなのに、桜のジュレと一緒に食べると、味が桜寄りになるのが不思議だ。
ちょっとサクランボのようでもあり…決して桜餅味ではない。
そしてもう1品、和素材系の新作を頂いた。
"タルト・ジャポネーズ"
タルトにクレームダマンド、そして北海道十勝のアズキを塗り、カシスのクレムーという構成。
つぶ餡とカシスが意外に合うのでビックリ。
いや、それどころか違和感なく、フランス菓子に溶け込んでいるアズキがここにはある。
「どこの粒餡を使っているんですか」と聞いたが、ジェローム・シェフが不在中のため、出所は分からず。
しかし、奥様の出身地・千葉の素材を使うことが多いので、これも千葉のどこかの和菓子屋さんの餡であるやも知れず…とのことだった。
そして、嬉しかったのは、"マダム"の伴侶"ムッシュ"がついに登場したこと
"マダム"がレモン味の茶熊なら、"ムッシュ"はバナナ&パッションフルーツ&ライム味で白熊。
べースとなるマジパン入りチョコレートビスキュイは共通で、バナナとパッションのコンフィーにバナナとライムのムース。
それにしてもここのガトー、定番も何品かあるものの、次々と新作に入れ替わっていくので、相当まめに通いつめないと食べないうちにショウケースから姿を消す商品が多いのが難点。
滅多に立ち寄らない私も悪いのだが、それにしても、これだけ目まぐるしくラインナップを変えるパティスリーも珍しい
ついて行く方も大変だ



 
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桜スウィーツに引き寄せられ @ Fraoula

2008.03.29 土 21:37


今年はさほど桜スウィーツを食べていない。
いや、今年も昨年よりもやっているところが増えたし、この時期だけの限定スウィーツ、デパ地下などを通っているとショウケースに引き寄せられることも多いが、見た目に騙されてガッカリする商品が多いのだ。
色だけ桜色で味はしないとか、全体的に美味しくないものとか…。
どうも琴線に触れるものに出会えず、記事にするまでもなくボツにしたものもある。

さて、しかし、中には、ここのだったら間違いないっと太鼓判を押せる桜スウィーツを扱っているパティスリーもある。
ここ、『フラウラ』もそのひとつ。
近所ながらあまり買ったことがないのだが、昨年、"ケラソス"という桜の葉入りのメレンゲ菓子を食べたことを思い出し、家に戻る前に寄ってみた。
今年も"ケラソス"やってるなあ…と眺めていると、試食を勧められる。
ちゃんと、ディップ用のクレーム・レジェールも一緒に。
ああ、これ食べたら、手ぶらで店を出るわけには行かないじゃないかっ
〜と思い、今回は、桜モノに限定して購入。

"桜メレンゲシャンティー"
クレーム・シャンティーを覆うように、桜風味の焼きメレンゲが。そして、生の苺とフリーズドライの野苺が飾られた、桜の時期限定のガトー。
いやいや、これはシンプルながら侮れない。
余計なものが何もなく、シャンティー・桜メレンゲ・苺のみ。これだけで十分美味しさを完成できるのだ
"桜ダクワーズ"は、割れば、鮮やかなピンク色が
日持ちする焼き菓子なので、ついつい消費期限ギリギリまで後回ししがちだが、やはり早いうちに食べるべきだろう。
ダクワーズ生地は、外はカリッと中はじっとりとした絶妙な焼き加減
もちろん、桜の香りも素晴らしく、桜井シェフってやはり偉大だと感じた一品。
桜の季節が終わる前に、また買いに来よう。


 
Posted at 21:37 / sakura / この記事のURL
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朝から多摩川土手でお花見! そして… @ Starbucks Coffee (玉川高島屋SC店)

2008.03.29 土 16:36


私の住んでいる世田谷区は、庶民的なエリアもあり、高級住宅地のエリアもあり、そしてここ多摩川土手のような開放的なエリアもあり。
午前中ジムに寄った時にくみぽん&Youたんと出くわし、桜を観に行こうか…ということで、散歩がてら出掛けた。
ああ、たぶん今日が満開でお花見できる最初で最後の日なんだろうなあ…と、その短い時を惜しみつつ。
小一時間ほど歩いたあとは、くみぽんと2人で、世田谷のもうひとつの顔、都会的なエリア・玉高へ。
7Fの『スターバックスコーヒー』で、一服
ここのスタバは、他と違ってフードが充実しているのが魅力。
開店10時と共に入ったので、いつもは満席で学食のように空席を探し回る店内もガラガラ
せっかく天気がいいので、外に席をとることにした。

家を出る前に朝食は食べてきたはずなのだが、目の前で焼きたての"ほうれん草チェダー・マフィン"に魅せられ、2回目の朝食。
くみぽんはこのマフィンをテイクアウト、ここで食べるのは、リンゴのソテーのたっぷり入った"シブースト"だ。
さすが焼きたて
外はカリッと、中はフワフワで、まだ湯気が立ち上る。
チェダーチーズも糸を引き、ほうれん草の香りがホワッと。
ここのはちゃんとアメリカン・マフィンなので嬉しい
やはりマフィンはキノコ型でなくちゃ


 
Posted at 16:36 / breakfast / この記事のURL
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本物と比較! リプトンのペットボトルのおまけ @ Pierre Herme Paris (表参道店)

2008.03.28 金 20:19


ブロガーさんで記事に取り上げている方も多いが、リプトンのペットボトル(レモンティー、ミルクティー)のオンパックになった、『ピエール・エルメ・パリ』のマカロン他スウィーツのアクセサリー・コレクション8種類。
私ももちろん、8種類全部をゲット
すごく精巧に作られており、眺めているうちに本物と並べての写真を撮りたくなったので、久々に表参道の『ピエール・エルメ・パリ』へ出掛けた。

聞けば、このオンパックのお陰で、リプトンのペットボトルの売り上げが伸びたそうで、確かにスーパーに行っても、そこだけスカスカな光景も目にした。
私は意外と出遅れたのだが、それでもあっさり8種類ゲット
後で、血眼で捜している人がいるという話も聞いてビックリ
ああ、見つけたときに買っておいて良かった

中でも"イスパハン"が大人気だったようで、なるほど確かに、これは可愛いっ
マカロンのトップに飾られたバラの花びらはもちろんだが、その上の雫ですら忠実に再現されていて、いやはや恐れ入りましたっ

比較その2は、マカロンで"ローズ""ピスターシュ""シトロン"
これも、中のクリームの色まで忠実。
しかし、よく考えれば、ここまで徹底してやらないと、クレーム入れる人がどこかに必ずいるだろう
しかし、今回のアクセサリー・コレクション、嬉しい反面、「エルメ…やりすぎじゃないの」とも思ってしまう。
あんまり俗っぽくなって欲しくないブランドだからだ。
ただでさえ支店が増えて、メジャーにならないで〜と思っているのにっ

アクセサリー・コレクション、気になる8種類は、

・マカロン・トリュフ・ブランシュ・エ・ノワゼット(ハート型ホワイト)
・マカロン・シトロン
・マカロン・ローズ
・マカロン・ピスターシュ
・マカロン・アメリカーノ・パンプルムース(ハート型ピンク)
・ボンボン・ショコラ・アンタンス
・マカロン・イスパハン
・ミス・グラグラ・モンテベッロ



アクセサリー・コレクション絡み以外にも、プチガトーの新作とヴェリーヌを1つずつ購入した。
それは…

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Posted at 20:19 / sweets / この記事のURL
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お花見ついでに、深沢の美味しいブーランジェリーへ @ Koshuka

2008.03.27 木 17:49


大好きな桜の季節
私のお気に入りのお花見スポットのひとつ、日体大の脇の遊歩道・呑川親水公園(遊歩道だが《公園》らしい)の桜を観に行こうと自転車で出掛けた。
前々から気になっていたブーランジェリー『コシュカ』にも立ち寄る良い機会
外から覗いただけでも、美味しいオーラが中から放たれてくるのに、中に入ったらさらに確信
オーナー・ブーランジェの秋元さんは『ペルティエ』、『ユーハイム・ディー・マイスター』出身=志賀さん直系ということで、まず間違いはない。
以前、ジム友・カズミちゃんから"大納言"を貰ったことがあるのだが、「ああ、こんな近くで"大納言"が買えるんなんてっ」と、嬉しかったものだ。

もたもたしていて14時近くになってしまったので、ラインナップ的には結構淋しかったのだが、それでもハード系・デニッシュ系・食パン系と1つずつ購入。
"ジェノベーゼ"は、バジルペースト、角切りベーコン、チーズの入ったフランスパン。
うん、やはり予想通りの低温長発酵のモチモチ感
"キャラメルバナナ"は、デニッシュ生地にクレーム・パティシエール、そしてカラメリゼしたバナナが。
デニッシュ生地がサクサク・ハラハラとしていて美味しいっ
食感がメチャクチャ好み
ああ、他のデニッシュやクロワッサンなど、もっと買えばよかったっと後悔したほど
(また行けばいいんだけど
食パン"ハードトースト"(山型食パン)は敢えて写真はアップしないが、モチモチしていて引きがあり、時間が経っても、中はソフトで変わらぬ美味しさを楽しめる絶品
さすが志賀さん系っ

大好きな"大納言"は残念ながら、この時間にはもう姿はなかった。
なので、以前撮った画像を。
『ペルティエ』のようなステッキ型というよりは、ヘ音記号に似ている。
吊るすための専用ラックもちゃんとあった
さて、お花見見物に


 
Posted at 17:49 / bread / この記事のURL
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食べました、噂の煉り菓子 @ かずや

2008.03.26 水 10:48


銀座(日比谷)のイケメン和菓子職人による"煉"が話題の『かずや』
一度食べてみたいと思いつつ、開店から30分で売り切れるほどの人気だとかで、わざわざ銀座に行って参戦するほどの気力もない。
予約も出来るが(それでも2~3週間は待つらしい)、その前にお取り寄せが出来るということで、3種類のカップ入り煉り菓子(季節によってフレーバーが変わる。今回は、抹茶・いちご・みるく)を試してみることにした。
実はこれ、30分で売切れてしまう"かずやの煉"とは別物。
カップ入りで発送可能なこの商品、保存を考えて、配合も若干変えているのか

早速"煉り抹茶"から。
ぶるんとした、葛にも似た強い弾力。
ごま豆腐を彷彿とさせるが、これには葛は使われておらず、原材料は小麦粉と澱粉。
じゃあ、これはグルテン・パワーなのということになるが、口に含んでみても、あのねっとりとした粘りとろみは、小麦粉と澱粉の成せる技なのだと実感できる。
そして驚くほど滑らかこれはムースやババロアに似ているかな。
とにかく、和と洋の冷菓子の特徴が見事に融合した感じである。
さすが和菓子職人抹茶の香りも凛としているので、期待を裏切ることは無い。

こうなるとやはり、大本命"かずやの煉"も気になるところ。
2~3週間待ってでも予約するか、それとも開店前に並んで買うか


 
Posted at 10:48 / sweets / この記事のURL
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住宅街の中のドイツ菓子店 @ aus LIEBE

2008.03.25 火 23:53


湘南ドライブの帰りは、せっかく車で来たので、気になっていた片瀬山のドイツ菓子『アウスリーベ』に寄っていこうと思っていた。
案の定迷子になり、店に電話。そのガイダンスに従って行くと、なんと閑静な住宅街に迷い込んでしまった
〜と思ったら、そのうちの1軒がお店。
特にドイツ菓子が大好きというわけではなかったのだが、ここのクッキー(ドイツ語で《テーゲベック》と言うのだそうだ)は他のブロガーさんの記事で見たときに、美味しい直感が閃いたのだ

もともとこちらは注文販売がメインのようで、ショウケースの中も贈答用に袋詰め&箱詰めされた焼き菓子やプラリーネンだけ。

私が世田谷から来た…というと、オーナー・マイスターの曽根さんとスタッフの女性に驚かれてしまった
そしてなんと、帰りがけに"レーリュッケン"を1つ頂いてしまったっ

購入した"ケーゼベック"はサンド系とナッツ系の2種類あるのだが、私はナッツ系を購入。
手前の"ヴァニレキプフェル"が欲しかったのだ。他に、"ヴァニラプレッツェル"、"ヴェネツィア"(チェリー・ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、カカオの3層クッキー)、"ヌスカフェ"(くるみとコーヒー)、"ハーゼルヌス"(ヘーゼルナッツ)などが詰められている。
焼き菓子は、一番左が頂いた"レーリュッケン"、上が"リンツァートルテ"、そして右が"ボブス"(マジパン、レーズン、アーモンドを巻き込んで上にシュトロイゼルをアクセント)。
シンプルな焼き菓子ながら、食べてみてビックリ
味はもちろんだが、感動すべきは食感である
"レーリュッケン"は適度にしっとり。
"リンツァー"は、ホロホロと口の中で崩れ、ジャムの量も程よく。
"ボブス"は軽く、外はカリッと、中はしっとり。

これはすごい
ドイツ菓子ってこんなに繊細だったのと、今までの偏見が覆された
ケーゼベックももちろん、食感が素晴らしい
かじるとホロッと、そして口の中で崩れる時にサラサラと砂のようなのだ

これは人にプレゼントであげたいお菓子
100%喜ばれるはずだ


 
Posted at 23:53 / sweets / この記事のURL
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パワーアップ! さくら氷 @ 埜庵

2008.03.25 火 21:36


思えば去年の今頃、"さくら氷"があるというので、鵠沼海岸まで遠征を試みたのが、『埜庵』との出会い。
以来、次々を発表される季節限定メニューを制覇し、時はあっという間に流れて、今日、"さくら氷"と再会
今年の桜シロップはあっさりめだそう。
そして中に入る餡も、粒がしっかり感じられるものにしたとか。
去年と違う点は、練乳が付くこと。
この練乳、桜色をしていて、もちろん桜味だ。
練乳の上に浮かぶ桜の花が、何とも言えず風流だ
そして本日のお代わりは、『埜庵』の原点・"飲むみかん氷"。
本当は"宇治金時"をオーダーしたのだが、好奇心がうずき、こちらに変更。
みかん特有のまろやかさがホッとする、優しく懐かしい味のスムージー・タイプである。


 
Posted at 21:36 / shave ice / この記事のURL
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シドニーの人気カフェ、ついに上陸! @ bills

2008.03.25 火 21:29


3月22日に、シドニーのエッグマスター、ビル・グレンジャーの『bills』がついに七里ヶ浜にオープン
昨年10月に、代官山駅前のカフェ『Sign』で『bills』とのコラボレーション・フェアをやったときから、ビルの料理のファンになった私は、早速ドライブがてら七里ヶ浜へgo

平日だから大丈夫だろうと高をくくっていたら、(国道)134(号線)の鎌倉方面へ向けては大渋滞
『bills』の入っている『WEEKEND HOUSE ALLEY』は行合橋の交差点のところにあるのだが、ここも平日にも拘らず、休日のように賑わっていた。
『bills』は2Fにあり、バーカウンターのある東フロアと厨房のある西フロアに分かれているが、どちらでも食事は可能。
ちょっと並んでいたが、中は空席があったので、すぐに通される。
といっても、海を眺めながらの食事が出来るテラスは大人気で、私も20分ほどカウンター席で"パイナップル、メロン、ミントのスムージー"を飲みながら待った後、テラスへ。
いや〜、最高ですなあ
そしてオーダーしたのは、"スイートコーンフリッター"
とうもろこしの粒々の入ったフリッター2枚の間に、ローストトマト、ルッコラ、グリルしたベーコンをサンドし、トップにアボカドサルサを乗せた、『bills』看板メニューの中の1つ。
"スクランブルエッグ"、"リコッタチーズパンケーキ"と代官山で食べてきたが、コーンフリッターだけはまだ食べたことがなかったのだ。
外の衣はカリッとして、中のコーンの粒々が次々と口の中ではじけていく。
そこに更に、アボカドサルサのクリーミーでリッチな味が重なっていく
このサルサ、生たまねぎの辛味が効いているので、全然しつこくない。
更に中のトマト、ルッコラ、ベーコン…と、一皿で色んな味や食感が楽しめるのがいい
多分これを家で作ったら、浴びるほど食べてしまうだろう。
40分ぐらい時間が掛かります…とスタッフに言われていたのだが、実際は20分ぐらいで料理が出てきた。
とはいえ、なんとスモール・ポーション
これじゃお腹いっぱいにならない

もう一品、何か頼もうと思ったが、また40分ぐらい掛かる…と言われてしまったので、断念した。
厨房に料理のオーダーがたまっていててんやわんやなのだそうだ。
フロアの方もスタッフが足りないのが歴然。
席に案内したのはいいが、料理のオーダーを全く取りにこないのだ。
これが普通の店ならクレームものだが、まだオープンして4日目のお店とあらば同情に変わる。

もうちょっとオペレーションがスムーズになった頃に再訪しましょうかね…



 
Posted at 21:29 / lunch / この記事のURL
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