heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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負の連鎖反応 @ Miravile Impact

2007.10.31 水 23:34


ランチでつまづき、デザートもハズれ、後味悪い私の一日の出来事を聞いて欲しい。

まずランチ。
TOKIA2Fの『レゾナンス』がなかなかだというので一度行ってみようと思い、ランチを狙って丸の内へ。
13時過ぎで店内は客もまばら。
料理を出すのにさほど時間が掛かるとは思えなかった。
ところが、私と同じ料理を注文した、後から来た客の方に先に料理が出されたのである
こんなこと、あってはならない
しかもウェイターは、私が気付かなければスルーしようという魂胆だったようで、運悪く私に指摘を受けたあとは、観念したかのように謝ってきた。
しかし、もう遅い…そんな謝り方では、もう気持ちよく食べられるわけがない。
ウェイターは誠意を見せる様子も無く、このままだと普通にお代を取られてジ・エンドになりかねなかったので、たまりかねた私は料理に一切手をつけずに店を後にした(ちゃんと、「お代は払う必要ないですよね」と確認した)。
それでもただ呆然と見送るだけっ
あんな店に行ってはならない

そして、甘いもので気分を直そうと、マロニエゲート10Fの『ミラヴィル・インパクト』へ。
ずっと気になっていたデザート・コース。
私の行った頃はガラガラで、カウンター席に通されたが横を見ると誰もいない
うーん、どうしてもうマロニエゲートは飽きられちゃったの

もちろん昼間っからお酒を飲めるわけはないので、選択したのは、"インパクトコース"。
3皿のデザートが差し替えスタイルでサービスされる、スウィーツのフルコースである。

まず1皿目のオードブルデザート+お茶
ワンスプーンならぬ、ワンれんげデザート。
キューブ状にしたマンゴーの上には、イタリアンメレンゲ・フロマージュブラン・生クリームなどで作られたクレーム・ダンジュが。そしてマンゴーのソース、トップに乗っているのはなんと海ぶどうである。
お茶はどこと思ったら、このワンショットグラスに入ったアイス・ハーブティーらしきもの。
お店の方の説明によると、ベルベールとのこと。それに柚子とミントで更に香り付け。
デザートは、「うわ〜、こんなもんかよ」と、のっけからショックが大きい
何といってもクリームの後味が悪い。
市販のヨーグルト味のソフトキャンデーにそっくりな味なのだ。
マンゴーのまったりとした甘さにこの安っぽいヨーグルト味、更に海ぶどうの塩辛さが合わさって、悪い意味でのインパクトが…
多分、海ぶどうは、この塩気とプチプチ感を演出のひとつとして持ってきたかったのだろうけど…。
2皿目のメインデザート+お茶
これがまさかメインとは思わなかった。
熱々のブルーベリー・クラフティーの上には、チョコチップ入りココナッツジェラートにブルーベリークリームをモンブランのように細く絞り出して。
温度差をお楽しみください…とのことだが、おいおい目の前にお皿が置かれて2秒で上のジェラートが崩れ始めたぞっ
そうなると急いで食べなくてはならない。
ココナッツジェラートにチョコチップ…うーん、入れなくてもいいと思うんだけど…
チョコチップのくにゃくにゃした感じが、『サーティーワン・アイスクリーム』のチョコチップアイスのようで、煩わしいのだ
しかも、目で楽しむ前に崩れるぐらいなら、添えたほうがいいと思うんだけど
こんなメインってあり
あ、お茶は、ブルーベリーのコンポートの入ったブルーベリー・フレーバーであった。
そして、3皿目のファイナルデザート
これは、小菓子の盛り合わせである。
手前が黒ゴマのマシュマロ、奥がマスカットの飴掛け、ガトーショコラ(実際はガナッシュのよう)、そしてバニラのキャラメル。
色彩的には、よく言えば秋色。
でも出てきた瞬間、「ええ、これだけ〜」と、落胆の色は隠せない。
これで閉めかあ…
黒胡麻のマシュマロは口の中でシュワッと溶けて、はかなさが良い。
しかし、マスカットは飴が厚すぎて、口の中で3分頑張ってやっとマスカットの皮に辿り着いたほど。
ガトーショコラは、プチカップに入ったせいで、クリームが殆どカップに残ったまま。スプーンは出されなかったので、まさかこんな大衆の面前で、カップアイスの蓋を舐めるが如くカップを舐めるわけにも行かず、諦める
バニラのキャラメルは柔らかくて、バニラの香りが口の中に広がり、まあまあかな

とにかく3皿とも、出てきた瞬間の驚きとかときめきとかがまるでなくて、夢がない
素材の合わせ方、盛り付けなど、頑張っているとは思うが、奇をてらいすぎて裏目に出た感もある。
何より最悪だったのは後味。
嫌〜な甘ったるさが、その後歯を磨いても、お茶を飲んでも、を食べてもずっと口の中に残っているのだ

でもこれも個人の感覚の差なので…
たまたま私の琴線には触れなかっただし、このパティシエールのセンスが理解できず、相性がよくなかっただけなのだ(フランスで修業を積んだとプロフィールにはあるんだけど、どこで)。
これを読んだ方は、是非実際に足を運んで自分の舌で確かめていただきたい。
「美味しかった〜」と満足している方もいるので。

でも私は、1,980円払ってこれじゃあ、二度と行きませんね
お店そのもののインパクトはあったんだけど…


 
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再訪!学校で絶品繊細フレンチ @ La Brasserie de l'Institut

2007.10.30 火 22:50


飯田橋に行くことになり、真っ先に思い浮かんだランチ処は、東京日仏学院内『ラ・ブラスリー』
今回も飛び込みでテラス席へ。
前回の訪店から3ヶ月振りかな

本当はメインにサラダが付いた1,000円(その場合、チョイスできるメインは3種類のみ)という一番簡単な食事で済ませようと思っていたのだが、黒板をみると気が変わる。

メインは本日の肉料理で、"豚肩肉のグリエ 赤ワインソース"。
豚が非常に柔らかく、焼いた香ばしさと繊細な赤ワインソースが絶妙に合わさって、最っ高〜

付け合わせのポテトのグラタンは、2mmぐらいに薄くスライスしたジャガイモで出来ていて、ガーリック風味がなんとも言えない
私は大体、付け合わせのポテトは残すのだが、これはあまりに美味しくて、珍しくペロリと平らげた。
今日も前菜でなく、デセールにした。
ギャルソンヌお勧めのデセール"オレンジのババロア"。
ココットに入った薄オレンジ色のババロアの真ん中には、ちょこんとオレンジソースが乗っている。
う〜んこれはかなり生クリームの主張が強いババロアだ
オレンジの皮とバニラビーンズが入っていて、口に入れるとホワッとオレンジの香りがするあたりは良いのだが、脂っぽさが後を引くのがちょっと気になる。
私にしては、かなりスローペースで完食。
そこで、なんとか口直しをしようと、懲りずにア・ラ・カルトでデセールもう1品
"バナナのタルト"にバニラアイスクリームを添えて。
空焼きしたタルトの中に、アパレイユとバナナの輪切りを入れて焼いた、素朴なタルトである。
バナナがホクホクしているのでお芋っぽく、少量でも十分満足。
神楽坂・飯田橋エリアのフレンチは、何かと骨太過ぎだの大衆的だの…と揶揄されがちだが、ここに関してはその心配は微塵もない。
以前も書いたかもしれないが、ここが学校の中とは本当に思えないくらい、繊細なお料理を提供するのだ。

テラス席は寒くなると無くなってしまうので、今度来るときは室内かな。
ああ、夜も来てみたいっ
生演奏を聞きながらの食事にも憧れるっ


 
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遠出してNYのカフェまで @ Dean & Deluca (丸の内店)

2007.10.29 月 22:05


あまりに暖かく気持ちがいい昼間だったので、てくてくお散歩…気付いたら、東京駅を超え、辿りついたのが、すっごく久々の『Dean & Deluca』
言わずと知れた、日本進出第1号店である。
改装してから来たのは初めてだったのだが(ってことは2年以上ご無沙汰)、グローサリーがググっと減って、完全にカフェになっていた。

ランチメニュー3種のうち2種("ビーフストロガノフwithトマトのコンポート"、"かものコンフィとかぼちゃのサラダwithニューイングランドクラムチャウダー"。どちらも美味しそう)は既にsold outだったが、"白魚とトマトのペペロンチーノ"が残っていたので、それをオーダー。
待つ間、ショウケースの中やカウンターの上をチェック、魅惑的なサイドメニューやペストリー、スウィーツ(もちろん『松之助NY』のケーキも)は多々あったのだが、今日のところはグッと我慢、後ろ髪引かれる思いで窓際の席に着いた。
パスタの他に、ミニサラダとドリンクがついて1,260円。


ランチメニューのほかにも、単品メニューでサンドイッチやパスタなどもたくさんある。
パスタは完全に女性向けポーションなので、そこはちょっと割高なのだが、ちょうどペペロンチーノが食べたかったのだ
念願かなって、幸せ

そりゃあNYの本店に比べれば全然小さいし狭いが、天井が高く明るい店内は居心地が良くて、シナトラを聴きながら仮想NYに浸れるなら、ちっとも高いランチではない。




 
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アバンギャルドな路地裏ビストロ @ La Cantine

2007.10.27 土 21:43


毎日通る、駒沢駅までの近道に使っている路地に、この春、突如出現したビストロは、白い外観、でも中は真っ赤で白いゴージャスなシャンデリアが
まだ内装工事をやっている頃は、オシャレな古着屋さんか美容院でも出来るのかと思っていたのだが、やがてそれがビストロ&ワインバー『ラ・キャンタン』だったのだと判った
妖しい、が、しかし気になる
最初は土日祝にはランチ営業もやっていたのだが、ジム帰りで疲労しきっている身体にガッツリ・フレンチは厳しくて、ずっと先延ばしにしていたら、いつの間にか夜の営業のみになってしまった
そこへ、お気に入りブログ『Bread&Mo'』のmoさんの行ってきましたレポートを読み、
「ああ、やっぱり行ってみなくちゃ」と叔母を誘い、やっと予約を入れたのが今日。
しかし台風関東上陸で、延期しようかと思ったら、叔母は強行しようといつになく行く気満々
大雨の中、行って来ました

でもビックリしたのは、こんな台風の最中でも、客がいたこと
そしてこの後も予約客が…更にお断りの電話も
相当な人気ですね…というと、ソムリエ兼ギャルソン兼オーナーが、
「最近雑誌に載ったせいだと思います

本当はジビエ系に行きたかったのだが、「変わったものは食べられない」と叔母が言うので、今日は無難路線で…

パンは『VIRON』のレトロドール
しかも、お代わり自由

私たちはカウンターじゃなくて唯一のローテーブル席だったのだが、この台風の中、出来上がったお料理を運ぶたびに、オーナーが一度外に出て、店のドアから出入りしなくてはならないので(キッチンからこちらに来るには、その方法しかないようだ)、ちょっと気の毒

まずは、
"サラダニソワーズ"
"ブフブルギニヨン"
赤ワインでこっくりと煮込まれた牛ホホ肉はトロットロ
"鴨のロティ"
下にはジャガイモとインゲンが。
鴨の肉々しさが出ていて美味しいが、ちょっと硬めかな

女性シェフが腕を振るう家庭的な味わいが魅力のこのビストロ、他にも気になるメニューがいっぱい。
"オニオングラタンスープ"や"ブルーチーズグラタン"など私の好きなもの、"エゾ鹿のタルタルステーキ"などジビエ系は、次回是非とも
店を出る頃には、雨足も弱まり、歩いて帰れるほどになっていた。

お一人様welcomeとおっしゃっていただいたので、勇気を振り絞って、今度夜のお一人様をやってみよう
夢を壊すようだが、このお店だけがオシャレで、周囲は昔からある普通の民家など、雑然とした雰囲気。
ちなみにお向かいのお店は、とっても大衆的な『中華 百番』である。



 
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パッケージ買いの英国産オーガニックアイス @ Rocombe (日本橋三越『英国展』)

2007.10.27 土 17:16


今更ではあるが、今日は台風でどこにも食べ歩きする気分ではないので(夜、叔母と近所のビストロへ行くのは別として…)、先日の日本橋三越『英国展』で購入したアイスクリームの報告を。

オーガニックのミルクとクリームから作られた100%ナチュラルのアイスクリーム。
これは味に惹かれた…というよりは、パッケージのユニークさ
フレーバーごとに異なった、英国らしい服装のイラストが気に入ってしまい、3フレーバーを購入。
冷静に考えれば、1つ(パイントサイズ)1,260円という、『ハーゲンダッツ』よりも高価なアイスクリームを、どうして3つも買ってしまったのか、我ながら財布の紐の緩さに情けなくなったのであるが、まあ安心できる原材料で身体にもいいわけだから、良しとしよう

バッキンガム宮殿の衛兵の制服がイラストになった"ストロベリー"などはスモーキー・ピンクで、写真でも判るように色は良くないが、味はナチュラルな苺の味。
ねっとりとした口溶けで、ゆっくり時間を掛けて1,260円を味わいたい。


 
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いがらしろみさんプロデュースのカップケーキ登場! @ Fairycake Fair (GRANSTA)

2007.10.26 金 23:58


昨日オープンした東京駅のエキナカ商業施設『GranSta(グランスタ)』を早速ロケハン
イタリアンの超有名シェフ片岡護さんのドルチェ専門店『パスティッチェリア・アルポルト』や、お酢ドリンクのスタンディングバー『飲む酢 エキスプレ・ス・東京』、横浜中華街のブタまん・江戸清の『毬毬(マリマリ)』、そしてお馴染みの『ピエール・マルコリーニ』や『ブルディガラ』、『DEAN&DELUCA』など、揃いも揃った47ショップが、あの『銀の鈴』広場に出来たのだ

私が一番関心を持っていたのは、いがらしろみさんプロデュースのカップケーキ専門店『フェアリーケーキフェア』

思ったよりも並んでいなかったので、すぐ買えた。
クリームやフルーツがトップに乗った可愛いミニ・カップケーキたちが、ショウケースにズラリと並んでいたのだが、今日は、オープン4日間だけの限定販売である6個入り"プレシャスボックス"を買ってみた。
しかし、オーダーを済ませてお会計の方に曲がってみると、また別のカップケーキたちが
こちらは焼きっぱなしで、食事系と甘い系とある。
その中でまた2種類を購入。

実は、このときは何も考えずに選んだのだが、後で商品ラインナップをみたところ、3つのカテゴリー全てのケーキをまんべんなく買っていたことが判明
良かった、食べ比べできるぞ

"プレミアムボックス"の中身は以下のとおり。
FAIRYCAKE(イギリス伝統のカップケーキを、おいしく楽しく)から、
"オレンジチョコレート"
オレンジ風味ガトーショコラ、オレンジマーマレード、オレンジ。

"モンブラン"
プレーンケーキ、生クリーム、モンブランクリーム(和栗とフランスノクレーム・ド・マロンを合わせたもの)
という構成。

"タタン"
シナモンケーキ、バタークリーム、タルトタタン風りんご。

"パンプキンパイ"
パンプキンパイの味わい。
かぼちゃ入りラムケーキ、かぼちゃクリーム、パイ

"イチジクのショートケーキ"(期間限定)
ショートケーキ風。
バニラケーキ、いちじくジャム、生クリーム、いちじく。

そして、
TOKYO LINE(昔懐かしい味、蒸しパンを現代風にアレンジ)から、
"加賀棒茶"
加賀棒茶の香りがいきた蒸しパンとホワイトチョコレートのガナッシュの組み合わせ。
加賀棒茶蒸しパン、加賀棒茶・ホワイトチョコレートガナッシュ

これの他に買ったのが、
BAKED LINE(生地のおいしさも味わいたいベイクドケーキ)
"プレミアムバニラ"
バニラビーンズ入りケーキ、バニラ・アイシング

"はちみつレモン"
はちみつレモン入りケーキ、レモン・アイシング

味の方は…というと、まあ、特に際立ったものは無い。
蒸しパンベースのTOKYO LINEを除けば、パウンドケーキベース。
最近続々登場しているシフォンベースのカップケーキと比べれば、本来のカップケーキに近いことだけは間違いないが、それでもちょっと洗練され過ぎかな(あっぱれ日本

見た目が可愛いので、女性受けするし、ちょっとしたお土産にも最適
BAKED LINEのケーキは、確実に新幹線に乗せて持っていけるようだが、他の2ラインのケーキは生クリームやバタークリームを使ったものは、2時間以上は難しいようだ。
ただ、1個あたりの値段が、如何せん高過ぎるっ
"タタン"、"モンブラン"なんて、450円もするのだ
たかが直径4.5cmのミニカップケーキがっ

いがらしろみさんご本人も接客を手伝われていたが、気付いた人がどのぐらいいたかなあ
(冒頭の写真にも偶然写ってしまっているので、探してみようお菓子をやっている人やスウィーツ・ファンじゃないとわからないかな
しかし、この『GranSta』、客層が若干(いや大幅に)上なせいか、一番人気で「最後尾」プラカードまで出る行列のお店だったのは、日本橋のかりんとう専門店『錦豊林』であった…。



 
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民家を改装したまんじゅうカフェ @ manju cafe mugimaru2

2007.10.26 金 23:36


ある日、神楽坂駅〜大好きなパティスリー『カー・ヴァンソン』までの大久保通り沿いに見つけた白い看板
ふとその看板に描いてある矢印の方向を見ると、路地の中に、かなり年季が入っているが明らかにそれを前面に出した演出だな…と一目で判る一軒のお店。
そこからはモクモクと湯気が立ち上っており、匂いから、「ああ、おまんじゅうを蒸しているんだ」と判明。
テイクアウト専門なのかと思ったら、イートインも出来る様子。
そこは、マンヂウカフェ『mugimaru2』だったのだ

今日、『ジェラテリア・テオブロマ』に寄ったついでに、こちらにも寄っていくことにした。
あのジェラートだけでは、まだ腹は満たされるはずもないのだ
ドアを開けると、狭い中に2テーブルあり、椅子がギュウギュウに。
「2Fもありますよ」ということで、急な階段を2Fへ
居心地のいい板の間に、低いテーブルやちゃぶ台が幾つかあり、足を崩してくつろげる。
私の他には、若い女性2人組が先客で居た。

メニューを見て、小麦マンヂウ(なんと1個130円)の中から、
"紅茶まん"(アールグレイ茶葉入り生地にシナモン粒あん)
"ヨモギ地にアンチーズ"
"ゴマまん"(ヨモギ入り生地にすりゴマ粒あん)の3つと煎茶をオーダー。
蒸かしたてのおまんじゅうは、オーバル型の素朴な外観。
1個につき、げんこつ大ぐらいの大きさはある。
如何にもお母さんの手作り的…と感じたのは、形いびつなことはもちろんだが、あんこの味も優しいから。
居心地の良いこの茶の間風空間でゆっくり読書をしようかと思ったが、この店の子猫たちがやってきてじゃれてくる…イテッ足の指噛まれちゃったよっっ
白状しましょう、私、猫や犬って、この歳になっても何故か苦手
そのうち子猫たちは、
「あ、この人、猫ダメなのね
〜と気付いたらしく遠ざかっていったが、数えてみると子猫だけで3匹、下にも大きな猫が1匹、2匹…
猫屋敷でした、このカフェ
猫好きにはオススメしましょう。




 
Posted at 23:36 / Japanese sweets / この記事のURL
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スパイラルジェラート"グルグル" @ Gelateria THEOBROMA

2007.10.26 金 23:15


9月21日にオープンした土屋シェフの新店、神楽坂の『ジェラテリア・テオブロマ』に行って来た。
お目当ては、ジェラートに2種類のフルーツを混ぜ込み、ナッツをトッピングしてくれるという"スパイラル"。
奥にサロン・ド・テがあったので、105円高くてもグラスに盛り付けてもらってゆっくり食べようと思ったら、なんと店内撮影禁止
「これはお金を出して私が買ったものなのに」と抗議するも、ルールはルールだから仕方がないということで、折衷案として両者合意に至った苦肉の策がこの写真
グラスを店外に持ち出し、撮影したのだ。

ジェラートは、"ピスタチオ"を選択。
"マロン"、"ラムレーズン"と季節ものもあったのだが、テイスティングの結果、ピスタチオがすっごくピスタチオ・ピスタチオしていて(表現力乏しくてスミマセン)濃厚だったので、こちらに。
中に混ぜ込むんだのはグリオットとマロングラッセ。
トッピングはこれまたピスタチオにした。
う〜ん、735円は神楽坂にしては高いけど、やっぱり美味しい〜〜〜

メニューを見れば、チョコレート・パフェなどサロン・ド・テならではのメニューや、パニーニといった軽食系も
しかし、これら全てが撮影禁止
ここは今後はテイクアウトのみにしよう
ショコラ類や焼き菓子はもちろん、本店から運ばれてきたプチガトー類も数種類あり、富ヶ谷に行く面倒くささを考えれば、このチャンスに購入しようかとも考えたのだが…
どうしても今日は『カー・ヴァンソン』のガトーを買うんだと決めていたので、泣く泣く諦める
後から思えば、ここで買っておけば良かった
〜というのも、『カー・ヴァンソン』でお目当ての"タルト・タタン"に振られてしまったのである



 
Posted at 23:15 / sweets / この記事のURL
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クラシック・クラム・ケーキ @ 松之助NY

2007.10.24 水 23:59


昨日、11月のレッスンの予約を入れようと電話をしたら、なかなか繋がらない
なんとか予約は取れたものの、今、平野顕子先生のレッスンは大変な人気になっているのだ
今日の19時のレッスンも、10月の他のスケジュールが瞬くうちに全て埋まってしまったため、急遽追加されたもの。
それですら、あっという間に満席
昨日一日は、スタッフはひっきりなしに掛かってくる電話の応対に追われたというから可哀想

さて、今日のレッスンは、"クラシック・クラム・ケーキ"というオーソドックスなコーヒーケーキ。
コーヒーケーキとは、コーヒーに合うケーキのことである。
クラム(またはクランブルともいう)スクエア型に流して焼き、9等分して食べる素朴なお菓子。
今日は、冷凍ブルーベリーを中に入れて。

実習では、いつものように先生に怒られながら、あたふたと作業
この先生の「あかん、あかん」にビックリして辞めていく人も多いという。
そりゃそうだ、お菓子の先生は、優しくて怒らない人が多いのだから…。
でも私は、先生のどやしがないと、レッスンに出た気がしない

今日のおやつは、"サワークリーム・アップルパイ"
さてさて、シナモンのいい香りと共にオーブンから出てきたスクエアケーキ
ペアを組んだパートナーと半分にして…
焼き立てをちょっと試食。
出来立ては格別だけど、やはり一晩置いた方が味が馴染んで美味しいだろう。
お店の中も、ハロウィーンのオーナメントがそこここに。
でも、先生が直接コネチカットやNYから買い付けてきたものばかりなので、本物感が全く違う。
そうそう、先生からTrader Joe'sのバッグをお土産に貰っちゃった
表と裏とではイラストが違って、すごく可愛い
ありがとうございます、先生

名物"ビッグアップルパイ"は、相変わらずの大人気で、この日もsold outで見る影も無かった
TVで紹介されたのは半年以上も前なのに、の季節到来とともに、たちまち電話での問い合わせが殺到したという
11月のレッスンも、ビッグアップル〜ではないがアップルパイなので、それでレッスンの予約が殺到しているのだろう、と先生は言うが…



 
Posted at 23:59 / Akiko Hirano / この記事のURL
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セレブも舌鼓!のリコッタパンケーキ @ bills (Sign Daikanyama)

2007.10.24 水 23:46


平野先生のアメリカンベーキング・レッスンに行く前に、『bill's/Sign』で腹ごしらえ。
オーストラリアの人気レストラン『bills』のオーナーであり、人気料理研究家でもあるビル・グレンジャーの料理で、前回食べたスクランブルエッグのほかにどうしてももうひとつ食べておきたかったのが、これ

"リコッタパンケーキ" バナナとハニーコームバター
薄さは普通のパンケーキ並みなのに、しっとり&フワッフワの食感
しっとりの秘密は、もちろんリコッタチーズ。
フワッフワの秘密は、卵を卵黄と卵白に分け、メレンゲを作って最後に生地にさっくり混ぜるためだ。
シドニー中のカフェが真似をしたという噂のハニーコームバターは、パリパリとしたはちみつ入り。
他のブロガーのレポートでは、このパリパリさが感じられなかった…というのを読んでいたのだが、私のはちゃんとパリパリ
レシピはWOWOWのHP内で紹介されているし、家でも作ってみよう
バナナを縦割りにして盛り付けるのも、なるほどのアイディア。
前回は1人ワンカップ配られていた"野菜の戦士"は、今回はグラスに入れられて。
トマトベースの野菜ジュースをそのままジュレにしたかのようなこの食べ物…リコッタパンケーキの感動があるので、今日はパスだな
カプチーノを飲みながら雑誌を読んでいると、いつの間にか外には行列が
ビル、今度は七里ヶ浜でね



 
Posted at 23:46 / sweets / この記事のURL
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