heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ミルフィーユ et ミルフィーユ @ Le Cafe de JOEL ROBUCHON

2007.07.31 火 22:42


引き出しの奥から、高島屋の商品券がひょっこり
ちょっと得した気分(って、実際は全然お得ではないのだが…
そこで、日本橋タカシマヤの2Fにある『ル・カフェ・ドゥ・ジョエル・ロブション』で軽食タイム

まずは、軽めに"ノルウェー産サーモンとグリュイエールチーズのフリボリテ"をオーダー。
フリボリテ グルマン…サンドウィッチのミルフィーユ仕立てで、先月から登場した、新スタイルのサンドウィッチ。
"こだわりの中でも気取らずに手軽に"という意味らしい。
スタッフの方に確認したところ、見た目は大きくないが、かなりのボリュームだという。
フリボリテの横にはグリーンサラダ、そして別添えでガスパチョと自家製ピクルスがセット。
(ガスパチョにはキュウリが入っているので、飲めませんでした





このフリボリテ、果たして何層になっているのか
細かく分解してみると、上から…
サーモン
パン
グリュイエールチーズ
グラブラックスソース(ディルとフランス産ディジョンマスタードを混ぜ合わせた特製ソース)
サーモン
オゼイユ
サワークリーム
パン
トマトコンフィ
パン
サワークリーム
パート・フイユテ


結構ナイフで切りにくい。
そりゃそうだ、ミルフィーユなんだから
横に倒すが…ギザナイフが欲しいなあ。

"ラトリエ風ミルフィーユ(天使の髪をつむいで)"
カダイフというトルコの麺(トウモロコシからできている)にシロップをつけて焼いたものの間に、クレーム・レジェール(パティシエールとシャンティイを併せたもの)と、フレッシュなフランボワーズを挟んだ、ミルフィーユ。
カダイフは、手長海老や魚に巻きつけて揚げたり…というのは見たことがあるが、トルコではお菓子の材料としても使われるらしい。
かた焼きそばのバリバリバリっという食感が好きな私
しかも、トウモロコシの香ばしさで、パート・フイユテほどの油っぽさがない。
添えてあるグラス・ヴァニーユ(バニラ・アイスクリーム)も滑らかで香り高く、非の打ちどころがない


ロブションのアシエット・デセールは、恵比寿店や六本木店のコースの中でも頂けるが、気軽に単品で食べられるのが、ここ日本橋タカシマヤ内
盛り付けがユニークでアーティスティックなせいもあるけれど、隣のオバサン(マダムとは言いがたかったので…)が、こちらをジロジロ眺めては、大きな声で「すごいわねえ〜あら、食べにくそうよ」と一緒にいた息子らしき中年男性に、実況中継をしている。
挙句の果てには、「それなあに」と、こちらにも話しかけられ…
なんだよ〜、知り合いでも無いのに馴れ馴れしい〜と思ったが…
昔からデパートの中って、売り場にしても飲食店の中にしても、他人同士でもなんとなくフレンドリーに話しかけられるような独特の雰囲気があるよな
特にここ日本橋という土地柄か、知らない同士の会話が自然だったりするのだ

 
Posted at 22:42 / lunch / この記事のURL
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ピスタチオクリームのカップケーキ @ Notting Hill Cakes & Gift

2007.07.30 月 23:10


前回伺った時、「今度いらっしゃるならお昼時に是非もっとたくさんの商品が取り揃ってますよ」とスタッフの女性にアドバイスされ、ではそうしようと思いつつも、だいぶご無沙汰になってしまった『ノッティングヒル ケークス&ギフト』

雨上がりの13時過ぎに到着。
お店の中は、2人連れのサラリーマンがお茶しているのみで、ガラーンとしていた。
あれ、こないだもドラマの中でプロダクト・プレイスメント(小道具として、実際にある企業やお店の商品を登場させる。一種の企業宣伝方法。)されていたぐらいだから、かなり混み合っているかとおもいきや…

カウンターの中にいるオーナーらしきイギリス人の中年男性。
スタッフの女性のランチタイムに店番といったところだろうな

うん、確かにこの時間は品揃えが良いっ
悩んだ挙句、渋谷『DEAN&DELUCA』でも気になっていた"ピスタチオ・カップケーキ"とアイスティーをオーダー。う〜ん、やはり出来立ては違うっ
表面はカリッシトッへの移り変わりの状態。
中はまだフワフワ。
ピスタチオは、バタークリームだけでなく、生地の中にも入っていた
そう、そしてこのバタークリームも美味しいっ
欧米に有りがちな、お砂糖ジョリジョリのではないのだっ
フランス菓子の域ではないかと思うほど繊細なクリーム
こんなカップケーキなら、2個3個と食べてしまうなあ…
(CPがムチャクチャ悪いけど


テイクアウトで買ったのが、"ダイアナ・キャロットケーキ"。
今は亡きダイアナ妃の愛したローカロリーのキャロットケーキである。
中には、人参の細切りはもちろんのこと、パイナップル、ココナッツ、レーズンといった、キャロットケーキではお馴染みの具材が入っている。
これをクグロフ型で焼き、トップにはマーマレードが飾られている。
まさに、ロイヤル(王室)なキャロットケーキである。
これもしっとりしていて、美味しくて
自分でも久々に焼きたくなっちゃったな


ではここで、春先に渋谷の『DEAN&DELUCA』で買った"レッドベルベット・カップケーキ"と"桜のマフィン"をご紹介。
写真だけ撮っておいて、紹介するチャンスを逸していたのだ

"レッドベルベット〜"は、ココアケーキの上に白いクリーム、そして赤い色粉が降りかかっている。
アメリカのように真っ赤な生地でないのがガックリだったのだが、ここ日本では受け入れられない毒々しさだからか

"桜のマフィン"は、刻んだ桜葉が中に入っている。アイシングが掛かっているけど、これは名前にマフィンと付いていた。







カップケーキとマフィンの違いは、結構曖昧である。
上にアイシングやクリームが掛かっているのがカップケーキ、焼きっぱなしがマフィン…って、自分の頭の中では、大雑把にカテゴライズしてたのだが…
まるで、ムースとババロアの違いを述べよ…というような難しさである

 
Posted at 23:10 / sweets / この記事のURL
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マダムの心遣い @ P. Cacahouete Paris

2007.07.29 日 22:29


ジムを出ると、本日2度目の雨
しかも雷雨だったらしく、やっとピークを過ぎた頃。
そのまま真っ直ぐ帰るのが利口というものだろうが、そこは食い意地優先、今日こそはと決めていた、パティスリー『カカオエット・パリ』へ

閉店30分前だったので、残りはわずか6種類。
ジェローム・ケネルさんの奥様の貴子さんが、店番をしていらっしゃった。
心なしか、渋谷・東急フードショーや新宿伊勢丹で「ちっさ〜(小さい)」と思ったプチ・アントルメが、ここでは普通の大きさに見える
え、もしかして催事のときだけサイズ変えてるとか
(そんなわけないよな…


今日買ったのは、まず、TVや雑誌でも話題になった"マンゴー・マッチャ"。
抹茶のジェノワーズに、抹茶のムースとマンゴームース。
表面には、薄くナパージュ・ヌートルが掛けられ、ココナッツ・ファインで飾りつけ。
この異色の組み合わせを、どうしてケネルさんが思いついたのか不思議でたまらないのだが、和素材の持つ渋みと南国フルーツの持つ甘いアロマは、意外なほど違和感がない。
いや、それどころか、このマリアージュによって新たな味が生まれるのだ
こちらも、新たな発見をした気分。


そして、本日購入した中で、一番感動した"ホッカイドウ"。
ミルクのムースの中に、更にコンデンスミルクのムース
この周りのミルクのムースは、甘く懐かしい味が…と、よく考えたら、不二家"ミルキー"の味なのだ
う〜ん、美味しいっ
底生地は、ジャリッとして、ジャンドゥーヤのよう。
私って、なんて幸運っ
これ、ラス1だったのっ





そして、このお店の看板商品"タルト・カカオエット"。
なぜカカオエット(ピーナッツ)なのかは、色んな記事で書かれているので割愛するとしよう。

キャラメルのグラサージュが滑らかに、そして擦りガラスのような風合いを醸し出していて、ナイフやフォークで傷つけるのがもったいない
タルト生地の中には、皮付きアーモンドプードルを使ったクレーム・ダマンド、そしてピーナッツのクリーム。その上に、バニラビーンズ入りのムース(微かにミントを感じたのは私だけ色もほのかにミントグリーン)、そしてキャラメルのグラサージュに、ピーナッツ・ダイスで周囲を飾りつけ。
ちょっと"スニッカーズ"を思い出させるが、もっと甘さ抑え目で上品である。
その上品の由縁は、やはりミント(と信じている。9月訪店時に確認することにしよう)・ムースにあるとみた














そして思わず、その可愛さに衝動買いしてしまった"ビズヌス"。
熊の形をしたガトーショコラである。
お会計をしようとすると、『8/1〜31までフランスでお菓子研修のため、お休みします』との貼り紙が
「ブルータス、おまえもか…
やはりフランス人オーナーのお店だから、ヴァカンスもたっぷりか…と思ったら、しっかり研修するらしい。
貴子さんが「9月からは新しい商品も登場しますから、ご期待ください」と明るく元気よく答えてくださった。
いやあ、今日来ておいてよかったわあ〜

この奥様が、いろいろ気を使って下さる方で
デパートのように、ケーキ箱を入れた紙袋にビニールを掛けてくださったのだ
更に、「よかったら傘を持って行きませんか返却は、次回来店した時で構いませんから」と、傘を持っていない私に救いの手を差し伸べてくださったのだった
もう雨は止みかけていたけれど、せっかくのご厚意なので、甘えることに。
しかし、この後バスに乗って、家の最寄りの停留所で降りた途端、また降り出したので、借りておいて良かった

ああ、なんていいお店なんだろう
もちろんガトーも美味しいし

 
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"黒糖梅と檸檬"、そして"かまくら" @ 埜庵

2007.07.29 日 21:47


埜庵』に行くのは、大体、日曜の開店直後(11時)。
お店に着くと、初めての満員御礼風景
ということで、今日は2階で食べることになった

万が一でも残っていれば…と微かな望みをつないだ限定シロップ"赤葡萄"は、3日で売り切れたそうだ
もう1つの限定氷"黒糖梅と檸檬"は、まだあった
シロップの色が白っぽいので、画像でわかるかどうか…
黒糖の味が濃いのかとか、梅酒っぽいのかとか、レモネードのようなのか…とか、味を想像しながら待っていたのだが…
う〜ん、どう表現したらいい味だろう
梅の香りと檸檬の香りが50:50
あ、檸檬の皮のすりおろしたのが入ってるっ
別添えのレモンを絞って…さっぱりと頂け、口の中が爽やかになる




やはり1杯だけでは物足りないので、もう1つ、定番"かまくら"をオーダー。
オプションで白玉も
考えてみれば、いつも限定氷を追いかけてきたので、定番フレーバーを食べたことがなかったのだ
"かまくら"は、和三盆糖のみで甘さを表現。
天然氷本来の美味しさが判る、シンプルな氷である
表面にも、和三盆糖が振りかけられているのは、わかるかな

帰りがけ、奥様が追いかけてきてくださった。
「いつも、遠いところを来て頂いて…」とご丁寧にご挨拶して頂く。
いえいえ、こちらこそ…
いつも美味しい氷をご馳走様です

次回は、"白葡萄"&"梅酒"で

 
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南仏みやげは食べる宝石!

2007.07.28 土 21:41

Youたんとえりりこちゃんが南仏旅行から帰国
お土産をいただきました
どうもありがとう
キャンディーのように可愛くラッピングされたヌガー。

そして、パート・ド・フリュイである。う〜ん、両方ともあまりに可愛くて、食べるのがもったいない
旅の話はフレンチの会の時にじっくり…

 
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本当に幸せをシェアしてくれるナショナル・デパートのカンパーニュ!

2007.07.28 土 14:22


人気サイトAll Aboutの記事を見て、食べてみたくなった岡山『ナショナルデパート』のカンパーニュをお取り寄せ。
日曜日には届いていたのだが、Youたんが帰国するのを待って、冷凍庫から取り出した。

5kgもある大きなカンパーニュを1cm厚さにスライスし、更に3分割したものが3枚あるいは4枚で1袋(250gの袋の場合)。
冷凍状態でも、思わずかぶりついてしまいたくなるぐらい見た瞬間、美味しさを確信したのだった

分厚く、かじったら歯が折れてしまいそうに固い表皮。
そして内部は、気泡が大きく、弾力がしっかりある。
通販で、しかも地方からのお取り寄せで、こんなに力強い生地に出会えるとは
水にこだわり、酵母をじっくり育て、空気の綺麗なところで焼き上げたことが、一口食べてわかる。
いや、このカンパーニュたちの素晴らしさは、触感や味だけでなく、五感全てで感じとれるのだ。

"アールグレイ・アップル"は、ドライアップルがざくざく入った生地。
これ、本当にドライアップル
りんごのコンポートのように、シャクシャクした歯ごたえと甘み
このりんごも大きい切り身で入っているのが感動的
これも含め、以下の色付きカンーパニュは、上からプレーン生地を被せてあるので、2層になっている。








"抹茶さつまいも"は、抹茶生地にさつまいもの甘露煮が、ゴロッと。
これも、おいもの大きさが、半端じゃなくデカいっ
抹茶の香りもするけれど、さつまいもの存在の方が圧倒的に大きい。
6種類の中で、最も感動したカンパーニュである。











"紅いもと栗"も、栗の甘露煮が丸ごとゴロゴロ入った、大胆なカンパーニュ
生地は、紫いもの色が鮮やかに出ている。
これも今回、感動した1つ












"ラフィンディヴェール(冬の終わりのカンパーニュ)"は、丸ごとのドライいちじくをはじめ、くるみ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ入り。















"ショコラ・バナーヌ"は、ココア生地にドライ・バナナとくるみ入り。
"抹茶さつまいも"や"紅いもと栗"に比べれば、中に入っているバナナの大きさ的には衝撃はないのだが、十分バナナの甘さが出ており、ココア生地を逢いまると、まるでケーキのパン・ヴァージョンを食べているかのよう









"カンパーニュ・アプレミディ"は、とにかくドライフルーツがたっぷり。
イチゴ、クランベリー、ブルーベリー、キウイ、パパイヤ、パイナップル、オレンジピール、レモンピール入りである。














お取り寄せでだったことは少ないのだが、ここのは大ヒット

今回は、私らしく、フルーツやナッツがたっぷり入ったカラフルなカンパーニュを購入したが、次回は食事パンを購入し、料理と一緒に愉しんでみたい
ライ麦系のパンは、七輪で焼くのがオススメ…とあったのが、すごく気になった

 
Posted at 14:22 / bread / この記事のURL
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遂にミルフィーユ・ショコラ購入!@ K.Vincent

2007.07.27 金 23:20


ずっとずっと食べたかったパティスリー『カー・ヴァンソン』の"ミルフィーユ・ショコラ"。
以前、15時以降にショウケースに並ぶと聞いていたので、14時45分頃、店を訪れてみる。
あったっ
オーナー・パティシエールの石井さんは、パリの『ジャン=ポール・エヴァン』で修行しただけあって、数あるレパートリーの中でも、やはりチョコレート系に注目してしまう。
この"ミルフィーユ・ショコラ"は、『ジャン=ポール・エヴァン』のと同じく、ココアの入ったパート・フイユテに、ビターなガナッシュが挟まった、大人味のガトー。

"サヴァラン・オランジュ"は、とにかくデカいっ
パート・ババからアルザス産のオレンジ・リキュールを使ったフルーティーなシロップがじゅわじゅわっと染み出し、夏にぴったりの一品。
フレッシュ・オレンジ・クリームとクレーム・シャンティで濃厚さをプラスして、全体のバランスもバッチリ
何よりも、すごくデカいのが嬉しかったりする







"タルト・オ・ペッシュ"は、白桃の中でも最高峰糖度の高い白鳳を使ったタルト。
これも高さがあり、かなり大きい。
大きなダイス状にした白鳳は、みずみずしく、香りも高く、最高っ
フルーツタルトって、こんなに美味しかったのと、改めて痛感させられた









"クレーム・ブリュレ紅茶"は、この店の3種類あるブリュレの中の一品。
アールグレイとマルコポーロの2種類を使った、ロイヤルミルクティー風のブリュレである。
これが、この上なく滑らか
箱に詰める前に表面をキャラメリゼしてくれたのだが、すぐに食べるわけではなかったので、断ればよかったなあ…
というわけで、家で、ガスバーナーでもう一度キャラメリゼし直した。






ここのガトーは隅から隅まで全て食べてみたいっ
パティシエール(女性菓子職員)のお店でここまで惚れ込んだのは、ここが初めてかもしれない。
今まで、色んなパティシエールのガトーを食べてきたが、何処か物足りなさを感じていた。
しかし、石井さんのケーキは違う。
パティシエ(男性菓子職人)のような大胆さとメリハリそして力強さが、見た目に表れていて、さらに食べた後の満足感もしっかりあるのだ


 
Posted at 23:20 / K.Vincent / この記事のURL
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リベンジ!氷宇治金時 @ 紀の善

2007.07.27 金 22:15


ぐははははっ
今日も来てしまった、『紀の善』。
一昨日も伺い、氷宇治金時をオーダーしたものの、漉し餡をダブルでお願いするのを忘れたのだ。
そのことがどうしても悔やまれての、リベンジ訪店である

ほらっ新緑を思わせる鮮やかな緑色のお抹茶味の氷の上に、漉し餡がドンドーンと2スクープ
そしてそれぞれの頂の上に、白玉がちょこんちょこんと
日本一の漉し餡をあびるほど堪能っ
器はキンキンに冷やしてある…という気配りにも拍手
やはり、漉し餡はダブルに限るっ
(注:メニューにはないので、店員さんと相談の上、注文しましょう

ちなみに一昨日食べた時(漉し餡シングル)は、こんな感じ



 
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モンマルトルでプロヴァンス @ Le Clos Montmartre

2007.07.27 金 20:01


1週間に2度も神楽坂エリアでランチをするとは思ってもみなかったが、『ル・クロ・モンマルトル』が来週から8/23までヴァカンスに入ることを一昨日知り、ならば…と猛暑の中、遠征ランチを決行
一昨日と同じように、予約無しだったが、すんなり
店内は、パリの庶民的なビストロという風情だが、テーブルクロスが何故かプロヴァンス柄(ビニール製)……店名はモンマルトルだよな…
〜などという細かいことは気にせず、ギャルソンの持ってきた黒板と睨めっこし、前菜とメインをチョイス。
ここのお水のデキャンタは、ペルノーのロゴ入り。

2,3分と経たないうちに、前菜 "鴨テリーヌと鶏レバーのムースと"登場
バゲットに乗せて食べても美味しい鶏レバー。
そして、中にセミドライフィグの入った鴨のテリーヌ
え、フィグ入りなんて、初めて
食べてみると、すごーく感動
凝縮された自然の甘みのフィグのおかげで、鴨の脂っこさが気にならないし、味に奥行きが出るのだ





そして、メインの"仔羊モモ肉のロースト"
さっきの前菜もそうだけど、ここのお皿はやや小さめ。
お店もテーブルも狭いからかな…とも思うけど、これだと料理の量が多く見える
ギザナイフで切るお肉は、なんと柔らかいこと
弾力もあって、咀嚼し応えあり
付け合せのポテトは、グラタン仕立て。
全体的には、本当に庶民的嗜好の味かな。
塩加減も丁度いい具合。

1,785円は高いけど、パリのビストロ的雰囲気と、オーナーのデュランさんの陽気さで(幸いにも()この日は上機嫌だった。他のブロガーの記事を見ると、色々感情の起伏が伺えますが…)、負けといてあげようっ

お約束で、ギャルソン(白い下着のようなシャツを着たフランス人)が両手にいっぱいタルトやムースの乗ったお皿を持って、やって来たけれど、泣く泣く断った
覚えているだけで、ガトーショコラ、タルト・スリーズ、タルト・アブリコ、ガトー・フロマージュ、タルト・ブルターニュ(洋梨のタルト。中はクレーム・ダマンドではなく、クレーム・ピスターシュ入り)、ムース・オ・ショコラ…
どれも、見た目がいかにもア・ラ・メゾン(自家製)

すみませ〜ん、すご〜く食べたかったのですが、次がありますので〜……

 
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キャンパス内で本格フレンチ! @Brasserie de L'Institut(東京日仏学院)

2007.07.25 水 22:55


ガッツリとフレンチが食べたくなり、飯田橋へ
今日は快晴30℃を超えてはいるが、オープンエアでランチしたい
そこで、前々から気になっていた、東京日仏学院構内にある『ブラスリー・ドゥ・ランスティテュ』へ行ってみることに

実は私、大学時代にフランス文学を専攻
しかし、初っぱなから文法の複雑さに面食らう
今思えば、どうして卒業できたのかがわからない
もし当時、ここ日仏(東京日仏学院)に通っていたら、フランス語も上達していただろうし、このブラスリーの味も早く体験することが出来ただろうに…

ペリエやリカールの大きな傘が並ぶ、中庭のデッキテラスには、子供連れのママさんグループや、外国人おじさんグループなど、数組が食事中
最近は平日ならば、予約はなくても入れるらしく、私も飛び込み成功
ギャルソンヌと相談し、メイン+デセール+ドリンクのMenu Aをチョイス。
単品(種類は限られるが)で1,000円という選択肢もあったのだが、決め手はデセールの中にあった"フレンチトースト"だった

運ばれてきたお水が、"リカール"のロゴ入りデキャンタに入っているのも、紙ナプキンがボルドー色なのも、ポイント高し

本日の肉料理、"若鶏モモ肉のマスタード焼き"。鴨のコンフィのように、表面がカリッとしているが、揚げてあるわけではないので脂っこくはなく…
おおおお、旨いっ
マスタードの香りとピリッとした刺激も絶妙
それにあわせて、最小限の塩加減
肉はプリプリっと身が締まっていて、良い焼き具合
付け合わせのマッシュ・ド・ポテトもクリーミーで、こちらの塩加減もいい塩梅
しかも、バゲット(これは業者から仕入れたものだそう)につけるバターまで、美味しいのだ
口の中に広がる柔らかい甘さ。これはもしや…と、ギャルソンヌに尋ねたら、今回は中沢乳業のものだけど、普段はカルピスを使用しているという

ここは、本当に学校の中なのか
かなり、いえ…マジに本格的ですっ

さて、これなら"フレンチトースト バニラアイス添え"にも期待が膨らむ
うお〜、これも絶品っ
バターでこんがりカリッとした表面のバゲットナイフを入れた瞬間、中からプリンのようなツルッとした固体が姿を現したかと興奮
しかも一口食べると、とろけるような食感で…バゲットがアパレイユをmax吸い込んでいる…というぐらい、凍み凍み状態
小さい頃、食パンを牛乳に浸しすぎて、トロトロになった思い出が、急に甦ってきた。
更にそこに、バニラの粒々が見える濃厚アイスを絡めると、天にも昇る気持ち
いやあ、今まで食べた"フレンチトースト"の中でも5本の指に入りますね

そうそう、余談だが、お会計のために室内に入ったら、こちらは大混雑でビックリ
テラスは暑いから、この時期、不人気なのか…

ここはリピート必至ですっ
本当にオススメっ

(あ、これは構内の本屋さんです

 
Posted at 22:55 / French / この記事のURL
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