heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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小ぶりながら美味しさが凝縮 @ Aux Gourmands Capricieux

2007.03.31 土 20:34

最近、吉祥寺がとっても気になる
井の頭公園の桜も見に行きたかったので、午後から行ってみた
いきなり井の頭公園駅では降りずに、吉祥寺駅から公園まで歩くことにした
というのも、その途中にどうしても気になっていたパティスリーがあるから
ここです、『オー・グルマン・カプリシュー』ここのオーナー・パティシエール(女性菓子職人)、杉本都香咲さんの著書を2冊ぐらい持っていて、写真からもすごく繊細で美しいパティスリーを作られる方だな…と気になっていた。

お店は、パティスリーというより喫茶店という感じ。
奥からコーヒーの香ばしい匂いが漂ってくる。
入り口を入ってすぐにショウケースがあるのだが、見てビックリ
あら、どのケーキも小さいわ…

迷った挙句、デビュー戦ということもあり、ここのスペシャリテ、"ピュイ・ダムール"を選択
ああ〜、やっぱり小ぶりだわ〜
その前にランチを食べておいたから良かったけど、餓死寸前でここに駆け込んだら間違いなく3個はオーダーしていただろう。
ガックリしつつも中を開けてみると…おおおお
真っ赤なフランボワーズが出てきて、なんか嬉しくなっちゃった食べてみると、フィユタージュはサクサク、クレーム・レジェール(見た目、シブーストッぽかったけど、味はレジェール)はクリーミーでリッチそれを上手〜くフランボワーズの香りと酸味で、より一層華やいだ味わいに
本当に繊細な作りと味
一口で、身体がゆらゆら揺れるほど、感動の波が襲ってきた
小ぶりでも十分満足できるのは、この凝縮された旨味と濃厚さ故だろう

テイクアウトしたのは、土日限定の2品。
これまた感動した、"バルケット・オ・マロン・カシス"
下が、クレーム・ダマンドにカシスの実の入ったタルトレット。
その上に、パート・ド・マロンにカシスのピュレを混ぜた、美しい薄紫色のクリームがこんもりと。
マロンとカシスって合うのと、半信半疑だったのだが、これが全然違和感がないのだ
マロンのホクホクさと柔らかな甘さも感じるし、カシスのフルーティーさと香りも感じるし。
どちらが先に立つでも、後ろに引っ込むでもなく、上手く共存した、見事なマリアージュ


"シュー・シャンティイ・オ・キャラメル"は、下がキャラメルの入ったクレーム・パティシエール、その上がキャラメルの入ったクレーム・シャンティイ。
私としては、もうちょっとキャラメルさが濃厚でほろ苦くても良かったかも
あと、2つのクリームとも単調なので、キャラメリゼしたバナナあたりが入っていて欲しかった
上にローストしたアーモンドスライスが乗っかっているのが、僅かなアクセントっちゃあアクセント。
でも繊細で丁寧な作りのシューである。


杉本シェフは、きっと几帳面な方に違いない…と感じさせるものが、1つ1つのケーキに表れていた。

さて、ここから公園までは本当にすぐ


 
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アークヒルズ桜まつり2007

2007.03.30 金 23:39

今朝は雨がまだぱらついていたけど、お昼になるにしたがって晴れてきたので、また赤坂アークヒルズに桜を観に行っちゃった
会社からなら、皇居も上野も近いのだが…
あわよくば、また『キハチカフェ』でランチってのもいいな…と思った次第。
しかし…
ちょっとだけアークヒルズに行ってみたら偶然知った、『アークヒルズ桜まつり2007』
(3/30〜4/1の3日間開催)ANAホテル、そしてテナントとして入っているお店が屋台を出しているっ『ウルフギャング・パック・カフェ』、『グリル満点星』、『トゥーランドット 游仙境』、『トラットリア バルダルノ』、『スターバックス・コーヒー』、『スープストック・トーキョー』…
でも私が選んだのは、『オーバカナル』
実は、『キハチカフェ』からカラヤン広場に降りてくるときに、すれ違う女性が持っていたのが、チョコレートソースの掛かったフレンチトースト
あれを見た瞬間に、『グリル満点星』の"オムレツライス"(これが安いなんと500円)も、私にとっては色褪せてしまった
ほらあ〜、保温機の中で、すでに卵液を凍みこませて焼いている状態のバゲットちゃんがたくさんこれにバゲットが見えなくなるぐらい、たっぷりチョコレートソースを掛けて、お値段300円也

ポカポカ陽気だったので、噴水の前の階段に腰掛けて、頂きますっ
ランチ時だったので、"ホットドッグ トマトチリビーンズソース"(600円)も購入。
あら可愛い『オーバカナル』オリジナル・ラベルのリモナードも買ったら、これがフレンチトーストよりも高かったのは想定外
閉めは、サントリーのブースで貰った、"黒烏龍茶"の試飲で。これで食べたものの余計な脂肪分を流せるだろうと、勝手に思い込みつつ…

 
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久しぶりに行ってみると…@ Peltier

2007.03.29 木 23:55

通勤で毎日通っているのに、降りても乗り換えばかりで、改札の外に出ることがあまりない駅が多い銀座線。
どうせ定期券持ってるんだから、もっと頻繁に使えばいいんだけど
今日は久々に赤坂見附駅の改札を出て、『Peltier』へ。
春の新作パンとかあるのかなあ〜とちょっと気になったのだ。
ひょっとしたら、志賀さんプロデュースによる桜ものも
そこで見つけたのがこのデニッシュたち
あれ、これって以前もあったっけ
いつもハード系に気をとられて、デニッシュ系って素通りなんだよな
デニッシュ系は志賀さんプロデュースではなく、別のブーランジェによるものとのこと。
見事です
んもう〜、買わせないでよ〜〜〜


のリキュールで煮たグリオットが花の中心に規則正しく並べられ、雄しべと雌しべのような、"ジャポネ"。
下にはクレーム・パティシエールが敷かれているが、更にその下には、デニッシュ生地がベチャっとなるのを防ぐための薄いスポンジ生地が。











コアントローの香りが効いている、"オレンジのデニッシュ"。
半月に切ったオレンジの断面の形だが、中にはジューシーな身もたっぷり















これよ〜、"トリアングル"。
この3つのチョコレート、64%、55%、41%と、全てカカオ分のパーセンテージが違うのだ
まるでチョコレートのテイスティングをするかのよう。












あ、もちろん、志賀さんのパンも買いました。
今回は、"ソーモン"。
もちろんクリームチーズも入っている。最近、志賀さんのパンを食べるとホッとするんだよなあ〜
これが私の好きなパンの標準値になったみたい

 
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桜見物には最高のカフェ @ Kihachi Cafe

2007.03.29 木 19:11

が満開になると行きたくなるカフェが、六本木のアークヒルズの『キハチ・カフェ』
ここのケーキは、私にとって、飛びぬけて美味しいというよりは、万人受けする間違いのない美味しさ
もちろんいつもの午後の長丁場の会議があったので、遅ランチ
溜池山王駅を出て、ANAホテルの手前の桜坂からすでにほぼ満開の桜で華やいでいる
坂を登っていき、霊南坂教会を通り過ぎてしばらくすると…
おおおお
やはり桜目当てに並んでいるかっ奥の席ならすぐに入れるのだが、みんなの目当てはオープンテラスの方。
私は、窓側の席でもいいので…とリクエストしたので、前のカップルを抜かして、比較的早く案内された
花粉症だし、室内の方がいいのだ

さて本当なら、ここで桜を眺めながら"桜ロール"を食べるんだっと決めていたのだが、どうやらみんなも同じことを考えていたらしく、私がカフェに着いた16:30には既に完売
では他の桜スウィーツにするか…。

一応、桜をバックに"桜のシフォン"という光景を撮りたかったのだが…
あんまりわからないな…
本当はもうちょっと柔らかいピンクです…光の加減でこうなっちゃった桜の葉が入っているので、しっかり桜味
これですよ、これ
色だけピンクだとか、さくらんぼやいちごのケーキなのに上に桜の花びらの形をしたチョコレートだけ乗っけてみたりとか、まがいものの桜スウィーツが多いからね、最近っ

シフォンだけじゃお腹がいっぱいにはならないので、もう1品
これはアークヒルズ店限定の桜スウィーツ、"さくら"。これは、フランボワーズ・ムースとカマンベール・ムースが、桜の葉の入った生地と層になっている。
フランボワーズの酸味、カマンベールの個性も感じるのだが、最終的には桜の香りがホワッとして、他の味の上に立つ。
いいのよいいのよ今回は、どんどん勝ってちょうだいっ
〜といいたいぐらい、桜味で結構

窓からの眺めは最高
コーヒーとケーキを待つ間、
ボーーーーーッと満開の桜を眺めて、しばらく放心状態。
仕事を一瞬でも忘れたい、つかの間の休息。
ああ、このままずっとこうしていたい











 
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懐かしのアップルケーキの味

2007.03.29 木 07:55

この前の日曜日に『エニスモアガーデン』(目黒青葉台)に行った際に、実はテイクアウトもしていたのだ。
1週間は持つのだが、今朝はこれが朝食
買って帰ったのは、パウンドケーキ4種類の中の"りんご"のハーフサイズ。
相変わらず、ここのは、パウンド生地とはいえ、しっとり
りんごのコンポートも程よい甘みで、シナモンの香りも優しい
今でも昭和の香りのするベーカリーや洋菓子店に置いてあるアップルケーキを思い出させる懐かしい味。
ほら、底がパイ生地で、パン粉とスポンジ生地にりんごのコンポートの水分が凍みこんでみっしり詰まっていて、あんずジャムが掛かった四角いケーキ
まさにあれ
ヤバイ…一気食いできそうだ


そしてもう1種類…"ティーケーキ"
直径2cmぐらいの、ちっちゃなちっちゃな一口サイズのケーキ。生クリームが入っているおかげで、こちらもしっとり。
そして、日曜に買ったのに、今もフワフワ。

今後は種類も増えていくのかな
今度は本を持っていって、もっとゆっくり過ごそう

 
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やはりここは軍鶏(しゃも)で @ 玉ひで

2007.03.28 水 23:24

人形町って、そんなに遠いところではないのだけれど、用事もなければ、わざわざ降りる駅でもない。
そんなこんなで1年以上もご無沙汰だったが、今日の午前中、小伝馬町に打ち合わせで行く機会に恵まれた
ならばお昼は人形町まで歩いて『玉ひで』の親子丼しかない
こういうことなら、打ち合わせはなるべく早く終わらせないとねっお店の前に着いたのは、正午ちょっと前。
既にお店の角を曲がったところまで列は延びている。
この分だと、1時間は待つかな
暖かい…というか暑かったかもというぐらい日差しが強く、辛抱強く並ぶこと1時間
やっとお店の中に入れました。
前回は、800円の"とく親子丼"(普通の鶏を使ったトロトロタイプ)を食べたのだが、この店はもともと軍鶏鍋の店。
今日は奮発して、1,300円の"元祖親子丼"の昭和タイプ(トロトロ)にしてみよう
鶏だと赤い器なのに、軍鶏だと黒い器で来るのだっ
おおおお
とろっとろっ
そして軍鶏は…身が引き締まってブリッブリッ
でも、お出汁がちょっと濃すぎる気も…
前回、"とく親子丼"の時は、さほど感じなかったのだが…
明治時代のレシピに忠実に再現している"元祖親子丼"ならではの味付けなのだろうか

次回は、私は安上がりに、"とく親子丼"に戻ろう
でも、"元祖親子丼"から更に200円上に、店主もしくは料理長が自ら作るという"極上親子丼"っていうのもあるのだ
やっぱり違うのかなあ…と、ちょっと気になる

この後は、たい焼きの『柳屋』へ行ったのだが、こちらも長蛇の列だったので断念
春休みのせいか、観光客もいつも以上に多く、大人気
1匹食べるだけのために並ぶのもね〜

 
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フレンチの会#13 @ Salut

2007.03.27 火 23:39

花粉症でボロボロのコンディションの中、恒例『フレンチの会』
私にとっては5ヶ月ぶり2回目の『サリュー』にて
何故、ここを今回『フレンチの会』で選んだかというと、いつも候補に挙がりながら、落選を繰り返していて、なんかやるせない気持ちになったから…

相変わらず、八嶋智人似のきびきびしたお兄さんが笑顔で迎えてくれる。
まずはアミューズ
そうそう、前回もこのリエットの乗ったカナッペからスタートしたっけ



















前菜は、Youたんが、"豚足と海老を詰めたイカのソテー"
私とえりりこちゃんが、"オレンジピーマンのバヴァロワとスモークサーモン"。
アスパラガス、そら豆、グリーンピースなど、春らしい緑の野菜がバヴァロワの上を飾っているが…
うかつだったなんと、キュウリも入っていたのだ
くりぬかれて真ん丸だったから、見た目で全然判らなかったので、1個間違って食べちゃったよ〜

スモークサーモンはキューブ状になっていたから、食べ応え十分で大満足
オレンジピーマンのムースは、さほどこってりしていなくて、前菜にはちょうどいい。全体的にガスパチョという印象である




メインは、"仔うさぎ背肉のロースト ういきょう風味 発酵マスタード添え"(Youたん&えりりこちゃん)
ちょっと味見させてもらったけど、チキンロールのように柔らかくてクセもない。
3人ともウサギの肉には過去に思い出があり、しみじみと(ウソです)語り始めた。
そして話は、鶏の足、豚足、カエルにまで及ぶ…






"仔牛ロース肉のロースト ブルーチーズソース"(私)。
脂身は全くなく、こってりしそうなブルーチーズソースも思いのほか軽く
牛の骨から取った出汁と白ワインがベースになったソースと合わせると、更にグンとお味がアップ
付け合せのパンは、手を出すつもりはなかったけれど、このソースを最後まで食べるためには必要不可欠








待ってました、デザート
Youたんとえりりこちゃんは、"いちごのコンポートとアーモンドミルクのシャーベット"でサッパリと。
左に添えられている焼き菓子は、フィナンシェより軽く、アニスが効いてクセになる美味しさ
えりりこちゃんの分を貰っちゃった










"りんごとシナモンのガトー バニラアイスクリーム添え"(私)
これは、シナモンのケーキにリンゴのソテー、そしてクランブルが掛かった、大好きなものばかりで構成されたデザート

ここって本当にデザートまでカンペキ
リピート出来てよかった








『サリュー』のある明治通り沿いは、木にも依るが、ソメイヨシノが既に6〜7分咲き
お店の前の木も…わかるかな

 
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画期的なハンディ・ピッツァ @ Kono Pizza

2007.03.26 月 19:50

プランタン銀座のB1のフードフロアは現在改装中。
とはいえ、数店舗は営業中。
昨年10月にオープンしたばかりの『コーノピッツァ』も、そろそろ空いた頃だろう…ということで、今日のランチはここへ
私は色んな具材が入った"カプリチョーザ"(チーズ、トマト、ハム、ソーセージ、マッシュルーム、アーティーチョーク、ブラックオリーブ、オニオン)をオーダー。
スタッフが、円錐型のピッツァ生地の中に、次々と具材を入れていき、専用の回転式オーブンのコーン・スタンドにさして、焼き上がりを待つこと3分半。
これですよ〜
1個で足りるかなあ
思ったほど熱くないので、手で持てる。
フォークもスプーンもなく、ソフトクリームのようにかぶりついて食べる。
上の方はチーズもトローリで美味しいのだが、食べ進むにつれ、ちょっとぬるくなってきて、見るとチーズが溶けていなかったり…
下まで食べ進むと、また少し温かく、チーズも溶けていたのだが…
真ん中だよ、真ん中
ちょっと回転式オーブンを改良すべきか、焼き時間を長めにすべきじゃないかなあ…
唇や舌が火傷するほど、熱々を食べたいところ

 
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パウンドケーキらしからぬ食感!? @ Ennismore Garden

2007.03.25 日 21:49

パサパサでもボソボソでもホロホロでもない。
食べた瞬間、パウンドケーキとは思えない意外なしっとり&なめらかさに、「おおっ」っと衝撃が走ってしまった、『エニスモアガーデン』のパウンドケーキ。
この店、ちょっと前に女優の菊川怜さんがで紹介して知ったのだが、西郷山公園の目の前のマンションの1Fにあるパウンドケーキ専門店。代官山の喧騒から離れた閑静なところにある。
内装は、こげ茶と紺を基調にしていて、英国的サロンというよりは談話室的雰囲気。
行った時間も17時過ぎでお客さんも少なかったこともあり、ゆったりと過ごせた。

そして、ここのパウンドケーキは4種類。
私は、"黒ごま"と"チーズ"をオーダーした。別添えの抹茶のクレーム・シャンティイは、"黒ごま"のパウンドケーキにつけて食べるためのもの。


見て、この漆黒のケーキ
底生地は、パート・シュクレである。
口に入れた瞬間に広がる胡麻の香ばしさと、最初にも書いたが、しっとりなめらかな独特の食感に、殺られてしまった
スッキリした甘さ…というか、私にしてみれば、全然甘くない。
抹茶のシャンティイをつけると、多少甘さが補強されるといった感じ。
けど、「甘くないじゃん」という不満には繋がらず、それを上回る胡麻の風味と食感の魅力




"チーズ"の方は、中にクリームチーズが入っている。こちらもしっとり滑らかな食感。
チーズのほかにも、卵のまろやかさ、粉の風味が感じられ、家庭で作るパウンドケーキといった感じの素朴な味。
しかし、やはり食感はしっとり滑らか。
そこにクリームチーズのこってりさが加わるが、しつこくはない。
この控えめさが、ビールやワインなどお酒にも合う…というのは、分かる気がする。
私のようにお酒を飲めない人にとっては主役にもなれるし、おつまみにもなれるような臨機応変なケーキである。

ここのケーキ、底生地がパート・シュクレ…というのも、パウンドケーキらしからぬ演出
このパート・シュクレのおかげでパウンド生地への熱の伝わり方が和らいで、まるで湯煎焼きしたかのようなしっとりしたテクスチャーになるのかな
ガラスの向こうに厨房が見えるけど、湯煎焼きしている様子はなく…
う〜ん、どうすればこの食感が生み出せるのか、知りたいなあ

4月には季節限定のケーキも登場するみたい。
楽しみだな


 
Posted at 21:49 / sweets / この記事のURL
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桜コレクション!B @ various shops

2007.03.24 土 22:21

いろんなお店の桜味のパンやスウィーツを、厳選して紹介

★ミクニギンザ "SAKURA"
前回のハート型のデニッシュに続き、またもや傑作登場
桜の形をしたデニッシュ生地に、抹茶クリーム&白あん&さくらゼリーの順で入っており、断面がひし餅のように美しいいつものように、花びらが焦げないよう、ゆっくりとオーブンの余熱で温めたので、デニッシュ生地はサクサクに甦った。
中の白あんは、粘りがあって、最初、求肥かと思った。
いやあ、これは次回、まとめ買いしたいなあ

★新宿高野 "桜ダノワーズ"一昨日紹介した4種類の中では一番好きかも
というのは、デニッシュの上に淡いピンクの桜味のアイシングがたっぷり掛かっているから
これもオーブンの余熱でゆっくり焼き戻し、サクサクに甦ったものを美味しく頂いた。

★ジュノエスク・ベーグル "SAKURA JUNO"普通に買って普通に食べれば、普通に美味しいのだが…
買ったタイミングが悪かった
『ポム・ド・テール』の後だったのだ
桜の花も入っているが、ドライチェリーも入っていて、そこが桜スウィーツ・ラヴァーとしては、ちょっと邪道さを感じてしまう

 
Posted at 22:21 / sakura / この記事のURL
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