heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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今日、この場所では閉店 @ ミニフレンド

2007.02.28 水 23:51

二子玉川駅前にある、名物のたこ焼き屋さん『ミニフレンド』が、駅前再開発のため、『プレッセ』と共に、本日を持って閉店
大好きだったんだよな〜、ここのたこ焼き『ミニフレンド』のたこ焼きは、テイクアウトすべきものではなかった
焼き立ての瞬間が命だったのである。
けど駅前だし、フタコには知り合いも多いから、プレッセ入り口前のベンチで、なかなか買い食いなど出来る状況ではなく、いつも食べたいなと思いながらも素通りしていた。
でも、閉店するんだ…と知ってからは、チャンスを見つけては通っていた。

他のお店のよりも大きく、5cmぐらいの球状のが8個で525円。
最初はまるまるとしているのだが、時間が経つとすぐにしぼんでしまう

撮影の日は、ソース〜かつお節〜青海苔とかかったところで、マヨネーズだけ小袋でもらい、パシャリ
暖冬とはいえ、夕方以降は気温も下がるので、お会計の段階で既にしぼみ始め、やっぱりこうなってしまう
ん〜、外側はカリッと、中はグラタンのようにトロ〜ッとこの絶妙な焼き具合、2つの食感が同時に楽しめるのがたまらない
一度テイクアウトしたのだが、家に着く頃にはシナシナになっているし、オーブントースターだろうが電子レンジだろうが、温めなおしても、焼き立てのあの感じには二度と戻らない。
たとえ表面がカリッとなっても中は更に火が入ってしまい、生地が固まってしまうのだ
やはり焼き立てをその場で食べるしか、あの食感は体験できないのだ

「この場所で食べられるのは最後なので…」と懇願し、焼いているところも撮らせていただいたこれは数日前に撮ったもの。
でも撮っといて良かった
今日、最終日だわっと思って、夜ジムに行く前に駅に着いてみたら、既にお店は閉じていて、周囲を掃除してたから…
早く、移転場所が決まってくれればいいんだけど

絶妙カリトロたこ焼きの復活を、心より願っております

 
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どちらもご無沙汰!@ SOWA

2007.02.28 水 18:17

花粉症がひどく、特に今日は風も強いので、全身花粉まみれに違いない
乾燥しているせいか、喉も痛いっ
『ソーホーズ・ベーカリー』から駅方面へ戻りかけた時に、創業52年の老舗アイスクリームショップ『SOWA』へ、久々に立ち寄ることにした。
以前、虎ノ門にある会社に勤めていた時に、仕事でご一緒したカメラマンさんから、「神谷町に昔からある有名なアイスクリーム屋さんがあるよ」と聞いていたのだが、「あ、ここのことだったのか」と知ったのは、辞めてずいぶん経ってから。
しかし、『フレデリック・スケルター』が出来てから、いつもあちらに軍配が上がってしまい、ご無沙汰していた

お店に入った途端に、席に座ってアイスを食べていた女性が私の名前を呼ぶ
おお、同期のシバタではないかっ
「キャ〜、元気ィ〜」と、久々の再会を喜び合う
そうだよね〜、会社近いもんね〜

シバタが食べていた、季節限定"さくら"味にも惹かれるが、もっと惹かれたのが、同じく季節限定"ストロベリーランド"。『SOWA』特製ソフトクリームにフレッシュなあまおうをその場で潰し加えた1品である。
メニューに載っている写真は、あまり美味しそうには見えなかったのだが、カウンターの後ろの作業台に置いてあった、あまおうの山を見たとき、「これだ」と即決したのだった。

う〜ん、予想をはるかに上回る美味しさっそりゃあ、ソフトクリームと苺なんだから、相性良いに決まってるじゃないと言われてしまうだろうが、とにかくこれは一度食べてみて欲しいっ
余計なシロップもソースもトッピングも、全く掛かっていない。
とにかく、ソフトと苺だけ

たかがソフトと苺か、されどソフトと苺か

 
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【お詫び】今後も営業します!@ Soho's Bakery

2007.02.28 水 17:04

今日で最後だとわざわざ神谷町まで行ったのに、お店の方に聞いたら、「閉店しませんよ」とのこと。
2月13日の時点では、確かに2月いっぱいで閉店…と聞いていたのだが
ま、こんなに人気のあるパン屋さんなんだもの、続いてくれて、ホッと一安心
でも、Soho'sのサイトからこのお店の情報は消えている…独立したのかな

で、今日のランチ用に購入したのが、"クロワッサン"
"パン・オ・ショコラ"と
この"ダノワーズ・マロン"ちょっと火星人みたいにも見えるこのヴィエノワズリー、今まで買わないでスルーしていたのだが、今日はあまりにもハード系のパンばかりで、これぐらいしか目を引くものがなかったもので、買ってみた。
ところがこれが、意表をついてくれました
普通なら、栗(シャテーヌっぽい)の下は、クレーム・パティシエールかダマンド。
しかし、ここのは、クレーム・ド・マロンが敷かれていたのだ
おかげで、単なる栗の乗っかったヴィエノワズリーではなく、マロンづくし
マロン・ファンなら必ずや大満足間違いなし

あ、明日の朝食用には、"クリームチーズ"を購入。
見た目のひび割れ加減がクッキーシューみたいだが、お食事パンです
バゲット生地で、中にはクリームチーズがたっぷり。今回2回目の購入なのだが、いつもタイミングが合わなくて、お目にかかれなかったのだが、久々に見つけたので
確かまだ、スモークサーモンが冷蔵庫に残っていたから、合わせるには丁度良い

 
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焼きぶどうと栗のムース @ Afternoon Tea School

2007.02.27 火 23:28

先週、ドタキャンしてしまい、2月後半のレッスンを受講するには今日がラスト・チャンス
Step2に進んでから、受講しようにもスケジュールが限られてきて、上手く自分の時間と合わせるのが困難になってきた

今日は"焼きぶどうと栗のムース"がメニューなのだが、今回のメニューに限りシーズナルで、春・夏の受講タイミングだと"サマーレアチーズケーキ"に変わってしまうので(他のメニューは変わらない)、栗好きの私としては、絶対に今日、受けておきたかった。

まず、栗のムースを作り、固めている間に、上に飾るチュイールやホイップクリームの用意。
チュイール作りが楽しくて、焼き上がったら熱いうちにシルパットごと麺棒にまきつけておけば、綺麗なカールが出来上がり(家にて撮影)
盛り付け・デコレーションは立体的に。
砂糖をまぶして焼いたぶどう(今日使ったのは"甲斐路")を飾り、最後にココアと粉糖をふり、カラメルソースをかけて完成
今日は、残った栗のムースに、余ったホイップクリームをつけて、試食できたのだが…
う〜ん、相変わらずここのデザートって、なんかメリハリのないボケボケの味
カラメルソースをかければ美味しいかな…とちょっと期待はしているので、それは明日の朝のお楽しみということで

それにしても、ぶどうを焼いてまでして、このムースにあわせた理由がよくわからない
彩りなのかなあ
栗とぶどうって組み合わせ、ちょっと異色っちゃあ異色だよな

 
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濃厚なエクレール・パッション @ Pascal Caffet(横浜高島屋)

2007.02.27 火 19:47

日本橋高島屋で通るたびに、いつかは食べたいと思いつつ、「今日はお腹いっぱい」、「今は甘いものって気分じゃないな」、「あら、売り切れ」…と、いつもタイミングを逃していた『パスカル・カフェ』のパティスリー。
今日の夕方に、仕事で横浜にいたので、今日なら食べられるぞと思い、横浜高島屋3Fへ(ここにも店舗があるので)。
問題は、食べたい"エクレール・パッション"があるかどうかだ。
あった
もう1品、見るからに濃厚そうな、"クレーム・ショコラ・ヴェネズエラ"をオーダーしたところ、店員さんから、「大丈夫ですか」と聞かれてしまった。
何言ってんの、たかが2品ぐらいでっって思ったけれど、この女性が心配した訳は、実際に食べてみて判った

超・濃・厚
見た目からも濃いとすぐ判るが、上に掛かっているのはグラサージュで、その下にクレーム(クリーム)が待っている。ブリュレよりもねっとりとし、ガナッシュやキャラメルを食べているかのよう
口に入れた瞬間、私のハートに矢が刺さりました
ヴェネズエラ産カカオ分70%のチョコレートを贅沢に使ったこのクレーム、意外に後味がスッキリとしていて、ビックリ
更にコーヒーとの相性も良くて、クレームを食べた後に飲むと、今までにない香ばしさが楽しめるのだ

そして、次に"エクレール・パッション"実は、あんまりエクレールって、私の中では食べたいスウィーツではないのだが、この元気が出そうな、明るく眩しい黄色のフォンダンの掛かったエクレールだけは別
上はもちろんパッションフルーツ味のフォンダン。
そして中のクレーム・パティシエールにもパッションフルーツ・ピュレが入っているのだが、これがまた濃厚でまったり、インパクトあり過ぎっ
一応、バニラビーンズも入っているのだが、あんまり役割を果たしているとは言いがたい
そのぐらい、パッションフルーツがクリーム全体の味をジャックしているのだ
そして、この固さ…かなり炊きつめて水分を飛ばしている感がある。というのも、クリームを詰めて時間が経っているだろうが、シュー皮が全然しなっていないのだ
口の中で溶けるのも、普通のクリームよりもゆっくり
素晴らしいっ
絶品エクレアだと、自信を持ってお勧めしましょうっ

「ご試食にどうぞ」とチョコレートが付いてきたけれど、2個も平らげたあとにはちょっとtoo much...ってことで、紙ナフキンに包んでバッグにしまっちゃった

 
Posted at 19:47 / sweets / この記事のURL
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やはりハート型に弱い…@ Mikuni Ginza(松屋銀座)

2007.02.26 月 22:19

ふっと気がつくと、ハート型のお菓子やパンを買っている私。
好きなんだよなあ
なんだかんだ言っても、可愛いしね

バレンタイン限定だったかと思いきや、お昼の食糧買いのために松屋銀座に行った際に、『ミクニ・ギンザ』でまだ売られているのを見て、買ってしまった"ダノワーズ・ショコラ・フランボワーズ"と"ダノワーズ・シトロン"。これからホワイトデーというラブラブ・イベントもあるから、販売を続けているのかな
このハートがまた、美しいフォルムで一目惚れだったのだ

"ダノワーズ・ショコラ・フランボワーズ"の方は、上にフランボワーズのほかにグロゼイユが乗っている。デニッシュとしての立ち上がりも、私好み
"ダノワーズ・シトロン"は、大好きなホワイトチョコレートにレモンピューレが乗っている。オバQのような毛が3本のローズマリーがちょこんと乗っかっているだけなのに、温めるとその香りがホワイトチョコレートに移り、しかもレモンピューレ(ピューレというよりコンフィチュールのよう)との相性がこんなに良いなんて

フレッシュなフルーツやピューレ(またはジャム)の乗ったヴィエノワズリーは、作ったその日に食べるに限るのは当然なのだが、もしも1日経ってしまった時でも、注意すれば焼き戻せなくもない。
今まで私が試した中でベストな方法は、オーブンをある程度の温度まで温めたあと火を止めて、余熱のある庫内に入れて5分ほど放置しておくというもの。
生地はパリッと甦り、こうしたチョコレートのフィリングはトロッと溶け、だけどあくまで余熱なのでフルーツやジャムが焦げたり煮えたりするリスクが少ない。
(これは、各ご家庭のオーブンのクセにも拠る。)

ミクニのパンって、今までそんなに魅力を感じたことはなかったのだが、侮れないかも
そう思って、天然酵母で作ったという"カマンベールとパセリのパンペイザン"、レーズンの他にカレンズも入った"パン・リュスティック・オ・レザン・カリフォルニア"も買ってみた。でもリピートしたいと思ったのは、やっぱり型のダノワーズ

銀座松屋って、結構気になるお店が入ってて、試してみたいスウィーツがまだまだある
『鎌倉歐林洞』のパウンドケーキとか、2月1日に入ったばかりの『ラ・メール・プーラール』など
徐々にレポートしていきますっ

 
Posted at 22:19 / bread / この記事のURL
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いつも自転車で通り過ぎ… @ Patissiere Chikagne

2007.02.25 日 18:36

去年の暮れのこと、なんか改装工事しているなあ…と思っていた、桜新町⇔用賀の坂の途中にあった小洒落たレストラン
ここは週末必ず通るジムへ行く時の通り道なのだが…
これがなんと、新店『パティシエール・チカーニュ』としてオープンしていたのを知ったのは、先日の雑誌『Hanako』上で…だった
うっそ、ここってパティスリーになってたの〜と、今の今まで気付かなかった愚かな自分に大ショック
いや、確かに以前はフレンチ・レストラン(いや、イタリアンだったかも)だったんだけど…
毎週、よっぽど急いで通り過ごしていたらしい、全く気付きませんでした

気を取り直して…
これは早いとこ行ってみましょう

ジムに行くのに、いつもよりも早く家を出て、いつものように桜新町から用賀に向けて坂を下っていると左手にありました
さすが女性オーナーだけあって、ちょっと南仏のエスプリを感じる愛らしい内装。全体的に温かみと柔らかい雰囲気のショップである。
入るなり、レモン・パウンドケーキの焼き上がりのいい匂いが店いっぱいに充満していた。
よし、ここで食べていこう

早速ショウケースをチェックし、"ボーフォールチーズとあめ色玉ネギのキッシュ"と紅茶をオーダー。ボーフォールチーズはハード系で、かなりしっかりとした味わいのチーズ。
う〜ん、少量でも幸せ〜

ええ、もちろんケーキも頂きます
このあと激しくワークアウトして燃焼するんだから、2個いっちゃえっ
"ローザ"は、バラとフランボワーズの香りを効かせたチョコレートムース。ムースからはほのかにバラの香りがするが、言われないと気付かないかも
チョコレートの味を殺さないで、ふっと香るぐらいが上品な量なのかもしれない。
中には、フランボワーズのコンフィチュールが。

そしてもう1つが、ここの看板商品"ベークドチーズ"
濃厚でクリーミーなチーズが口の中で溶けていくが、後味はすっきり。
上手く撮れなかったのだが、本当は淡いオレンジ色をしている。
このオレンジ色の正体は、どうやら卵黄にあると見た
ここのプリンやクレーム・パティシエールを見ていると、丹波の山で育った鶏卵を使うなど、とってもこだわりがあるのだ

他のケーキや焼き菓子も、こだわりの素材を使っているのだと、良くわかる
"蜂蜜のシブースト"、"豆腐パンナ"、"しょうがのクレームブリュレ"、"ひじきっしゅ"など、ちょっと変化球な他のラインナップも、次回は食べてみなくちゃ



ここのオーナー・パティシエールは青木千佳子さんといい、青山のフレンチ・レストラン『ベロア』出身である。




 
Posted at 18:36 / sweets / この記事のURL
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良くわかる!粉の旨味と力強さ @ CUPIDO

2007.02.24 土 17:00

自由が丘に用事があるついでに、足を伸ばして奥沢へ
先日、Youたんにもらったお店のカードを頼りに、ランチ目的で『クピド!』へ
電車で行こうとするとバカバカしいほど遠回りをするが、このぐらいの距離なら自由が丘から楽勝で歩けるのだ
さすがにここまで来ると、自由が丘の喧騒がウソのよう
ちょっと地味めの商店が並ぶ中に、『クピド!』発見
う〜ん、雑誌『料理通信』に載っていたのとはちょっと違う雰囲気だなあ
でもオシャレな空間であることは間違いないっ

入り口を入ってすぐに、クロワッサンやヴィエノワズリーの陳列が始まり、量り売りのハード系のパンたちタルトやキッシュ類へと続く。レジ横にはお惣菜やチーズ、サンドウィッチなどのショウケースが。その奥がちょっとしたイートイン・スペースとラボになっている。

スタッフの方々が皆明るく親切で、気持ちがいい
ちょっと午前中に不愉快な出来事があったから、なおのこと心が和む
さて何を食べようかな…
キッシュも美味しそうだけど、ハード系のパンを是非とも食べてみたかったので、野菜チャウダーとのセットをオーダー。更に食後の紅茶も含めて750円也
安いっ

今回、出していただいたのは、"パン・ド・カンパーニュ"(フランス産小麦85%、ドイツ産石臼ライ麦15%)と、"ベルリーナラントブロート"(ドイツ産石臼ライ麦80%)いや、こんな粉のパーセンテージまで覚えられるわけはないわけで、スタッフの方が、メモ書きして下さったのだ
この"パン・ド・カンパーニュ"が、感動もので
表皮は固く厚くバリッと、中はとにかくもち〜〜〜〜〜っこんなにグルテンの力を感じる、強いパンに出会えるとはっ
あれだけ粉の説明をするわけがわかった(とにかく、1つ1つのパンについて、詳しく粉の話をしてくれるのだ
発酵の間、そしてオーブンの中でも、ゆっくりと隆起していく大地のような底力を想像させてくれるパン
"ベルリーナラントブロート"も、全然ライ麦の芳醇な香りがたまりませんっ

あ、もちろんパンはお代わり自由です
次にスタッフの方に勧められたのが、同じ"パン・ド・カンパーニュ"でも雑穀入りヴァージョン。
これも雑穀の香ばしさがたまらなくて、プレーン・ヴァージョンを更にパワーアップさせた感じ多分、ワインとの相性も良いに違いない(飲めない私…
まだ食べたかったけど、今日はこのぐらいで打ち止めといたしましょう

帰りがけに、もちろんテイクアウト。
特に気になったのが、このマグロのようなデカいバゲット(実は、そば粉の他、数種の粉をブレンドしたもの)、その名は"85(キャトルヴァン・サンク)"。何が85かというと、ミネラル分の%なのだそうだ。
これを120g購入。
ねっとりしたものと相性が良いのだそうだ
ってことは…といって、すぐに思い浮かぶのは、やはりチーズ

Youたんから聞いていた"フラン"は、ただのフランに非ず。
デニッシュ生地の中にクレーム・パティシエールとクランベリーが入っているのだ
そして、新作だという"ルバーブ"は、デニッシュ生地の中にクレーム・ダマンドを入れて。
ここ、絶対また来ようっ
常連になりたいなあ

 
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マカロンは大人買い @ Ardeur (春の大九州展 in 新宿伊勢丹)

2007.02.24 土 08:59

どなたかのブログを見ていたら、新宿伊勢丹で開催中の『春の大九州展』に、博多のパティスリー『アルデュール』が出店するという情報を発見
そこから更に、オーナー・パティシエ小代さんのブログ飛んでみると、マカロンにすごく力を入れているらしい。
人気とのこと

〜ってわけで、昨日、新宿に行ったついでに伊勢丹6Fの催事場へ
お、ありましたありました『アルデュール』のコーナーです
ショウケースには色とりどりのマカロンが16種類
マカロンって、どこのお店も大体こうやって、色とりどりに10種類以上がズラッと並んでいるから、迷っちゃって、2,3個だけ…って買い方が出来ないっ
まさに
結局、全16種類の入ったボックスを買ってしまった
しかも、嬉しいことに、「ブログ見ました」と言ったら、1個プレゼントしていただけるという
迷わずパッと選んだのが、"木苺とダマスクローズ"。
ピンクとアイボリーのマカロンでクリームをサンド。ラズベリーよりも薔薇の香りがホワッと口の中に広がり、気品のある味。
全体的に軽くてホロホロって感じ。

【1段目】柚子キャラメル/シナモンと林檎/へーゼルナッツとオレンジ
【2段目】塩味のガナッシュ/ビターアーモンド/抹茶と栗
【3段目】黒胡椒と林檎/???(※)/杏とベルガモット
【4段目】レモンと苺/???(※)/カシスとバイオレット
【5段目】無花果とキルシュのガナッシュ/苺とピスタチオ
(※一部、封入のマカロンメニューと異なるもの)

そして、おまけと同じ"木苺とダマスクローズ"と、2層になったマカロン2種目の"木苺のガナッシュ"で、全16種類。

う〜ん、『ラデュレ』の後だけに、インパクト薄いなあ…

 
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フレンチの会#12 @ Chez Azuma

2007.02.23 金 23:48

いやあ、このフレンチの会も、1周年経っちゃったのね〜
これも一重に我ら3人の食い意地の賜物

ちょっと仕事が終わらなくて、大遅刻〜と思ったら、今回のお店『シェ・アズマ』の入り口にえりりこちゃんが
そしてとっくに着いているであろうと思われたYouたんは、なんと迷子に
結局、会は30分遅れでスタート

既に食事をしている他のテーブルを見てみると、もう既にここの常連ですというグループ、5人でワインを楽しみつつ談笑しているエグゼクティブ系初老殿方5人組など、気取りのないビストロながら、明らかにここの料理とワインに一目置いている…とすぐわかるお客様ばかりである

黒板のメニューをじっと眺めると…
あれ、"カスレ"を消した跡が…
すると、「大丈夫です、お電話いただいた時に、ご予約いただいてますから」というギャルソンの一言で、一同一安心
さすが、えりりこちゃん

まず最初は、"有機野菜の盛り合わせサラダ"。これが、菜の花、ズッキーニ(緑・黄)、ニンジン、オクラ、大根、ラデュッシュ、スナップインゲン、インゲンなどなど、裕に10種類以上の野菜が色とりどりに盛り付けられて、お菓子に例えるならばフルーツタルトのよう
ドレッシングもビネガーの香りが芳醇。付け合せのディップ(ピクルスやケッパーのミックス)は付けても付けなくても
どの野菜も有機野菜だけあって、旨味があるけれど、特にフルーツトマトの甘さが、またこのサラダの中のメリハリとなっていて、感動を呼ぶ

次は、私の我儘でオーダーするに至った、ここの名物"オニオングラタンスープ"思ったほど大きくないいや、この後の"カスレ"のことを考えたら、このぐらいの量で良いのだ
でも、これが、「ああ、やっぱり頼んでよかったねっ」という位の絶品で
この小さいな片手銅鍋の中でグラグラ言い続けているスープの表面から溢れているチーズ、トロトロのバゲット、そしてなんといっても長時間かけて炒めたあめ色の玉ねぎにしか出せないこの甘みっ
次回は抱え(自分独占)でもいいかもっ

"東シェフ特製ブーダン・ノワール"にも感動パンパンに水が入った縁日の水風船のようで、ナイフが鋭利でなかったせいもあるけれど、プニプニいって、なかなか切れないのだ見かねたYouたんが、「貸してっ」とカットしたところ、中からは…やわらかいクリームが溢れ出てきたのだっ
見た目はカシス・ムースのよう、これだけの色なのに、全く血生ぐさくなく、まろやかで美味しい〜
パンに付けても(ちなみに、『エスプリ・ド・ビゴ』製バゲット)
あ、あと付け合わせのマッシュ・ポテトの盛り付けが素晴らしいことも付け加えておこう。
こんな大きな絞りの口金があったのかと思いきや、へらで先に模様をつけてガバッとすくうと、こうなるんだそうだ

さて、本日のメイン、幻の"カスレ"ですっ
んもう、何時間煮込んだのってぐらい、くったくた・トッロトロ特にトロットロだったのが、豚の喉肉
他にも、豚足、ソーセージ、ベーコン、鴨のコンフィだのが、ごった煮状態っ
その肉汁を十二分に吸い上げているのが、白花豆。
濃厚こってり
3人で目を閉じて、「ん〜〜〜〜〜〜と唸りながら、味わいました

もうこれで大満足だったんだけど…
しかも、"カスレ"の重厚さが時間が経つにつれ、胃袋を襲ってきていたのだけれど…
やっぱりデザート盛り合わせに行っちゃいました
チョコレートムース、チェリーのクラフティー、そこにバニラアイスを添えて…全然余裕だなっ
クラフティーは、深めのタルト型だったこともあり、フランのようでもあった。

東シェフに見送られ、店を後に。

来月からは火曜日開催のフレンチの会なのでした


 
Posted at 23:48 / French / この記事のURL
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