heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

2011年01月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ミ・アメール
読者になる
甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
このBLOGに掲載している全ての画像、テキスト等は、当BLOG管理人が著作権を保有し、許可なき転載を禁じます。
月別アーカイブ
Blog-DESIGN
«前のページ | TOP | 次のページ»

マ・パティスリー限定 @ Acacier (伊勢丹新宿店)

2011.01.28 金 23:36


なぜ、サロショと同タイミングで≪マ・パティスリー≫に登場するのか、『アカシエ』
6Fでいっぱい買い物した後だけど、B1のこちらにも立ち寄らないわけにはいかないではないか
しかも『アカシエ』の場合は、過去、ここで買わなかったがために二度とお目にかかることが出来なかったアイテムがあり、泣いた覚えがあるので、余計に見逃すことはできない。

今回の目玉は、何と言ってもこれだろうか…伊勢丹限定の
"トリュフ・アズュール"
ベルガモットの香りを付けた濃厚なムース・オ・ショコラ・カライブの中に、グレープフルーツのクリーム。
底生地は、グレープフルーツの香りをつけたビスキュイ・ダックワーズ、そしてその上にグレープフルーツのコンフィチュールをうっすらと。
トリュフに見立ててあるのだが、見ようによっては、流行のスフィア型のボンボンにも見えるのだ。
でも表面にチョコレートコポーがまぶしてあるから、やっぱりトリュフなのかな。
肝心の味は、かなりグレープフルーツの酸味が利いて、ベルガモットの香りが印象に残る。
バランス的には、もうちょっと控えめでもいいのかも…とも思わなくもないのだが、かなり個性的な味に仕上がっていることは間違いなし。
興野シェフのブログによると、ショコラとベルガモットを合わせると濃いアールグレイティーのような味になるそう。
言われてみれば、確かに…
"ムラング・シャンティ・エスプレッソ"
コーヒークリームとムラング

食べれば、見た目以上に感動が大きいムラング。
ムラング+シャンティイは、モンブランでもわかるように、最高に美味しいコンビネーションなのだ。
特に『アカシエ』のムラング菓子の場合は、シンプルになりがちな見た目も華やかにデコレーションを施し、他のガトーに混じっても引けを取らない堂々たる風格。
浦和に行ってもいつも買おうか買うまいか迷って、結局は次回に…と後回しになるガトーなので、ここで限定ヴァージョンが出てくれると買うきっかけになる。
しかも、興野シェフのコーヒー使いは、香りが格段で、あまりコーヒー味のガトーにそそられない私でも大ファン。
"ミルフィユ・オ・ザマンド"
濃厚で芳醇なアーモンドクリームを挟んだミルフィユ。
フィユタージュは相変わらず層が多いにも関わらず、ぎっしり目が詰まっていて、かじるとバリバリっという音が多重で、口から耳へと伝わる。
この瞬間がなんとも快感。
"エクレール・ショコラ・フランボワーズ"
チョコレートクリーム、コンフィチュール・フランボワーズ

中のクリームの水分に負けない、しっかりした焼きのバリバリのエクレール生地。
このエクレールをかじって、いつも「あ、これこれ。」と美味しさを確認できるのが嬉しい。
これだけ頑張って買っても、やっぱり買い逃しが出てきてしまった…それは、"タタン"。
あんなに興野シェフのタタンを切望していたのに…
「良いリンゴに巡り合うまでは作らない。」とおっしゃっていたので、登場したのは納得のいくリンゴに巡り合った証なのだが…
食べたかった…


 
Posted at 23:36 / Acacier / この記事のURL
コメント(0)

クリストフ・ミシャラク氏のセミナー @ Salon du Chocolat 2011

2011.01.28 金 23:09


コックコートにエプロンにコック帽…というのが、厨房に立つプロのイメージ。
けれどもちょっと破れたGパンにコックシャツ(っていうのなら…)で、颯爽と登場したクリストフ・ミシャラク・シェフは、パティシエの中でも相当型破りな方だと思う。
しかも、かの高級ホテル『プラザ・アテネ』のシェフ・パティシエ

先日のパリ旅行で食べた真っ赤なお花のガトー、あれも彼の作品なのだ。
バンケットルームに入る前から大音量で流れるポップ・ミュージック。
前方のスクリーンに映し出される画像も、ロック・ミュージシャンかハリウッド・スターかというようなビジュアル。
そして当の本人は、ブラッドリー・クーパーに似た甘いフェイスで、久々にときめいた

今日のセミナー、本当ならば、≪夢と宇宙のムースショコラ≫というのがテーマだった。
サイフォンでムースショコラをデモンストレーションする予定だったのだそうだが、そのサイフォンに使うガスが日本に持ち込めないとのことで、急遽違うメニューに変更。
≪スペイン風ショコラショ≫となった。



全てのテーブルの上に置かれていたミシャラク氏の著書は、お土産にいただいた
実は、今回サインを貰おうと、予めAmazon.frで買っておいていたので、手持ちがなんと2冊に
ああ、買うの早まったなあ


スペイン風というのは、バレンシアオレンジでショコラショを香り付けするから。


続きを読む…  
Posted at 23:09 / event / この記事のURL
コメント(0)
| TOP |
渋谷区
新宿区
世田谷区
中央区
千代田区
港区
目黒区
東京都
品川区
台東区
練馬区
杉並区
墨田区
文京区
豊島区
東京23区外
神奈川県
鎌倉市
逗子市
藤沢市
横浜市
埼玉県
千葉県
茨城県
大阪府
海外
HAWAII
 
 Powered by yaplog!