heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

2009年04月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ミ・アメール
読者になる
甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
このBLOGに掲載している全ての画像、テキスト等は、当BLOG管理人が著作権を保有し、許可なき転載を禁じます。
月別アーカイブ
Blog-DESIGN
«前のページ | TOP | 次のページ»

バークレー仕込みの西海岸カップケーキ @ N.Y.Cupcakes (武蔵小金井店)

2009.04.04 土 22:55


現在、このGWに行く西海岸(LA、SF、Berkeley)のスウィーツ情報を入念に調べているのだが、まあここ5年でカップケーキを扱うお店や専門店の増えたこと
となると、自然と食べたいものがカップケーキとなってしまい、今日のレッスン後の寄り道は、つい2週間ほど前に武蔵小金井のイトーヨーカドー内に2号店をオープンした『N.Y.Cupcakes』に決定
店の名前はNYだが、完全に西海岸スタイルなカップケーキである。
オーナーの佐々木さんは、アメリカでカップケーキに出会って一目ぼれし、その後も渡米しては研究・調査を重ね、最終的にバークレーのお店で修業して、自分で開業。
小金井店がオープンしてからは、本店(明大前)は臨時休業しているので、ここにいたらお会いしたいと思っていたのだが、なんと私の接客をして下さった方がご本人様でした
(いきなり質問攻めしてしまい、お忙しいのにどうもすみませんでした
でも行くべきお店は大体押さえていたようで、良かった

西海岸のカップケーキは、NYのに比べると、もっとドレスアップして、絞りやデコレーションに凝っている気がする。それとも、今はそう大差ないのかな
どれもすごくキュートで、食べるのがもったいないのだ
(NYスタイルのは、可愛いは可愛いが、フロスティングの塗り方がダイナミックな印象。)
そして皆で、買ったカップケーキを持って、小金井公園へお花見に。
満開の木もあるが、まだつぼみの多い木もあったり…今年の桜は一斉に咲き揃うドラマティックさには欠けているのが残念だ
芝生の上で食べたのは、"ストロベリー"
バニラカップケーキに、フランス産の苺の果肉を入れたバタークリームをデコレーションした、ベイビー・ピンクのケーキ。
ここのカップケーキは、合成着色料を一切使わず、素材の持ち味を十二分に活かしたナチュラルなカラー。
ケーキ生地も、ちゃんとアメリカのカップケーキだし、これは正統派
この日、『桜まつり』が開かれており、なんと小嶋先生も夕方5時からご出演(オカリナ演奏)とのことだった。
見れなくて残念

家用に…と、テイクアウトしたのは、時計回りに、
"ストロベリー""チョコレート"(チョコチップ入りのケーキ生地に、チョコレートのクリーム入り。ケーキ生地はチョコレートの方を購入)、"マシュマロ"(オランダ産のココアのケーキ生地に、チョコレートがけのマシュマロクリーム)、"キャラメルアーモンド"(カスタードクリーム入りのバニラ生地)。


 
Posted at 22:55 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

ミトンズ・シュークリームの極意 @ Oven Mitten

2009.04.04 土 17:33


ついに、かの有名な"ミトンズ・シュークリーム"をレッスンしていただける日が来た
これほどユニークな手法で作るシュークリームは他にない。
お菓子を勉強してきた人間にとっては、のっけから抵抗がある…というか、「え、いいんですか、こんなにやっちゃって…」というやり方なのだ。
まず、肝心のクレーム・パティシエールだが、

・牛乳は沸騰してからも、更に火にかけ続ける
・バニラは全く入れない
・多少の焦げが入っても、とにかく炊き続ける

などなど、型破りな方法ばかり(これは本にも載っているので、マル秘ではない)。
でも、実際にこの方法でやってみると、牛乳の水分をできるだけ飛ばして濃縮するのかとか、クレーム・パティシエールは卵の味だけで十分カスタードなのだなとか、多少の焦げは後で消せることとか、どれもこれも意味がわかってくる。
さらにこれを、10分立てにしたボソボソのホイップクリームと合わせるのだが、完全に混ぜきらず、マーブル状になったぐらいでパータ・シューに絞る。両方が完全に一体化しないことにより、クレーム・パティシエールのコクとホイップのミルキーさの2種類の特長が口の中ではっきり認識でき、やがてはそれが2重奏になるのだ。

パータ・シューももちろん、バリッとして美味しい。
実はシュークリームは、家で殆ど作ったためしがないので、練り上げの加減がわからず、ちょっと緩めの生地が出来てしまった
しかも絞り方も、今までのクセを矯正しなくてはならず、パニックになった結果が、素人のような不均等な絞り出しと、焼成後の膨らまなさ

先生のは、どの子もぷっくり膨らんでキュート
今日のレッスンは、すごく落ち込んだ⇒そしてまた自主練するっ


 
Posted at 17:33 / Oven Mitten / この記事のURL
コメント(0)
| TOP |
渋谷区
新宿区
世田谷区
中央区
千代田区
港区
目黒区
東京都
品川区
台東区
練馬区
杉並区
墨田区
文京区
豊島区
東京23区外
神奈川県
鎌倉市
逗子市
藤沢市
横浜市
埼玉県
千葉県
茨城県
大阪府
海外
HAWAII
 
 Powered by yaplog!