heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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8個には適わないが… @ Cacahouete Paris

2008.12.07 日 22:53


『HUIT』でランチを取り、更にモンブランを食べたクセに、ジムに戻る途中、やっぱり寄ってしまった『カカオエット・パリ』
ここもマダムに顔を覚えてもらいつつあり、常連になってきた。

閉店前の出たとこ勝負とは違ったラインナップ(しかも豊富な)にお目にかかれるだろう…と期待していったのだが、さすが日曜日もう半分以上は売れてしまっていて、新作の"コクシネル"ともご対面できなかった。
これからまた運動するから…という甘えもあり、ついつい2個イートイン
ヴァンドゥーズが驚くかな…(私的には2個は当たり前)と思ったのだが、聞けば午前中に8個イートイン(+ドリンク2杯)していったツワモノがいたという。しかも細身の男性
それに比べれば、2個なんて可愛いものか

まずは、何度も撮影に失敗している"クレームブリュレ・フレーズ"
テイクアウトすると、どうしても中の苺のピュレが揺れて、空洞が綺麗に写せないのだ。
さて、今日は上手く撮れたかな
いつも上から素直に食べていたのだが、今回は先にストローで底のピュレを吸ってみた。
すると、上のブリュレを支えていた秘密の仕掛けが崩れた。
科学的に考えれば当たり前だが、ちょっとビックリ
本来はこうやって楽しみながら食べるヴェリーヌだったのだと、今更ながら発見
もう1つは、ここのプチガトーにしては大振りの"ババ・オゥ・ロム"
ケネル・シェフの発酵生地ってどんなだろうと思ったが、ラム酒入りシロップをこれだけ吸ってもぷっくり恰幅の良さに、見た目から「間違いない」と確信。
ああ、出来れば今後はヴィエノワズリー系も販売して欲しいなあ。
酒気帯びでジムに戻っていいんでしょうか
いや、食べ過ぎましたから、プラマイゼロにしないと。


 
Posted at 22:53 / Cacahouete Paris / この記事のURL
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HUITが恋しい @ HUIT

2008.12.07 日 21:15


パリが恋しくて行くのか、ここに行くとパリが恋しくなるのか…
どちらなのかわからないが、急に「今日こそは行くぞ」と心に決めて、を走らせる。

とにかく腹ペコだったので、黒板にあるランチをオーダー。
…と思ったら、お目当てのポトフが売り切れて、勧められたのが"鶏のコンフィ"
ああ、なんかここへランチで来る度に、チキンを食べている気がする

少し時間が掛かるというので、その間にパンのお取り置きを。
しばらく行かないうちに、パンを陳列する木の棚も入れ替わり、ガトーのショウケースの位置も移動していた。
スタッフも入れ替わって、浦島太郎な気分だったが、馴染みのギャルソンさんは…いたいた
しかし、忘れられているだろうなあ…と思ったら、
「凄くお久しぶりですよね」と話しかけてくれた。
気付けば、桜の季節以降、全く訪店していなかった『HUIT』。
その間、いろんな人に紹介しまくって、かなりの知人をここへ送り込んではいたが、当の推薦人はこのザマである

長い間待たされたコンフィは、ケンタッキーフライドチキンのような表皮。
これは時間が掛かっても仕方ないな…というぐらい、じっくり調理してくれたのが良く分かる。
しかも、ナイフを入れれば簡単に骨が外れ、身は柔らかくホロホロ。
ここの料理、ネットでは賛否両論なのだが、パリの庶民的ブラッセリー(或いはカフェ)のお料理を考えたら、これぐらい骨太でシンプルなのは、標準的だと思う。
デザートはランチセットには含まれていない。
というわけで、ついつい追加でオーダーしてしまったのが、この"モンブラン"
私の通された席が、ガトーの並ぶショウケースの傍だったこともあり、料理を待っている間に、どうしても食べたくなってしまったのである。
ここのは、クレームダマンドを敷き詰めたタルトの上に、クレーム・シャンティイとクレーム・マロンが載ったタイプ。
ここはパンはお墨付きであるが、ガトーの方はあまり大したことはないんだよな…と、あまり期待はしていなかったものの、クリームの中から大振りの栗のコンフィが姿を現したり、テーブルにサーヴする前に、シャシャっと粉糖でお化粧直ししてくれたりして…と、そうしたちょっとした驚きとか気遣いで、私の中では、今日、結構ポイントが上がった。
「またどうぞ」と馴染みのギャルソンさんが忙しい中、わざわざ見送ってくれたが、その意味は、「今度はあまり間を空けないで来て下さいね」という意味だと、自分に都合のいいように解釈。
ハイ…頻繁に訪れるようにします。


 
Posted at 21:15 / lunch / この記事のURL
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