heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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濃厚でうっとり♪のチーズケーキ @ P.de Bon Coeur

2007.06.02 土 22:34


ケーキ・スクールの後の試食タイムの時、他の生徒さんから、「ここのチーズケーキは、めちゃ旨ですよ」と勧められ、その勢いで2種類購入

チーズケーキにしても、やはり他とは一味違う『パティスリィ・ドゥ・ボン・クーフゥ』
一つは、"ゴルゴンゾーラ・チーズケーキ(塩味のチーズケーキ、季節のフルーツ添え"。
ゴルゴンゾーラ特有の臭みは殆どなく、キリッとした塩味のベイクドタイプ。
上に乗ったフレッシュでジューシーなイチジクと洋梨のコンポートのおかげもあり、しつこさが緩和されている。

もう一つは、"カマンベール・マスカルポーネ"の2層構造。口溶けの度合いが違う2種の濃厚なチーズ部分、そして上に乗ったナッツやヌガーのカリカリ・パリパリという違った食感の食材が好対称

1ヶ月に1度、ケーキ・スクールの時にしか来ないので、来る度に新作が発表されている状態。
この美しいデコレーションを見てしまうと、ついつい買っちゃうんだよなあ〜

いまだに、植物性油脂入りのクリームには慣れないのだが、でもこれが動物性油脂オンリーのクリームを使っていたら、もっとクドく重たくなるんだろうなあ…とも思う。


 
Posted at 22:34 / sweets / この記事のURL
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チャイニーズな食材で… @ P.Bon Coeur

2007.06.02 土 22:03


『パティスリィ・ドゥ・ボン・クーフゥ』今月の岩柳先生のレッスンは、中国食材を使ったアントルメ、"ライチのジュレと杏仁のムース"。
ビスキュイの上に杏仁風味のホワイトチョコレートのムース、そしてライチのジュレとグレープフルーツをトッピングした、夏らしい爽やかな1品である。

ビスキュイを焼く前に、生地に杏仁霜(パウダー)や五香粉を振りかけたり、ホワイトチョコレートムースにも杏仁霜やアマレット(リキュール)を加えたり。
このホワイトチョコレートムースがかなり甘いので、酸っぱいフランボワーズの実を入れて、程よく緩和させる。
ムースは2人ペアになっての共同作業。パータ・ボンブを作ったり、ホワイトチョコレートを湯煎で溶かしたり、板ゼラチンをふやかしてから溶かしたり…と、チームワーク良く

トップのグレープフルーツも同じく甘さだけでくどくなりがちなアントルメを締める役割。
ライチのジュレは、タッパーにたくさん作ったものをフォークでぐじゅぐじゅにして、ナパージュと合えてからムースの上に乗せる。
ライチじゃなくて、オレンジやパッションフルーツのジュレでもOKとのことだが、やはりここはライチじゃないと、中国的なテイストには成り得ないと、個人的には思う。

先生が最後に、いつものようにナッツや粉糖でデコレーション。
いつもこれには舌を巻くのだが、先生の方法論は、どこかメイクに似ている。
ここに粉糖を振りかけることで立体感が出せる…とか、影を作ってあげる…とか。
う〜ん、私はお化粧はあまり気を使わない人だから、不得意分野なのかも
先生は、お店のガトーと同じく長方形で作ったが、私達はセルクルで。
ムースが余ったので、副産物も生まれちゃった

いつものように、試食タイムは先生の作ったもので先生の作ったものは、フランボワーズのコンポートが入っており、私達が作ったものと若干違う。

試食をしながら、他の生徒さんとの会話して、色々情報交換。
その中で、神谷町の『フレデリック・スケルター』が突如閉店していた…という話を聞き、大ショック

帰りに、上でチーズケーキ2種をテイクアウト。
他の生徒さんのオススメだったので…
これは別記事にて。

 
Posted at 22:03 / Bon Coeur / この記事のURL
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"こゆき"の旨さはハード系で @ Warung Roti

2007.06.02 土 21:43


『ボン・クーフゥ』(武蔵小山)でのケーキ・レッスンの前に、洗足まで足を伸ばし、『ワルンロティ』ヘ。
以前、ここのオーナー・ブーランジェール大和田聡子さんの『自宅でパン屋をはじめました』を読んだことがあり、気になっていたお店。
洗足駅を降り、閑静な住宅街に入り、洗足図書館の先の袋小路の入り口に看板発見
本当に、住宅地の中にあるのね〜と、それだけでまず感動








窓の外からも、どんなパンがあるのか一目でわかったけれど、あんぱんなど甘い系のパンが見当たらず…
前のお客さんと大和田さんのやり取りを聞いていると、どうやらお取り置きだけで完売してしまった模様
私の番になり、「どうしても『こゆき』(大和田さんのお父様が開発した岩手産の小麦)の旨味を味わってみたかったんです」と、本を読んだ感想を伝えると、「じゃあ、これならよくわかるかも。お散歩がてら食べてみて」と、おまけまでつけていただいた

ここのパンは、なるほど、噛みしめてこそ粉の旨味と甘みがはっきり伝わってくる
一番上の写真・"おもちパン"は、レーズン種を使い、波動法塩というのを加えている。
後ろに移っているのは、"こゆき食パン"(レーズン種)。
ハーフサイズで買ったのだが、断面の気泡を見て、粉の力を感じた。
これは、明日の朝、トーストにして食べよう

"黒ごま"(レーズン種、クリスマス島の塩使用)
そして、おまけで貰った"玉葱"(サワー種ライ麦入り)は、ドライオニオンとクリスマス島の塩を入れた、この中では一番ハードなパン。
ライの香りもドライオニオンの味もするのだが、やはり最後には『こゆき』の甘みが口の中に残り、その存在感を圧倒的に見せつけてくれた



今度は、欲しいパンを確実なお取り置きで

 
Posted at 21:43 / bread / この記事のURL
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ドラマ『おいしいプロポーズ』の"思い出のナポリタン"

2007.06.02 土 08:27


2〜3週間前に午前中再放送していたドラマ『おいしいプロポーズ』。
偶然1度見た時、続きが気になり、その後DVDで何度も見ております(カズミちゃん、THANKS

勝気な女シェフ(長谷川京子)と生意気(バンビ)な年下セレブ(小出恵介)のラブコメディー。
その中で、年下セレブが大切にしている女性の誕生日の食事のシーン。メインディッシュとして出てきたのが、この"思い出のナポリタン"。
女性が小さい頃、家族と過ごした大切な思い出は四谷のレストランで食事をしたことで、そこでの彼女の大好きな料理がこれ、ナポリタンだった。
…ということで、女シェフ・鈴子が、この誕生日の席で敢えて再現してもてなしたのである。

で、このメニューのレシピがあるというので、一度試してみたいと思い、週末・土曜の朝から作ってみました
具はオーソドックスに、ベーコン、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームであるが、途中で白ワインやパスタの茹で汁を加えて炒めるところ、最後に少量の生クリームを加えるところがポイント。
トマトケチャップだけでは甘酸っぱさしか出ないが、生クリームのおかげでまろやかさが生まれる

年下セレブ・葛城春樹の言葉を借りれば、
イケるっ

 
Posted at 08:27 / handmade / この記事のURL
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