heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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おお、電流が走るっ!@ Patisserie Mariage

2007.04.06 金 23:55

『一幸庵』から歩いて2〜3分、播磨坂桜並木の途中にある、『パティスリー・マリアージュ』。
めちゃくちゃ好ロケーション事前に下調べをした限りでは、それほどググッとそそられるものがなかったのだが、この店構えだけで、美味しいだろうと、直感が走った。
そして、中に入り、ショウケースにずらりと並んだパティスリー達を見た瞬間、その直感はより確実に

本当は中でお茶をしたかったのだが、ショウケースの上はもちろん、メニューにも、『店内撮影禁止』のお断りが
ってなると、テイクアウトしかないよなあ…
でも『一幸庵』で買っちゃったし
でも、どうしてもどうしても今すぐ1個だけでも食べてみたいっ
お天気もいいことだし、目の前の桜並木の中央分離帯にあるベンチで食べればいいのだし

そこで、タルトの中でもお店の一押しだという、"タルト・プリュノー・ペカン"を買ってみた。これがねえ倒れそうなぐらい美味しいのよ〜
んもう、身体グラグラ、悶絶しそう
タルト生地はサクサク
クレームダマンドは気泡が入っていて、若干フワっとして柔らかく
紅茶で煮たプルーンはふくよかでジューシー
ピーカンナッツは香ばしく
黒い粒々は紅茶の茶葉で、カリカリして、食感のハーモニーに更に重なり

全体的には、本当に素晴らしい、これぞマリアージュ
絶品すぎっ

これは生菓子も期待できますよ
いや、確実に美味しいっ

 
Posted at 23:55 / sweets / この記事のURL
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花も団子も見事な小石川 @ 一幸庵

2007.04.06 金 21:42

ここんとこ、何故か立て続けに名前が出てきて、気になって仕方がなかった、小石川にある『菓子調進所 一幸庵』。
久々に読んでみた来栖けいさんの著書『美食の王様 スイーツ』(和菓子No.1)だったり、『サダハル・アオキ』に関する記事だったり、他の方のブログであったり。

昨夜、深夜まで仕事をしたので、今朝は遅出でよく、ならば出勤前に立ち寄ってみよう…と茗荷谷へ
この辺は名門校が多く、私の卒業した学校の姉妹校もある
ああ懐かしいな、殆ど一緒だな、この制服…とか、駅に向かう児童達とは逆に、春日通りを後楽園方面へ

ありました…
ところがね…「午前中分の生菓子は全て予約で終了しました」という貼り紙が表に
ええええ、予約必須ですか〜
中に入って確認すると、午後の分であれば、1時から販売するとのこと。
本日の生菓子は、"桜餅"、"羽二重餅"、そしてここの看板商品"蕨餅"
うううう、やっぱり食べたいっ
お取り置きができるというので、奇跡的に残っていた"みたらし団子"を含め、上記3種を注文。
仕事の合間を縫って、夕方取りに出直しましょう
表のショウケースの"みたらし団子"や"蕨餅"のサンプルをカメラに収めとこっと…
で、夕方。
お店の中にいた他のお客さんが羨む中、お取り置きしたお菓子を受け取り、播磨坂の桜並木のベンチへ。
やはり当日中に1本食べてみたい…という衝動に駆られたのだ。
既に日は暮れかけて、気温が下がってきてたけど、食欲の力は強し
う〜ん、ここも葉桜ながら、美しい眺め
その桜の木をバックに…噂どおり、もっちり弾力の強いお団子x7個
出来立てはもっと柔らかかったに違いないっ
ちなみに、串の長さは21cmである。

そして、餡ですよ、この透き通ってキャラメル色をした、みたらし餡
とろっとろっ
に帰って、撮影のために"桜餅"と"羽二重餅"を取り出そうとしたら、すっごく柔らかくて、ほんのちょっとの指圧でグチャってとなりそう
ここの漉し餡、本当に楽しみだったんだよなあ〜

"桜餅"は漉し餡。
桜の葉は、かなり塩分が残っていて、キリッと引き締まった味に。
あんこ、あんこ…
緩めの餡で、すごく滑らか。口溶けが良すぎて、じっくり味わう間もなく消えていく

これかあ、ここの職人さんたちが命を削るが如く作り出す餡は…と思うと、ひと口ふた口で食べ終えてしまうのが申し訳ない








"羽二重餅"は、例えるならマシュマロ。
泡泡っとしていて、弾力があるところがそっくり。
中は粒餡。
普段は漉し餡派の私だが、これは粒じゃないとバランス取れないなあ…というのが良くわかる
羽二重がフワフワの分、中のあんこは存在感がないと







お花見限定の"みたらし団子"も、春の風物詩"桜餅"も、もうそろそろ終わり
次は、夏の"水羊羹"で、あんこをもっと味わってみよう

 
Posted at 21:42 / Japanese sweets / この記事のURL
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