heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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非の打ちどころ無し!でした @ L'atelier de Joel Robuchon

2007.02.20 火 22:06

映画を観るとなると、平日の夜六本木ヒルズのTOHOシネマズに行くことが多いのだが、その度に気になっていた、『ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション』
お昼でさえ、いきなりデビュー戦で"お1人様"はできない雰囲気だったので、仕事柄、私と同じく外回りの多いえりりこちゃんを誘って、本日ランチ決行ここのパンは、恵比寿でYouたんによく買ってきてもらうのだが、食事はしたことがないので、とっても興味津々だった
気軽に食べられる新感覚フレンチ…とのことだが、中はロブションのシンボル・カラーである赤と黒で統一され、とてもシックでモダンな雰囲気。水用のグラスでさえ、真っ赤なガラスのものである。

さて、我々は2人とも、2,900yenのデジュネを選択。
前菜、メインとも3品の中から選べるのだ
まず、アミューズはリエットのカナッペ。
パクッとひと口、全然脂っこくなくて美味しい〜
パンの盛り合わせは、プチ・パンが4種類
真っ赤なパン・バスケット(NYのモダン・アートらしい)に黒いナフキンが敷かれ、黄金色のパンがより一層引き立つ。ハード系が美味しいのは今更言うまでもないが、このローズマリーが波平さんヘアー(髪)のように乗ったブリオッシュが絶品
バターの香り高い、しっとりとしたブリオッシュ
ああ、もうここのを食べたら、他のところのは絶対食べられないっ
さて、前菜です。
えりりこちゃんも私も、"栗のなめらかスープ ベーコンと共に セロリの香りで"をチョイス。
ちなみに、表面の泡はカプチーノ仕立てだそうです美味し〜〜〜い
美味しいよう〜〜〜

実は栗のスープは、前回『Be』の激マズのを飲んでいたので、再挑戦的な部分があったのだが、ここのは香りと甘みがちゃんと栗そのもの
セロリは角切りにして軽くローストしてあり、あの独特のにおいがするどころか、甘みが前面に出ている。でもあの爽快な歯ごたえはちゃんと残っている
ベーコンとの相性も良い

メインは、えりりこちゃんが"長崎産スズキのポアレ 茄子のミトネを添えて アンチョビのソースで"。
ひと口貰ったけど、魚は淡白って固定観念を払拭してくれるかのような、しっかりした味と食べ応え
私は、"ハーブ豚 豚足 キノコのギャレット 粒マスタード入りのクラッシュポテトと共に"。
豚肉とキノコとポテトといえば、一般的なコンビネーションではあるけれど、あらためてこの3つの食材の相性の良さを、一緒に食べることによって再確認
ビックリしたのは、炭水化物にあまり執着のないえりりこちゃんが、「美味しい、美味しい」と言って、パンを食べ続けたことっデザートの前に、パンバスケットが下げられようとしたのだが、「待ってくださいっ」と、もう一度、目の前に戻してもらったぐらいっ

さて、デザートは私だけ
最近、チョコレート疲れが出ていたので、ここはさっぱりと"フロマージュブランを軽いムース仕立てに、フランボワーズのクーリーと共に"。ヨーグルトのソルベも相まって、本当に口の中がさっぱりする、爽やかなデザートだった
普段、こってり濃厚派の私だが、こういうさっぱり系もたまには食べたりする

ああ、至福の時であった…
今日が金曜日ならいいのに〜

 
Posted at 22:06 / lunch / この記事のURL
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