heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ミルキーウェイのタルト

2007.02.18 日 21:12

平野先生が、2月のレッスンは絶対に参加すべしと気合いを込めておっしゃった、最近のご自慢の1品、"Milky Way Tart"。
そう、あのキャラメルとチョコレートムースがチョコレート・コーティングされた極甘バー、ミルキーウェイの味がするタルト。
最初、本当にミルキーウェイのバーを溶かしてタルトに流し込むのかと想像していたら、そういうことではなかったのだ

でも、アメリカなら、こうした市販の製品を使った手作りお菓子は、ありえない話ではない。
ミルキーウェイに似たチョコレートバーを砕いて混ぜ込んだクッキー、マヨネーズを1瓶使ったケーキ、7upやコーラを入れたケーキ…と、彼らの驚くべき発想には脱帽する

ベースとなるクラストも、手で大胆に型に伸ばして空焼き。
焼きあがったらすぐにコップの底などでくぼみを作り、その中に、既に作っておいたキャラメル(バタースカッチの味)を入れ、生地の余熱で広がるのを待つ。
そこに、チョコレート・ホイップクリームをたっぷりと。このチョコレート・ホイップクリームは、『トップス』の"チョコレートケーキ"のクリームの味に似ている。
最後にちょこっとココアを振って完成
つい先日、『とんねるずのみなさんのおかげでした』で薬師丸ひろ子さんが持ってきた手土産が、ここの"ビッグ・アップルパイ"だったので(私はOAを見逃した)、閉店後にもかかわらず、アップルパイを求めてお客さんがやって来ていた。
う〜ん、OA・雑誌掲載直後に買うんなら、ちゃんと対策を考えないとね

 
Posted at 21:12 / Akiko Hirano / この記事のURL
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いつものように閉店20分前 @ Hillside Pantry Daikanyama

2007.02.18 日 21:04

平野先生のアメリカン・ベーキングのクラスは19時からなので、その前には必ず『ヒルサイドパントリー代官山』に立ち寄ることにしている。
もちろん、お目当ては閉店間際のパン20%off
今回も閉店20分前には駆け込んだのに、20%offはやっていないっ
もしかして廃止しちゃったのかな
お昼までだったから買い物客の出足も悪く、今日はかなりパンが残っているだろうなと思ったら、案の定今日は、"天然酵母のクロワッサン"(ホシノ天然酵母)もいっぱい。
もう20%offじゃなくても買っちゃえと思わせたのは、他にも見事な立ち上がりでパリッとしているフルーツ・デニッシュ類の陳列光景が、目に飛び込んできたからだっ
チャリで来ているし、崩さずに持って帰りたいので、すべてケースに入れてもらった。
スタッフの方、わがまま言ってすみませんでした
〜っていうか、また20%offやって下さ〜い

買ったのは、この4つ。
いつも買う"天然酵母クロワッサン"
"ストロベリー・デニッシュ バルサミコ風味"
中にはバトン・ショコラが入っていることをデニッシュ角っこが教えてくれる"オレンジ・ガール・デニッシュ"
これはもう一目惚れ
だってほら、セミドライいちじくが贅沢にも丸ごと1個入ってるのだ
"いちじくのココット"

 
Posted at 21:04 / bread / この記事のURL
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我が子にしたいマフィンの試作

2007.02.18 日 08:35

『A.R.I』の森岡梨さんの著書『A.R.Iのお菓子の提案』
昨晩、改めて本棚から引っ張り出して熟読し、一番ベーシックな"ブルーベリークランブル"を作ってみた。
本当に本当に、本に忠実に作業を遂行…ってわけでもないかな、手立てじゃなくてキッチンエイド使っちゃったから
断っておくが、『A.R.I』のマフィンはアメリカン・マフィンの部類ではあるが、テクスチャーは完全にアメリカのもの(もっと甘くてずっしり)とも、日本で売られているカップケーキのようなものとも違う。

焼きあがったら日付が変わっていた。
膨らみ具合はバッチリ、ちゃんと型から溢れてキノコ型だ
さて、今朝、早速試食。
既に冷めていたので、オーブンで軽く温める。切ってみると、生地はフワッと、クランブルはカリッと、中のブルーベリーは生を使ったこともあって、熱を含んでよりぷっくりとし、甘く芳醇な香りを放っている。
先日購入した『A.R.I』の"ラズベリー・ストロベリー・シナモン"とも食べ比べ。
本当は同じもので食べ比べたかったところだが、生地の断面やテクスチャーだけでも写真だけでも判ると思うが、私のほうのマフィン(左)は生地が詰まっている…しっとりはしているが、テクスチャーはパウンドケーキの様。
『A.R.I』のは、見た目からして空気を抱き込んでフワッとしているのがわかる。
これは完全に粉の混ぜ方の差だ。
当然ながら粉を混ぜるのは人の手なわけなので、ここが分かれ道。
オーブンのクセというのも影響するが。
"うちの子"になるまで、あと1歩だな

もっと"うちの子"にするには手ごわそうなのは、お食事系マフィンである。
これもまた試作してみるかっ

 
Posted at 08:35 / handmade / この記事のURL
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