heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ガレットとディアボロ・マント @ POPHOT

2007.02.12 月 22:51

藤野先生のスタジオから、美味しいお店が密集した駒沢通りへ。
いつも外まで人が並んでいて諦めていた、クレープのお店『ポポット』へ。14時を回っていたので、幸いランチタイムとおやつタイムの狭間で、すんなり入店
濃厚なチョコレートケーキの後だったので、やはりクレープよりもガレットに目が行く。
オーダーした後、「お飲み物は」と聞かれ、本当は水で良かったのだが、小心者の私は仕方なくメニューに目を戻す。
ところがこの店のドリンク、パリのカフェに負けないラインナップ
嬉しいことに"ディアボロ"も
シロップは4種類から選べるのだが、迷わず"マント(ミント)"をチョイス。
"ディアボロ・マント"とは、ミントシロップをレモネードで割ったドリンク。
レモネードといっても炭酸水(甘い)で、日本でいうところの"キリンレモン"。香料は入っているが、レモン味というわけではない。
毒々しい緑色のミントシロップは、明治屋のかき氷用メロンシロップを思い出させる
ミントと炭酸の清涼さで喉を潤した時、オーダーしたガレットが
"チーズとメルゲスソーセージ"
メルゲスソーセージは、羊と豚の合挽き肉で作られている。豚肉よりも肉々しくジューシー。
パセリ、アサツキ、ピンクペッパー、パプリカ(orカイエンヌペッパー)といったハーブやスパイスが使われており、とろ〜りチーズもたっぷり。肝心のガレット生地も、焼き加減も絶妙でパリパリなのはもちろんだが、薄すぎず厚すぎずの丁度よい厚さが、口の中に入れたときに食べた実感をしっかりと持たせてくれる
東京で食べてきたガレットの中で一番美味しいかも

ふっと気になったのは、カウンターの上に乗っている"ショーソン・オ・ポム"と"ケーク・オ・フリュイ"。
特に"ショーソン・オ・ポム"は、オオカミの口のようにガ〜ッと膨らんでおり、焼き色もこんがりキツネ色
でも少々お高いのが難点
ガレットでお腹いっぱいになっちゃったし、家にはまだまだ食べるものがたくさん
ということで、ちょっと後ろ髪を引かれるが、ここは心を鬼にして去ることにしよう
絶対次は、食べてやるっ

 
Posted at 22:51 / lunch / この記事のURL
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Chocolat! Chocolat! Chocolat! @ Makiko Foods Studio

2007.02.12 月 20:26

藤野先生の2月のレッスン。
バレンタイン月なので、3品ともチョコレートもの

今日は、お正月の福袋に『レッスン無料受講権』が入っていたということで、ゲストが2人。
そのうちの1人は、男性である。
このスタジオで男性の受講生を見るのは、5年通っていて初めてのこと
いきなり、専門用語が飛び交い、マニアックな質問をする生徒の中で、圧倒されている様子

さて、1品目は、"アリババ"というお菓子。
実はこれ、昨年9月にベルーエ先生が来日したとき教わった1品なのだが、それを藤野先生流にアレンジした模様。ベルーエ先生の時は、5~6cmのセルクルでプチガトーとして作っていたのだが、藤野先生は21cmのアントルメに変化させていた。
チョコレート味のババ生地(ブリオッシュに近い)とチョコレート味のムースが層になったもの。
まずはババ生地を作り、スタンドミキサーでよく練ってグルテンを出している間に、中に入れるチョコレートムース作り〜そして成形。いつもの鮮やかなグラサージュ掛け
今回は、生クリームで垂らして模様をつけるという新しいテクニックも
藤野先生は、この後ご公務があり、1時間ほどしか居られなかったが、これと"アマンド・ショコラ"のデモンストレーションだけはやり遂げて行かれた。
飴掛けしたアーモンドを、熱々の天板とシルパッドの上で、1個1個丁寧に且つすばやく引き離していく。
このあと、チョコレート掛け〜ココアパウダー掛けする。
"ガトーショコラ風マドレーヌ"は、アシスタントの方のレクチャーで。
普通のマドレーヌより固く、焼き立てが最高とのことで、試食も焼き立てを頂くことに
マトファーのシェル型に生地を入れるところ。
焼きあがって、盛り付けて登場。いつもながら、なんて素敵なの
"アマンド・ショコラ"も、グラスに入れておしゃれにサービング
そして、"アリババ"完成形。
ちなみにこれが、ベルーエ先生の講習会(昨年9月)の時の完成形である。

 
Posted at 20:26 / Makiko Fujino / この記事のURL
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