heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Slow-Fast food @ PITA THE GREAT

2007.02.09 金 23:34

以前、LAの友人ユッコちゃん家でポットラック・パーティーをやったとき、ユッコちゃんが手作りのファラフェル(ヒヨコ豆をミンチにして、香辛料やハーブで味付けした中近東のコロッケ)を作ってくれて、大感動
その後、見よう見真似で自分でもチャレンジしたことがあるのだが、種も上手くまとまらないし、揚げ物って後の油の処理がね〜
そんなときに、手軽にファラフェルが食べられるお店がある…と知って行ったのが、溜池山王にある『ピタ・ザ・グレイト』。
今日、仕事で近くまで来たので、ピタサンドをテイクアウトしようかと思い、久々に行ってみた
ランチ時だったので、店の中は人でいっぱい。
イスラエル人のおじさん1人で切り盛りしていて、大変そう
セット・メニューで、マッシュルームピタ+ファラフェル(6個)+ドリンクをオーダーし、出来上がりを待つ。

すると、「コレ、タベテ」と、タヒニ(白胡麻ベース)ソースをたっぷりつけて渡してくれたのが、特製の衣に包まれたブロッコリーのフライ
う~ん、中のブロッコリーが柔らかくて甘くて、外の特製の衣とバツグンの相性「美味し〜い」と言うと、
「アッタリマエヨ〜」とおじさん、自信たっぷり
次回はブロッコリーピタにしてみようかな

おじさんは、3人分のオーダーをいっぺんにこなす。
マッシュルームピタ用マッシュルームのフライが2人分、ビッグピタのサンド用のファラフェルと私のセット用ファラフェル。
結構豪快で、ファラフェルを手で取って、丸めるでもなく、そのまま高温の油の中へ投入。こんがりキツネ色になったら、一度上げて、大きいファラフェルは半分に割って再び油の中へ。
マッシュルームの方も、2個くっついたものは、バットに上げてから2つに分ける。
いやあ、男の料理だ〜

おじさんお手製のピタに、フライを詰め(この時点で既にパンパン)、そこにたっぷりのタヒニ、ザワークラウト、オリーブ、そして最後にサルサソースを入れ、パンパンの状態で袋詰め完了
前はビッグピタ(具がファラフェル)を頼んだとき、キュウリを入れられそうになり、何とか止めさせたが、今日はキュウリの影も形もなく、ホッと一安心

そのまま会社に持って帰ろうかと思ったけど、タヒニやザワークラウトの水分がどんどんフライに凍み込んでいくので、出来立てをちょっとだけでも食べて帰ろうと、店を出て、外のテラスの席へ。ファラフェルも、どんどんタヒニソースが凍みこんで、べチャッとしてきちゃうので、揚げたてを1つ…。熱々でカリッとして香ばしく、中の香辛料の香りも一緒に口の中に広がって、美味し〜い
ピタの方も、まだ今なら、カリッとしたフライの食感も楽しめるはず
しかし、入り口のサルサやザワークラウトが邪魔して、なかなか主役のフライに到達しないのだ
ピタの生地は、柔らかくてモチモチ。
市販によくある、薄くて乾燥したかのような固いものではない。
イスラエルでは、これが本当のピタなのかも

さて、やっとマッシュルームのフライに到達。
タヒニやサルサが混ざっているので、果たして写真を通じて美味しさが伝わるか
いや、マジで旨いっす
これがヴィーガン・フードだなんて
これだったら、毎日でも

 
Posted at 23:34 / lunch / この記事のURL
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