heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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やっぱりHuitが好きっ!@ Huit

2007.02.03 土 21:27

『レトルダムール』の茂木シェフの講習会が17時過ぎに終わり、ジムに戻るにしてもちょっと時間がある。
"フォレ・ド・ショコラ"だけでは、お腹は満たされない。
そして、目と鼻の先にあるのは…『Huit』である

お店に入ると、タイミングよく、パンがぎっしりと棚に並んでいる。
パンとコーヒーだけでいいのよ
それだけで十分、私は幸せっ

今日、頼んだのは、"ブロッコリー"。もちろん、パン生地は言わずもがな、外カリッ&中モチッ
中に入っているブロッコリーは柔らかく、茹でたものを入れたのかと思いきや、全然ブロッコリー特有の臭さがなく、素揚げしたのか香ばしさが先に立つ。ちょっとほうれん草みたい
やっぱりここのブーランジェって天才だ
こんなに人に感動を与えてくれるパンを創り出せるんだもの

今日こそはと思い、スタッフの女性に、"パンの写真を撮らせてください"と聞くと快諾してくれた。さらに…
「鈴木クン(ブーランジェ)が今日居るんですけど、どうぞどうぞって」と言う。
え、鈴木シェフ
いましたいました雑誌『Cafe-Sweets』で見たままの、髭の青年である。
「うわあ、私ここのパンの大ファンなんです〜もう、棚ごと持って帰りたいぐらい」と言うと、照れくさそうな様子
更に調子に乗った私が、「握手してください」と言うと、恥ずかしそうに手を差し伸べてくれた。
その手を握ってみると…
柔らかいっ
そう、パンの生地のように柔らかい手だったのである
そっかあ、この手からあのパンたちが生まれるんだあ〜と、ちょっと納得するぐらい

さて、お店のパンたちです



今日は、初めてクロワッサンにも出会えました
「しばらくお休みしているって聞いたんですけど」って言ったら、
「今日は4個だけありますよ」って。
更に、母のために、"クリームパン"と"グアテマラ"を買った
いつも買っちゃうんだよなあ、この2つ。
"グアテマラ"は初めて食べた時、ビターチョコがゴロっと入っていて驚いた。
温めたら、もちろんトロッとなり、以来、虜に
今日のBGMは、June Christyの"Something Cool"(輸入盤LP)。
土曜の午後、またゆったりと大人のティータイムを過ごせました

記事のカテゴリで、"Huit"っていうの、作ったほうがいいかもしれないな…

 
Posted at 21:27 / bread / この記事のURL
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バレンタイン・ケーキ講習会 @ Lettre D'Amour

2007.02.03 土 20:24

先日、駅で貰ったフリーペーパーの中に、『レトルダムール』のパティシエ茂木さんによる、バレンタイン講習会に抽選でご招待…というお知らせがあった。
応募したところ、当選したので、今日、行ってきました。
場所は中目黒のBals Store。
はい、ここは私の大好きな『Huit』を行く際に必ず通る複合ショップ。
講習会は、そこの2Fにあるモデル・キッチンで行われた。

教わるのは、バレンタインにふさわしく、"フォレ・ド・ショコラ"。
フランス・アルザス地方のお菓子"フォレ・ノアール"の、グリオット()が入っていないヴァージョンである。
茂木シェフは、ド緊張しているらしい…頑張ってっ

まずは、ジェノワーズショコラから。
コーンスターチが少量入っており、これのおかげで柔らかい口解けの生地になるとのこと。
後は普通のジェノワーズと作り方は一緒だが…
見て、この立ち上がり
型の7分目までしか生地を入れていないのに、型から3cmも飛び出したのだ
そして中に入れるチョコレートムース作り。
先にカスタードを炊いておき(シェフがバニラを持ってくるのを忘れたため、今回は無しで)、溶かしたチョコレートと合わせるのだが、ただホイッパーで混ぜてもブツブツが消えない。しかし、フードプロセッサーを使って乳化させると、ほら、このとおり更にここに生クリームを加えて、ムースの完成。

茂木シェフが、「ただデモンストレーションを見るだけじゃつまらないでしょうみなさんもちょっとやってみませんか」とおっしゃり、参加者がそれぞれの過程で作業に参加。
私は、ジェノワーズを厚さ1cmに切るのをやらせてもらった。
それをセルクルに敷きムースを流しジェノワーズホイップクリームジェノワーズ…と重ねていく。ジェノワーズにシロップを打っていなかったのだが、ムースやホイップの水分が移って、程よいしっとりさになる。シロップを打つと、せっかくのジェノワーズの柔らかさが味わえなくなっちゃうもんね
あくまでジェノワーズの存在に拘ったケーキである。

一旦冷蔵庫で固めたら、ホイップクリームをナッペ。
泣かない粉砂糖でマスキングして、その上にココアパウダーを散らしても。
でも今回は、テンパリングしたチョコレートで周りを覆った、お店で出しているスタイル。
さて、試食です
これは家でも簡単に出来る盛り付けの提案
茂木シェフが、グリオッティーヌとアングレーズソースとフランボワーズ・クーリを持ってきて下さったので、どのマリアージュが一番自分の好みか、食べ比べて楽しんだ。
私はやっぱり、グリオッティーヌかな
"フォレ・ノアール"といえば、これでしょう(結構、保守的

 
Posted at 20:24 / lesson / この記事のURL
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