heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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この味は確か…

2007.01.20 土 21:25

次なるレッスンは、平野顕子先生のアメリカン・ベーキング。
ちょっと時間があったので、『ヒルサイド・パントリー』でカフェオレを飲んでから
18:30ぐらいまで粘ったけど、パンの20%offは始まらなかった
ま、お目当ての"天然酵母クロワッサン"(ホシノです)が元々なかったから、買うのや〜めたっと

さて、レッスンですが…
今年は、今までにやったことのない新作ケーキが続々登場するとの先生の予言どおり、ワクワクするようなラインナップ
今月から早速、新作登場。"チョコレート・ジンジャー・ケーキ"である。
写真で見る限り、マフィン型で焼いたジンジャーブレッドに、チョコレート・グレーズが掛かった、可愛いミニ・ケーキ
しかし、これが、アメリカらしいっちゃあらしい独特の作り方で…
本当にこんなことやっていいのと、普通なら衝撃を受けそうな過程があったのである
バター&シュガー方式で、卵、モラセス…と、ここまでは普通に加えていくのだが…
そのあと、沸騰したお湯で溶いたベーキングソーダを投入したのだ
もちろん生地はシャバシャバ。
そこにすりおろしたショウガを入れ、最後に粉類。粉類も、これだけシャバシャバの液体の中に投入するので、大胆にハンドミキサーで混ぜる。
こうしなければダマになってしまうのだこのやり方は、私もかつて如何なものかと思っていたが、ある日思い切って実践してみたら、"やっていいんだ"って学習した方法
ただし低速でね

先生は、何故沸騰したお湯で溶いたベーキングソーダなのか(普通ならベーキングソーダは粉類に混入するのだが)、ちゃんと言ってはくれなかったけど、多分、この方法でなくちゃ、目指す焼き上がりと食感にはならないのだと思う

焼き上がりを待つ間、ティータイム
今日のおやつは、新商品になる予定の"オレンジ・オレンジ"。
パウンドケーキともスポンジケーキともちょっと違う、イエローケーキの食感ね
たった12分で焼きあがりました
ひっくり返してグレーズを流すので、安定させるために、マフィン型から飛び出ている部分をカット。
そのカットしたものも、後で使うのだが、一部は試食できた。
その味は…あれ
Betty Crockerの"ジンジャーブレッド"を思い出しますぞ
そう、あの箱に入ったインスタント・ケーキミックスである。
あれを初めて食べたのは、高校生の時だったけど、かなり不思議な印象を受けたのを覚えている。
「不味くはないけど…アメリカ人は、こういうものを食べるのか…」と思ったものだ。
私は今はこの味に慣れちゃったし好きだけど、はっきり言って、世間の好き嫌いはパックリ分かれる味である

最後にチョコレート・グレーズ掛け。そして、上にジンジャーの砂糖漬けを飾る。これは、ラズベリーでもいいし、ナッツでもいいし、ホワイトチョコレートを溶かしてジグザグに模様をつけてもいいし、一番楽しい行程。

このチョコレートグレーズ…信じられないほどジンジャーケーキと相性が良いことっ
ビックリしました
ケーキ自体はバターがたっぷり入っているのに、オイルで作ったみたいに、フワフワ軽くしっとりとして、でも弾力もある
クセになります

そういえば、小さい頃、外国文学を読んでいて、"しょうがのケーキ"、"しょうがのクッキー"、"しょうがの砂糖漬け"というのが登場して、紅しょうがやガリしか想像できなかった私は、外国人はこんなものをお菓子にしてどうするのかと思った。
〜と同時に、どんな味がするのか食べてみたいな…とも思った。
好奇心旺盛だったのね…

 
Posted at 21:25 / Akiko Hirano / この記事のURL
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Step1修了。@ Afternoon Tea School

2007.01.20 土 21:14

今日のレッスンは、"フルーツコブラー"。
プレーン生地とココア生地の2種類を作り、それぞれにベリー類を入れるのだ。
『アフタヌーンティールーム』のコブラーは、アメリカのとはちょっと違う。
アメリカのは、大きなキャセロールに、コーンスターチでとろみをつけたたっぷんたっぷんのアップルやピーチやチェリーのフィリングを入れ、その上にボトボト岩のように生地を落とし、焼きっぱなしでドーンとテーブルに乗る。
でもここのは、型紙を敷いた中に溶かしバターを入れ、その上に(アメリカン)スコーンのような生地をボトボト落とし、ベリー類を乗せ、更にその上にスコーン生地を乗せて、グラニュー糖を降り掛けて焼くのだ面白い…
でもオーブンから焼きあがったものを取り出すと、みんな(今日は4人でレッスン)、「おおおお」と感嘆の声。
あんなにテキトーにボトボト落とした生地やベリー類が、ちゃんと形になっているんだもの
(これはココア生地
そしてプレーン生地を紙から外し、持ち帰り用の型に入れたところ
私は今日でStep1修了ということで、ディプロマを頂きましたみんなが拍手
ありがとう

今日はレッスンのはしごなので、代官山へ移動しますっ



 
Posted at 21:14 / lesson / この記事のURL
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