heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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お昼時は早い者勝ちっ!@ Soho's Bakery

2007.01.10 水 23:55

う〜ん、やっぱりここ(神谷町)まで来たのなら、もう1軒だけっ
『Soho's Bakery』に寄って帰りましょうここは、1年ぐらい前に偶然発見したお店。看板が出ていないので素通りしがちだが、私の野性の勘は、店構えだけで「ここ絶対イケるっ」と確信したのだった。
NYとかにありがちなんだ、こういうお店。
そこ1軒だけスタイリッシュ、でもまわりは古くからある商店だったり倉庫だったり…っていう環境。

お昼時なので、近所のOL達がどんどん店に入ってくる。
この近辺と言えば、私が虎ノ門勤務時代に毎日のように通った『プルクワ』が人気ベーカリーだったんだ。けど、引っ越してしまった今、『プルクワ』ファンがここに集結したって気もする
焼きたてのフォカッチャが天板のまま、置かれており、次々となくなっていく。
これは、早く押さえなくちゃ
あのっ、すみませんっ

焼きたてのフォカッチャ"きのこ"&"四種のチーズ"、あと"パティシエール"と"ベーグル"を買う
ベーグル以外は全て焼き立てなんだよう
でもスケルターのケーキ食べちゃったから、お腹いっぱいだし〜
帰りの日比谷線の中でも、かなり匂いました

湯気のせいもあり、フニャフニャになっちゃったけど、本当はもっと立体的だったの…
"きのこのフォカッチャ"
これですよ、地下鉄の中で匂ったのは
"四種のチーズのフォカッチャ"
ここのデニッシュ系は全てオススメですカスタードも私好みの卵卵した黄色味と味
もちろん、バニラビーンズが入ってますよ
"パティシエール"
誰かのブログに載っていたので、気になって買ってみました。
"ベーグル(プレーン)"

過去、お昼のピークを過ぎた頃に寄ってばかりいたので、ハード系のパンを買うことが多かったけど…お昼はラインナップが違って、今までに見たことがないパンにも出会えました

 
Posted at 23:55 / bread / この記事のURL
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最近のヒット・パティスリー @ Frederic Scailteur

2007.01.10 水 23:45

やっとやっと神谷町に用事が出来ました
しかも午前中のアポ
ってことは、ランチタイムは、ここ神谷町で
このときをずっと待っていましたっ
だって、『フレデリック・スケルター』のケーキを絶対に食べるんだもんっ

前に行った時は、コンクールで金賞を獲ったという"オロール"と、パイナップルのソテーが美味しかった"タルト・ミルリトン"を食べ、久々にドラマティックな感動を覚えた
んもう〜、私の5本の指に入れちゃおう

さて、今日食べるのは…
赤いグラサージュの方が"ローラ"、ブラックベリーの乗っかった方が"デイジー"である。"ローラ"は、チョコレートのスポンジを底に敷いて、ダークとミルクの2種類のチョコレートムース、そして白いのがライチのバヴァロワである。剣(つるぎ)のようなスタイリッシュなデザインのナイフでカットしたのだが、何かに引っかかって、綺麗な断面を出せなかった(ちなみにこのナイフは日本製)…と思ったら、引っかかったのは、ライチの果肉でした
ライチとチョコレート+フランボワーズ…、これが合うんだ
素人じゃ思いつかない、このマリアージュは
ライチもフランボワーズも、フルーティーで香り豊かで、どちらも個性が強いが、合わさっても不自然じゃないのだ。全然バッティングしてません
それにしても、この赤いフランボワーズのグラサージュをどうやって作ったのかが、とても気になるのでありました

続いて、"デイジー"もざっくりタルト生地の中にクレーム・ブリュレ、そしてブラックベリーのコンフィチュールが入って、チョコレート・ムースがドッキング。
ベリー系とチョコレートの組み合わせは間違いないけれど、ブラックベリーを使ったお菓子って、日本でお目にかかるのは非常に珍しいかもコストの問題かな
う〜ん、濃厚で美味しい〜〜
幸せ〜〜〜

スケルターさんのケーキは、ベルギー菓子かフランス菓子かと聞かれると、一応フランス菓子なのかな限りなく繊細で、流行の最先端って感じなんだもの
でもショウケースを見てみると、いわゆる馴染みのケーキって、"シュー・ア・ラ・クレーム"、"モンブラン"、"ミルフィーユ(確か名前は違った気が…)"ぐらいしか見当たらず。
あとは主に、鏡のような光沢とつやを醸し出しているチョコレート系プチ・アントルメか、柑橘系の濃厚なカード(curd)の入ったタルト系である。
デザインも素材の組み合わせも、すごく独創性に富んでいて、味が想像できないだけに、ワクワク・ドキドキ感も大きい
そして、濃厚ではっきりとした味

でもお店の内装は、驚くほどシンプル。
ライムグリーンと白を貴重として、ちょっと60年代ラウンジを思わせるポップでオシャレな空間。『フラウラ』とはまた違ったポップさかな

本当は生ケーキを買って帰りたかったけれど、夜遅くまで家に帰らないし、やっぱり焼き菓子しかないな
お、"スペキュロス"発見
やっとベルギー菓子に巡り会えたと思いきや、形はまん丸。
伝統菓子もモダンでスタイリッシュに変身
他のクッキーも同じような大きさで、丸いプラスチックケースに収められ、統一されている。

迷った挙句、ハーフ・サイズのものを3種類購入した。
左から時計回りに、"ガレット・ナンテーズ"、"スペキュロス"、"ウィナーズ"。

 
Posted at 23:45 / sweets / この記事のURL
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