heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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恐れ入りました、志賀シェフ!@ Signifiant Signifie

2006.11.23 木 22:50

『Voi Voi』の後、まだジムに行くには時間がありすぎたので、「じゃ、もう1軒行きますか」ってことで、三宿の交差点を右折
向かったのは、そう今、一番注目を浴びているブーランジェ志賀勝栄シェフの新店『シニフィアン・シニフィエ』である
Youたんから話を聞いて、早く行かねば…と思っていた、期待のお店
まあ、三宿通りといえば、"おっされ〜"なお店が多いのだが…通りからちょっと右に入ったところにある、このお店もハンパじゃなく"おっされ〜"でしたっ私が店の中に入るときも、ポルシェが駐車してあって、キザっぽくてバシッと服も決めたおっさんがモデル並みの美女を連れてお買い物中でありました
悪かったねっ、で普段着でノーメイクで独り身でっ

ま、それはいいとして、ウッディーながら北欧のインテリアショップじゃないかと思わせるこの空間。ちょこっと吉祥寺の『ダンディゾン』に似ているかも。いや、それよりも『パークハイアット東京』の40Fぐらいにあるあの廊下かな
最初はさっさとテイクアウトして去る予定だったのだが、そう簡単に話が済むはずがない。
やっぱり食べちゃおっかな〜とあっさり気が変わり、案の定イートイン決定

トレイもトングも無いなあと思ったら、スタッフの女性が取ってくれるとのこと。
テイクアウト用のパンを選び、イートイン用のパンとコーヒーをオーダー。お会計をして、席について待つ。
カウンターの奥に、オーブンが見える。すると志賀シェフがせっせと仕事をしていらっしゃいました
スタッフが、袋詰めしたテイクアウトのパンを。すると、なんとおまけが入ってるではないか"パン・ド・ブラン"のスライス数枚であるっ
う、嬉しいっ
そして、お皿に乗ったヴィエノワズリーとコーヒー
左下から時計回りで、レバーペーストとエルブ・ド・プロヴァンスを巻き込んだ"ビュヴール"、"クロワッサン・オ・ショコラ・エ・ダマンド"、そして「クロワッサンが焼けたので試食をどうぞですって
これが、見事に層が分かれていて、バリッバリ普通のクロワッサンよりも表面が固めで、イタリア菓子のスフォリアテッレみたいなバリバリ感かな『ペルティエ』のものとも違う気がするもうこれを食べただけで大興奮っ

そして、もっと飛び上がるほど感動したのが、"ビュヴール"
これも表面はスフォリアテッレのようなバリバリの皮(餃子の皮だけを焼いたのをご想像あれ)で、じゃあ中もクロワッサン的なのかと思いきや、気泡の入ったモチモチのパン生地しかも、レバーの臭みは爽やかなエルブ・ド・プロヴァンスが綺麗に包み隠してくれていて、美味しすぎ〜〜〜あまりに興奮して、カウンターの中にいたスタッフの方々に、お行儀悪くもジェスチャーで感動をアピールしてしまった(恥ずかしい)。
何の生地なのか聞いたら、ルヴァン種で作ったとのこと。

大好きなオザマンドも。あ、でもこれは、"エ・ダマンド"だなあ…
確かに、クレーム・ダマンドも掛かっているし、アーモンドスライスも…。しかし、このアーモンドスライスが厚切りだったのだおかげですっごく香ばしいこれも『ペルティエ』のとは全然違うのっ
食べ終わった後、スタッフの方に改めてお礼を言う。ここもすごく応対が丁寧でサービスが行き届いて聞けば、皆さん赤坂見附の『ペルティエ』から来たりとか、志賀シェフに見込まれたベスト・メンバーらしい。
焼くパンも、『ペルティエ』や『ユーハイム・ディ・マイスター』や『フォートナム&メイソン』のものとは全く違った、志賀シェフの新たな作品ばかりらしい。
「種類は少ないですが、またいらしてくださいね」と言われ、「もちろんですっと力強く即答。
本当に通い詰めちゃうな、こりゃ

お店の中も、快く撮影許可をいただきました
ありがとうございました

 
Posted at 22:50 / bread / この記事のURL
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パンケーキママのパンケーキ @ Voi Voi

2006.11.23 木 21:58

ずっと行ってみたかった三軒茶屋の『Voi Voi』
ボリュームのあるパンケーキだと聞いていたから、かなりお腹を空かせていかねばっ

15時頃、『Voi Voi』に到着
中に入ると、温かみのある安らげる空間という印象。奥のテーブルは満席でカウンター席しかないというので、パンケーキを焼くグリドルの傍(入り口入ってすぐ)に席をとる。

あ、ここはじかに鉄板の上でパンケーキを焼くのね
実は私、今の仕事に就く前、中華街近くの『モトヤ. パンケーキ・リストランテ』でバイトをしていたことが…そのときは、グリドルの上にフライパンを並べて、その中で焼いてました

その後、奥のソファー席が空いたというので、席を移動。
あら、HPにあったように、本当にちょっと北欧風(けどBGMは小野リサ)。
ワイワイガヤガヤ、殆どは女性グループ、一部私のようなお一人様。
もうみんな食べ終わって長居をしているのかな…と思ったら、これが違った
みんな、パンケーキが焼きあがるのを待っていたのだ
じゃ、私はというと…なんと、30分は待たされました
大袈裟かないや、大袈裟じゃないっ
確かに、生地作りから始まって丁寧に焼いているのは分かるけど(グリドルでは8枚はいっぺんにやいていたよな…)、時間掛かりすぎっ
まあ、混んでいるから仕方ないか…。今日は急ぐわけでもないし、休日だからのんびりするんだもん。

で、やっときました"4種類のチーズフォンデュ・パンケーキ""ゴルゴンゾーラ、カマンベール、クリームチーズ、チェダーの4種類のチーズで作ったアツアツのソースに、たっぷりサラダ添え"とあるんだけど…
ゲッキュウリだあ〜〜〜
「キュウリ入ってますか?」って聞くの、忘れちゃった〜〜
まあ、これは言わなかった私が悪い。除けて食べよう
三枚重なったパンケーキ。下と真ん中のパンケーキの間には、あめ色のタマネギがちょこっと挟んである。
用意されたナイフでは綺麗に切れないほど(ギザナイフではなかった)、パンケーキがふわふわっこれは期待できますぞ
しか〜し
ぬる〜〜〜いっ
アツアツじゃないじゃん
ふわふわで食感はいいのだが、ぬるいのっパンケーキも、そしてチーズソースもっ
美味しいんだけどなあ…焼け具合もバッチリなのに、う〜ん、惜しいっお食事系も甘い系も同じ配合の生地を使っているのか、ちょっと甘めのパンケーキ。バターミルクを使ってるからアメリカンかというと、そうではない。とっても繊細で優しいので、これはパンケーキママさんのお人柄かな

これだけ混んでいるから仕方ないか…とは思うが〜
せめてもの救いは、お店のスタッフのサービスがとても心地よかったってこと。
今回は、これに免じてって感じですかね
しかも、パンケーキママのブログで、開業するまで…とか読んでて、ひとつひとつ手作りで心を込めて一生懸命で…っていうのに感銘受けて応援してたから、悪く言うのは本当に申し訳ないんだけど…

パンケーキママさん、また来ますっ
次回は是非とも、アツアツをお願いしますねっ

 
Posted at 21:58 / lunch / この記事のURL
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ブランド食材に殺られるパターン @ Madame Mikuni

2006.11.23 木 07:01

『メゾン・カイザー』でジャムを貰った後、とりあえずB1をウロウロ。『ミクニ・ギンザ』の前で立ち止まる。
私の大好きな目白の『エーグルドゥース』の寺井パティシエが昔、『マダム・ミクニ』のチーフパティシエだったこともあり、ショウケースの中には、一部に名残もある。

しかし、ウッと目をひいたのは、限定商品"漆黒のエクレア"
エクレアごときで、1個735yen
材料を見ると、エクアドル産のカカオ分70%のチョコレートに始まり、比内鶏地たまご、ホロシリ牛乳を使うなど、徹底的に高級食材を使っている気合いの1品であることが見てとれる。
グラサージュ(上掛けチョコレート)の上には更に金粉という絢爛豪華さ。
よしブログネタにもなるし、いっちょ買ってみっか
ところが包装もハンパじゃなかった。
"漆黒のエクレア"1個が入る専用箱に収められ、リボンが掛けられたのだ。
あの〜、自宅用なんですが…と、言いたくなるほど大袈裟だ。

で、今朝早速箱を開けて試食
おお、一晩経っても漆黒に輝いてるぜ〜
一口パクッ

「・・・・・・」

ん、まあ、普通です
っていうか、こうやって最高級食材を組み合わせた鳴り物入りのスウィーツって、絶対に大したこと無いんだよね
赤坂のホテル・ニューオータニの『SATSUKI』のショートケーキもそうだった
名選手ばかり集めても最強チームってわけでもないのと同じ

いいチョコレートを使っているのは良く分かるが、なんか味がボケていて、全身の力が抜けるっ
生クリームの割合もちょっと多すぎだからボケボケの味になるのだ
個人的な好みとしては、チョコレートのスウィーツは、もっとチョコレートの割合が多くてしっかりと甘い方がいい。多少甘すぎでも構わない。どうせ太るなら、美味しい方がいいに決まってんじゃんせっかくカカオ分の高いチョコレートを使っているのだから、その重厚感を楽しまなきゃ

あ、もう一つ、"タタニスト"(造語ですお気になさらずに…)の私としては、"タルトタタン'06"も購入しました〜
片手鍋の形をした陶器の中に、クレーム・パティシエール、パート・フイユタージュ、そしてのカラメリゼしたものの順番に重ねられている。
これもねえ
クレーム・パティシエールは確かに美味しいし、のカラメリゼとも相性悪くは無いけど、やっぱりタルトタタンには要らないっ
"タタニスト"としては、カラメリゼされたりんごだけに酔いしれたいところである。

じゃ、自分で作るかっ
(じつはもう、下準備は出来ているのだ、へへへっ

 
Posted at 07:01 / sweets / この記事のURL
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ポイントでもらったジャム @ Maison Kayser

2006.11.23 木 06:28

今年7月〜10月まで実施していた、『メゾン・カイザー』の5周年記念スタンプカード・キャンペーン。
500円買い物するごとに1点、20点集めると、フランスの『エリック・カイザー』オリジナルのジャムがもらえるというもの。
なんだか知らないけど、今回、私は頑張った
9月頭で銀座三越から『ペルティエ』がなくなってしまったこともあり、お昼のパンをどこで買おうか悩むことも無く、松屋銀座の『メゾン・カイザー』に通いつめたのだ。
"クロワッサン・オザマンド"、"パン・オ・フロマージュ"とお気に入りのパンに始まり、松屋銀座限定商品、そして新宿伊勢丹でも"タンドリーチキン・サラダ"などを購入。殆ど全種類を制覇したのではないだろうか
10月末に最後のスタンプを貰ったときには、もうこれで当分ここのパンはいいや…と思ったほど。

で、結果がこれやっと昨日引き換えてきました

レモン、ビターオレンジ、スウィートオレンジの3種を組み合わせた"アグリューム"というジャム。
皮も入ってるが、マーマレードほど主張はしていない。レモンの香りがしたかと思うと、ちゃんとオレンジも感じる。甘さも丁度良いし、また"ジャムにパンをつけて食べる"パターンだな。

冷静に考えると、1,050yenでジャムを買ってしまったほうが早かったのだが
途中からは"意地"のみだった

あ、ついでにこんな季節ものも購入
"パン・オ・ボジョレー"
水の代わりにボジョレー・ヌーボーで練りこみ、1.5cm角のドライ・ソーセージがいっぱい入っている。
ワインで練りこんだパンといえば、『ブルディガラ』でかつて作っていたパンのほうが、もっと濃厚なワインレッドの生地だった…今もあるのかなあ(遠い目)

 
Posted at 06:28 / bread / この記事のURL
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