heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ボルディエのバニラ・バター

2013.07.28 日 23:51


『Le Beurre Bordier (ル・ブール・ボルディエ)』のバターを昔、伊勢丹新宿店の『フランス展』で買おうとしたら、飛び上がるほどの値段だったことを覚えている。
そのことを同じく知っていた友人が、昨年パリに来た時に、トランクいっぱいに詰め込むほど買いこんで帰ったほど。
そんなこんなで、何故か『ボルディエ』と聞くと、『エシレ』以上に血が騒ぐ。

その『ボルディエ』に、ものすごく衝撃的(良い意味で)なバターがあることを、旅の途中に思い出した。
それが、"Vanille de Madagascar"…そう、バニラビーンズ入りである。
このバター、元々は、私の尊敬する某先生が情報を下さったもの。
こんなに暑いから、某店に見に行っても買えずにいたのだが、やっぱり一口だけでも食べてみたいと購入。
包みを開いてみてビックリ
いきなりブワッと鼻に来るバニラの芳醇な香り。
そしてバターは、バニラビーンズのジュの色に染まって、茶色かった。
もちろん、ビーンの粒々もたくさん。
以前、安食シェフが通常の4倍量のバニラビーンズを入れたアイスクリームをデセール用に作って出して下さったことがあったが、世界観はそれに近い。
バターの中に、可能な限りのバニラを入れこんだのだ。
こんな贅沢の極みを商品化したものが、フランスには存在するのだ。
バゲットは近所で買った。日曜日で閑散としていた商店街だが、ここは営業していた。
かなり分厚めにカットしてバゲットの上へ。
パンにバターを載せているのか、バターにパンを載せているのか…というくらいの厚み。
さすがに125g全ては食べきれず、夏だから日本にも持って帰れず…ということで、アパルトマン退出時にトシコさんに貰ってもらった。
きっとアイコちゃんが食べてくれるだろう。
ああ、秋冬だったら、トランクいっぱいにこのバニラ・バターを買っただろうに

今度は絶対、冬に来ま〜す


 
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通る度に食べたソルベ @ Stohrer

2013.07.28 日 12:15


今回の滞在中、もっともよく食べたのが、『Stohrer (ストーレー)』のソルベ。
借りていたアパルトマンのご近所だったので、結構毎日のように通って、「今日はどんなフレーバーが出ているのかな」とチェックしていた。

まず食べたのが、"Fraise des Bois""Melon"
最初は指定しなかったので、お馴染みのこの円錐形のコーンによそってくれたが…
2回目からは、「こっちのコーンで。」と、2つ並べて盛りつけられる、フランスらしいコーンを指定。
この時食べたのは、"Citron Basillic""Orange Suguine"
そして今日。パリを離れる前に食べて行こうと最後に立ち寄った。
"Cassis Violette""Réglisse"(これだけアイスクリーム)
『Stohrer』は今回も、お惣菜を買うのにお世話になった。
そのお惣菜を買う容器集めたさに…というのもあるけれど。



 
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贅沢なお土産 @ Jacques Genin

2013.07.28 日 11:40


お世話になった方々へのお土産は、『Jacques Genin (ジャック・ジュナン)』の商品と決めている。
だから訪れるのはいつも帰るギリギリ。
ショコラも大好きだけれど、キャラメル、パート・ド・フリュイといったコンフィズリー類も外せない。
行ってみてびっくりしたのは、もう止めたと聞いていたパティスリー類が、イートインであれば食べられたこと。
あの名作"Paris-Brest"も、著書にもなった"Tarte au Citron"も健在だったのだ
ああ、もうちょっと時間に余裕があれば、絶対にお茶していったのに
日本語ペラペラのヴァンドゥール、アルチュール君は、ちょっと前に辞めてしまっていて悲しい。
「どこに行ったか知ってる」と聞いたら、パリで話題の和食店だった。
会いたかったな。






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クロッシェ(釣鐘)の中のオブジェ @ La Pâtisserie des Rêves

2013.07.28 日 11:38


誰にも教えたくない、自分にとってのお気に入りのお店が日本進出すると、ガックリする。
パリでしか買えない…という希少価値性が無くなるからだ。
ここ、『La pâtisserie des Rêves (ラ・パティスリー・デ・レーヴ)』も、出来れば日本には来てほしくなかったお店。
でもこんなに可愛らしいインテリアや独創的で美味しいガトーと、完璧なコンセプトであれば、日本の企業や商品バイヤーの目に留まらないわけがない。
まだ京都のブティックには行ったことがないのだが、この16区のブティックは4〜5回目。
開店時間に行ったので、完全貸し切り状態。
プチガトーやアントルメを、釣鐘形のガラスのケースに入れる演出は、その各々のガトーにスペシャル感を出し、手が届きそうで届かないような絶妙な距離感が購買意欲をくすぐる。
オーソドックスなタルトレットですら、輝きを放って、他のお店とは違うハイエンドな印象に。
コンティシーニさんの代名詞になった"Paris-Brest"は通年商品。
手前の"La Dragée"は、
アントルメになると巨大なはんぺんのようだが、これまた、あのアーモンド菓子のドラジェを材料に生み出されたお菓子。
海苔巻のような"Eclair Café"、手前のドッシーンと胃に重みが来る"Grand Cru"も定番商品で、コンティシーニさんのスペシャリテ。
"Saint-Honoré"や"Mille Feuilles"など、ここにはフランスの伝統菓子が並ぶが、ルセットを見直し、今の時代に合った味と食感に再構築。
「やっぱり美味しい。」と唸らせられる味なのだ。









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最後の晩餐

2013.07.27 土 23:57


パリ滞在最後のディナーは、フィリップのご両親、ルイ&ミレイユ宅にて。
2週間も滞在しながら、お会いするのは結局帰るギリギリになってしまった。

フィリップのママ、ミレイユとはFBで繋がっていて、時々、「こんな新店が出来たわよ」などと、情報をくれる。
『L'Eclair de Génie』がオープンしたとき、速攻で教えてくれたのも彼女だった。

この日も、「日本へ帰国するのは長旅だから、このお菓子が今のあなたにはピッタリ。」と、"Gâteaux de Voyage"を頂いた。
涙が溢れてくるのを堪える私
何をメランコリックな…どうせまた間を置かずにパリには来るというのに
ここ最近は1〜2年に1度のペースで訪れているパリだが、親しい友人たちとのしばしのお別れは、いつだって感傷的になってしまう。
日持ちがするので、旅行用のお菓子といわれているパウンドケーキ。
帰国したら、ルイ&ミレイユから頂いた美しいアンティークのお皿に載せて食べよう


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ヴェリーヌ三昧!! @ Pain de Sucre

2013.07.27 土 23:46


『Pain de Sucre (パン・ドゥ・シュークル)』のガトーを食べずに日本へは帰れない。
ここは、冬でも鮮やかな色遣いをする。
モダン・パティスリーらしいクリエーションはもちろんのこと、ババやエクレール、タルト・シトロンといったトラディッショナルなものも、どこか進化した姿をしている。
普段はお料理に主に使われるようなハーブを使ったり…と斬新で冒険的。

さて、今回は、ヴェリーヌに絞って購入をしてみた。
まずは、フレーズ・デ・ボワがたっぷり載った、深緑と赤の2色のヴェリーヌ、"Fraicheur"
Pulpe de pomme verte à la coriandre fraîche, biscuit mélusine pistache, pulpe de rhubarbe, sablé au romarin

コリアンダー好きの私でもビックリする、この味。
同じ緑色ということで、ピスターシュ、ローズマリーといったものも取り入れて、それがルバーブと合わさって、これまで食べたことのないような新しい味を醸し出す。
絶対に日本にはない味だし、思いつかない発想。

"Fudgy"
Praliné croustillant aux noisettes, biscuit sacher, ganache chocolat noir, pamplemousse confit, gelée pistache, caramel au vinaigre balsamique

ショコラとピスターシュの組み合わせだけだったら味の想像が付くが、そこにグレープフルーツがあったり、バルサミコ酢を煮詰めてキャラメリゼしたものを加えたりして、複雑な味に。
これも今まで食べたことのない味。けれども、不思議とハマる味なのだ。
"Alhambra"
Pulpe d'orange sanguine, orange navel, massepain aux amandes, crémeux orgeat

買った3種類の中で一番分かりやすい味かもしれない。
オレンジとアーモンドの組み合わせ。
『Raimo』でも出会ったorgeatとは、マイ・タイ(カクテル)にも使われるアーモンド風味のシロップ。
一番夏らしい、爽やかな味だ。
いつも驚きと発見を与えてくれるこのパティスリーも、来年には日本に進出するらしい。
果たしてどこまで日本人に受け入れられるのか、興味深いところである。


 
Posted at 23:46 / Paris & London 2013 / この記事のURL
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すいかのアイスクリーム @ Deliziefollie

2013.07.27 土 23:31


ピッツァを食べた後は、モントルグイユ通りのレ・アールの駅寄りの方にあるジェラート店『Deliziefollie (デリッツェフォリエ)』へ。
渋谷にも昔あったのだが、いつの間にか撤退してしまった。

やっぱりデセールはアイスクリーム。
ここで見つけたのが、珍しいすいかのジェラート "Pastèque"
すいかの味そのままで、でも青臭さは全くない。

ここでフィリップ夫妻と別れて、私は残りの買い物へ。


 
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ポンピドゥー・センター前の美味しいピザ @ Les Fontaines

2013.07.27 土 22:48


今日のランチは、フィリップ夫妻と共にポンピドゥー・センター前の広場にある『Les Fontaines』へ。
ここ、フィリップが「パリ一美味しい」と太鼓判を押すピッツェリア。
昨年の夏に彼が内装を手掛けたのだそうだ。

まさかパリでピザを食べることになるとは思ってもみなかったが、そろそろとろけるチーズやトマト味が恋しくなってきた頃。
私がオーダーしたのは、アーティーチョークとトマト、パリのマッシュルームの載ったもの。
生地はモッチモチで、そのクオリティーの高さにビックリ
イタリア人シェフが作るこの生地は、4日間かけて発酵させるのだそうだ。
フィリップがオーダーしたのは、オーソドックスでシンプルなトマトソースとモッツァレラチーズのもの。
1枚の大きさは直径30cm以上あるのだが、余裕でペロリだ。
ここも店内より外の席の方が盛況。
厨房を見学させてもらうために中には行ったのだが、中の方が熱気がこもって暑かった


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Posted at 22:48 / Paris & London 2013 / この記事のURL
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ゴージャス・アントルメとババ・スタニスラス @ Café Pouchkine

2013.07.27 土 22:34


『Café Pouchkine (カフェ・プーシキン)』は、今回の旅行の中で最も感動とインパクトを貰ったパティスリー。
何度も言うが、今まで行かなかったことが、本当に本当に悔やまれる。
モスクワが本店。シェフ・パティシエであるエマニュエル・リヨン氏が、フランス菓子をベースにロシアの素材や伝統菓子を掛け合わせて生み出したのが、ここのガトー。
文化的な掛け合わせも否めない。ブルボン王朝とロマノフ王朝の良いところ取りで、更に豪華絢爛に
これこそ、オート・パティスリーというにふさわしいのだ。
できればアントルメも買いたかった。
通常販売しているのがこんなにハイレベルなら、クリスマスケーキはどんな風なのだろう
ああ、このブティックごと持って帰りたいぐらい、恋に落ちてしまった


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Posted at 22:34 / Paris & London 2013 / この記事のURL
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肉、肉、肉!@ Le Balbuzard Café

2013.07.26 金 23:55


もうすぐ帰国する私のために、フィリップが休みを取って、ディナーに連れて行ってくれた。
場所的には、ストラスブール・サンドゥニの辺り。
もろに歓楽街を通らなくてはならないので、いくら明るいうちでも一人で歩けるところではない。
でもその奥に、とってもお肉がおいしいという『Le Balbuzard Café (ル・バルブザール・カフェ)』があった。
「ここで1kgのステーキを食べるからねっ」とフィリップは気合十分。
それがこれ。
私たちが通されたのは、店外の席。
いつも買い物から帰る度に、お店の外まで伸びた席でみんなでワイワイ盛りあがっている光景を見て羨んできたので、やっと自分も出来ると喜んだ。
お店によってはエアコンが無いので、外の方が涼しかったりして、人気席。
≪エアコンあります≫と自慢げに貼り紙をしてある光景も目にするが、それは昭和50年代の日本のよう。
外ではライブも行われていたりして、みんな盛り上がる盛り上がる
こうしてアフター5を楽しむわけだ。





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Posted at 23:55 / Paris & London 2013 / この記事のURL
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