heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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終わり良ければ… @ Balducci's Express (JFL Airport)

2012.11.10 土 13:20


あっという間の8泊10日。
当初の予定が狂い、回れずじまいだったところもあったが、充実した旅行だった。

JFK空港について、飛行機に乗る前に食べたのは、復活した老舗『Balducci's(バルドゥッチズ)』のハムとチーズのチャバタサンド。
温めてくれたので、中のチーズがビヨーンと伸びる。
お餅のような、モッツァレラのような伸び方が好きだし、快感ですらある。
チャバタ生地も、外側カリッと中はもっちりと…が蘇って、空港のフードは期待すべからず…という中で見事に期待を裏切ってくれた。
思えば、炭水化物オンパレードの8日間。
完全に野菜不足だったから、日本に帰ったら、栄養バランスを摂った食事に戻さなくちゃ。





 
Posted at 13:20 / New York 2012 / この記事のURL
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最後にお気に入りマフィン @ Two Little Red Hens

2012.11.10 土 12:31


前回、平野先生に教えていただいた『Two Little Red Hens(トゥー・リトル・レッド・ヘンズ)』が、今回、マンハッタンでの最後のお買いもの。
先生のお勧めはカップケーキだったのだが、それよりも私の琴線に触れたのはマフィン。
ビッグサイズなのだが、あまりの美味しさに1個ペロリとイケてしまう代物。
私にとっては、まさに理想の食感と巡り合った…といったところ。
なので、本当に帰国ギリギリのタイミングで来ようと、焦る気持ちを抑えていた。

寄った時間が若干遅かったせいか、残っていたのは3種類。
"Chunky Apple Muffin with Pecans"
"Triberry Muffin"
そして、"Banana Chocolate Chip Muffin"である。
ケーキとは違う、マフィンならではのしっとりさ、柔らかさ。
本当は作りたてが一番、時間が経ってもその日のうちには食べ切ってしまうのが、マフィンを食べる上では重要なポイント…と、先生がマフィンを教えて下さる度に、そうおっしゃる。
けれども私は、それを承知の上で、日本に持って帰ります。
上手に温め直して、体中を走るあの幸せを、そしてニューヨークに対するノスタルジーを感じるのだ。
Brooklynにある『Ladybird Bakery』は姉妹店。
7日に『Baked』の後に訪れたのだが、あそこでもマフィンを買っておくべきだったか…
欲張りな私の後悔はハンパない。


 
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ピザの代わりに… @ Sullivan Street Bakery

2012.11.10 土 12:17


9th...10th...とアヴェニューを西に行くと、どんどん寂しくなっていくHell's Kitchen。
実はこの辺りは、ストリートヴェンダーの総本部()が多い。
それをさらに奥に行くとあるのが、『Sullivan Street Bakery(サリバン・ストリート・ベーカリー)』
現在、マンハッタンに数店舗を構える『Grandaisy Bakery』は、ここから枝分かれ。
この『Sullivan Street Bakery』は、100軒以上のマンハッタンのレストランにパンを卸している。
イートインスペースもあり、新聞を片手に現れる近隣の常連が朝のひとときを過ごす場所でもある。

本命は薄焼きで四角くカットされた絶品ピザだったのだが、タイミング悪く巡り合えず…
その代わり、「セイヴォリーなものが食べたければ、これがお勧めだよ。」とお兄さん(後に分かったのだが、あれはオーナーのジムさんだったかもしれない)に言われ、"Canotto"をいただくことに。
ブリオッシュ生地に2種のチーズ(グリュイエールとマスカルポーネ)、プロシュート、そしてフェンネルシードで香りのアクセントを加えた総菜パンである。
≪Canotto≫とはイタリア語で≪小舟≫という意味だそうで、小舟には見えないが、救命ボートには見える

私が恋しがっていたピザは、SoHoにあるという専門店『Co.』で存分に食べられるようで、それは次回訪れた時のお楽しみとしておこう。





 
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スティッキーバンズを求めて @ Amy's Bread

2012.11.10 土 12:09


空港到着の後にホテル変更を余儀なくされた今回の旅行。
最初は自分の不運を呪ったが、大好きなベーカリーがご近所だと分かった瞬間に、急にポジティブに慣れたのだから、我ながら呆れる。

帰国の前に、絶対に買って帰らねば…と決めていたのは、もちろん、『Amy's Bread』"Sticky Buns"
この子も出来れば自分の子にしたいのだが、粉の違いか釜の違いか、お店のと遜色違わず作るのは無理…と諦めた。だから、買いだめして日本に持ち帰るのだ。
お店は相変わらず、長蛇の列。
以前はなかったと思うが、購入だけなら隣の店舗へどうぞ…と、お隣にもお店を広げていた。
毎回、最終日にはここで買い物をするので、ここへ来ると旅行も終盤なのだなという実感が湧く。
市内に支店がいくつかあるが、やっぱり本店が一番好き。
その次は、Chelsea Marketの中にある支店かな。
また近いうちに



 
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ケーキ・デコレーション・レッスン《後編》 @ ICE

2012.11.09 金 23:55


ケーキ・デコレーションのクラス2日目。
作業台には、フェイス先生が焼き直して下さったジェノワーズが。
「じゃ、まず、チョコレート・グレーズを掛ける方からお手本を見せるから、見ていてくださいね。」と、レッスンがスタート。
大小1つずつを仕上げるのだが、小さい方はグラサージュ掛け、大きい方はバタークリームでマスキング(ナッペ)。


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Posted at 23:55 / New York 2012 / この記事のURL
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LAからNYへ @ Sprinkles

2012.11.09 金 23:47


今日の午後の時間、ケーキ・レッスンまでの間は、お土産購入タイム。
何とかフレッシュなものを持ち帰りたいと、ギリギリまで買うのを控えていた。
場所は午前中と真逆の、Upper East Sideへ。
途中、あの大吹雪の中、どうしても信号を渡って向かい側に行くことが出来なかった、『Sprinkles(スプリンクルズ)』へ。
ここは、LAでのカップケーキ・ブームを牽引した有名店。
何もニューヨークに殴りこまなくても…という感はあるのだが、ニューヨーク・スタイルとは全然違うから…ということで、こちらでもたちまち大人気に

店内は可愛くポップ。
ここのアイコンとも言える、フロスティングのセンタートップに飾り付けられるドット。それがソファーやテーブルのデザインにもなっているのだ。

ここのカップケーキはかなり大ぶり。
そして、クリームも某店のより美味しいと評判である。
食感は…というと、ちょっとマフィンっぽい粗さがあり、私個人としては、ちょっと好みとは言い難い。
でも当分、Beverly Hillsに行く予定もないので、ここで食べておけて良かった。
そういえば、東京出店計画は頓挫したのだろうか…


 
Posted at 23:47 / New York 2012 / この記事のURL
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究極のピーナッツバター・クッキー @ The City Bakery

2012.11.09 金 23:38


やはりこれだけは諦めきれず、何としても買うんだ…と心に決めて、Flatironに戻ってきた。
そして、あった〜〜〜
『The City Bakery(ザ・シティ・ベーカリー)』名物、"Peanut Butter Cookie"である。
ここの他のクッキーは、CDサイズぐらいの大きさなのだが、これだけは違う。
アイスクリーム・ディッシャーでスクープして天板に並べるのは他と一緒。
だが、焼成中に生地が広がることがなく、スクープしたそのままの形で焼きあがるのである。
一口かじると、中がしっとり。
敢えてなのだろう、火を完全に入れずに半生っぽさを残しているのだ。

このクッキーのレシピと言って、とあるサイトで見つけたのだが、味も形も市販の通りにはならなかった。
ここに来るちょっと前に、某教室で、シティ・ベーカリー風のクッキーだと言われて習ったクッキーも、形は美しすぎ、そして完全に中まで火が通ってしまっていて、まるで別物だった。

この味は、どうにかして自分の子にしたい…あのチーズケーキのように。
フランスで出会った子に関しては、プロの高度の技術を必要とするからだろうか、ここまで食い下がって自分の子にしたいと思うことは少ないのだが、アメリカで出会った子は、身近だからこそ、同じものが再現できる可能性を強く感じる。
しかし、実際に試作してみると、その気難しさに泣かされるのである





 
Posted at 23:38 / New York 2012 / この記事のURL
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わが心のニューヨーク @ One Girl Cookies

2012.11.09 金 23:32


同じ『One Girl Cookies(ワン・ガール・クッキーズ)』でも、Dumbo地区にある2号店の方は、川の氾濫により、浸水度合いが尋常ではなかったらしい。
その状況はFacebookでも逐一伝えられてて、それに対する常連客のコメントがこれまた熱く、如何にこの店がみんなから愛されているかが手に取るようにわかった。

私が訪れた時も、一部販売は再開していたけれど、まだまだハリケーンの爪痕が色濃く残っていて、かなりショッキングな光景だった。
買い物客はみんな「心から残念だわ。お釣りは要らないわ。義捐金として使ってね。」と、一様に言っていく。
私も、お釣りを寄付してきた。



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Posted at 23:32 / New York 2012 / この記事のURL
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もう1度… @ Bien Cuit

2012.11.09 金 23:26


今回のNY旅行の中で、最も大きな収穫は、このベーカリーとの出会いだろうか。
他のお店ももちろん厳選したところばかりで収穫は大きかったのだが、リピートしたところも多いため、初訪店、しかも、アメリカのパンのクオリティーを見直す大きな原因となった…という衝撃度からすると、やはり『Bien Cuit』を一番に挙げざるを得ないだろう。
そんなわけで、帰国前日というギリギリのタイミングで、出来るだけここのパンを購入しようと、再び訪れた。
パリだけではない、ここでも私のハイジな行動は取られる。

驚くことに、まだスーツケースがまだガラガラ…ということで、ここは思い切って、1ローフ丸々買ってしまおう。


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Posted at 23:26 / New York 2012 / この記事のURL
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ドーナツ・パラダイス @ Dough

2012.11.09 金 23:10


『飛ぶように売れる』とはこのことか…と身にしみたのは、昔からののBrooklynらしい、ややソウルフルな雰囲気のところにあるドーナツ専門店『Dough(ドゥ)』。
行列にはなっていないが、客足が途絶えることがない。
私の場合、「迷っているから、お先にどうぞ。」と後ろの人2人に順番を譲ったら、大量に買われてしまい、いざ自分の心が決まった時には、2〜3種類しか残っていなかったという大失態
ここのドーナツの特徴は、もちろん、その大きさ・フワッフワな食感もなのだが、それよりもグレーズ(上掛け)のフレーバーが、他にはない珍しいものばかりなこと
"Passion Fruit w/Cocoa Nibs""Hibiscus"など。
夏には、"Strawberry Jalapeno"なんてグレーズもあったらしい
ありふれたフレーバーも、トッピングでちょっと変化を出していて、これまた他にはない組み合わせ。
Brooklynは地下鉄の駅1つで、町の光景がガラっと変わる。
実はここへ来るのに駅を間違えたのだが、反対側の電車に乗るのに一旦地上に出たところ、アジア人は私だけ…というかなりソウルフルな雰囲気で、ビックリしてしまった。
ここは次回も是非リピートしようと心に決めた。


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Posted at 23:10 / New York 2012 / この記事のURL
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