heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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今回、行けなかったお店2012

2012.01.09 月 20:10


お店の前は通ったのにタイムアウトで入るのを断念したり、はたまた冬休みだったり…。
今回、たくさんのお店を訪れることが出来たのだが、予定外のアクシデントやハプニングも。

まずは、今回滞在したアパルトマンから歩いてそう遠くない、Galerie Vivienneという美しいパッサージュ内にある、『A Priori The (ア・プリオリ・テ)』。
何がスペシャリテ…というよりは、この古き良きパリな雰囲気の中でお茶出来ることだけで、最高のご馳走。





続いて、こちら。

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アビアント!

2012.01.08 日 14:09


パッキングを終え、あとは迎えの車を2時間後に待つ。
その間、お世話になったトシコさん宅にご挨拶。
そうしたら、「お昼、食べていって。」と勧められた。
最後の最後まですみません…

仕事あがりのフィリップ(日曜なのにお疲れ様)を迎えに行ったアントワンヌが、私に食べさせたいと、"Pizza Turque"を買ってきてくれた。
なっんて優しい子なのっ
「無理して全部食べなくていいよ。」とは言ってくれたが、これが止まらなくなる美味しさ。
もともとラップ系は大好きなので、全然お腹に入る。

アラブ語で≪Lahmacun≫というらしいのだが、≪肉入り生地≫という意味だそう。
ペタッとしたナンのような薄い生地をオーブンで焼き、そこに牛肉あるいはラム肉、レタス、トマト、赤ピーマン、オニオン、ガーリック、イタリアンパセリ、チリ…といったものを載せ、ぐるっと巻いたラップピザ。
ミントやスパイスも入っていたかな
そう言えば今回はクスクス・ロワイヤルを食べなかったなあ…これが今回最初で最後の中近東料理。
アントワンヌ達の帰りを待つ間、トシコさんが昨日の"Endives et Jambon"を温め直し、ライスを付けて出してくれたので、それもご馳走に
大方の煮込みものの温め直しが、味が浸み込んでいるのと一緒、このグラタンも良い具合にアンディーヴがくたくたに、そして甘みを増していて、昨日とは違った美味しい料理に進化していた。
いつでもすぐ会えるのに、メールだってあるのに、帰る時はいつも涙もろくなってしまう私。
涙で階段を踏み外しそうになった。
本当にお世話になりました、トシコさん一家
おかげで滞在中、全く淋しいこともなく、一人旅だったことをすっかり忘れていたほどでした。
また近いうちに会いましょう


 
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最後の最後に、とっておいたのは… @ Jacques Genin

2012.01.08 日 12:20


『デジデ』から歩こうと思えば歩けたのだが、なんとなくMetroを使って移動してやってきたのは、帰国前ギリギリに来ようと決めていた『Jacques Genin (ジャック・ジュナン)』

去年、やっぱり食べておくんだった…と後悔した巨大"Paris-Brest"
あとから某先生に、「"Tarte au Citron"を食べないと。彼のスペシャリテの1つですよ。」と言われ…。
更に、ベルエ友・Eat Sweets嬢が私より前にパリ旅行をしたのだが、「キャラメルが絶品だわ〜〜。」と、大感動の報告をしてくれて…。
ショコラだけではない、どれもこれもが絶賛を浴びるものばかりで、絶対に絶対にここは外せない…と、思いは募るばかりだった。

11時開店ということで、ぴったりに到着したのに、開く気配はない。
そう、こちらは結構時間にも緩めである
ドアを開けてくれたのは、去年も流暢な日本語で感心させてくれたヴァンドゥール、アルチュール。

念願の"Tarte au Citron"
キューーっとした酸味で刺激を受けたあと、しっかりと乳化させたことが良く分かるような滑らかさとコクがやってくるクレーム。
ねっとりとして、口の中でゆっくり時間を掛けて溶けていく、濃密さもたまらない。
タルトはザックザクで申し分なし。
"Paris-Brest"は、アンディヴィデュエルでも1人じゃ食べきれないほど巨大
測ってみたら、高さ6cmもあった。中のプラリネクリームは7巻きも。
このプラリネが、挽きたてを使っているとすぐに分かるほど際立ったフレッシュな香り。
これを食べてしまったら、他店のパリブレストが霞んで見えるかもしれない。
「ご試食をどうぞ。」と言って、出されたのがこのキャラメルとパート・ド・フリュイ。
パート・ド・フリュイがこれまた感動のジューシーさで、絶対買って帰ると、速効買い物リストに追加。
試食用は、バナナとオレンジだった。



ショコラの本も出しているけれど、タルト・シトロンの本も出しているジュナン・シェフ。
タルト・シトロンにどんなバリエがと思うのだが、ショウガ、レグリス、ローズマリーなどと合わせていて、ちょっと興味深い味のルセットが紹介されている。


お得意様の来店だったのだろう…挨拶しに上のラボから降りてきたジャック・ジュナン・シェフ。

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Posted at 12:20 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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今日、パリを立ちます。その前にもう1度…@ Du Pain et des Idees

2012.01.08 日 12:07


普段は土日休の『Du Pain et des Idees (デュ・パン・エ・デ・ジデ)』
この土日は、長いクリスマス休暇の後だからか、エピファニーの週だからか、臨時営業
帰国するその日に営業してくれるなんて、これは運命の導きとしか言いようがない

ここの商品はどれも好きなのだが、特に今回の大発見が"Galette des Rois"
出会えて良かった〜〜〜

で、今日もう1台、そして他のアイテムも買わなくちゃ…と張り切って出掛けたのだが、なんと本日は
"Pain des Amis"とガレットのみ
あとでHPで知ったのだが、"Chausson aux Pommes"などは、金曜限定だったのだ
ああ、なんで一昨日買っておかなかったんだろう
エスカルゴも今日はなく、本当にガレットのためにお店を開けたのね…というような臨時営業。
でも相変わらず、客足が絶えることがないのがすごいっ
そんな中、こんなの金曜にはなかったじゃないと見つけたのが、『ニッカウヰスキー』を使ったガレット。
ダマンドに入れるお酒をラム→ウイスキーにしたものだが、ウイスキーの本場イギリスのではなく、我が日本が世界に誇る銘酒を選んでくださったところが心憎い。
結局、購入は断念したが…
そして、当初からの予定だったナチュールをもう1台。
歴史的建造物に指定されているせいか、すごく昔からブーランジェリーを営んでいるような気がするのだが、その歴史は意外と浅く、今年が10周年。
"Pain des Amis"ももう1枚買ったし、これがスーツケースの限界かな…。
今回3つ持って来て、預ける&機内持ち込み、それぞれ制限重量の限界に挑むのだが、果たして何kgになるのやら


 
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フランスの家庭料理、アンディーヴのグラタン

2012.01.07 土 23:36


結局、毎日のようにトシコさん一家に、夕食をご馳走になってしまった。
それでも食べることが大好きな私のために、「このレストランに連れて行きたいわ。」とか、「帰国する前に絶対にこれは食べさせたいわ。」など、あれこれ考えてくれて、本当に感謝し尽してもしきれないほど。
お陰で、今まで知らなかったパリのファミレス的なところも体験できたりした。
(カメラと相性の悪い照明だったので、写真は撮れなかったが

さて今晩は、私が食べたことがない…という一言から、「じゃあ、帰るまでに一度作るわ。」と言ってくれていた、フランスの典型的家庭料理、"(Gratin d')Endive au Jambon"をご馳走になった。

私の興味は専らお菓子とパンなので、料理では知らないものが多々ある。
フランス料理でも家庭料理は特に、触れ合うチャンスが少ないもの。
そんな私が、このグラタンとの出会い、それがまた忘れられない味となったのだ
どうして今まで知らなかったんだろう
調べてみると、フランスばかりかベルギーでも冬の家庭料理として定番なのだそうだ。



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Posted at 23:36 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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お土産はブルーのロジェで @ Patrick Roger

2012.01.07 土 23:26


やっぱり『Patrick Roger (パトリック・ロジェ)』のショコラは、お土産として外せない。
日本にはない色使いのボワットや手提げ袋。
例えショコラのことは知らなくても、この色だけでも感動されるのだ。
そして、ショコラを食べれば更に感動。
ああ、一度でいいから、こんなボワット詰め合わせで貰ってみたいものだ。
これでもいいんですが、どなたか…
昨年も書いたが、16区のVictor Hugo店は大変快適に買い物が出来るので、足を伸ばしてでもこちらに来る私。
ところが、6区のSaint-Germain店にはあったのに、Victor Hugo店にはないアイテムがあったため、また戻らないと…。
それこそ、私個人用のものだから、買い逃せないっ
明日帰国なので、最後の最後まで時間を使って






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Posted at 23:26 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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ソニア・リキエルのタルト @ Christian Constant

2012.01.07 土 23:14


初めてショコラティエ『Christian Constant (クリスチャン・コンスタン)』を訪れたのは、まだ2度目か3度目のパリ旅行のこと。
どうしても食べてみたかったのが、≪ソニア・リキエルのタルト≫。
特に、セレブの名前が商品名になったものだけに余計興味が湧いたものだ。

フランスが誇る世界的服飾デザイナーの一人、ソニア・リキエルのチョコレート好きは超有名。
結構あちこちに、彼女の名を冠したショコラ・メニューがあるのだ。
そんな彼女が「こんなショコラのタルトが食べたいわ。」とリクエストしたことから作られた説と、彼女の好みに合わせてコンスタン・シェフが考案した説と2説あるのが、この"Tarte Sonia Rykiel"

構成は極めてシンプルで、昔風の小麦粉のみで作ったタルト生地にガナッシュ、そしてバナナのスライス…というもの。
ショコラとバナナの黄金コンビだから、間違いのない美味しさなのだけど、ちょっと難を言えば、酸化防止のためにバナナに塗っているレモンの味がバナナに勝っていることかな。
(同じことを藤野先生も思っていたのだろう。ご自身の著書でこのタルトを再現した時、オレンジ汁に変えていた。)
もう1つは、なかなか食べる機会のなかったクラシック菓子、"Barquette Marrons Glaces"
しかも秋冬の季節限定。
小舟型のサブレ・ダマンドの中には、クレーム・マロングラッセ、ラム酒風味のライトなクレーム。
そして、グラサージュで全面を被い、お馴染みの形に。
凄くノスタルジックな味。
全面パリッとしたグラサージュのせいか、ふと思い出したのは、子供の頃にお歳暮で貰うと嬉しかった、『ベルン』の"ミルフィユ"。
必ず、行きたいお店リストに入れていて、にも拘らず、4年前も去年も時間がなくて行けなかったのだが、今回は絶対絶対行こうと
小林かなえ先生の著書に、コンスタン氏にサインをしていただいたことがあったのだが、その日付を見たら、≪2003年1月3日≫と記されていた。
なんと9年ぶりの訪店だったのか

コンスタン氏は、1965年から5年間、伝説のシェフ ガストン・ルノートル氏の秘書だった。
1970年、Rue de Bacに自身のブティックを開店。
現在のRue d'Assasのブティックは、1986年から。
ちなみにキュイジニエのクリスチャン・コンスタン氏とは別人物。





私の隣に座っていたのがこの親子。
お母さんの方が去り際に、「あなた、ここのショコラのソルベを食べたことあるサフラン入りのが、それはそれは最っっっ高よ間違えないでね、アイスじゃなくてソルベだから」と教えてくれた。
常連さんらしく、厨房の方で預かってもらっていたキックスケーターで(2人とも)帰って行った。

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Posted at 23:14 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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週末限定フルーツ・タブレット、カルーセル @ Jean-Charles Rochoux

2012.01.07 土 23:09


2009年の『サロン・デュ・ショコラ』期間中のアイカード会員限定セミナーで、土曜日限定のフルーツ入りタブレットをデモンストレーションして下さった、『Jean-Charles Rochoux (ジャン=シャルル・ロシュー)』のロシュー・シェフ。
その時は苺のタブレットだった

季節毎にフレッシュなフルーツをタブレットに閉じ込めてしまう、ファン垂涎の限定品。
今の時期は、旬な果物が少ないため、事前にトシコさんに問い合わせてもらった時は、「多分、マロングラッセになるでしょう。」との回答だったのが、改めて昨日問い合わせてもらったら、なんと、
"Pommes Caramelisses"とのこと
更にここで買うのは、昨年のサロショで即完売となったショコラ版ジロール、
"Carrousel de Chocolat"
どうせ今年のサロショでも即完売だろう。ここで買えば、日本で買うのの1/3の価格
しかも、こんなにゆったり時が流れる空間の中で、急かされることなく買い物が出来るなんてっ



Sevres-Babyloneから歩いてきたのだが、どんどん喧騒から離れていくのが分かった。
この辺りは、土曜日の午後だというのに驚くほど閑静で、買い物がしやすい
ご近所には、『Sadaharu AOKI Paris』、そしてこれから行く『Christien Constant』も。

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パリにてレッスン初め @ ecole de cuisine Alain Ducasse

2012.01.07 土 22:59


前からリサーチして、どうしても行ってみたかったのが、アラン・デュカスの料理学校、
『ecole de cuisine Alain Ducasse』。
またもや年末年始なので、営業している学校・講座が限られたのだが、ここはやっててよかった

今年初となるレッスンは、様々なプレゼンテーションによるMacarons (マカロン)。

現在のフランスのマカロンはイタリアから伝承…
"Macarons Italiens"
ガルニチュールは挟まないが、中はネチッとしっとりと…ちょっとダックワーズっぽいかな。
"Macarons Craqueles"
ソルベを挟み、かんきつ類のマリネの上に載せてデセールに…
"Macarons Glaces"
コンフィチュールを挟んだオーソドックスなパリ風マカロン"Macarons Framboises"も出来るが、更に進化させ、中にライチのジュレとローズ風味のホワイトガナッシュを挟んだ"Macarons Litchi-Rose"
受講者は12人で満席。
シェフのデモ&ときどき実習…という、こちらならどこの学校でもお馴染みのスタイル。
日本のお菓子教室よりもゴージャスなのは、最初にウェルカムドリンク(お代わり自由)とちょっとした焼き菓子かヴィエノワズリーが用意されていること。
そして、試食時にはシャンパンが出されること。
あとでトシコさんに聞いたら、今、こういうスタイルのお料理・お菓子のレッスンが、パリでも大人気なのだとか。
そうそう、この学校では、エプロンも受講料に含まれていて、最後にいただけた。
(もちろん、レッスンは、それなりのお値段はするのだが…。)
最初は、お菓子用語なら何とか…しかもデモを見てれば分かるだろうと、なんとかフランス語だけでも頑張ってみようと思っていたのだが…英語の通訳さんがいることが判明
香港から来た女の子とサウジアラビア人の女の子と、3人で通訳代をシェアすることになった。



本当は昨日の1日講習を受ける予定だったのだが、いつの間にかクラス自体が人数が集まらずキャンセルに。
その前からメールのやり取りが上手く行かず、ちょっと不安だったのだが、昨日朝9時に一度ここへ来て、その時初めてキャンセルを知ったのだ。(だから『デジデ』も早起きして行ったのに…
滞在があと1日あったのと、空席のあるクラスがあったので、幸い振り替えが出来たのだが…。
ちょっとでも不安に思ったら、ダブル・チェックは重要だと、しみじみ感じた今回。




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Posted at 22:59 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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エピファニー 2012

2012.01.06 金 23:50


エピファニー(公現祭)のディナーにも、トシコさん一家に招待してもらった。
今日は、フィリップのご両親も来るということで、また大勢で賑やかな食卓を囲む。
「8時ぐらいに来ればいいわよ。」と言われて行ったのだが、まだまだキッチンでは準備の真っ最中。
そのうちご両親も到着し、マミーはトシコさんを手伝ってキュイジューヌに。
おお、前菜はエスカルゴ
ドリンクとパンは既にテーブルにスタンバイ。
さて、本日のガレット・デ・ロワは2種類。
1つはナチュール、もう1つはポンム。
どんな味なのか、とっても楽しみ



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Posted at 23:50 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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