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美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Noel 2013A ブッシュ・プティ・スリエ

2013.12.24 火 23:59


2011年のクリスマスには、ブール・ド・ノエルのクリスマスケーキを発表した『ラデュレ』
パリ本店で現在シェフ・パティシエを務めるヴァンサン・ルマン・シェフが、またまた芸術的なケーキを創り出した。
それが、サンタクロースの靴下をイメージした"ブッシュ・プティ・スリエ"

Biscuit dacquoise noix de coco, mousse légère au chocolat Caraïbes et crémeux aux fruits de la passion.
靴下の中身は、ココナッツのビスキュイ、ショコラ(カライブ)の軽いムース、パッションフルーツのクレムー。
クリスマスに、プレゼントが靴下にいつ入るのだろうと心待ちにする楽しい雰囲気が表現されている。
パリ本店では、靴下は6連





 
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サントノレ・ローズ・フランボワーズ

2013.11.18 月 22:57


私がパリの『ラデュレ』で初めて食べた、"サントノレ・ローズ・フランボワーズ"
ときどき、無性に懐かしくなって、日本の小ぶりサイズでもいいから、食べたくなる時がある。
某店で、ほぼ同じ構成のサントノレを作っているが、でもやっぱり『ラデュレ』製じゃないと…と思う。
パートフイユテ、ローズペタル風味のクレーム・パティシエールの入ったパータ・シュー、フランボワーズのコンポート、ローズの香りのクレームシャンティイ、ローズシロップのフォンダン、フランボワーズ。
一口食べれば、それだけで優雅な気分に浸れる、マリー・アントワネット気分を味わえるロワイヤルなガトー。

そして、『ラデュレ』の中でもクリエーション・ラインなのに、定番化()した、"フレーズ"
イチゴのムースクリーム、センガナ種のイチゴのコンフィ、イチゴ、ココナッツ風味のダコワーズビスキュイ生地。
ナイフを入れるのが辛いほどの可愛さ
もう1つ購入したのは、"コロール・フイユテ・シトロン・ヴェール・ヴァニーユ"
フランス版ライムパイといったところだろうか。
パートフイユテの器の中には、ライムとバニラ風味のクレーム・パティシエール、レモンのコンフィ、そして風車のように絞られたバニラ風味のクレーム・シャンティイ。トップにライムゼストを散らして。
見た目は美しかったけど、味的にはちょっとクリームの重たさばかりが印象に残る感じだろうか。
そのぐらい、シャンティイの量が多かったのだ。これだけの模様に絞るには、それなりの量が必要だろうけど。





 
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Noel 2012 B Bûche Marie Antoinette

2012.12.24 月 22:44


あと1日で予約締切…というところでその存在に気付き、慌てて予約したのが、『ラデュレ』の
"ブッシュ・マリー・アントワネット"
今年はこういうアプローチか…と思うも、その魅力には勝てない。

Biscuit macaron moelleux à la rose, crème légère aux pétales de rose, confit de framboise, litchis et framboises fraîches, le tout recouvert de pâte d'amande et décoré de pétales de rose
ペールピンクのマジパンで覆われた中身は、バラの香りのやわらかいマカロン・ビスキュイ、ローズ・ペタルのふんわりとしたクリーム、フランボワーズのコンフィ、ライチとフレッシュなフランボワーズ。
トップには、本物のローズ・ペタルを飾って、如何にも≪ベルサイユのばら≫的なエレガントさと高貴さを兼ね備えた出で立ちである。
1切れ食べただけで、かなりグッとくる重厚感。
マカロン・ビスキュイや果肉の存在を凌いで、とにかくローズ・ペタルのクリームが全てを支配する感じ。
しかし、口の中が薔薇の香りで満たされ、それだけでぜいたくな気持ちになれるので、一瞬でもマリー・アントワネットの気分が味わえると思って、これはこれで良しとしよう。


 
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NOEL 2011A Boules de Noel

2011.12.23 金 20:35


私は、『ラデュレ』に関しては、何より世界観を最優先。

プチガトーのサイズは、どうしてパリよりも小さいのか
そして、この小ささにしてこの値段と驚愕するのは、普段ばかりでなくノエルも同じ。
それでもやっぱりその可愛さには勝てず、躊躇することなく予約してしまったのが、"ブール・ド・ノエル"

ツリーのデコレーションには欠かせない、オーナメントボールの形をした、なんとフォトジェニックなデザインだろう
ボールは2連になっているが、これがパリだと3連
あと、巨大サイズ(アントルメ)も出ていた
ああ、もうちょっと値段が上がっても、日本でも同じものを出して欲しかったな…

やっぱり物足りない…と、追加で購入したプチガトーは、ブッシュのミニ・ヴァージョン、"ブシェット・ヴァニーユ・フリュイ・ルージュ"
そして、パリではずっと前に登場して、今か今かと日本発売を待っていた"フレーズ"



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水色のルリジューズ @ Laduree(銀座三越店)

2011.07.07 木 23:40


友達へのお礼の品を買いに、銀座三越の『ラデュレ』へ。
…という風に、人のために買い物しようとすると、いつの間にか自分のための買い物になっていたりする。

今日、見つけてしまったのは、涼しげな水色のフォンダンに包まれた、"ルリジューズ・アニス・フランボワーズ"
ほら、フランス人だって、お菓子らしからぬ色を使うのだ
しかも中のクリームまで水色アニス風味のクレーム・パティシエールである。
赤いのは、フランボワーズのコンポートと生のフランボワーズ。
アニス独特の香りは大好き
大学の時、フランス語の教科書に何故かリカールが登場したのが印象的だった。
私にとっては、フランスを理解するための一歩なのではないか…と感じた、アニスやリコリスの薬草系の香り。
そして、こちらは、夏らしいプチガトー、"ソワイユー"
ココナッツのダックワーズ、南国のフルーツ(バナナピュレ、アプリコット、シトロンヴェール、パイナップル、マンゴー、パッションフルーツ、シナモン)のコンポート、ホワイトチョコレートムース、マンゴー。
すごく久々に行ったのだが、やっぱりパリよりサイズが小さいのが残念
でもサイズを上げると、値段まで一緒に上がりそうなのが怖いけれど…
(これ以上は…勘弁して欲しい






 
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マカロン・クール @ Laduree (銀座三越)

2010.02.07 日 22:15


バレンタイン限定で、いつもハート形のマカロンを出す『ラデュレ』。
今年はプチサイズではなく、ちょっと大きめのアントルメ・スタイルで3種類("ショコラ・ノワール"、"カシス・ヴィオレット"、"フレーズ・コクリコ")発売された。
私が買ったのは、この"フレーズ・コクリコ"
中に入っているのは、ひなげしの香りのクリームと苺のコンポート。
ひなげしの香り…といっても、薔薇やスミレのように強烈ではなく、ほわんと優しい香りなのだそう。
…って、ヴァンドゥーズも困ったような曖昧な回答だということは、私と同じく、認識するのが難しい香りなのだ。
パリに行ったときにコクリコ味に出会ったら、しっかり確かめてみよう。


 
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2009クリスマスケーキB @ Laduree

2009.12.24 木 23:43


去年は日本上陸して初のクリスマスだったために、早々に完売してしまった『ラデュレ』。
今年こそはと意気込んで、気付けば2本予約してしまった。

"ビュッシュ・ド・フリュイ・ルージュ・マスカルポーネ"
そして、"ビュッシュ・ド・マカロン・ショコラ"
更に、ミニチュア版ビュッシュも発売されていて、"ブシェット・マロン"も。
なんと950円という、今までにないコスパの悪いアイテムではあったが…
最初に選んだクリスマスケーキはどれもビュッシュ型ではなかったのだが、『ラデュレ』で典型的なビュッシュと出会え、やっとクリスマスを迎えられたという実感が湧いてきた。


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自宅用の方が豪華 @ Laduree

2009.11.20 金 23:38


とある知人にお詫び兼お礼の品を…と、その方が無類のスウィーツ好きなのをいいことに、銀座三越『ラデュレ』へいそいそと買い物に。

うわ、出た〜、またもや限定ボックス
黒地に紫のアラベスク模様の入った円柱形の「コフレ・ビジュー」。
なので、中身も外に合わせて、"カシス・ヴィオレット""レグリス"を交互に3個ずつ詰めてもらった。
もちろん、これが自分用である。
で、肝心の進物用の方は…普通の紙箱で
これでいいのだ。
なんといっても、『ラデュレ』のであることが一番大切なのだから。


 
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黒のマカロン、ついに日本上陸 @ Laduree (日本橋三越店)

2009.08.09 日 22:10


パリの『ラデュレ』を知っている人なら、日本に上陸して気になったことのひとつが、「黒いマカロンがない」ということだったと思う。
"レグリス"(英語ではリコリス、日本語だと甘草)味のマカロンは、一言で言えば漢方薬味
決して万人ウケはしないが、一部のファンの間では厚い支持を得ている…と信じている。
私もその中の一人。
いや、支持を得ているからこそ、今回、日本でも発売されることになったのだと思う。

マンダリンオリエンタル東京でのアフタヌーンティーの後、「ちょっと覗いてみよう」と訪れた日本橋三越の3F(私は2度め)。
日曜日に日本橋に来たことはあまりないが、結構賑わっていて驚いた。
サロン・ド・テもほぼ満席だったし。

今日のマカロンの買い方は、この黒のマカロンとペタル・ド・ローズ味のピンクのマカロンを交互に詰めてもらって。
どうも詰め合わせというと、全部違う種類で色とりどりに…と選びがちだが、今回は好きな味だけ追求してみた。

肝心のレグリス味は、思ったよりもはっきり出ておらず、もしかすると日本人向けに味を抑えたのかもしれない。
私はもっと強烈でも構わないんだけど


 
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ひなげしの花の味って? @ Laduree (日本橋三越店)

2009.07.23 木 21:34


先週、日本橋三越店にも『ラデュレ』のサロンがオープン
そのオープニング記念として3Fサロン限定で登場した"ル・ベゼ"を購入。
実はのんびりと19時ちょっと前に到着したのだが、地下食料品売り場を除いては19時閉店とのことで()、それを知って慌ててサロンへ駆け込んだ。

たった1個しか買わなかったのは、これが980円もするから
柔らかいアーモンドのビスキュイ、苺のコンフィ、ひなげしの花の風味のクリームをホワイトチョコレートで包んでいる。
味的には、苺とホワイトチョコレートの味の間違いのない絶妙なハーモニーといったところ。
正直、ひなげしの花の味はどこにと、最後までわからず
バラやスミレと違って、それほど特徴ある香りがないような気がするのは、私だけ
箱に入れてもらっている間、「せっかくですから、中をご覧になりませんか」というヴァンドゥーズの言葉に甘え、手前のオールドローズ&ライト・グリーン基調の「サロン・デ・キャトル・セゾン」、そしてその奥のロシアンブルー基調の「サロン・ブルー・ド・プリュス」を見学、ボナパルト店を思い出して、またパリが恋しくなってしまった

これだけエレガントな空間ならば、日本橋でお買い物をするマダムたちの憩いの場としてピッタリだろう。
これがパリのお店だと、朝から1人で新聞を読みながらプチデジュネの時間を寛ぐ初老の男性なんぞも結構いて、しかもメチャメチャ自然な感じで、サマになっちゃうのだが
日本で、1人で『ラデュレ』が似合う殿方って、なかなかいないかも


 
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