heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ミルフィーユ・ジャマイカン他 @ D'eux Pâtisserie Café

2013.09.14 土 23:14


「ちもと」に行ったのに、ここに寄らないなんて…ということで、久々に『D'eux Pâtisserie Café』へ。
かき氷の後では、さすがの胃袋もイートインに応えるだけのスペースがなく、テイクアウトすることに。
相変わらず、色んなマリアージュで想像を掻き立て、食欲を最大限まで刺激する、菅又シェフのガトーたち。
特に意表をつくとかというわけではないのだが、「ああ、これこれ。」と、痒いところに手が届いたかのような素材の組み合わせ。
自分の好みと相性が良いからこそ、余計そう感じるのだろう。

今日購入したのも、そんなわたし好みの3品。"ミルフィーユ・ジャマイカン"
キャラメル風味のクリームとバナナとラムレーズンのジュレをサンドしたミルフィーユ。

バナナ・ラムレーズン・キャラメルパイをミルフィーユに再構築したかのような感じ。
フレンチなプレゼンテーションなはずなのだが、どこかにアメリカンなテイストも感じるのだ。
ラムレーズンの粒が入っているのではなく、ジュレ化してサンド。
これでフイユタージュのみにインパクトのある食感を集中できる。
キャラメルとラムというと、どちらも香りが強いが、それを両方と相性の良いバナナがかすがいとなったところが心憎い。
"タルト・ココ・アナ"
タルト生地にパイナップルのソテーとココナッツのブランマンジェを重ねた、さっぱりとした夏のタルト

ココナッツのブランマンジェは、単体で食べたいぐらいココナッツ味が濃厚
パイナップルのソテーは、生のおいしさを壊さずにいる。
クレーム・ダマンドにもココナッツが入っている。
焼き菓子を敬遠したくなる夏でも、このタルトだけは例外だ。
"シャタン"
マロンコンフィ、マロンクリーム、ミントとバニラと柑橘のシロップでマリネした洋梨、洋梨のジュレ、チョコレートクリーム。

マロンと洋梨とチョコレートなら相性の良さは想像がつくが、そこに爽快なミントが加わるとどうなるんだろう…という好奇心で買ったヴェリーヌ。
ミントはバニラと調合したような香りを放ち、スッとした爽快感を求めるものではなかった。
なので、マロンの優しさを邪魔せず、新たな香りをまとった形に。
洋梨のおかげで、栗だけより軽く爽やかに仕上がっている。
チョコレートクリームと一緒に食べると落ち着くところに落ち着く感じ。
そろそろ私も、秋の味覚を受け入れる準備ができたようだ。


 
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ラフィネとレヴリー

2013.04.29 月 16:51


ずっと恋しかった『D'euxパティスリーカフェ』に、やっと行けた。
もうすぐ終わってしまう春の商品もあるので、逃せない。
そして、プチガトーがピンク色というだけで、テンションが上がる

"サントノーレ・ラフィネ"
甘酸っぱいのにミルク感のあるクレーム・フリュイルージュ、中にフリュイルージュのジュレ。
やはりシュー菓子は、出来た後、あまり時間を置かずに食べるに限る。
まだサクサクのパータ・シューと、甘酸っぱくもコクのあるクレームは、一口頬張っただけで幸せな気持ちになる。
"レヴリー"
ほんのりローズを効かせたベリーのムースとジュレの下にはさくさくのフィヤンティーヌを忍ばせ、
周りは、苺風味のチョコレート。この苺チョコレート、タブレットにして、売っていただけないものだろうか。
シェフに伺ったら、フレッシュな苺を使って作っているとのこと
トップに、フレッシュなフランボワーズやグロゼイユと一緒に、甘酸っぱいパート・ド・フリュイが載っていて、宝石のようなのが、女心を鷲掴みに。







 
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菅又シェフのガレット・デ・ロワ

2013.01.06 日 23:03


ここのも購入するのは初めて…という『D'eux パティスリー・カフェ』の"ガレット・デ・ロワ"
ハラハラと崩れ落ちたパイくずすら、残らず食べてしまいたくなるような秀逸なパート・フイユテ。
優しい味わいのクレーム・ダマンドは、量でその存在を存分に主張してくれた。
毎年、何台ものガレットを食べてきたが、どうしても1カットめでフェーヴが出ない
大概、最後の1切れあたり…もうすっかりフェーヴの存在も忘れかけた頃にやっと登場するのだ。
こんなにも、運から見放されているなんて…



 
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イデアルとサバラン・トロピック

2012.08.26 日 22:23


『ちもと』でかき氷を食べた後、『ドゥー・パティスリー・カフェ』へ。
実は先週、焼き菓子を購入しに寄ったのだが、その際に目が釘付けになったのが、ハート型のガトー・フレ、"イデアル"
しかもこのハート型がまたすごく私好みのフォルムで、ちょっとぷっくりし丸みを帯びているところがたまらなくキュート。
翌週、必ず食べに来ようと決めたのだった。

中は、バニラ風味のマスカルポーネクリーム、その中にチェリーとフランボワーズのジュレ、イチゴとフランボワーズが忍ばせてある。
もうひとつは、菅又シェフに勧めていただいた"サバラントロピック"
パッションフルーツ、マンゴーのサバランとムースマスカルポーネ、ラム酒の香り。
偶然、マスカルポーネ系が続いたが、こちらはラム酒も効いて、納得の南国味。
これだけ猛暑が続く中、ぴったりの真夏のヴェリーヌである。





久々にショウケースの写真も撮らせていただきました。
"桃のショートケーキ"は、以前食べた時よりもかなりパワーアップして、更に一層≪美人さん≫に

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ガーネットとリベルテ @ D'eux Patisserie Cafe

2011.09.10 土 23:49


東急フードショーをちょっと覗いてみよう…のはずが、田園都市線に乗るときには既に右手に袋を持っていた…というのは、よくあること。
今回は、期間限定出店している『D'eux パティスリー・カフェ』をちょっと覗きに。

東急限定だという"ガーネット"を見つけた途端、あまりの美しさに見入ってしまった
オレンジクリームとザクロのジュレのタルト。

日本語で柘榴(ザクロ)石と呼ばれるガーネット。
そういう意味では、このタルトは宝石のようなのかもしれないが、私にはコサージュのようにも見える。
花弁のような絞りの部分は、ガナッシュ・ミラクルといい、イヴォワールにオレンジをアンフュゼしたものだそう。
(ありがとう、Yちゃん
そして、もう1種類は、マカロン系プチガトー、"リベルテ"
塩味のある2種のチーズに、赤ワインのコンフィチュールと巨峰をしのばせ、マカロン生地でサンド。
このチーズクリームの塩味が、コンフィチュールと巨峰と相まって更にコクを増すというか…
これは次回も絶対リピート。



それぞれの断面図…


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チェリーづくしで @ D'eux Patisserie-Cafe

2011.06.25 土 21:51


久々に訪れた、『D'eux パティスリー・カフェ』本店。
ここのガトーやクープのことは、いつもブログの最新情報でチェックしていたけれど…

季節ごとに変わるクープをことごとく食べ逃してきたが、これだけは絶対に食べておかなきゃ後悔する…と思ったのが、大好きなチェリーとココナッツのコンビネーション、"クープ・グリオット・ココ"
今日は、これのために朝10時の開店に合わせ、出掛けたのだ。
上から、生クリーム、ソルベココ、ブランマンジェココ、ジュレグリオット、フレッシュアメリカンチェリー、ソースグリオット、ソルベグリオット、コンポートグリオット
アメリカンチェリーとグリオットの2種のチェリーのみ。赤繋がりで使われがちな他の果実が一切使われていない、チェリーだけのクープ
これがまた、大好きなココナッツと合わさって、メチャクチャ美味しい
食べ終わったところで、まだお腹は満たない。
そう、今日は朝ごはん抜きでここへ来たのだ。

しばらく来なかったせいで、見知らぬプチガトーが多いことに気付く。
すっかりチェリー尽くしで大満足になったところで見つけたのが、"タルトスリーズ"
クープにしてもガトーにしても、フレッシュなアメリカンチェリーと向き合えるのは、あとちょっと。
まだギリギリ季節内。これは食べておかないと。
カリッとしたタルトの中には、チェリーのコンフィチュールと、コンポート。
そして、チェリーと相性の良いピスタチオのクリーム、ピスタチオ風味のシャンティイ。
そして、タルトレットをぐるっと取り巻くのが、大粒のアメリカンチェリー
ピスタチオクリームは、香り重視ではなくナチュラル・テイスト。
7月12日と13日は、表参道『リベル・ターブル』の1周年記念ディナーで森田シェフと再競演なのだとか。
そのメニュー構成で頭がいっぱいになっているらしい菅又シェフであった。


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Posted at 21:51 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
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青森りんごのタタン @ D'eux Patisserie Cafe

2010.12.06 月 23:35


ecute東京限定の"タルトタタン"、やっと買えました
以前は長野県産、今回は青森県産のりんごを使って。
先日、菅又シェフとお話しした時に、ちょっとまだ試行錯誤中…みたいなことをおっしゃっていたのだが、なんのなんの
勢いで一気に全部食べそうになったほど
(直径15cmなので、食べられないことはない大きさだけれど…)

王道クラシックなタタンです。
リンゴももちろん美味しいけれど、フィユタージュが美味しい
バターの香り、コク…これは、菅又シェフがエルメ出身だったことを久々に思い出させた濃い味。


 
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エクレール・マロン、シブスト・ポムキャラメル @ D'eux Patisserie Cafe

2010.11.27 土 17:20


ふらっと夕方寄った、『ドゥー・パティスリー・カフェ』
お店に伺うのは久しぶりである。
なので、ショウケースの中も結構見知らぬ顔が並んでいて、月日が経ち、季節が変わったことを思い知らされる。

バスに乗って家に帰る前に、一服

"シブスト・ポムキャラメル"は、今年の2月の『料理通信』に載っていて、ずっと気になっていたプチガトー。
カルヴァドスでフランべ&ソテーしたリンゴをタルトに詰めて、その上にディプロマットクリームを忍ばせたシブースト・キャラメル。
上面をキャラメリゼして、シブーストらしく。
甘ったるいという感もあるシブーストだが、これに関しては、キャラメルのほろ苦さが先入観を見事に拭い去ってくれる。
中のリンゴのソテーの酸味も、ペロッと平らげられてしまう要因だろう
"エクレール・マロン"
マロンクリーム。アクセントにカシスのジャムを忍ばせて。エクレールからはみ出すように渋皮煮の栗を並べ、カシスのピュレ入りのシャンティイでゴージャスにデコレーション。
すごいっ
マンゴーの時もゴロゴロ入っていて感動したけど、今回は栗、栗、栗
栗味が強いか、カシス味が強いか、気になるところだったのだが、両方とも仲良く共存していて、良い意味で予想を裏切られた。
そして、思ったよりも重たくなく、これもペロッと完食
本当は手掴みで食べたかったなあ…(ナイフとフォークじゃ、上手く切れなかったので
菅又シェフが出てきて下さったので、先日の『プレジール・デ・サンス』のお礼と感想を。
デセールが出来るまでのご苦労、会場でのエピソードなどを聞かせていただいた。
本当にご馳走様でした


 
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大ぶりマンゴーのエクレール @ D'eux Patisserie Cafe

2010.08.31 火 22:16

残業上がりでも間に合うのが嬉しい、東京駅エキュートの『D'eux パティスリー・カフェ』
そして、他のお店にはない、デコラティブなエクレールに出会ったとき、仕事の疲れはどこかへ吹っ飛んでしまう

お目当ての"エクレール・マングー"もあったので、今日はツイているっ
なめらかなマンゴークリームに大ぶりのフレッシュマンゴーがゴロゴロ
"エクレール・フランボワーズ"
フランボワーズ風味のクリーム、フランボワーズのコンフィチュール、そしてフレッシュのフランボワーズ。
そして淡いピンク色のフォンダン。
なんてガーリッシュなエクレール
でも食べる時は、ワイルドに男らしく()かぶりついた方が、断然美味しいのがエクレール
"エクレール・バニーユ"
マダガスカル産バニラビーンズがたっぷり
ちょっぴり塩味が全体を引き締めて、甘さを際立たせている。
個人的には、もっとバニラとお願いしたいが。
かじるたびに、肉厚ジューシーなマンゴーの果肉を身体全体で感じられるほど、満足度満点


 
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桃のショートケーキとフォレ・ノワール @ D'eux Patisserie Cafe

2010.07.25 日 19:33


実は今朝、『ちもと』でかき氷を食べた後、次の用事に間に合わなくなってしまい、自転車を都立大学駅に置いていってしまった。
帰りに取りに戻ったら、帰り道に必ず通るのが、ここ『D'eux パティスリー・カフェ』

クープは去年ハマったマングーとペッシェが今年も登場していたけれど、今日はガトー2種をイートイン。
1つめは"ショートケーキ"
フレッシュな白桃を挟んだ、季節のショートケーキ。
実は、菅又シェフのショートケーキを食べるのは、これが初めて。
ジェノワーズがきめ細やかで柔らかく、でも弾力があって、好みのタイプ
でもフレッシュな白桃は、う〜ん…正直、ショートケーキ向けかどうかというと…
全体的に、すっごく優しい味すぎて…
いやただ単に、私の好みと真逆にあるだけのことである。
一方、手放しで感動したのが、"フォレ・ノワール"
王道のフォレ・ノワール。
何も言うことはありません


 
Posted at 19:33 / D'eux Patisserie Cafe / この記事のURL
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