heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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完膚なきまでヴァニラ

2013.11.22 金 23:08


『ピエール・エルメ・パリ』のフェティッシュの中でも逃せないのの1つが、≪アンフィニマン・ヴァニーユ≫。
どのパティスリーのヴァニラ商品よりも芳香が高く、うっとりとする美味しさ。
冒頭の写真、"ババ・アンフィニマン・ヴァニーユ"も然りで、オールドブラウンラム酒の香りよりもヴァニラの香りの方が先に立っているのが心地よい。
中のクリームはシャンティイではなく、もっと脂肪分の多いマスカルポーネクリーム。
一口ごとにゆっくりと溶けていく、その時間を大切にしたいと思わせてくれる魅惑のババである。

そしてもちろん、"タルト・アンフィニマン・ヴァニーユ"も購入。
パーツの全てにヴァニラを使い、ヴァニラ・ファンを恐れ入らせた、見事なまでのタルト。
今のところ、これを超えるタルト・ヴァニーユに私は出会っていない。
そして、季節なので、お馴染みの"モンブラン"
タルトベースで、クレームマロンとシャンティイという鉄板のコンビネーションに、野ばらのコンポートを合わせたところがエルメ流。
ずっしりとした重厚さがたまらない。
食べた後の余韻までもが、エルメだと全然違う。






 
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Noel 2012 C Tarte Infiniment Jasmin

2012.12.25 火 22:43


予約でないと買えないものは当然押さえるが、最近はフリー(当日売り)でもかなり出ているので、さほど焦らなくなったのも事実。
『ピエール・エルメ・パリ』のラインナップに関しては、例年の傾向はなんとなく分かっているのと、随時ネットで確認していたので、もしもブティックに立ち寄って、まだショウケースに並んでいたら…ぐらいのご縁感覚で行ってみた。

そうしたら、私を待っていたのが、"タルト・アンフィニマン・ジャスマン"のノエル版。
いつものタルトの上に、ホワイトチョコレートで作ったツリーが何本もそびえ立っていて、その見た目のキュートさに、買わずにはいられなかった。

サブレ、ジャスミン風味ガナッシュ、レモンとベルガモット風味のビスキュイ、ジャスミン風味マスカルポーネクリーム…という構成。
以前もこのアンフィニマン・ジャスマンは食べたことがあるが、ジャスミンティーのようなオリエンタルな味というよりは、アールグレイティーに近い。それは、ビスキュイにベルガモットが使われているからかもしれない。


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アンフィニマン・シトロン

2012.09.29 土 22:52


今まで≪フェティッシュ≫で取り上げてきたテーマの多くは、複数の素材のマリアージュ。
けれども今回は、バニラ以来、珍しく単体でのテーマ…シトロン(レモン)である。

これほどありふれた果実であっても、味や感動の度合いが予測できないのが、エルメ・スウィーツの面白さ。
定番商品の"タルト・シトロン"を凌ぐ驚きが待っていた。

特に私が一番好きだったのは、シュー。
レモンクリームの滑らかな口触りと高い香りはもちろんなのだが、、鮮烈なレモンイエローのクッキー生地の被さったシュー生地、カリカリっとしたサブレ生地のアクセントがやっぱり好みなのだ。


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ババ・イスパハン

2012.09.26 水 23:32


たまたま『銀座三越』の催事に来ていた『ピエール・エルメ・パリ』で、"ババ・イスパハン"を発見
10月からのフェティッシュのテーマ≪ババ≫に先駆けての販売。

フランボワーズとローズ風味のシロップがふんだんに浸み込んだババ
生地もピンクに染まり、隅々までイスパハンなアントルメである。
トップには、ローズ風味マスカルポーネクリーム。
クリームの下…つまり、リングの中には、フランボワーズとライチの実がごろごろと入っている。

口に含むたびにジュワッとくる薔薇の香りが、あまりに魅惑的
オーソドックスなババがラム・ストレートならば、こちらはカクテルかな。
最初から大ぶりに切って食べたのだが、下手すると1台完食出来そうなほど、エルメ・スウィーツにしては軽く、何よりみずみずしい。
リラクゼーション効果も期待したくなる、そんな大人のスウィーツである。


 
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ジャスミン味のガトー

2012.06.15 金 23:08


無性に『ピエール・エルメ・パリ』のガトーが食べたくなって、会社帰りに表参道に降り立ったのだが、閉店時間を間違えていて、買うことが出来なかった昨日
ああ、ツイていないときは大好きなスウィーツにも見放されるのか…
そして、今日、リベンジ

一番気になっていたのは、"タルト・アンフィニマン・ジャスマン"
サブレ、ジャスミン風味ガナッシュ、レモンとベルガモット風味のビスキュイ、ジャスミン風味マスカルポーネクリーム

トップにシュガークラフトで作ったジャスミンの花をあしらった可愛いらしさに、ナイフでカットするのが躊躇われる。

ジャスミンティーのような味、昔パリの『クリスチャン・コンスタン』で食べた"フルール・ド・シーヌ"のような味を想像していたのだが、エルメさんにしては珍しく濃厚強烈なジャスミンの香りではなく、フワッとする程度だったのには意表を突かれた。
レモンやベルガモットの香りと混ざり合ったせいか、マスカルポーネのコクで和らいだのかもしれない。
相変わらずねっとりゆっくり、下の上で溶けていくクリーミーでリッチな食感。
『エルメ』はやはり、これでなくちゃ

そして、もう1つのジャスミン味は、マカロン・プチガトー、"ヤサミン"
マカロン、ジャスミン風味ガナッシュ、マンゴーのコンポート、ルビーグレープフルーツのコンフィ

こちらもストレートにジャスミン味なのではなく、マンゴーやグレープフルーツと渾然一体となって、今まで味わったことのなかったマリアージュを体験。



実は今回、どうしてもやりたかったのが、紅白食べ比べ…

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NOEL 2011C Buche Mont-blanc

2011.12.23 金 23:00


伊勢丹に予約したケーキをピックアップした後、B1で衝動買いしてしまったのが、『ピエール・エルメ・パリ』の"ビュッシュ・モンブラン"
…というわけで、予約無し。

構成要素をチェックして、食べたくなってしまったのだ。
それは、マロン入りビスキュイ、イチゴ入り野ばらの実のコンポート、バニラ風味マスカルポーネクリーム、マロンのクリーム。
もうちょっとカットすると、ごろっとした栗が出てくる。
"トルシュ・オ・マロン"や"モンブラン"といった栗のお菓子がベース。
そして、エルメ氏の故郷アルザスでの幼年時代やパリで初めて味わったスイーツの思い出が詰まっているという、このビュッシュ。

モンブラン+酸味系フルーツだと、カシスと合わせることが多いが、これがイチゴ入り野ばらの実のコンポートというのがエルメ氏らしく独創的。
野ばらはエグランティーヌだろうか…

ところでこの味わい、どこかで覚えが…と思ったら、"エモーション・モンブラン"
そうか、だから惹かれたのか…と、自分で納得が行った。






 
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デペイゼとイビザ @ Pierre Herme PARIS (青山店)

2011.10.25 火 22:26


昨年のクリスマスイヴのパーティーで、トシコさんが持って行った『ピエール・エルメ』のマカロンの中で一番人気だったのが抹茶味。
もうすっかりパリっ子たちには抹茶が親しまれていて、日本人として嬉しくなった光景だった。
そんなことをふと思い出しながら、新作ガトー"デペイゼ"を買った。

この"デペイゼ"は、既にエルメさんが発表していた抹茶味の進化系。
割ってみると、日本人には至って普通の抹茶と小豆の組み合わせ。
けれども食べてみると、私たちが知っている味でない小豆の味に驚く
爽やかなレモンの香り、ほんのりショウガのスパイシーさ。
こんな風に小豆にフレイバーを付けるとは思ってもみなかった。
抹茶の方は、お馴染みホワイトチョコレート・ガナッシュがベース。
この味わいを確認した時にはもう、和菓子からフランス菓子に印象が変わっていた。
もう1つ、"イビザ"は、スペイン領の島の名前から。
ピスタチオ風味のダコワーズ、オレンジマーマレード、オレンジ風味のマスカルポーネクリーム、プラリネのムースが層になって。プチガトー・ヴァージョンでは、側面をヌガティーヌでサンド。
更に、デペイゼのマカロン・ヴァージョンも購入。
こちらの方が、プチガトーやアントルメよりも、マカロンコックのネッチリさ、クリームとアズキジュレの量的バランスといったところが、私の好み。
これだったら、パリで取り合いに参戦してしまうかも…






 
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Jour du Macaron @ Pierre Herme Paris

2011.06.29 水 23:47


気が付くと逃がしてしまっている、毎年1回の≪マカロンデー≫。
今年から、6月22日の夏至が日本におけるマカロンデーに制定された。

『ピエール・エルメ・パリ』の全20フレーバーを詰め合わせたマカロン・ギフトボックスはリング状で、蓋にはニコラ・ビアルによるネコを描かれている。
お値段が通常のマカロン価格 x 20個 + 箱代より全然高いのだが、売上の一部が東日本大震災の被災地である東北の子供たちに充てられると聞き、躊躇わずに購入した。

開けると、輪っかの中にぐるりとマカロン。
絵具のパレットのようである。
それにしても、これだけの種類のエルメ・マカロンが勢ぞろいするとは
@アンフィニマン ローズ
(ローズ風味クリーム)
Aアンフィニマン ピスターシュ
(ピスタチオ風味ホワイトチョコレートガナッシュ)
Bアンフィニマン カラメル
(フルールドセル入りカラメルクリーム)
Cショコラ
(ガナッシュショコラ)
Dアンフィニマン シトロン
(レモン風味クリーム)
Eアスペルジュ エ ユイル ド ノワゼット
(ヘーゼルナッツオイルのホワイトチョコレートガナッシュ、アスパラガス)
Fヴァニーユ エ バジリック
(バニラとバジル風味ホワイトチョコレートガナッシュ、フリーズドライフランボワーズ)
Gオリーブ
(オリーブオイル入りホワイトチョコレートガナッシュ、オリーブ片)
Hメティセ
(ニンジンとオレンジ風味のホワイトチョコレートガナッシュ、シナモン風味のニンジン)
Iアンヴィ
(スミレ風味ホワイトチョコレートガナッシュ、カシス)
Jアンフィニマン ヴァニーユ
(3種のバニラ入り(マダガスカル、タヒチ、パプアニューギニア産)ホワイトチョコレートガナッシュ
Kバルバッド
(トンカ豆とバニラ風味ガナッシュ)
Lミュティーヌ
(ココナッツ入りガナッシュショコラオレ、ココナッツ、アラシード)
Mモザイク
(グリオットチェリー、シナモン風味ピスタチオガナッシュ)
Nマニフィック
(ワサビ風味ホワイトチョコレートガナッシュ、イチゴのジュレ)
Oイスパハン
(フランボワーズのジュレ、ライチとローズ風味ホワイトチョコレートガナッシュ)
Pユイル ドリーヴ ア ラ マンダリン
(マンダリン風味オリーブオイルガナッシュ、マンダリンのコンポート)
Qエデン
(サフランと白桃風味のホワイトチョコレートガナッシュ、アプリコット片)
Rアンフィニマン ジャスマン
(ジャスミンティ風味ホワイトチョコレートガナッシュ、銀箔)
Sアラベスク
(ピスタチオ入りプラリネフイユテ、アプリコット片入りクリーム、ピスタチオ)

こうしてラインナップを見て驚いたのは、ホワイトチョコレートガナッシュ・ベースのものが非常に多いということ。
だから、私が好きなのか
バラのような、フランスならではのフレーバーも、今は日本のマーケットにも馴染んできた。
アスパラガスなど、以前では考えられなかった野菜も、どんどんお菓子に取り入れられている。

エルメさんが取り組む前は、誰も思いつかなかったであろう意外な素材同士のマリアージュも、今は先手を打つかのように、いろんなパティシエが開発している。
かつて、ガストン・ルノートルさんを通らないパティシエはいない…と言われていたが、今はその存在がエルメさんなのかな。
いや…そんなことより、とにかくマカロン20個、食べきらなくちゃ





 
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閑散とした舞浜へ @ Pierre Herme Salon de The (舞浜イクスピアリ)

2011.04.02 土 17:46


ここも被害がひどかったと聞いていた舞浜。
TDLの再開の目途はまだ立っていないが、イクスピアリの方は一足早く再開した。
土曜なのに、嘘のように閑散としている舞浜駅。
イクスピアリも人が少なく、平日の午前中のような静けさだった。

今日の『ピエール・エルメ・サロン・ド・テ』も、ガラーンと静まり返っていてビックリ

本当のお目当ては、"クープ・イスパハン"だったのだが、震災の影響で材料の確保が出来ず、今日は作れないとのこと。
そうか、それはいたしかたない

代わりにこちら、デセール盛り合わせの"Les Assiettes de Degustation"を。

"タルト・アンフィニマン・ヴァニーユ"を筆頭に…
"モンテベロ・フレーズ"
"エモーション・モンブラン""マカロン・ヴァニーユ・フレーズ"
そして、"グラス・ヴァニーユ"の5種類がワンプレートに。
なんでここへわざわざ来たかというと、4月8日で期限が切れてしまう1,000円割引券を消化するためだったのだが…
すっかりそれ以上掛かってしまったようだ



 
Posted at 17:46 / Pierre Herme / この記事のURL
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赤のクール、白のクール @ Pierre Herme Paris (伊勢丹新宿店)

2011.03.10 木 21:36


ホワイトデーにちなんでの限定形のアントルメが登場。
大好きな"アンフィニマン・ヴァニーユ"、そして"セレスト"
パリセであのガトーを見た後に、やっぱり買いに寄ってしまった
このハート形、切るのが忍びない
食べ比べもしてみたけれど、どちらも甲乙つけがたく。
そりゃそうだが…。
一方、"クール・セレスト"
イチゴとルヴァーブのコンポート、ベイクドチーズケーキ、チーズムース、
パッションフルーツ風味ビスキュイ、イチゴ、サブレ

セレストは普段あまり買わないテーマ。
フェティッシュ・パーティー以来かもしれない。
久々に食べたので、新鮮な印象。



更にエモーション2種も買った。

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Posted at 21:36 / Pierre Herme / この記事のURL
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