heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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目黒川の桜と共に

2012.04.08 日 21:46


毎週末通っている中目黒も、この時期だけは押すな押すなの人だかり。
特に今年は、例年以上の賑わいで、遂には自転車で来るのを断念したほど。

目黒川の桜と共に楽しみにしているのが、『カカオエット・パリ』の桜スウィーツ。
この時期に合わせての発売なのは言わずもがなで、今年も桜をバックに食べるには、あまりにもふさわしい1品が登場。
ここのスペシャリテでもあるシューキューブ・シリーズの"シューキューブ桜"である。
中には、桜風味のクレーム・パティシエールと丸ごとの苺が

あとで家に帰って、目に焼き付けた満開の桜の記憶と共に味わおう。


 
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新作3/6 @ Cacahouete Paris

2011.09.18 日 22:17


フランス式に8月はたっぷり夏休みを取る『カカオエット・パリ』。
けれども、年々、その夏休みも短くなっている気がする。
今年は8月後半にはもう、オープンしていた。
もちろん、新作をたくさん用意して…

"ピスタッシュ・フレーズ"
イチゴサブレ、イチゴジュレ、イタリア産ピスタチオの自家製ペーストムース

底生地のイチゴのサブレがとにかく美味しい。
しっかりイチゴの味が出ているし、可愛いピンク色なのも、女心をくすぐる。
ピスタチオのムースは、自家製ペーストというだけあり、これもピスタチオの香りが濃厚。
"ガトー・シロ・デアーブル"
ペカンナッツのクランブル、ペカンナッツのクレムー、メープルシロップのムース

アメリカのピーカンナッツパイをおフランス式にアレンジしたかのような、プチガトー。
メープルシロップは、あまり味が出ないのでは…と思っていたのだが、いやいや、しっかり感じた。
ペカンナッツのクレムー…本当に美味しい、ジェローム・シェフのクレムー
これは、マダム・貴子に選んでいただいた、"ジャンジャンブル・ショコラ・オゥ・レ"
ミルクサブレ、ショウガのクレムー、ミルクチョコとショウガのムース

ビックリしたのは、ショウガの香り、辛みが引き立っていること
とにかく感動のフレッシュ感
試作段階で、コンフィやパウダーなど、色々試したそうだが、最終的には生のショウガに落ち着いたのだとか。
トータル的にも、大きなボンボンショコラを食べているかのような感じ。
濃厚でまったりしていて…こういうのを味わえるようになると、秋の訪れを実感する。
あと、新作3品…うかうかしていると、更に別の新作が出るかもしれないので、早めに来なくては
ジェローム・シェフは、まだまだ表現したいアイディアをたくさん持っているのだ。
こちらも頑張って追いかけます



 
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今年ももうすぐ夏休み @ Cacahouete Paris

2011.07.23 土 23:04


毎年、8月はお休みする『カカオエット・パリ』。
最初の頃は、「え、なんで1ヵ月も」と、驚いていたけれど、よくよく考えてみれば、フランスに行けばこの時期はヴァカンスを取り、休業しているブティックが多い。
フランス人ならば、夏の長期休暇は当たり前なのだ。

今日も、「もしかして夏休み前に行けるとしたら今日がラストチャンスかも…」と思い、平野先生のレッスンの帰りに訪れた。
この後、ジムに行くことになっていると、何故か堂々と食べられるというもの

フランス系のお店では、何故かいつも素通りするフロマージュ系2種をチョイス。
更に、これは、自分では滅多に選ばない柚子系。
"ユズフロマージュブロン"
サブレ生地、ビスキュイ、ジュレ柚子、クレムー柚子、フロマージュブラン

クレムーの滑らかさが、このガトーの印象を決定づけていると言っても過言ではない。
そのぐらい、私の中ではとっても大好きな、ジェローム・シェフ十八番のクレムー
そして、"チーズケーキフレーズ"
イチゴのサブレ、イチゴ・クリー、焼きチーズケーキ

見た目の可愛さももちろんだが、感動したのは、底生地になっているイチゴのサブレ。
しっかりとイチゴの味がする、ピンクのサブレ。
これ単独でも食べたいっ
現在、渋谷の東急FOODSHOWで催事中で、シェフもマダムもお留守。
今度お会いできるのは、夏休み明けだろうか…


 
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中目黒に桜咲く @ Cacahouete Paris

2011.04.10 日 19:21


満開の目黒川
今年は例年よりも見事かもしれない。
当然、川沿いの道は人で溢れていて、いつもの閑散とした光景が嘘のよう
(カステラの『福砂屋』にすら、行列ができていたし
で、私はというと、これも毎年恒例の桜スウィーツを買いに『カカオエット・パリ』へ
イートインしようと思ったら、こちらもいつもの日曜以上に大盛況で、一人で応対しているマダムがお気の毒なぐらい。
この"ナカ・サク 中目黒に桜咲く"だけ持ちだして、桜と共に撮影。
(毎年ながら、撮影場所と周りの目には苦労するが
ブラックチェリー・ピュレ、桜ジュレ、ビスキュイ、桜風味のババロア、チーズケーキという構成。
桜味が思ったよりも薄かったのは、ブラックチェリーの個性が勝っていたせいかもしれない。
あとチーズケーキの酸味のインパクトも。




そして再びブティックへ…

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シュー・キューブ @ Cacahouete Paris (渋谷・東急フードショー)

2011.03.09 水 22:54


たまたま買い物に行った渋谷の東急フードショーで、『カカオエット・パリ』の催事に遭遇。
しかもマダムが接客をしていて、思わず買ってしまった"シュー・キューブ"
なかなか時間が取れなくてブティックに伺えず
しかもこのシューはまだ食べていなかったのだ。

キューブ状のシュークリーム、『ダロワイヨ』では既に数年前に発表。
(今ではキューブ状シューの専門店もあるぐらいだが)
シューと言えば、ボコボコのキャベツ形のイメージがあったので、自由自在に形を操作できるものなのかと感動したものだけれど、考えてみれば、『エーグルドゥース』の"カスレット"も器状に焼いているし…。

半分にカットしてみると、クレーム・パティシエールとシャンティイの2層に。
しかも綺麗なボーダーライン。

これは2つなんて、あっという間


 
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Happy Birthday to US!!

2010.11.27 土 23:16


11月27日といえば、スウィーツ繋がりで、あと2人。
1人は、レッスン仲間のmapletreeさん。
もう1人は、『カカオエット・パリ』のマダム・貴子さんである。
「おめでとう」を言いにお店に伺ったのであるが、貴子さんはいつもと変わらず、忙しそうに働いていらっしゃった。

「今日はなんかお誕生日用に包んでって頼まれる方が多くて。27日って多いんでしょうか」と笑って話していたのだが、その後、私がジムで友達から受け取ったプレゼントは、『カカオエット・パリ』の焼き菓子とショコラの詰め合わせ
うほー、嬉しいっ
その後、mapletreeさんともメールで「おめでとう」を言いあった。

みなさん、よい1年にしましょうね


 
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栗のルリジューズ、りんごのタルト @ Cacahouete Paris

2010.10.31 日 20:48


『カカオエット・パリ』に朝イチで立ち寄ってお取り置き、15時頃に戻ってきて、カウンター席で食べる…というのが、日曜日の定番行動の1つ。

15時に戻ると、お目当ての新作"ポンム・ドゥ・オートン"は残り1個、もう1つの新作の"マダム・リリジューズ・マロン"は売り切れていた。
朝に比べると、プチガトー類は激減。
やっぱり取っておいて正解

その早々に売り切れた"マダム・リリジューズ・マロン"
パータ・シューの中には、かなりウィスキーの香りの効いたマロンクリーム。
つば付きの小さな帽子はチョコレートで出来ている。
味は言わずもがなだけれど、見た目がなんて可愛らしいのだろう
”ポンム・ドゥ・オートン"
じっくり長時間かけて作り上げた、リンゴのタタンがタルトに載って、キャラメルクリームを絞りあげた、構成要素だけでハズレはあり得ないコンビネーション。
マダム曰く、正確にはタタンではないとのこと。作り方を聞くとコンポートとも違う。
しかし、長時間調理したのに、歯応えはシャクシャクとアルデンテ。
そして、くたくたにならず、これだけカット面のエッジが綺麗に出ているのに見惚れてしまう。
更に、りんごと相性ピッタリのキャラメルのクリーム。
ギザの多い口金で絞ったせいもあるけれど、シャープなラインが気持ちいい。
ああ、また今日も"フォレ・ノワール"を食べそこなってしまった
まだ9月に発表された新作も制覇出来ていないのだ


 
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新作、一気に10アイテム @ Cacahouete Paris

2010.09.05 日 18:43


『カカオエット・パリ』の長〜い夏休みが終わった。
それは、新作の登場を意味することでもある。

いつも、夏休み明けにはドドッと登場するので、一度には食べきれないが、今年は特にドドッと過ぎて全10アイテム
シェフにとってはきっと、小出しにするのは待ちきれないぐらい、早く世に出したかったのであろうと思われる、どれもこれもオリジナリティー溢れるものばかり

まずは、季節的にこれを先に食べないと無くなるかな…と思った"タルト・マング"から。
タルト生地にクレーム・パティシエール、そしてマンゴーの果肉というシンプルな構成。

相変わらず、タルト生地が美味しい
いや、クレーム・パティシエールも極上である。
シェフのはクレムーもそうだけど、うっとりする滑らかさ
そして、シェフとマダムが特に強力プッシュするのが、トリオンクール・シリーズ。
正三角形のサンドウィッチ・タイプの新感覚ガトー。
ずっとシェフがアイディアを温めていて、やっと具現化したという自信作である。
3種類あるうち、今回は、"トリオンクール・ショコラ・パッション・バナーヌ"を選んだ。
パッション&バナナのジュレ(ou コンフィチュール)とショコラクリームがサンドされたふわふわのビスキュイ生地。
これは、ナイフとフォークではなく、手掴みでかぶりついてほしい…と、マダム。
確かに、気取ってフォークで食べるものではない。
手掴みで食べた方が、より一層美味しく感じる。
"ヴェリーヌ・パリブレスト"
プチサイズのパリブレストがグラスの底に入っていて、空間を取って、潰れないよう守られている。
その上にはクレームショコラ、バニラムース、プラリネムース、フィヤンティーヌ。
エクレールにも新フレーバーが。
そして、トリオンクール・シリーズもあと2種類制覇したい。
従来の古典的なものとは違う新時代の"フォレ・ノワール"、ジェローム・シェフならではの幾何学的なデザインが見事な"ヴァニラ・ショコラ"…など、目移りするものばかり

徐々に行きます、ええ、徐々に。


 
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ラブリーなおやつ @ Cacahouete Paris

2010.07.18 日 23:37


今日の3時のおやつは、『カカオエット・パリ』へ。
ご無沙汰しているうちに、どんどん新作が発表されていってしまうので、
「どれとどれを食べてないんでしたっけ」とヴァンドゥーズちゃんに聞く始末
(自分で覚えていないのか
"フレッシュ・バジリック・タピオカ"は、まだだった
このパティスリーのシグネチャー、空洞ヴェリーヌ・シリーズ。
フランボワーズのピュレ、バジルのジュレ、ライムのクレムー、タピオカ・ヴァニーユ。
タピオカ・ヴァニーユは、リオレのような印象。
ライムのクレムーが、マヨネーズのような、なんとも言えないeggyな味で後を引く。
バジルの個性、フランボワーズの個性…と、異色な物が集まっているのに、不協和音にはなっていないのが不思議。
これはストローが付いていないので、パフェの様に思いっきりグジャグジャ混ぜて食べていいのかな
そして、新作ではないけれど、"ふわふわミニ・ジェジェ・ロール"
中は、イチゴのコンフィチュールとクレーム・パティシエール。
これ、是非とも家でも試したいロールケーキの中身。
日本の奥にパリが見える


 
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ナカメグロ桜 @ Cacahouete Paris

2010.04.03 土 23:17


目黒川沿いもいよいよ桜が満開
1年で一番人が集う時期であるが、今年は例年に比べて更にすごい人出のように感じるのは、満開の時期と土日が重なったせいだろうか

そんな中、こちらも毎年恒例、ジェローム・ケネル・シェフが桜スウィーツの新作を発表した。
"ナカメグロ桜"
出来れば、満開の桜の中で食べてほしい…と願っていらっしゃったらしいが、こんな人混みの中で食べてもじっくり味わえそうにないなということで、撮影だけ。
これもかなり人目を気にしながら、シャッターを切った。

構成要素は、フランボワーズとライチのジュレ、ヨーグルトムース、ライチジュレ、そして桜並木を思わせるピンクの泡。
超コテコテの桜味というわけではないけれど、フランボワーズとライチというどちらも個性的な香りを持つフルーツのハーモニーが、花の香りに満ちた春をインスパイアさせてくれる。
そして何と言っても、この可愛らしい色使い
泡の中に、フランボワーズが1個浮かんでいるのが可愛らしい。
そしてこちらが定番化した"ナカメグロ"
クラフィティーが土台となっており、マダガスカルバニラのババロワとフレーズババロワの層がダーツの的のように見えるよう重ねられている。中には苺のジュレとコンフィ。
どんなに頑張って持ち帰っても、上の棒状チョコレートが落ちるか折れるかしてしまう…という華奢な"ルージュ・フレーズ"
ビスキュイ・マカロン、イチゴコンフィ、イチゴババロア、クレーム・パティシエール、苺、苺のマカロン…と、こんなシンプルな外観ながら、細かい構成で興奮の味わい。
"ショートケーキ"
ビスキュイ・キュイエール、イチゴコンフィ、シャンティイ、フレッシュな苺という鉄板のコンビネーションながら、ヴェリーヌ仕立てにしたことによって、こんなにもファンシーに。
"フレジエ・ジャポネ"
ビスキュイ、クレーム・パティシエール・ベースのピスタチオクリーム、いちご
フレジエは、大体クレーム・オ・ブール・ベースなのだが、ジェローム・シェフはあまりクレーム・オ・ブールがお好きでないそうで、アレンジしたそう。
ピスタチオのローストした香りと味(本来の個性)が楽しめ、それでいて柔らかいオリジナルなフレジエは、日本人にも受け入れられやすいかも。



こうして、春の味を楽しめ、どこか心躍るのも、やっぱり桜のおかげ。
今年は、あまりじっくり目黒川を散策出来なかったのだが、それでも少ない時間を利用して楽しんだ。
今日、もうちょっと天気が良ければよかったんだけど…

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