heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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今年最後のガレット・デ・ロワ

2013.01.27 日 23:06


1月末までやっているのをいいことに、後に延ばしてきたが、そんなこんなで買い逃した去年のことを反省し、今回は忘れずに購入した、『エーグルドゥース』の"ガレット・デ・ロワ"2種。
"キャラメルポム"は、想像通り、タタン味のガルニチュールがぎっしり。ショソン・オ・ポムよりももっと密度が高く、そこへダマンドとの一体感が味に深みを出す。
もう1種類は、"カフェ"
今年こそはショコラと思っていたのだが、意に反して、今年のフレーバーには入っていなかった…
ただ、ショコラで感動したガトーショコラのようなブラウニーのようなみっちりした食感は同じで、コーヒーの香り高さとほろ苦さが、どこかで味わった記憶が…。
良く考えてみたら、パリのカフェでオーダーする1杯のコーヒーだと思いだした



 
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ミゼラブル、 キャラメル・ポム他

2013.01.19 土 22:25


連日のガレット・デ・ロワ食べ比べの後、無性にに食べたくなったのは、『エーグルドゥース』のプチガトー。
今日は3個だけ…と自分に言い聞かせて電車に乗ったものの、絞り切れずに結局5個…というのは、私の場合、良くあること。
ここでは自分の欲望を抑えることは出来ないのだ。

最後に、もちろんここのガレット・デ・ロワも予約。
フリーも出ていたけれど、ここは月末まで作っているので、焦らずに。


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春から夏へのガトー @ Aigre Douce

2012.05.04 金 21:57


久々に、大好きな『エーグルドゥース』へ。
今年はガレット・デ・ロワも買わなかったので(パリで余りにもたくさん買い込み過ぎて、消費が追いつかなかったせい)、だいぶご無沙汰になってしまっていた。

無性にパリが恋しくなる、そんな店構え。そして店内も。
相変わらずノスタルジック色が濃くて、色とりどり。
何故か私には、1つ1つのガトーがキラキラと輝いて見える。

まず、ココナッツ好きとしてパッと発見したのが、"ココ・キャラメル"
パウンド生地のようなしっかりしたケークを底面に、ココナッツクリーム、キャラメル風味のパンナコッタ、シャンティイと重なった夏らしい真っ白いお菓子。
個人的には、もっともっとココナッツを…と思うのだけれど、キャラメルの方も主張してきて、タイトル通りの力配分。
そして、"エピス・フレーズ"
中には苺のコンポートが入ったチョコレートのムース。アニス、シナモンの香りが一ひねり効いていて、私の好みのスパイシーでエキゾチックな味わい。
そして、定番"フレジエ"
中のクレーム・ムースリーヌが、バターよりも卵味(クレーム・パティシエール)を感じる、好みのタイプ。
トップのムラングが、口の中で最後にジュワッと溶けるのが、心地いい。
クレームの柔らかさもこのぐらいが嬉しい。
その代わり、持ち帰るのは困難。
これも苦心の末、撮影したけど、実際はクレームの柔らかさで傾いているのだ。
ピンクのアーモンド・プラリネに覆われた"母の日ケーク"も購入。
ベルガモット風味の生地にベリー類とバラの実のコンポート。
もちろん、これは母へ



 
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NOEL 2011B Couronne a la Pistache

2011.12.23 金 21:56


毎年楽しみな各デパートのクリスマスケーキ・カタログの中でも、特にワクワクするのが伊勢丹のもの。
どのパティスリーのケーキも、食べるのがもったいないような見事なデザイン

今年、私が拘ったのは、クリスマスらしいモチーフのもの。
そんな中で、「ああ、もう絶対にこれ。」と選んだのは、大好きな『エーグルドゥース』の"クーロンヌ・ア・ラ・ピスターシュ"
フランボワーズやグロゼイユなどの赤い果実、ピスタチオ色のチョコレートの飾りで、見事なクリスマスリース
底面がシュトロイゼル、その上にピスタチオの生地、フランボワーズ風味のチョコレート・ムース、いちじくのジュリフィエ、パンナコッタと重なって。全体を覆っているのはピスタチオのムース。
そこに、ピスタチオ色のグラサージュが掛かり、更にピスタチオ風味のシャンティイが。

なんてなんてなんて美味しいんだろう
すべての構成要素が見事にマリアージュ。
足し算の成功は、至福の味である
これは、先日フォト友のYOKOさんにお誕生日に頂いた、トナカイくんのカトラリー・レスト。
早速、クリスマスのテーブルで大活躍です。
ありがとうございました


 
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誕生日前日。@ Aigre Douce

2011.11.26 土 16:04


自分の誕生日(前後)にはいつも、『エーグルドゥース』のガトーと決めている。
最近は、そうでなくてもしょっちゅう美味しいガトーを食べているので、購入するにもスペシャル感が薄れているのだけれど、それでも、ここのガトーは別。
目の前にすると、心躍るのだ

もっと近くにあれば、もっと頻繁に食べられるのだけれど…
でもここに関しては、たまに行くからこそ味わえるドキドキ感を大切にしたい…という、自分なりの変な拘りがある。

とはいっても、例年、ノエル〜エピファニーの間は、通う頻度が高くなるんだよなあ…


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雪のマカロンとの再会 @ Aigre Douce

2011.01.23 日 17:00


確かクリスマス限定だと思っていた『エーグルドゥース』の"雪のマカロン"
そして、去年のクリスマスは日本にいなかったので、食べ逃したなあ…と思っていたら、1月のこの時期、ショウケースに発見
フランボワーズ・クリームとイチゴを飾った雪だるまのマカロンは、食べるのがもったいない、プチサイズ。

そして、これはどうしても食べたかった、"テリーヌ・オー・ポム"
今年は、"タルトレット・タタン"がないのが残念だが、ブリオッシュでリンゴを包み、じっくりと焼き上げたこのガトーは、リンゴから溢れ出るジュースをブリオッシュが受け止め、自然とアンビバージュの役割を果たしているという至極の一品。
(もちろん、最初からブリオッシュにも何かシロップをアンビベしていると思われる。)
"ポワッソン・ルージュ"
フランボワーズとカシスをチョコレートと一緒にムースに。

トップのムラングもピンクで可愛らしい。
パリのクラシック・ガトーの甘さだが、フランボワーズとカシスの酸味が程良く和らげている。
そして何よりもこの2つのフルーツの個性が共存していて、華やぐ味。
"フォンダン・オー・マロン"
低温でじっくり焼き上げた栗のクリームにシャンティイを絞って。

断面は、なんともシンプルな2層。
モンブラン絞りでなく、こうしてあんこのような塊になるだけで、食べた印象が全然違う。
口の中でゆっくりと溶けていくのを楽しみながら食べるのが楽しい。
たまには、やっぱり『エーグルドゥース』…


 
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今日も欲張りました。@ Aigre Douce

2010.08.28 土 15:07


まめに通えば一度に買う数も少なくなるだろうが、今度はいつ行けるんだろうと思うと、ついつい大量買いしてしまう
特に、『エーグルドゥース』の場合はそう。
そして、新作も夏のガトーもあれこれあって、土曜の朝から、テンションMAX
もう止まらない

特にヴァンドゥーズちゃんが勧めてくれたのが、冒頭の写真である、"トゥールージュ"
やわらかフラン生地の上にフリュイ・ルージュのムースとジュレ。
下のタルトと同じ大きさの物を載せるのではなくて、小さめの物を載せて、空いたところに生のフリュイ・ルージュを飾る…というデザインにうっとり

ショウケースの上に置かれたタルトレット類も見逃せない。
フォンセ生地にクレーム・フランジパーヌを流し込み、旬のフルーツを載せて焼いた、凝縮の美味。
運よく、"ペッシュ・ド・ヴィーニュ"に出会うことができた。
アクセントで苺のコンフィチュールが使われており、赤桃を引き立てる。
そして、オザマンダー魂を掻き立てた、"ブリオッシュ・オー・ザマンド"
ブリオッシュ生地の中にも外にも、クレーム・ダマンド
しっとりじっとりした食感、アーモンドの香り…言うことなしでしょう
あとは、ヴェリーヌ類を4つ。
さっぱり爽やかな"ジュレ・ドゥ・ペーシュ"
カップに詰めてしまうからこそできる、ギリギリのゆるさ。
そして、トップのキュブ状のジュレはしっかり固く。
こうしたメリハリが楽しい。
去年感動した、赤ワイン風味のサヴァラン、"サヴァラン・オー・ヴァン・ルージュ"が今年も登場。
これは是非とももう一度食べたいと切望していた。
濃厚まったりな"クレーム・ドゥ・マンゴー"
アジアンな印象よりも、フレンチな印象を受けるのは、私だけ
大好きなココナッツが主役の、"クレーム・ドゥ・ココ"
見た目は真っ白なココナッツクリームだけに見えるのだが、中にマンゴ・パッション・ソースが入っている。
さあ、これで今日は打ち止めかな…と思ったのだが、レジの前に発見してしまった、可愛い棒付きマカロン、"フルール"
なんって可愛いの
「中身は全部、パッションのガナッシュですよ。」とは言われたものの、ちょっとした色の組み合わせの違いで、どうしても1本に決められず
また涼しくなったら、マカロンの練習を再開しようと思っているので、このデザインは、是非再現してみたいなあ


 
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2009クリスマスケーキD @ Aigre Douce

2009.12.25 金 23:59


昨年、気になりながら、遂に買えないままで終わってしまった『エーグルドゥース』の"クーロンヌノエル"、今年は無事買うことができた。
クーロンヌということで、なんとなく南仏のブリオッシュ生地のヴィエノワズリーを想像していたのだが、よく見てみたら、しっとりとしたバターケーキであった。
リングケーキの上にはたっぷりのグラス・ア・ロー、そしてドライフルーツが色とりどりに載っていて、クリスマスリースのようなエレガントな気品が備わっている、美しい焼き菓子。
日持ちもするので、他のクリスマスケーキを食べ終わった後にカットして食べよう。




そして、見逃してはいけない、プティガトーのクリスマス限定品…

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ケークずらり @ Aigre Douce

2009.12.19 土 09:35


『エーグルドゥース』のケーク全種類を、家のテーブルにずらりと並べて食べ比べてみたいと思うのは、『エーグルドゥース』ファンなら一度は考えるはず。
いや実際にやった人もいるのではないだろうか

私は今回、4本で。プチ大人買い
"キャラメル"はもう何度も買っている、一番好きなケーク。
トップがキャラメリゼされているので、カリッ〜しっとり…と食感の変化が楽しい。

"ピスターシュ・ア・ラ・フレーズ"は、しっとりとしたピスタチオ生地の中にイチゴジャムが入ったケーク。
"冬のケーク・オ・フリュイ"は、赤ワイン、ココア、シナモン、バニラが生地の中に入り、苺、クランベリー、イチジク、レーズンといったドライフルーツがたっぷり。

"パン・ド・エピス"は、シナモン、クローブ、アニスといった個性的なスパイスが効いたケーク。
この素朴でちょっとポソっとした食感が、アルザスで食べた味を思い出させる。
ケークが美味しく感じる厚みは、最低2cmだと以前習ったことがある。
この細長いフォルムだと、分厚く切っても罪の意識がないのだ。


 
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念願の寺井シェフのタルトタタン @ Aigre Douce

2009.12.13 日 23:22


この時期に『エーグルドゥース』に行くのは、クリスマスケーキ・チェックのためもあるのだが、お店の外のデコレーションを見に行くのが何よりも楽しみ。
今年も、エッフェル塔型の真っ赤なクリスマスリースがウィンドウに取り付けられ、ただでさえパリのパティスリーのような佇まいに心躍る気持ちになるのに、なお一層パリ気分に浸らさせてしまった

ビュッシュ(・ド・ノエル)の方も魅惑的なのだが、通常、アンディヴィデュエル・サイズで食べられるものが多く、今年は去年買い損なった"クーロンヌノエル"で行こうかな…と思ったところ、クリスマス時期の予約は受け付けられない…とのことで、また25日近辺に出直して当日売りを狙うことに

しばらく来ないうちに(夏以来)、ラインナップも若干入れ替わっていて、ショウケースに被りつきたいほどテンションが上がる。
でも定番も久々に食べたいし…。
相変わらず、ここでは厳選して買うのは難しい。
ああ、もっと近所にあったら、こんな買い方はせずに、普段使いでちょこちょこ来るのに。

…と、ひとしきりガトー・フレを選んで、お会計を…と思ったら、目に留まったのが、ショウケースの上のタルトレットがびっしり載ったトレイ。
ふと見ると、その中に"タルトタタン"発見
食べてみるとクレームダマンドが入っているので、正統タタンではないのだが、タタンリンゴの載ったタルト・ダマンドだと思えば、これはこれで絶品
お会計の時に、慌てて2個に増やしたのは正解だった



先に選んだガトー・フレは…

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Posted at 23:22 / Aigre Douce / この記事のURL
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