heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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すみれちゃん

2012.06.11 月 23:54


渋谷『ヒカリエ』催事にて、『スイーツガーデン ユウジアジキ』と『アカシエ』が仲良く出店。

こちらは、安食シェフが『アカシエ』のスペシャリテ"アントワネット"をプロデュースして出来たサントノレ、"すみれちゃん"
"アントワネット"はローズ味だが、こちらはヴィオレ味。
スミレの香りの生クリーム、カシスクリーム入りプチシュー、中にカシス入りスミレの香りのコンポート。

シャンティイは、かなり強めにスミレの香りがして、パリの『ラデュレ』で食べたヴィオレ・カシスのルリジューズを思い出す。
私の求めているスミレ味は、これだっ

出来れば、"アントワネット"と並べたかったなあ…



断面は…

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マ・パティスリー限定 @ Acacier (伊勢丹新宿店)

2011.01.28 金 23:36


なぜ、サロショと同タイミングで≪マ・パティスリー≫に登場するのか、『アカシエ』
6Fでいっぱい買い物した後だけど、B1のこちらにも立ち寄らないわけにはいかないではないか
しかも『アカシエ』の場合は、過去、ここで買わなかったがために二度とお目にかかることが出来なかったアイテムがあり、泣いた覚えがあるので、余計に見逃すことはできない。

今回の目玉は、何と言ってもこれだろうか…伊勢丹限定の
"トリュフ・アズュール"
ベルガモットの香りを付けた濃厚なムース・オ・ショコラ・カライブの中に、グレープフルーツのクリーム。
底生地は、グレープフルーツの香りをつけたビスキュイ・ダックワーズ、そしてその上にグレープフルーツのコンフィチュールをうっすらと。
トリュフに見立ててあるのだが、見ようによっては、流行のスフィア型のボンボンにも見えるのだ。
でも表面にチョコレートコポーがまぶしてあるから、やっぱりトリュフなのかな。
肝心の味は、かなりグレープフルーツの酸味が利いて、ベルガモットの香りが印象に残る。
バランス的には、もうちょっと控えめでもいいのかも…とも思わなくもないのだが、かなり個性的な味に仕上がっていることは間違いなし。
興野シェフのブログによると、ショコラとベルガモットを合わせると濃いアールグレイティーのような味になるそう。
言われてみれば、確かに…
"ムラング・シャンティ・エスプレッソ"
コーヒークリームとムラング

食べれば、見た目以上に感動が大きいムラング。
ムラング+シャンティイは、モンブランでもわかるように、最高に美味しいコンビネーションなのだ。
特に『アカシエ』のムラング菓子の場合は、シンプルになりがちな見た目も華やかにデコレーションを施し、他のガトーに混じっても引けを取らない堂々たる風格。
浦和に行ってもいつも買おうか買うまいか迷って、結局は次回に…と後回しになるガトーなので、ここで限定ヴァージョンが出てくれると買うきっかけになる。
しかも、興野シェフのコーヒー使いは、香りが格段で、あまりコーヒー味のガトーにそそられない私でも大ファン。
"ミルフィユ・オ・ザマンド"
濃厚で芳醇なアーモンドクリームを挟んだミルフィユ。
フィユタージュは相変わらず層が多いにも関わらず、ぎっしり目が詰まっていて、かじるとバリバリっという音が多重で、口から耳へと伝わる。
この瞬間がなんとも快感。
"エクレール・ショコラ・フランボワーズ"
チョコレートクリーム、コンフィチュール・フランボワーズ

中のクリームの水分に負けない、しっかりした焼きのバリバリのエクレール生地。
このエクレールをかじって、いつも「あ、これこれ。」と美味しさを確認できるのが嬉しい。
これだけ頑張って買っても、やっぱり買い逃しが出てきてしまった…それは、"タタン"。
あんなに興野シェフのタタンを切望していたのに…
「良いリンゴに巡り合うまでは作らない。」とおっしゃっていたので、登場したのは納得のいくリンゴに巡り合った証なのだが…
食べたかった…


 
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ショートケーキ、始められました!? @ Acacier

2011.01.09 日 22:31


オープン以来、ショートケーキだけは置かなかったパティスリーが、ショートケーキを始める時…
それは相当、利用客の熱い要望に押されたんだろうな…と、想像をする。
やっぱり、日本のケーキ屋さんには、ショートケーキが無いと始まらないのだ。
「ショートケーキが無ければフレジエを食べればいい。」とは、簡単には片付かない。

もちろん、私自身、ショートケーキは大好きなのだが、どこでもかしこでも必ず買う時に1個入れる…というほどではないし、よっぽど食べたいときでないと、そのお店にあるかどうかすら気にしないかもしれない。
もしくは、例えショウケースに無かったとしても、「ああ、このシェフはやらない人なんだ。」と素直に受け入れるだけである。

さて、『アカシエ』も長らくショートケーキはショウケースの中には見たことがなかったのだが、遂に始めた。
いや、興野シェフの言葉通り言えば、これは≪ショートケーキタイプ≫のガトーである。
名前も"シャンティ"と、≪ショートケーキ≫ではない。

ジェノワーズはアーモンドパウダー入りの、若干重ためのタイプ。
断面も興味深い。
外側にはジューシーさを感じられる丸ごとの苺を。
中にはジェノワーズを1枚挟んで、2段に渡ってのスライスした苺を。
外側には、ケーキクラムをまぶして。

私が個人的に推測するに、お菓子の深いところまで分からない人(一般的な客)にとっては、ショートケーキがあると安心するだろう。しかし、ディープなスウィーツファンにとっては、これは単純に≪ショートケーキ≫とは定義し難く、シェフの解釈するギリギリフランス菓子と洋菓子の境界線を彷徨った上での結論なのではないかと思える。
新作、"マルージュ"
南仏の栗の産地コロブリエール村の栗を使用したクリームと、ブラッドオレンジの甘酸っぱいクリームの組み合わせ。
カットしたら、中からとろりとブラッドオレンジのクリームが流れ出てきた。
相変わらず、タルト生地が絶品である
パリ風の"モンブラン"
やっぱりモンブランは、フランス産のマロンクリーム、バニラ風味に限ります
う〜ん、興野シェフにはショートケーキが似合わない気がするのは、私だけだろうか…
"フレジエ"みたいな、クレーム・オ・ブールを使った重ためのガトーの方が、お得意な気がするのだが…



 
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クープ・アントワネット @ Acacier

2011.01.09 日 16:13


『アカシエ』の"マリー・アントワネット"好きの私に朗報
そのクープ・ヴァージョンが、サロン・ド・テのメニューに加わったのだ。
実は、前日に某シェフ・ブーランジェが食べに行ったという話を聞き、即行動

今日も前回同様、イケメン若手パティシエくんが作ってくれた。
"クープ・アントワネット"
ローズのジュレ
ローズとフランボワーズのソース
フリュイルージュ
ローズのアイスクリーム
パータ・フィロ(澄ましバターで焼いたもの)
グロゼイユのソルベ
ローズのアイスクリーム
ローズのクリームの入ったプチシュー
シャンティイ・ローズ
グロゼイユ

ローズのジュレがポイント。
品の良い味で、高貴な気分にさせてくれる。
これ食べたさに、ひたすら縦掘りを続けるわけだ。
クープ全体としては、シャンティイ・ローズがあまりにボリュームがあり、くどくなるのではないかと心配したが、食べてみると、様々な味や食感でメリハリがついていて、すくうところで味のコンビネーションが異なったりして、最後まで楽しみながら食べられる。
カリカリザクザクした乾きもの…喫茶店ならコーンフレークを使うところを、パータ・フィロにしたところがパティスリーらしい発想。
こうした食感は、クープを食べるうえでは是非とも欲しいもの。
全体的にはローズの味なので、女子のためのデセール

そして、興野シェフ(またもや会えず)の自信作とのことで、"塩キャラメルのスフレ"
これがすごく画期的で、塩アイスクリームとキャラメルスフレ…冷たいものと熱いものの温度差コンビ。
それをドッキングして初めて、キャラメル・サレになるのだ
アイスクリームだけ食べてみても、スフレだけ食べてみても来なかった感動の波は、2つ一緒に食べることによって生まれる



パリから持ち帰ったパンやお菓子が、まだ大量にあるので、当分は食べ歩きは控えよう…と決めた矢先に訪店。
でも、"クープ・アントワネット"は例外。
…といって、これからも≪例外≫が増えていくんだろうな、意志の弱い私の場合

さて、"クープ・アントワネット"ができるまで…

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アントワネット、フォレ・ノワール… @ Acacier

2010.11.10 水 23:21


『アカシエ』も、東急フードショー≪プレジール デ サンス≫に合わせ、新作を販売。
また、過去にはX'masケーキとして登場した"フォレ・ノワール"がプチガトー・サイズに
スペシャリテであるサントノーレの"アントワネット"の代わりに、"ミルフイユ・アントワネット"
"ミルフイユ・アントワネット"
豪華絢爛なフランス王妃マリー・アントワネットのイメージを甘酸っぱいグロゼイユの透き通る味わいと優雅なバラの香りで表現したゴージャスなミルフイユ。

興野シェフのスペシャリテ"アントワネット"のミルフィーユ版。
濃厚なキャラメルの味わいと風合いを持つフイユテ。そして、それ以外のパーツ(バラのクリーム、グロゼイユのジュレ、シャンティイ)には全てバラの香りが忍ばせてあるのだ。
でも全然嫌みなバラ臭ではなく、気品のある香り。
"フォレ・ノワール"
黒い森を意味するフランス菓子『フォレ・ノワール』を現代風なフォルムにアレンジ。グリオット、ショコラ、キルシュという不変の組み合わせが奏でる絶妙なハーモニー。

去年あたりから、気になるお菓子の一つだった"フォレ・ノワール"。
やっと興野シェフの"フォレ・ノワール"に巡り合うことが出来た。
チョコレートクリームとシャンティイクリームのバランスもとても素晴らしく、口の中でまろやかにまとまる。
ジューシーなキルシュ風味のグリオットは、昔から好きな素材。
シャンティイはドレスのような絞り。そしてその中にグリオットのジュレが。
"バジリック・パンプルムース"
グレープフルーツの甘酸っぱいムースの中に、バジルのムースとコンポートを入れた爽やかな味わい。

新作。上記2つに比べれば、本当にさっぱりとした印象。
バジルの香りがしっかりと立っている。
それもそのはず、下のダクワーズ生地にもバジルの葉が入っているのだ。
また、グレープフルーツはムースのみならず、果肉も入っているので、甘酸っぱさ…が強調されている。
また浦和にデセールを食べに行きますね


 
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秋のデセール、洋梨といちじくで @ Acacier

2010.10.11 月 20:35


連休最後の日は、メニューが秋仕様になった『アカシエ』のサロン・ド・テへ。

まず1皿目は、
"白ワインとエピスでコンポートした洋梨のベル・エレーヌ"
ヴァンショーブランのシロップに漬けた長野県産洋梨、そのジュレ、アーモンドのクランブル、キャラメルのアイス、洋梨のクリスタリゼ、レモンの泡仕立て、温かいチョコレートソース

程よく歯応えの残っている洋梨、つるっとしたジュレ、ザクザクしたクランブル、なめらかなアイス、パリッとした洋梨のチップ、シュワッと消える泡…とこれだけ様々な食感を一挙に味わえるのは、アシェット・デセールならではの贅沢。
仕上げに温かいチョコレートソースが、目の前で掛けられる…という演出も。
ちょっぴりスパイシーなシロップには、クローブ、八角、シナモンが使われている。
"焼いたいちじくとそのジュのソース、クレメ・ダンジュといちじくのソルベのミルフィユ"
焼いたいちじくとそのジュのソースがけ、フロマージュブランのクレメダンジュ、パータ・フィロ、カシス酒で煮込んだ長野県産巨峰とカシスのコンフィ

いちじくは本当に焼いただけと思うほど、旨みが凝縮されて濃厚な味わいに。
クレメダンジュに挟まれたピンクの塊は、いちじくのアイスクリーム。
「あ、本当にいちじくの味だ」…と、当たり前のようなことを呟いてしまったぐらい、ナチュラルないちじくの味を損なっていないベイビー・ピンクのアイスクリーム。
ジュで作ったソースもとても美味しく、最後の一滴まで頂きたかったほど。
平たいお皿じゃなくて中だけくぼんだお皿とかスープ皿とかにして、更にちょっとブリオッシュとか添えて欲しいな…なんて我儘を言いたいほど、素晴らしいソースだった。
そして、前回食べられなかったサロンの定番、
"ブリオッシュのパン・ペルデュ、ラム酒の香りのバナナソテーとキャラメルソースがけ"
ブリオッシュのフレンチトースト、ラム酒でフランべしたバナナソテー、クルミ入りキャラメルソース、ハチミツ酒のアイスクリーム、煮詰めたバルサミコ酢と赤いフルーツのソース

2枚のフレンチトースト、1枚にはバナナソテー&ソース、もう1枚にはハチミツ酒のアイスクリームと、2種類の味が楽しめる内容。
バナナソテー&ソースは間違いのない味だし、
ハチミツ酒のアイスクリームは以前頂いたことのある忘れられない味。
どちらも甲乙つけがたく、交互に食べてみたり、アイスクリームとソテーをミックスしてみたり。
バルサミコ酢と赤いフルーツのソースは、お皿上の演出としては素晴らしいけれど、味のアクセントとしては不要かと…。
あくまで個人的な感想ですが…。
今日のデセール製作は、イケメンの若いパティシエくんでした。
シュシェン(はちみつ酒)のボトルを見せてくれて、ありがとう
これは、ワインよりも歴史が古い、ブルターニュの伝統的な飲み物。



やっぱりパティスリーにも寄って行こう…

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サロン・ド・テ初訪問 @ Acacier

2010.08.21 土 17:49


6月にオープンしたことは知っていたものの、なかなか訪ねることができなかった『アカシエ』のサロン・ド・テ。
興野シェフの奥様にも、「いつ来るんでしょうって話してたんですよ」と、気にかけていただいていたようで

もちろん、ここで頂くのは、≪アシェット・デセール・スペシャリテ・ドゥ・シェフ≫。
今日は、スーシェフの大川さんが作ってくださいました
食べたのは3品。
残念ながら、"アントワネット"は終わってしまったそう
だけど、それに匹敵するぐらい薔薇の香りが豊かなデセールも頂けたし、カウンターに座れば、シェフが作っている光景を見れて(多少、身を乗り出すけれど)、美味しく楽しい時間を過ごさせてもらった。
興野シェフの感性が光る、ヴェルサイユ宮殿を思わせるロココな内装、そして鏡の間を意識したという鏡張りの奥の扉、こまごまとした調度品も素敵っ
パティスリーの方とは対照的に、お店のシンボルカラーであるオレンジとブラウンが逆転した、シックな店構え。



出す順番は、大川シェフお任せで…

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来ました!マ・パティスリーに @ Acacier (伊勢丹新宿店『マ・パティスリー』)

2010.05.28 金 23:35


GW中に伺った時、マダムから「また新宿伊勢丹に出しますので…」と言われて楽しみにしていた浦和の『アカシエ』。
もうすぐサロンドテもオープンするが、やはり東京で買えるのは嬉しいこと。
会社帰りに寄ったら、既に何人かが行列を作っていて、その人気ぶりに読みが甘かったと後悔した
けれども、伊勢丹限定や新作も買えたので、全く問題なし

これが今回の伊勢丹限定"リュベロン"
ラベンダーのクレームブリュレ、ブルーベリー風味のチョコレートクリームという濃厚な組み合わせにカリッとしたサブレ生地が底面。
以前食べた時とは形が違い、ドーム型。
トップに載っているムラングまでもが薄紫色で貴婦人のドレスのような仕上がりに。
これは新作"カジノ"
フリュイ・ルージュのガトーで、マールドシャンパーニュ酒が香る。
このマールドシャンパーニュ、調べたら、シャンパンを造る際に出る絞り粕を再発酵、蒸留、樽熟成して造られるお酒とのこと(あまり、お酒には詳しくないのだ
シャンパンを使ったムースはよく見かけるが、なかなか個性となっては表れない…しかし、このマールドシャンパーニュのアロームは、このガトーからしっかり感じることが出来る。葡萄らしいあのフルーティーな香り。
あとは、定番ガトーでお気に入りを…
"フラン・マスカルポーネ・エラブル"
強いメープル味が嬉しいフラン。
フランってもっとブリンブリンなイメージなのだが、興野シェフのはねっとりして、固まる寸前…といったギリギリの緩さがあって、口溶けがとってもクリーミー。
なので、ゆっくりと口の中に広がり、メープルの香りがじわりじわりと伝わってくる。
"タンタシオン・ヴァニーユ"
先日食べたあの強烈タルト・ヴァニーユといい、これといい、バニラを贅沢使いしたガトーは大歓迎
これはカシスのコンフィチュールが間に挟まっている分、全身全霊バニラというわけではないが、それでもバニラの中に十分浸れる至福のガトー。
お久しぶりの"フラムパッション"
甘酸っぱいパッションフルーツ、ミルク味のクリ―ムという構成。
これもお久しぶりの"フレシュール"
ミントの香りのガナッシュにミントのクリーム、そしてミントグリーンのグラサージュ。
見た目はポップだが、清涼感溢れるガトー。
底はザクザクしたフイヤンティーヌ。
やっぱり美味しい
これも全体的にネットリしたスローな口溶け。
スッとした口溶けが好まれる昨今だが、私はこのスローな口溶けの方が好み
サロンドテには、デセールも登場するらしい。
早く行きたいけれど、ちょっと落ち着いた頃を狙おうかな…。



断面も撮りました

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今日まではテイクアウト @ Acacier

2010.05.01 土 17:35


気付けば半年以上も行っていなかった『アカシエ』。
GW中に絶対に行くんだと決めて、連休1日目、保冷バッグを持って家を飛び出した。

浦和駅から『アカシエ』までは、いつも近道を使って徒歩で行くのだが(何故か土地勘のある場所なので)、お店から200mほど離れたところに建設中のサロン・ド・テを発見
次回からは、"アントワネット"など、これから熱い季節、崩れるのではないかとやきもきするものは、その場で食べていけるのだ。

今回は、実はまだ食べたことのないベーシック系を中心に…
まず最初に選んだのが、冒頭の写真の"フレジエ"
実はここのフレジエ(実質、ショートケーキ)、食べたことがなかった。
特にジェノワーズの美味しさが秀逸
きめ細かく、しっとりとして柔らかく。
そして、コクのある北海道産生クリーム、ジューシーな苺。

"タルト・フリュイ・デ・ボワ"
王道系のベリー・タルト。
とにかくパート・シュクレとダマンドの美味しさには殺られていたので、間違いない。
これ1個食べればお腹いっぱいと言うほど、密度の濃いプチガトー。
"ミルフイユ・トラディション"
しっかりと焼きこんだサクサクのフイユタージュの間にバニラクリームを挟んだトラディッショナルなミルフイユ
フイユタージュの厚みとクリームの厚みがほぼ均一で、見た目にも綺麗なストライプ。
食べてみると、フイユタージュもクリームも同じぐらいの個性とインパクトを発揮しており、この厚みには意味があることがよくわかる。
私にとっては新しめの"ベルヴェデール"
外観がクラシックなので、そのつもりで食べていると、今どきの味がやってきて、そのギャップに驚かされる。
パッションとマンダリンのクリームの中には、パッションとバナナのコンポート。
パッションの酸味がキューっとやってきて、そのあとに馴染みのあるバナナの味がやってくる。

新作"タルト・ショコラ・パン・デピス"
シナモン、カルダモン、ナツメグ、スターアニスなど数種類のスパイスが香る個性的な味わいのタルト・ショコラ。
スパイス好きにはたまらない、かなりクセのある、そしてクセになる味。
このタルトもズドーンと重く(メチャクチャ好み)、じっくり時間を掛けて愉しむ系。
これに合わせるのはコーヒーや紅茶でなく、赤ワインかモルト、もしくはオレンジ系リキュールかな。
そして、"カヌレ"も1個購入した。
外皮がかなり厚めでガリッとした食感。
バゲットをかじった時のような感覚を思いさせる力強さ。
今日はシェフに会えなかったけれど、マダムとあれこれ会話。
タクシー会社の番号まで教えていただきました
そう、この辺(国道17号線)、流しのタクシーを捕まえるのは難しいのだ。
今日はこの後、武蔵浦和方面へ


 
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2009クリスマスケーキA @ Acacier (渋谷駅・東急東横店 FOODSHOW)

2009.12.23 水 12:40


今年は『アカシエ』のクリスマスケーキは絶対に何か1つオーダーしようと決めていて、伊勢丹の"フォレ・ルージュ"がデザイン的には一番惹かれたのであるが、キャラメルサレ、リンゴといった内容もあり、東急FOODSHOWの"トレマロ"に決めてしまった。

『ビスキュイ・ブール・サレやキャラメル・サレ、リンゴなどでブルターニュを意識した味の構成は、ポール・ゴーギャンが描いた「黄色いキリスト」が描かれているトレマロ礼拝堂のイメージ。
トップにはポインセチアを模ったショコラのオーナメント。』
キリッとした塩、ホロっと苦いキャラメル、そして甘く優しいリンゴのソテーと、陳腐なコメントでは申し訳ないほど素晴らしいアンサンブル
これを食べて、伊勢丹のも、そして浦和のお店のも予約すべきだったと大後悔
来年こそは絶対に


 
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