heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Bonne Année 2014

2014.01.05 日 22:19


新年明けて、まず一番に食べたガレット・デ・ロワは、行きつけの『パリセヴェイユ』のもの。
今年もサイズが豊富だったので、一番小ぶりのをオーダーした。

均一な高さで隆起したフイユタージュは、何度もオーブンから出してはそっと押さえることで成し得る、金子シェフならではの拘り。
もちろん、ガルニチュール(クレーム・フランジパンヌ)も絶品だ。
シェフからこのガレット作りの手解きを受けた若手のパティシエくんが、ガレット・デ・ロワ・コンクールで入賞するのも納得だ。

小さくても大きくても、1カットめにフェーブが入っていることなど殆どない私だが、今年に限っては初っぱなから、カットした断面にフェーブが現れてしまうという珍事に直面した。
今年のフェーブはちょっとおしゃれで、別付けで渡された紐に通すとネックレスになるのだ。
このネックレスで、今年は幸先のいいスタートが切れそうである。


 
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Noel 2013B ブール・ド・ネージュ

2013.12.25 水 23:01


伊勢丹新宿店オンリーの『パリセヴェイユ』のガトー・ノエル。
今年は、クリスマスのオーナメントをモチーフにした、シックで大人なデザインの"ブール・ド・ネージュ"
表面を覆うパート・ダマンドには模様が施され、ちょっと焼き色を付けることで際立っている。
半球体の周りにあしらわれたドットは、クレーム・オ・ブール。
ああ、今年のクリスマスケーキはどうしてまた、ナイフを入れるのが躊躇われるようなものばかりなのだろう

底生地はビスキュイ・ダックワーズ・ココ、そしてマンゴーやライチ、パッションフルーツで作ったエキゾチック・ジュレ、そしてもう1枚ダックワーズ、そしてクレーム・パッション。
それらをすべて包み込むのは、タヒチ産のバニラをふんだんに使ったクレーム・ムースリーヌ・ヴァニーユである。
外見は北国、中は南国という、イメージギャップに驚く。
マンネリ化したクリスマスケーキのイメージは、そこにはない。
今年食べたクリスマスケーキの中では、一番好き



お店で買える5種類のクリスマスケーキのうち、4種類はカット売りも
ちょっとずつ食べられるのが嬉しい。

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秋の新作2013

2013.10.20 日 22:23


最近はお忙しい金子シェフ。
夏の定番デセール"ペッシュ・メルバ"も今年は出ず、ガトー・フレの方も新作は当分お預けかな…と思っていたら、一気に出ました、4点も
毎週お店には伺っていて、そのたびに新作チェックをしていたのだが、たまたま行かなかったその週に限って、こうして新作を出すという、タイミングの悪さ(良さ)は何なのだろう

まず1つ目は、"タルト・ショコラ・オ・ポワール"
ココアを練り込んだシュクレ生地にソテーしたダイス状の洋梨、その上をびっしりと覆うのは洋梨の蒸留酒入りガナッシュ、そして滴状にフォルメしたバニラ風味のシャンティイ。
ココア味のタルトにガナッシュ…単調な味を想像しがちだが、異なる食感(サクッ、ネットリ)、そして何よりも奥深い味わいに、シンプルさの中の複雑さを感じる。
そして、洋梨のソテー。これがびっしりと敷き詰められており、そこでの満足度も高い。

"ラ・マルジョレーヌ"
アーモンドとヘーゼルナッツ入りのビスキュイ、クレームシャンティイ、ショコラ・バニラ・カフェの3層、コーヒー風味のガナッシュ。
クラシックな印象。オペラに似ているのではないか…という予想を裏切り、もっとクリーミーでリッチな味であった。
アーモンドとヘーゼルナッツのビスキュイがまた美味しく、厚みも程よくあるので、しっかりと主張を感じる。
"マロン・パッション"
ビスキュイ・ジョコンド、パッションジュレ、パッションクリーム、ラム酒入りマロンクリーム、トップにもマロンクリーム。
マロンと酸味系のフルーツの意外なほどの相性の良さは、カシスで既に慣れているが、今度は南国系のパッション。
これもなかなか不思議ながらにして納得の行くハーモニーを奏でてくれた。
ラム酒がマロンともパッションとも相性がいいので、かすがいとなっているのかもしれない。
全ての構成要素が口の中でじんわりと交わっていく、このゆっくりとした溶け方が、たまらない
個人的には、4品の中で一番好き。
"シュクセ・ヌガー・アブリコ"
ヘーゼルナッツ入りのムラング、クレームオブール・バニーユ、その中に杏のジュレ、ジェノワーズ、飾りに杏のシロップ煮。
パリでたくさんアプリコットを食べてきたのだが、これを食べて、ふっとパリに戻った錯覚に陥った。
ああ、まさにこれこそ、パリと東京の時差はゼロかも…と思った。
これもまた食べたいな。


 
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ヴァシュラン、タルト・オ・フリュイ・ノワール

2013.06.09 日 22:27


久々に、『パリセヴェイユ』の新作に出会った。

"ヴァシュラン"は、夏らしい酸っぱさが魅力のヴェリーヌ。
パイナップルソテー、パッションのクリーム、マンゴーとライチの果肉、ココナッツのムース、ココナッツ風味のシャンティイ。
トップのムラングは、カリカリの方が美味しいから…と、お店の方で、私がピックアップする直前に載せて下さる心遣い
ありがとうございました

そして、黒系のベリーがたっぷり載っかった、"タルト・オ・フリュイ・ノワール"
パートシュクレ、クレーム・フランジパーヌ、リュバーブのコンポート、パティシエール、ブルーベリー、ブラックベリー、クレームドカシス。
手掴みでかぶりつきたくなるようなタルト。
瑞々しいベリーの印象が強く残る、夏ならではのジューシーなタルト。


 
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アプフェルシュトゥルーデル

2013.03.10 日 21:56


バレンタインデー、母の日、父の日…など、イベントのある時には、何かしら限定ものが出る『パリセヴェイユ』。
ホワイトデーはとパティシエールの1人に尋ねたら、「"アプフェルシュトゥルーデル"が出ます」という答え。
私が楽しみにしているガトーの1つだ。

フランス菓子の中で出会うウィーン菓子。
金子シェフのパリ修業時代の話を聞けば、どうしてたまにウィーン菓子が登場するのか、合点がいく。

私もかつてコルドンに通っていた頃に、レッスンで登場したことがあって、フランス人にとってはこのお菓子は許容範囲な異国菓子なのかな…と思ったりもした。
そもそもマリー・アントワネットがオーストリアからフランスに嫁いだのだし…。

そして、プチガトー版で登場した"シャタン"
くるみ入りビスキュイに、ムース・オ・ショコラ、ムース・オ・マロン、シャンティイというコンビネーション。
黒胡椒のピリリとした刺激がアクセントになっている。
あともう1つは、いつかは…と思って、なかなか買えないでいた、"ボンブ・アマンド・シトロン"
パートシュクレとボンブ生地。ウィークエンドのように、表面をグラス・ア・ローで覆っている。中にはフランボワーズのコンフィチュールが忍ばせてあって、この部分に出会うのが楽しみだったりする。
これは見た目のシンプルさとは裏腹に、幸福度がハンパない1品。
次にお店に行ったら、数個まとめて買い占めてしまうかもしれない。



 
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パリセのガレット・デ・ロワ

2013.01.13 日 21:53


ここの"ガレット・デ・ロワ"も、毎年大人気。
今年は、3〜4サイズ作っているようで、私がオーダーしたのは、一番小さいサイズ。
こうしてサイズが選べるのは、いろんなお店のを食べ比べている身としては、非常に嬉しい。
特に今年は未開拓の他店のを優先して買ってきたので、ここのは諦めるしかないか…と、若干断腸の思いが募っていた矢先だった。

お持ち帰りに最大限の気配りをしてくれるのも、ここならでは。
特にトップのドレした部分は、OPPシートを直接掛けるとくっついて剥げ落ちてしまうので、オーブンペーパーを1枚かませてくれる。
珍しく、1ピース取りだしたときにフェーヴ発見



 
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Noel 2012 @ Le Bonnet

2012.12.23 日 23:41


今年の伊勢丹X'masケーキで、ひと際目を引いたのが、『パリセヴェイユ』の"ル・ボネ(Le Bonnet)"
毛糸の帽子を象ったアントルメで、なんと型はこのために特注したという

最近、立て続けにメディアに露出したせいか、このクリスマスケーキもあっという間に完売。
伊勢丹のために特別に考案したものは、絶対にお店の方には並ばないだけに、今年一番の人気だった。
そして、頑張って手に入れた甲斐があり、1発目からこの上ない幸福に酔いしれた。
構成要素は、底生地がプラリネ・ノワゼット。
その上にムースショコラ、ビスキュイショコラ、そしてもう1度ムースショコラ。その上のムース・プラリネノワゼットの中には下にグリオットチェリーのキルシュ漬け、更にその上のグリオットチェリーのコンフィチュールの中には果肉が。
全体的にはバニラ風味のクラム(帽子の縁)とシナモン風味のクラム(帽子のメイン部分)がまぶしてあり、トップのポンポンはホワイトチョコレートのボールで出来ている。
プラリネ・ノワゼットが加わった進化版フォレノワールといったところだろうか。
限定100台とはいえ(更にお店で出すケーキも作らなければならなかったのに)、懲りすぎている



更に自由が丘では、プチガトーサイズで出ているブッシュのカット売りを購入。

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フィグ・オランジュ、コム・ニューヨーカー

2012.10.28 日 21:39


いつでも食べられるから…とついつい後回しにしてしまう定番商品。
その中でも、本当に何年振りで食べたのだろう…というぐらいブランクが空いてしまったのが、"フィグ・オランジュ"
見た目、ザッハトルテ的な印象を受けるし、どんな食感だったかもあまり覚えていなかったので、そういうつもりで食べてみたら、あまりにもソフトで拍子抜けしてしまった。
ジューシーないちじく、オレンジの香り…と、あまりにフルーティー。
こういうチョコレート・ケーキがピッタリの季節がやっと巡ってきた…と、しみじみ感じる、秋の夜の味。

そして、今日も"コム・ニューヨーカー"
上からのショットで。


 
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コム・ニューヨーカー、ガトー・バニーユ

2012.10.14 日 22:33


ここのところ、週末は外まで大行列で、なかなか中でお茶出来ない『パリセヴェイユ』。
なので、必然的にテイクアウト中心となってしまう。

今日は、私にしては久々の"コム・ニューヨーカー"を選択。
フレンチ的プレゼンテーションながらアメリカンな口溶けを持つ、この仏米折衷さが面白い。
そして、私には嬉しい、大粒のシュトゥルーゼル

そして、いつもの"ガトー・バニーユ"
私が小さい頃は、手作りのスポンジケーキには必ずバニラエッセンスを加えていた。けれども、たったの2,3滴。それでもその2,3滴から濃厚に匂ってくるバニラの香り、そしてまた瓶にも鼻を近づけて、そのアロマを満喫したものだ。
まさか、そのバニラをこれだけ贅沢に使ったガトーが将来登場するとは、当時は全く想像も出来なかったもの


 
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デセール・モンブラン

2012.09.30 日 21:42


※この写真は以前撮影したものです。

春から様々な週末限定デセールで楽しませていただいたわけだが、遂に秋らしい2品をいただく季節となった。
1つは、デセールというわけではなく、イートイン限定の"モンブラン"
去年登場した際には、サバイヨンソースだ、洋梨のソルベだと、かなり足し算なデセールで登場したのだが、今年はシンプルにモンブラン単体で。
個人的には、この方が全然嬉しい。
モンブランはモンブラン、無理にデセール仕立てにしなくても、マロンクリーム・シャンティイ・ムラング…この3点のパーツだけで十分美味しいもの
ホクっとしたマロンクリームを、後追いでミルキーでリッチなシャンティイが包み込む。
この瞬間を味わえる季節を、今年もまた迎えられたことに感謝しよう

そして、写真撮影は出来ないので、文章だけだが、こちらは巨峰、甲斐路、デラウェアの3種を使ったデセール、
"Le Fromage Blanc Frais aux Raisins"
ムース仕立てのフロマージュ・ブランにレモンバームのジュレがあしらわれ、3種のぶどうが散りばめられた、ジュエルのようなデセール。
これは毎週食べたいな…と思える、"ペッシュメルバ"に続く、私の中のヒット

ところで、先日、メディアに露出してしまった『パリセヴェイユ』…しかも2回も。
私が訪店したときにはいつもと変わらぬ雰囲気だったが、午後早い時間は、外に行列が出来るぐらいの混雑ぶりだったそうだ



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Posted at 21:42 / Paris S'eveille / この記事のURL
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