heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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京都ラストはこちらへ @ Grains de Vanille

2014.01.19 日 23:59


新幹線に乗る前、最後の最後に向かったのは、烏丸御池駅から徒歩3分の『グランヴァニーユ』
お店の前に立ってすぐに、ここは好みのお店だと直感。
シェフは、京橋のあのお店にいらしたことがあるというので、それっぽい系統なのかと思っていたら、それほどでもなく…。
それよりも、自由が丘のあのお店に雰囲気が良く似たガトーが多い気がした。
関西にも、洗練された素敵なパティスリーがどんどん増えていて、開拓し甲斐があった。
これはまた近いうちに再訪だな。



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おばあちゃまのタルトタタン @ La Voiture

2014.01.19 日 23:52


私もかなりのタルトタタン好きだと自負しているが、京都にそれを上回る方がいて、しかもお店で出されていると知ったのは、以前NHKで放送された『グレーテルのかまど』にて。
タタンへの情熱と啓蒙に心血を注いだことが認められ、フランスのタルトタタン協会から表彰されたのが、『ラヴァチュール』の松永ユリさん。
今は、お孫さんが後を継いで、タタンを焼き続けている。
その溢れる愛情の詰まったタタンを食べに、初めて店を訪れた。
他のケーキも揃えているが、それには目もくれず、もちろんタタン。

深く甘く濃く、でもリンゴの酸味と歯応えも絶妙な加減で残したタタンは、近年プロの作ったものしか食べていない私にとっては、懐かしの我が家に戻ったかのような喜び
横に添えられてきたのは、ヨーグルトソース。
「珍しいですね。」と言ったら、「いえいえ、フランスではこうして食べるのは珍しいことじゃないですよ。」とお店の方。
なるほど、確か以前、クレームエペスで食べることもあると聞いたことがあるから、それに近いのかもしれない。
店内には、松永さんがタルトタタン協会から表彰された時のメダルも飾られている。
メダルには縁遠そうだが、せめてタタン生誕の地に行って、タタン祭りには出てみたいなあ
京都でフランスを感じた瞬間。
ここまで足を延ばして良かった

※2014年2月15日 松永ユリさんが永眠されたそうです。ご冥福をお祈りいたします。


 
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町家造りのパティスリー @ La pâtisserie des rêves

2014.01.19 日 23:27


外見は、京都の町家そのもの。
だが、中に入ると、そこには、パリと同じ光景が待っていた。
ガラス製の釣鐘型のショウケース。
その1つ1つに入っている、宝石のようなガトーたちも、パリと同じ表情だ。

ここはテイクアウトのみにしようと思っていたけれど、2Fのサロンが気になり、1つだけ食べていくことにした。
ここと言えばやっぱりこれ、"パリブレスト"である。
あれこれって6連じゃなかったっけ
聞けば、やはり日本では大きすぎるようで、5連にサイズダウンしたとのこと。
味が同じならば、構わないのだが…と思ったのだが、パリで食べたときとは、だいぶ違うような…
2Fのサロンは、あちこちにここのマークが散りばめられた絨毯やクッション、それもここのブランドカラーであるソフトなローズピンクと白で統一され、可愛らしい。
上から覗くとこんな感じ。
ずっとパリ気分に浸った状態で外に出ると、京都に戻る。
どこでもドアを出た時って、こんな感覚になるのかな

『パティスリー・デ・レーヴ』京都高台寺店






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冬でも葛切り @ 鍵善良房

2014.01.19 日 22:25


別のお店に向かう途中に、『鍵善良房』の前を通ったので、何気にお茶室のメニューだけでも…と見てみたら、冬でも"葛切り"をやっていると知り、ビックリ
全くの予定外だったが、滅多に京都に来れない身としては、この機会は外せない。
しかも、店内貸切状態

つるっとした喉越しは、何も夏だけのものではない。
一人静かに冬に食す葛切りも、これまた良いものだ。


 
Posted at 22:25 / Osaka/Kyoto/Kobe / この記事のURL
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名代 豆餅 @ 出町ふたば

2014.01.19 日 21:49


京都で一番人気の豆餅を求めに、『出町ふたば』へ。
駅を出て賀茂川を渡ると、商店街の中にひと際目立つ行列。
日曜の朝から、こんなに並ぶほど人気なのだ。
雪は早朝に降り止んだが、賀茂川はすっかり雪景色。
ご近所には下鴨神社。修学旅行でここは回ったのかなあ…全く記憶がないけれど。



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鶉粥で贅沢朝食 @ 瓢亭別館

2014.01.19 日 21:16


起きたら、なんと外は雪景色。
それでも予約したからには、何が何でも行かなければならないのは、『瓢亭別館』
これまでずっと食べてみたかった京都の朝食、しかも最高峰(ミシュラン三ツ星)である。

誰もが絶賛する"瓢亭玉子"ももちろん楽しみだが、冬場にしか頂けない"鶉粥"にもドキドキワクワク。
最寄りの駅に着くと、既に雪は止んでおり、静まりかえった小路をギュッギュッと雪を踏みしめながら歩くこと7分、遂に憧れの料亭に辿り着いた。



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お馴染みのお菓子をレモン味で @ Citron Sucre

2014.01.18 土 23:56


今回の旅行前、ふと存在を思い出して行ってみたのは、『シトロンシュクレ』
京都のパティスリーは閉店時間が早いのだが、唯一ここだけは20時まで営業してくれているという貴重な存在。
19時を過ぎると、途端に静まり返る烏丸御池界隈。
しかも雨は降り止まない。
そんな中、ポッと明かりが灯る1軒のフレンチ・カントリー調のお店を見つけると、ホッとするのだ。

ここのお菓子は、レモンが主役のものばかり。
特にこれは絶対に食べておかなければ…という代表的なアイテムを2つ。
レモンバタークリームを巻き込んだ、"レモンのロールケーキ"
こんなにグルグル渦巻きなのは圧巻
その分、生地とクリームの幾重ものハーモニーを味わえる。
"ファーブルトン・シトロン"
これは一度も食べたことがなくて、先ほど『マリベル』の男の子にオススメだと聞いて、食べてみることにした。
軽く温めて、トップにアイスクリームを載せてもらった。
自家製マーマレード入りで、ここまでレモン・ワールド全開のファーブルトンは生まれて初めて
でも食感は、間違いなく、ファーブルトンだ。
以前来たときはあった『シトロンサレ』は無くなってしまい、そちらで売られていた商品もいくつかはシュクレに受け継がれている。
東京だったら、吉祥寺あたりにありそうな可愛いお店。
きっと週末の昼間は多くの若い女性で賑わっていることだろう。

※残念ながら、2014年3月23日をもって閉店。


 
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京都⇔ニューヨーク @ MarieBelle

2014.01.18 土 23:13


平野先生のお店のように京都からニューヨークへ進出するのもあれば、ニューヨークから京都へやってくるお店もある。
なぜ、日本進出1号店が京都
明日行く予定の『ラ・パティスリー・デ・レーヴ』もそうだけど、何故みんな京都を選ぶのか
…というわけで、進出したのは知っていたけど、なかなか東京からは訪れることのできなかった『マリベル』へ。
でもお店の前に立ってみて、それだけで一目惚れしてしまった。
町家造りの家屋が並ぶ古風な通りに、欧米風の異空間へいざなうかのような英語表記の看板。
ああ、こういう融合って好きだなあ
もうこれが今日の夕食だということで、四角いチョコレート・パンケーキにシングルモルトのアイスクリームが載った"クレージーショコラ"をオーダー。
ソースももちろん、マリベルのチョコレートを使っている。
生地自体もすごく濃厚でしっとり。
NY本店サロンよりもフードのクオリティーがずっと高くて嬉しい。
アンティークグラスのカップ&ソーサーでいただく、ホットチョコレートは、"ホワイト"をセレクト。
1つのドリンクに対して、アメリカン、ヨーロピアン、モカチーノと3種類の作り方から選べて、私はヨーロピアンにした。
たったのこれっぽちと、あまりに小さいポーションで驚いたが、これが密度が濃くて、ドロドロ。
以前NYで買ってきた缶入りホットチョコレートを作ったことがあるけれど、こんな風にはならなかった。
サービスの男の子に聞いたら、作り方に関してはオーナーのマリベルさんご本人が指導に当たったというから、間違いはない。
お土産も買おうかと思ったけれど、1つ1つの価格の高さにビックリ
NY値段を知っていると、こういう時に躊躇してしまう。


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京都パティスリー巡り、スタート @ Patisserie S

2014.01.18 土 22:45


まず第一印象は、パティスリーというより喫茶店だった。
敷居の高い感じは微塵もなく、スッと入れて、居心地の良いサロンでゆったりと。
これでケーキが抜群に美味しいとなれば(喫茶店のケーキは大体が残念なので)、最高だ。

夕方だったので少ない選択肢の中から選んだのは、"タルトオランジュ"
タルトに直接ほろ苦いキャラメルを敷いて、その上にオレンジ、シャンティイと乗っかった、シンプルな構成。
だけれども、これがたまらなく好きな味。
そしてもう1品、"フラパン"
ここのシェフの出身が出身だけに、どうしてもムース系のものは1つは食べたかった。
コニャックムースと黒糖バナナのコンビネーション。
繊細でプニプニのビスキュイに、ムースは期待通りシュワッと消える儚さ。
黒糖の味はさほど感じず、ほのかな程度。
中に入っていたクルミのキャラメリゼが小気味良いアクセントになっている。
京都のパティスリーを下調べしてみると、東京に比べて閉店時間が早い
急いであと2店ほど回らなくちゃ。




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Posted at 22:45 / Osaka/Kyoto/Kobe / この記事のURL
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大阪のトレ・ミニョンなパティスリー @ Ravi,e relier

2011.05.21 土 23:47


1軒だけパティスリー巡り。
思ったよりも、催事で時間を取られてしまい、結局行けたのは、梅田駅から歩いて行ける『ラヴィルリエ』のみとなった。
ここは、スウィーツマニアの誰に聞いても、大阪で行くべき店の筆頭に挙がるところ。
見た目は古典菓子なのだが、ネームプレートをよく読むと、ちょいちょい変化球系マリアージュになっていて、未知の味に興味津々。

外の気温はどんどん上がって、夏の暑さ。
そうなると、ショコラ系にはそそられず、みずみずしい系を求めてしまう。
ショーケースの中は、夕方の状況かと思うほど、残数僅か
このパティスリー、閉店時間は明記しておらず、≪売り切れ次第閉店≫とのこと。
それが大体、14〜15時頃らしい。
行ってみると、ええ、こんなところにいきなりというような、真っ赤な外観が遠くからでも判った。
東京だとこんな可愛い外観のパティスリーは沢山あるけれど、大阪だとまだまだ珍しいのだろうか
左隣りは蛸料理のお店、右は印刷所。目の前はコインパーキングというロケーションなので、特に目立つ。
これは落ち着いた時に撮影したのだが、私が到着した時には、噂通り行列だった。




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Posted at 23:47 / Osaka/Kyoto/Kobe / この記事のURL
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