heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ニューヨーク3泊5日。行けなかった&パスしたお店。

2009.11.01 日 23:39


3泊5日はあまりにも短すぎて、時間がなくて行けなかったお店、遠くて断念したお店が多すぎた
食べることだけで精一杯で、ショッピングモールを見る暇はなかったし、気付けばNYらしい写真や景色の写真を殆ど撮っていなかった
(冒頭の自由の女神の写真、そしてこのセントラル・パークからの写真は、くみぽんに提供してもらった。どうもありがとう
しかし、こんな短期間でも、回ろうと思えばこれだけ回れるのだと思ったし、終わってみると充実感がみなぎっている。

備忘録も兼ねて、ここに行けなかったお店をリストアップ。

『Jacques Torres (ジャック・トレス)』
私の大好きなショコラティエ。
以前、ここで友人がパティシエールとして勤務していて、彼女の作る週末限定の"Pain au Chocolat"が最高だった
他にも、トレス氏が、「こんなの作って」とサラサラとレシピを書いて渡し、それを試作したりしていたことを思い出す。
今回、初日にUpper West Side店に立ち寄ったのだが、後にブルックリンの本店に行くからいいや…と思っていたら、結局行くことができなかった。
本当に無念
『Cupcake Cafe (カップケーキ・カフェ)』
デザイン的にはややオールド・ファッションで、50's・60'sな印象なのだが、個人的見解では、ケーキ生地は『The Magnolia Bakery』、フロスティングはここ『Cupcake Cafe』が美味しいと思っている。


『La Bergamote (ラ・ベルガモット)』
本格的なフランス菓子が食べられると評価の高いパティスリーなのだが…。
そうだ前回もさんざん悩んだ挙句、何も食べずに店を後にしたな…と、ショウケースの中を見て思い出した
『Once upon a tart... (ワンス・アポン・ア・タート)』
一応タルト専門店(キッシュも甘い系も有り)なのだが、スープやサンドウィッチもあり、軽食が楽しめるSoHoの人気ベーカリー・カフェ。


『Sweetie Pie (スウィーティー・パイ)』
ニューヨークに住んでいた同僚ちゃんが勧めてくれたレストラン。
『Balthazar Bakery(バルザザール・ベーカリー)』
ここだけ、突然パリの情景。
パンも、パリの顔をして出迎えてくれる。
ベーカリーはいつも混んでいて、押し合いへしあい。
じっくり考えて買う…なんて余裕なし。
『Junior's (ジュニアーズ)』
ここのチーズケーキは絶品
一度、ブルックリンの本店に行ってみたかったのだが、こんなゴールド&レッドなファミレスでした
そう、ここはチーズケーキが有名だが、元はファミレスなのだ。
ちょっとソウルフルな場所にある。スタッフも客層もソウルフル。
アジア人の女性が独りで入るには、ちょっと勇気がいった。
(別に嫌な顔をされたとかは無かったけれど
ここにわざわざ行かなくても、次回からはグランド・セントラル・ターミナルのフードコートで十分か…と思った。
セントラル・パークの写真(by くみぽん)、再び。
紅葉が始まっていて、美しい秋のニューヨーク。
必ず、近いうちにまた






 
Posted at 23:39 / New York 2009 / この記事のURL
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買えなかったけど、一番のお気に入り @ Black Hound

2009.11.01 日 23:33


くみぽんから、「おなかが空いた」とを貰ったので、ここで食べ歩き・買い歩きは打ち止め。
…のはずだったのだが、ここだけはと立ち寄ったのが、『Black Hound (ブラック・ハウンド)』

でも、外から窓越しに中のケーキを眺めるのが精一杯だった
もうこれ以上は無理っ買い物しちゃダメっ
ここのケーキは、見た目がとにかくキュート。
女性なら誰しもときめく
作りも丁寧で、『Dean & Deluca』に卸しているのは当然といった品格があるのだ。
それは、お店の中も同様。
個人的には、今回の旅行で絶対に外せないお店の1つだったのだが、購入は泣く泣く断念
いや、いいのだ。
またすぐに行くからっ


 
Posted at 23:33 / New York 2009 / この記事のURL
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閉めはイタリアン・チーズケーキ @ Veniero's Pasticceria

2009.11.01 日 23:28


これです
5年前に私が出会った、East Villageのパスティッチェリア・イタリアーノ、『Veniero's Pasticceria & Caffe (ヴェニエロズ)』の、衝撃の"Italian Cheesecake"
お店の中がメチャクチャ暗く、これが限界ギリギリの画質なので、これだけではどんなに美味しいかが伝わらないと思うが、本当は誰にも教えたくないぐらい、独り占めしたいくらい絶品なので、これでいいか…という意地悪な思いも

本当は、これだけの種類のケーキ…しかもチーズケーキ以外に"Tiramisu"も、アメリカンな"Carrot Cake"も、フレンチな"Apple Tart Tatin"も、そして何故か日本的な"Strawberry Shortcake"もあるのだが…
どうしても選んでしまうのはこれ
《Simple is the best》とは、まさにこのことである。
前に、おじいちゃんシェフからレシピを教えていただいたので、家でも何回も作ったけれど、材料も
「え、それだけ」と単純明快なので驚いてしまう。
見た目は、典型的なアメリカのケーキらしく(いや、イタリアか)おおらかで大胆で、繊細さは殆ど無いのだが、このチーズケーキ1つで、なんだか他も美味しそうに見えてくるから不思議だ。
次回は是非





 
Posted at 23:28 / New York 2009 / この記事のURL
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倉庫街の外れにある人気カフェ @ Baked

2009.11.01 日 23:19


ブルックリンのスウィーツ・ショップ開拓は、今回の旅の目的の1つ。
しかし、マンハッタンと違い、ハシゴが簡単には出来ないのは、今回私がピックアップしたお店が、たまたま色んなところにあるせいだったかもしれない

Cobble HillからRed Hookという地区に移動しようとしたものの、5回もタクシーの乗車拒否にあった。
大概は、「マンハッタンなら喜んで行くけど、ブルックリン内はわからない。」というドライバーの弁(嘘つきっ
歩いていける距離でもないので、待つこと40分、やっと6台目のタクシーに連れて行ってもらったのが、『Baked (ベイクド)』
ここもかなり寂れたところ…というか、倉庫街の外れにポツッとあるベーカリー・カフェ。
タクシーが去った後、帰りはどうしたらいいんだと、途端に不安に襲われるような場所である。
しかし、ここが今、ブルックリンで注目のスウィーツ・スポット
オプラ・ウィンフリーやマーサ・スチュワートお勧め…ということで、その名が広く知れ渡った。

中に入ると、客層が意外と普通(失礼)で、外の雰囲気と余計ギャップがある。
実際は、照明がかなり暗めです。
カメラに明るいレンズを使っているので、これだけしっかり写っているが。
クッキー類は、大きなジャーに入ってずらりと並んでいる。

そしてこれが、このお店のシグニチャーの1つであるカップケーキ。
ヴィエノワズリーやコーヒーケーキ、クイックブレッドなども充実。
せっかく苦労してここまで来たのだからと、お茶していくことに。
選んだのは、"Mini Pumpkin Pie""Vanilla Cupcake"
フレーキーなパイ生地に、スパイシーなカボチャのフィリング。
日本にはないこの味が大好き
カップケーキは、ケーキ生地も繊細だし、この丸くプクッとした絞り出しが特徴のフロスティングも可愛らしく、とても男性がクリエイトしたとは思えない優しさがある(オーナーの2人は共に男性)。
そして、定番"Chocolate Chip Cookie"
大きさはもちろんだが、程よい厚みが、食べ応えの点で満足させてくれる。
でも思ったよりもベーカリー・ベーカリーはしていないかも。
あくまでがメインで、スウィーツもそこそこ充実しています…という印象を受けた。
そこそこ喉が渇くように出来ているので、絶対に飲み物を頼みたくなるのだ。
オリジナル・グッズも充実。
さて、どうやって最寄の地下鉄の駅に行ったらいいのとスタッフに聞いたら、なんと店の目の前がバス停。
何とか無事、マンハッタンに戻る地下鉄の駅に辿り着けた。
Red Hook地区は、『IKEA』や『FAIRWAY』など大型店があるので、本来は車で来るべき場所なのかもしれない。
今回、ブルックリンで回ったところは、どこも治安が特別悪いという感じはしなかったけれど、女独りで行動したという点ではチャレンジャーだったかも
しかし、決して無防備で行ったわけではなく、身なりも持ち物も華美にならないようにしたり、早足で歩いたり、人通りの多いところを歩いたり、タクシーを利用したり…そして何より、明るいうちに回れるように行程を組んだことを、最後に明記したい。




 
Posted at 23:19 / New York 2009 / この記事のURL
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あの日本人アーティストもファンのパティスリー @ Sweet Melissa

2009.11.01 日 23:01


パティシエールならではのファンシーでフェミニン、そしてハートウォーミングな家庭菓子に出会えるのが、『Sweet Melissa (スウィート・メリッサ)』
周りは相変わらず、歴史を感じる町並みなのだが、このお店だけがピンポイントでUptown(マンハッタン)な雰囲気。
全体的にクラシックなラインナップ。
ショウケースの上には、"Sticky Buns", "Bee Sting", "Almond Croissant", "Black Currant Scone", "Chocolate Orange Macaroon"...etc.
"Bee Sting"とは、カスタードクリームの詰まった甘いブリオッシュを蜂蜜で作ったキャラメルに浸し、トップにスライス・アーモンドを散らした、ドイツ発祥のケーキ。
私も初めて知った。
"Toasted Lemon Meringue Tart", "Chocolate Pecan", "Seasonal Fruit Tart", "Cheesecake Pumpkin"・・・
ピンクやホワイトのフォンダンでコーティングした、可愛い"Queens Cakes"。
これはイギリスっぽい。
どうしても食べてみたかったのが、この"Fallen Chocolate Souffle Cake"
お店のレシピ本の表紙を飾る、ここのシグネチャー。
ガトー・ショコラの味わいだが、スフレなので重たくはない。カレボーのチョコレートを使用したガナッシュと季節のベリーが載っている。
私は、インディビジュアル・ヴァージョンを購入。
型崩れしないうちに、外のベンチで撮影。
こちらは、"Sweet Almond Bread Pudding"
別添えでラズベリー・クーリ。これを付けていただくのだ。
残念ながら、これは日本には持って帰れそうにないので、また改めて自分で作るとしよう。
そして、これもこの店のシグネチャー、"Famous Apple Pie with Cinnmon Crumble"
このクランブル系のアップルパイ、大好き
平野先生が多大な影響を受けた東海岸に来たからには、やはりアップルパイは一度は食べたい。
ウェディングケーキでもかなり有名なお店で、マンハッタンからもオーダーが来るという。
これは、お隣のアイスクリーム部門のショップに飾られていたサンプル。
Park Slopeの支店にはカフェもあり、歌手のBONNIE PINKがレコーディングで滞在する時にはよく訪れるらしい。




 
Posted at 23:01 / New York 2009 / この記事のURL
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2口でパクリ。繊細なプチフール @ One Girl Cookies

2009.11.01 日 22:41


年々進む再開発で、地価の高いマンハッタンから移り住む人が増え、特にアーティストやデザイナーが多くなり、おしゃれになってきた…と注目のブルックリン。
DumboやWilliamsburgなどはそうした兆しが顕著に見受けられるのであろうが、私が今回行ったCobble Hillは、エリア歴史保存区に指定されているからかなのか、街並みは映画でよく見るようなソウルフルな雰囲気。

まずい、女独りで来る場所じゃなかったかと、地下鉄の駅を出てから怯んだのであるが、昼間だから大丈夫…と勇気を奮い立たせ、目的地『One Girl Cookies (ワン・ガール・クッキーズ)』へ。
ここを曲がれば…と左折した途端に、そこは閑静な住宅地が広がる。
通り1本で、こんなにガラリと雰囲気が変わるのか
そして、すぐに、水色を基調とし、セピア色のレトロな雰囲気のおしゃれなベーカリー・カフェを発見

ショウケースの上に並ぶカップケーキやウーピー・パイ、レイヤーケーキはどれも丁寧な作りで、形も均一。


日本のお菓子に通ずる繊細さが見受けられるのは、ショウケースの中のクッキー然りで、どれもサイズが小さく精巧
大きなケーキは別として、「ならばもう1個」と手を伸ばしたくなるよう、2口程度で完食出来るよう、敢えて小ぶりに作られているのだ。
ネーミングも個性的で、全て女性の名前が付いている。
"Lucia", "Lana", "Sadie", "Penelope", "Susanna", "Juliette"・・・
レジ近くには、こんな可愛いマシュマロを発見
ここにもまだ、ハロウィーンの名残が…
さて、何をたべるか…。
選んだのは、今日のカップケーキ"Chocolate"
ここのは、フロスティングがつんつんといっぱい角が立っているのが特徴。今日のは、Vanilla Buttercream。
今日のフィリング(中のクリーム)は、Dulce de Leche。
そして、ウーピーパイは、"Pumpkin""Chocolate cookie filled with cream cheese frosting"を。
何せ、2口大ですから
テイクアウトには、この"Lemon Olive Oil Cake"を1スライス。
そして、定番"Brownie"と先ほどの可愛いクッキー達…トラディッショナルなチョコチップクッキー"Mary", クリームをサンドしたタイプは、レモンクリームの"Louisa"とチョコレートミント・ガナッシュの"Olga"、砂糖漬けのジンジャーの入ったスパイス・オートミールクッキー"Susanna"
ジェラートコーナーも充実。そして、カフェも併設されている。
日曜ならではの、こうした幸せな光景。
ここ、本当にブルックリン
そうです、これぞ、ブルックリン




ちなみに、街並みはこんな感じです…

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ニューヨークNo.1ベーグル @ Cossar's Bialys

2009.11.01 日 22:20


ニューヨークに来たからには、本場のベーグルも買っておかなくては
前回は、Midtown Eastにある有名店『Ess-a-bagel (エッサ・ベーグル)』を訪れたが、今回は、ユダヤ人の作る本物のベーグルと評判の高い『Kossar's Bialys (コッサーズ・ビアリーズ)』へ。
ここは、Lower East Sideの中でも特にユダヤ人居住区の中にあるので、辺りの雰囲気もグッと中近東的である。

町のベーカリー的なお店を想像していたら、目の前に現れたのは、殺風景なパン工場とその即売所といった風情。
どうしよう、止めようかなと一瞬悩むも、頭によぎる《ニューヨークNo.1》の文字に、勢いで店の中へ
正直、ちょっぴり怯んだのだが、店のマダムはすごく気さくで、その笑顔に警戒心も無くなった。

アイテムは、ベーグル、ビアリー、シャラー、ブルカ、プレッツェル(ドイツのものとはちょっと違う)など、ユダヤの代表的なパンは大体ここで見つかる。全て形が不揃いなのも、気にしない。見た目より味なのだ。
私が買ったのは、"Challah Bagel""Garlic Bialy"
ベーグルとビアリーの違いは、焼成する前に茹でる(ベーグル)か茹でないか(ビアリー)ぐらいに思っていたのだが、マダムによると、砂糖が入るか(ベーグル)入らないか(ビアリー)の違いもあるそうだ。
創業は1935年。
ちなみに、周りはこんな街並みである。
危険ではないだろうけれど、出来れば明るいうちに訪れたいエリア。
さて、この後は地下鉄に乗って、ブルックリンへ
まず到着したのは、Bergen St.という駅。


 
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ヴィーガンのスウィーツ専門店 @ Babycakes

2009.11.01 日 22:02


ベジタリアンやヴィーガン、食物アレルギーを持つ人のためのスウィーツは、日本ではまだまだマイナーな存在で、しかも御世辞にも美味しいとは言い難いが、アメリカではかなり進んでいて、しかも普通のお菓子と変わらぬ美味しさ。

『babycakes (ベイビーケークス)』も、100%ナチュラル&オーガニックな原材料---小麦、グルテン、乳製品、カゼイン(乳製品に含まれるタンパク質)、卵といった、ベーキングにはどれ一つ欠かせないものを一切使用せず、代替材料で作っている、ヴィーガン(完全菜食主義者)対応のお店。

牛乳の代わりに豆乳、お砂糖の代わりにagave nectar(サボテンの蜜)…といった具合。
小麦粉に関しては、スペルト(グルテンを含む。少量のグルテンに対して高質の不飽和脂肪酸とビタミンB類、ビタミンEが豊富なため体に良いとされる小麦)と、米粉・大豆粉(グルテンフリー)といった2種類を使い分けており、同じアイテムでもどちらか選択できる。

フロスティングの上に目印がついているものが、グルテンフリー。
冒頭の"Vanilla Cupcake"がそう。
フロスティングの色付けにも、果汁を使用していて、例えばこのピンク色や赤色を出すには、チェリー、ラズベリー、クランベリー、ザクロ、ビーツなどが使われている。
普通のケーキを食べ慣れているからこそ、ヴィーガン・スウィーツに抱いてしまう物足りなさとか侘しさとか不味さとかは、一切なし

こちら、"Red Velvet Cupcake"は、スペルト小麦使用を選んだので、目印なし。
ショウケースの表からペンでメニュー名を書いてあるところは、意図的です。念のため。
カップケーキが高評価の当店だが、他にも色々焼き菓子を取り揃えている。
私が買ったのは、全てグルテンフリーのもの。
手前から、"Brownie Bites""Toastie with Apples & Cranberry""Cornbread"
中では、スタッフがレイヤーケーキにフロスティングをナッペしている真っ最中。
場所がLower East Sideにあるというのも、ユダヤ人が多く住み、コーシャー(ユダヤ教の食事規定に従った食品)の需要が特に多いためなのだろう。
普通のお店よりは単価が高めだが、これだけ徹底的な拘りを持って作っているのなら納得がいく
女優のナタリー・ポートマン、ズーイー・デシャネルもご推薦。
もうすぐ、LAにも支店がオープンするらしい。




 
Posted at 22:02 / New York 2009 / この記事のURL
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マンハッタンNo.1の絶品パンケーキ @ Clinton St. Baking Co. & Restaurant

2009.11.01 日 21:29


今、ニューヨークで一番美味しいパンケーキ…と言えば、ザガットでもブログでも口コミでも絶対ここというのが、『Clinton Street Baking Co. & Restaurant (クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニー)』
平野先生には、かなり並ぶと聞いていたのだが、なるほどその通り、開店直後に行ったら、既に外に人が溢れていた。
名前をリストに載せてもらうために、とりあえず中に入ったのだが、中でも人が大勢溜まっていて、まるで夜のパブ状態
ウェイティングしている人達用に、パンケーキの試食サービスがあった。
「う、うまい
これで長時間待とうという気になれるというもの。

45分後ぐらい待つと言われたので、先に『Sugar Sweet Sunshine』に行ってきた次第。
戻ってきたら、「ちょうど良かったわ。あなたの番よ」というわけで、カウンター席へ。

迷うことなく、頼むのはこれです、"Pancakes"
トップに掛けるソースは、wild maine blueberryとbanana walnutのどちらかをチョイス出来るのだが、デビュー戦はやっぱりこちらかな。
パンケーキにはメープルシロップとバターが必須だが、ここのは既に合わさっている。
中にもブルーベリーの実がいっぱい
大粒で、デラウェアぐらいのサイズは裕にある
あ〜、遂に
ふかふかの生地は、天にも昇る美味しさっ
メープルバターは、パンケーキの上から掛けてもいいし、このようにドボッとダンキングしてもいい。
これは待つ価値あるでしょう
朝は他にも、オムレツ、エッグ・ベネディクト、フレンチトーストなど定番メニューはあるのだが、見たところ、客の8割はパンケーキをオーダー。
ビスケットやバントケーキなど、焼き菓子も奥のカウンターに並んでいるのだが、人混みがすごくて、そこまで辿り着けず
店内は狭いんですが…


 
Posted at 21:29 / New York 2009 / この記事のURL
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パンケーキの前にカップケーキ @ Sugar Little Sunshine

2009.11.01 日 20:58


最近はデザイナーやアーティストたちが移り住み、おしゃれになったというLower East Sideだが、地上に出ると、まだまだ身がすくむような感じを覚えるのは私だけだろうか
ここらへんは、元々ユダヤ系が多く住み、あとは東欧系、中国系(チャイナ・タウンがお隣)、イタリア系(リトル・イタリーが隣)などなど、多人種が入り混じり、色んな文化の側面を見ることができる独特のエリア。

殺風景で御世辞にも綺麗とはいえない一見寂れた街中を歩いて行くと、いきなり1軒だけポッとヒップなショップが現れたりする。そんなところがこのエリア独特のおしゃれ感なのかな
カップケーキ専門店『Sugar Sweet Sunshine (シュガー・スウィート・サンシャイン)』も、そんな感じで突如現れる。

ここは、『The Magnolia Bakery』の元従業員が独立して作ったお店。
マグノリアご自慢のソフトでシルキーなケーキ生地はそのまま受け継ぎ、そこに色々なアイディアを加えていって、様々なヴァリエーションのカップケーキがずらりと並ぶ。
クリームも、マグノリアよりも滑らかでコクがある。
個人的にはマグノリアよりもこっちの方が好き(そして、そう言う人が多い
お店の雰囲気も、同じレトロ感(60's, 70's)があるものの、マグノリアはファンシー&ガーリー、こちらはヒップ&アバンギャルド。

カップケーキの表情も、どこかマグノリアを感じさせるのだが、でも既に別の顔になっている。


そして、レイヤーケーキやクイックブレッド、マフィンなども。

ボウルにどーんと入っているのは、トライフル。
ケーキのネーミングも個性的だし、ネームプレートのイラストがお茶目。
さて、私が選んだのは、"Ooey Gooey""Lemon Yummy"
"Ooey Gooey"は、ダークチョコレートケーキにチョコレート・アーモンド・クリームというコンビネーション。ネットで、結構何人ものアメリカ人が絶賛していたのだが、なるほど、かなりのチョコレート・チョコレート。
"Lemon Yummy"は、レモン風味のケーキ生地にレモン風味のバタークリーム。
このあと、ニューヨークNo.1のパンケーキを食べに行くのだが、その前にペロリと食べてしまいました



2つだけテイクアウト…

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Posted at 20:58 / New York 2009 / この記事のURL
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