heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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I Love Susie!? なレトロ・アメリカン・テイスト @ Susie Cakes (Brentwood)

2009.05.04 月 23:23


Kapacyan曰く、ブレントウッドは最近、有名店の支店のオープンラッシュだそう。
確かに今回行ってみて、素敵なお店が多かったので、時間があればじっくり回りたいな…と思った。
さて、7泊9日に及ぶ今回の西海岸食い倒れツアー、最後に訪れたのは、外観は目立たないが、中に入ると《I Love Lucy》のような60'sなケーキショップ、『Susie Cakes』(ここも住所上は、Los Angeles)。

残念ながら、店内写真は断られたのだが、試食したケーキの撮影だけは許可してくれた。
普段、オーガニック・フードを食べているわおちゃんは、この人工着色料バリバリのケーキ達にかなりひるんだ模様
結局、両方とも私が味見した

カップケーキもあったのだが、今回は、レイヤー・ケーキで購入。
そう、両方とも元は同じ生地なのだ。
ちなみに、ここの"red velvet cupcake"は、本年度のNesquik Cupcake ChallengeのBest traditional部門で堂々の1位を獲得。
"Susie's Celebration Cake"
6-layers of vanilla cake rainbowed with colorful sugar confetti & frosted with our signature retro-blue vanilla frosting.

素晴らしい6段重ねのケーキである。
このカラフルなチップの入ったケーキは、スーパーに売っているインスタント・ミックスでもお目にかかることが出来るが、ここのはちゃんとスクラッチから作っているとのこと。
なるほど、生地もしっとりしている。
フロスティングは、ファイヤーキングのジェダイとターコイズブルーの中間のようなレトロ・ブルー色。
このケーキをよりファンシーに見せている。
"Susie's Famous Southen Red Velvet"
Deep red, moist cake lightly flavored with cocoa, filled & topped with traditional cream cheese frosting.

今回の旅行で、何度レッド・ヴェルヴェット・ケーキを食べたことだろう。
思えば、5年前は殆ど見かけなかったこの真っ赤なケーキは、南部生まれ。
ここ数年のカップケーキブームで日の目を見たといっても過言ではないのだ。

実はこの後、近所にあるという『The City Bakery』を目指して行ったのだが、なんと2週間前に閉店していた
この不況でチェーンも店舗数を減らしたりしているが、1年2年で店じまいするところも少なくないという。

最後に『Trader Joe's』で、お土産用のお菓子を買って、今回の行程はすべて終了


Special thanks to Jason, May, Jasper, Jasmime, Kapacyan, and Wao chan!!
I'll be back soon!!




 
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セレブが夢中!24歳天才チョコレートボーイ @ Compartes Chocolatier (Brentwood)

2009.05.04 月 23:05


アメリカのチョコレートは殆どノーマークだったので、ここの存在も、来るまで知らなかった。
それにしても、こんなに本格的なショコラティエがLAにもあるなんて
しかも、日本でも通販で買える…というのは、サンタモニカの北にある、高級住宅街ブレントウッドにある(住所的にはLos Angeles)。『Compartes Chocolatier (コンパーテス・ショコラティエ)』

わおちゃん曰く、アメリカ人にはチョコレート専門店でチョコレートを買うという感覚がないらしい。
行っても、『See's Candies』か『Godiva』か。
とはいえ、こちら『Compartes』は、創業50年以上という老舗ショコラティエなので、ブレントウッドの人々には専門店でチョコレートを買う感覚があるらしい。
老舗だけあり、フランク・シナトラ、ウィストン・チャーチルやマリリン・モンローのようなセレブ達からも愛されたという。
それがジョナサン・グラハムさんの代になってから、そうした伝統を守りつつも、彼独自の感性を取り入れて、現在の『Compartes』になり、今時のセレブ達からも支持されているのだ。

このジョナサン、私たちが行った時に接客をしてくれたのだが、最初は単なる若い店員ぐらいにしか思っていなかった。
「日本にもバレンタインの催事で行ったよ。また来週行くんだ」という会話から、ここの人なのはわかったものの、まさかこの人こそが24歳の天才ショコラティエだとは思わなかった
事前にわかっていたら、ちゃんと心して彼の一言一句を聞いただろうに
ちなみに彼は、セレブ達からは《chocolate boy》と呼ばれているらしい。
見た目は本当に《boy》…若い頃のジェイミー・オリヴァーにちょっと似ている。

さて、そんなジョナサンの素晴らしい感性は、幼い頃に旅行したベネズエラ、アジア、ヨーロッパの影響を受けている。
15歳で店を継いだ彼は、原料にこだわり、ガナッシュにエキゾチックな味をミックスさせたりして、店の小さなキッチンでオリジナル・レシピを次々と発案したのだ。その数は100以上。
「どのチョコレートの写真が撮りたい」と、ショウケースから出してくれたジョナサン。
なんて優しいんだっ
このほかにも、"Blackberry Sage"、"Strawberry Balsamic"、"Mango Saffron"など、フルーツとハーブをマリアージュした個性的なフレーバーがいっぱい。
更に、日本の食材(わさび、七味、梅干し)を取り入れるのも、当たり前。

転写シートを使ったボンボンは、今のアメリカのチョコレートのトレンドらしい。
ちなみにこれはサンプルで、私が買ったものではない。
ボンボンの実演も見れ(外からも見れる)、ライヴ感溢れるお店。
大量生産ではない、1つ1つ手作りするからこそ生まれる美味しさは、このアトリエから。


私の買ったのは、奥から、"The Original Dark Truffe""Riche""Peach & Rosemary""Jasmine Tea""Mexican Hot Chocolate"


 
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新鮮で大振りなシーフードを破格で @ Santa Monica Seafood (Santa Monica)

2009.05.04 月 22:55


ランチはどこで食べよう
そんな時、わおちゃんと私の脳裏をよぎったのは、偶然一緒…『Santa Monica Seafood (サンタモニカ・シーフード)』だった
昨年、ウィルシャー通りに引っ越してきたお店にはカフェとオイスターバーが併設されており、ランチやディナーが楽しめる。
大きな馬蹄形になったショウケースにずらりと並ぶ活きのいいシーフード。
それをその場で調理してくれると想像するだけで、ヨダレもの
日本では見たこともないような種類の魚や貝や海老…写真を撮るべきだった

さて、何を食べようかとメニューと睨めっこしていたところ、隣の席に座る初老の男性が、オススメを教えてくれた。
〜といってもこの方、常連らしくて、「これも美味しい…これも…これも…」と話を聞くと、殆どメニュー全部がオススメということになりそう
こうなると、どの料理名で表情や声色が変わるのかを見極めるしかなく、更に私たちが「これはどうかな、食べてみたいけど…」と気になったものと合致したものが、これ。

"Fish and Chips"
最初は当然、ロンドンのパブで見かけるような、延べ板のようなものを想像していたのだが、ここのは拳(こぶし)形
当然、肉厚でホクホクっとして、周りの衣はカリっと
ウマいっ
こんなに感動的なフライド・フィッシュは初めてである。
そして、ポテトの方も、これまた前日の『Islands』のように、ガリッと表面が超クリスピーで中がホクホク。
本当に今回、アメリカのフレンチフライを見直した
こちら、$6-也。

そして、もう1品は、"Cioppino"
A Classic Italian dish with clams, mussels, fish, shrimp, and calamari in a spicy tomato sauce. Served with grilled ciabatta bread

イタリアに昔からある料理で、辛いトマトソースに大きなあさり、ムール貝、海老、イカがごろごろ。
火の通し方が絶妙で、魚介の美味しさを十二分に味わえる。
こんなに大きな魚介が入ったお料理、日本で食べたら幾らするのだろうか
ここではたったの$14-
しかも2人でシェアしてもお腹いっぱい
「アメリカの食べ物って、何でも量が多くて」と嘆く方も多いだろうが、シーフードに関しては、「こんなにボリュームたっぷりで、ありがとう」と感謝するに違いない
さっきの男性が、メニューの殆どを勧めた理由がわかった気がする。
どの料理も全て絶対ハズさない確信がある



 
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この季節なら外せない、ストロベリー・パイ @ Callender's Grill and Bakery & Cafe (Los Angeles)

2009.05.04 月 22:45


『Marie Callender's (マリー・カレンダーズ)』"Strawberry Pie"(正確には、"Fresh"が付く)に初めて出会った時の感動は、いまでも忘れられない。
他のパイも食べたことはあるが、正直、ここでオススメできるのは、季節限定のフレッシュ・フルーツパイだけ。
ちなみに、過去、"Peach Pie"も食べたことがあるが、これも美味しかった
でもやっぱり、strawberryには勝てない

サクサクしたクラストの上に、大振りのあまおう的な苺がドーンと山積みにし、その上から真っ赤なグレーズを掛けた、シンプルなパイ。
正直、パイ生地などはこの際どうでも良くて、このパイの肝はなんといってもフレッシュな苺にある。
カリフォルニアの苺はこんなに美味しかったのかというぐらい熟して甘く、みずみずしく。
口の中で果汁がジュワッと弾けて広がる、あの快感がたまらない。

季節限定なので、本当に苺の美味しい時期にしかお目にかかれない。
私は過去、LAには冬休みに行くことが多く、季節はずれだったのだが、今回はまさにシーズン中
1ピース、テイクアウトすると、こんな感じになる。
クラストはちゃんと8等分に切り分けるのだろうが、苺だけは切られておらず、しかもいつも8等分以上の量が入っている
ちなみに今回、連れて行ってもらったのは、いつものファミレス・チックな店舗ではなく、ウィルシャー通りにあるゴージャスな『Callender's Grill and Bakery & Cafe』

『Carrows (キャローズ)』など、他のファミレスでもお目にかかれるのだが、最初に食べたところというのが標準となってしまうので、やっぱり私は『Marie Callender's』派。
ちなみに『Carrows』だと、ミニの1 wholeも売られているので、フォトジェニックなまま、持ち帰れる。



ちなみに、LAのあちこちで見られる紫の花を咲かせる街路樹、それは…

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3rd st.はカフェ激戦区 @ Little Next Door (Los Angeles)

2009.05.04 月 22:42


以前来たときは殆ど何もなかったのに、いつの間にかボコボコとオシャレなカフェが立ち並ぶようになった、ビバリーセンター近くの3rdストリート。

カフェといっても、パリのあれではなく、日本のあれでもなく。
アメリカのは、もちろん軽食も出来るが、朝食〜夕食まで、しっかりと食べたい人の欲求も満たしてくれる、レストランに近い存在。
でも、最近流行のカフェは、いわゆる《デリ・カフェ》というもので、お惣菜があったり、パティスリー張りの目移りしそうなケーキがずらりと並んだショウケースがあったり、ベーカリー張りのパンが陳列していたり。そしてワインやチーズや調味料(マーケットプレイス)や、可愛くラッピングされたキャンディーやクッキーそして雑貨(ギフト)があったり…
…って、要は『Dean & Deluca』ですな

TVドラマ『The OC』のコーエン家もそうだったが、お母さんが外で働いていて、全く料理が出来ない・作れないという家庭は、外食かテイクアウトものを食べているのが、アメリカの現状のようだ。
スーパーも昔から冷凍食品の種類と数が凄くて、手抜き国家だなあ…とは思っていたが、ここへ来て健康志向が高まり、オーガニックだ手作りだと、意識が変わってきた。
じゃあ、自分で作るようになったかといえばそんなわけはなく、そういう時に家庭の強い味方となってくれるのがデリ・カフェ。
出来合いのものを買うことも出来るし、顧客のニーズに応えて調理も出来る。
そして、少人数から大人数までケータリングも可能。

私が想像していたマーサ・スチュワートの世界は、どうやら田舎に行かないと見れない光景らしい。

さて、そんなうんちくはさておき…

「どこでお茶する〜」とあちこちカフェを見て回った中で、一番私の琴線に触れたのがここ、『Little Next Door (リトル・ネクスト・ドア)』(8142 West 3rd Street)。
発色の綺麗なプロヴァンスブルーを基調に金の装飾が施されたこのカフェは、一応フレンチ・スタイルらしいのだが、アラビックなテイストも。

並んでいるケーキもアメリカにしては珍しく繊細で、パリのパティスリーのよう
マカロンもヴィエノワズリーも、作りが丁寧。
お昼も近いというのに、私は2つもオーダー。
"Verrine St.Germain"
Layered raspberry coulis, white chocolate cream, pistachio cream and fresh berries.

テイクアウトだとプラスチックの器に入っているが、店内で食べる時はこんな素敵なグラスで。
見た目と同じく、味もかなり繊細。
トップのマカロンも、クオリティー高し
わおちゃんが、ピスタチオを使うなんてLAでは珍しい…と言っていた。
そういえば、あまり見かけなかったかも…
"Seasonal Panna Cotta"
これも店内だとシャンパングラスで楽しめる。
こちらも口どけが滑らかで、申し分ない
今回の旅行で、自分のブログ名がかなりの効力を発揮した。
友人・知人からは、「わかりにくい」「もっと検索ワードで引っかかるような頻度の高い単語を使っては」と、常日頃ご指摘を頂いているのだが…。
写真撮影の許可を撮る際、ブログ名のおかげで、すんなりOKしてくれたこともしばしばである。
ここもそう。
マネージャーまで出てきての許諾になったが…
結果はご覧の通り
よかった、《heavenly delicious!!》にして

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さて、3rdストリートのその他のカフェいろいろ…

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全米No.1のパンはここから @ La Brea Bakery (Los Angeles)

2009.05.04 月 22:39


隣に『BREADBAR』があるのに、仕入れているのは『La Brea Bakery (ラ・ブレア・ベーカリー)』のパン…なんてレストランも目の当たりにしたほど、アメリカで人気のあるパンと言えば、ここ。

ナンシー・シルヴァートンさんの本は3冊持っている。
日本の『COSTCO』でも手に入れることはできる。
けれど、工場で大量生産されたものではなく、本店でしか味わえないアルチザンのパンを、一度食べてみたかった。

ここのも、1ローフはかなり大きくて、一瞬ひるんでしまったが、わおちゃんが「半分こしよう」と言ってくれたので、2種類買うことが出来た。

"Chocolate Cherry"
によると、このパンは、ナンシーさんにとっては《妥協点》なのだそうだ。
開店当初、「甘いものは置いてないの」と尋ねる客が多く(ベーカリーと言えば甘いものを売っている…と決まっているので)、そこでイタリアで出会ったチョコレート・ブレッドからヒントを得て生まれたのが、このパン。
ある程度の甘さは持ち合わせているが、決してケーキではない。
しかし、ケーキを求めてやってくるお客さんに、これをきっかけに、パンの魅力を知ってもらえたのだ。
『La Brea Bakery』のパンは、粉、水、そしてオーガニックグレープの皮から抽出したワイルド・イーストから作ったスターターから作られる…というのは有名だが、このパンには市販のイーストが少し使われている。
それには理由があって、チョコレートを加えることにより生地が重くなるので膨らみにくくなる…その膨らみを助けるためなのだ。
そして、ヴァローナのようなクオリティーの高いチョコレートを使うことも、このパンの拘り。

どうりで、このパンはモッチリという食感は全くなく、軽い口当たり。
クラストも薄く、思ったより柔らかいのだ。
しかし、確かにチョコレートのほろ苦さ・香りは格別で、食べる者を魅了する。
"Pecan Raisin"
こちらは、"Chocolate Cherry"に比べたら、ちょっとモッチリしている。
けれど、やはりクラストはセミハード程度。
叩いて良い音がするほどの固さではない。
"Pecan Sticky Buns"
ここのはブリオッシュ生地。これはさすがにイーストを使っているようだ。
面白いのは、表面はデニッシュのようにパリパリ
中は、ちょっと水分のない生地で白い…本当にブリオッシュ生地かな…と疑いつつ(著書では、ブリオッシュのレシピ)
創業20年。アメリカでは不動の人気。
フランスや日本なら美味しいベーカリーは数えきれないほどあるが、アメリカにはまだまだ僅少。
お隣は、カリフォルニア/地中海料理レストランの『Campanile (カンパニール)』
元々はこちらの創業が先決で、そこで出すパンは、どうせなら納得の行くものを…ということで一緒に誕生したのが、『La Brea Bakery』。
この建物は、チャーリー・チャップリンが1929年に建てたもの。
外観からはわからないが、内装はかなりレトロシックらしい。
敷居が高そうだったのだが、気軽なブランチやランチメニューもあることが判明。
絶対次回は、ここでブランチを食べるっ





 
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Sprinklesに対抗!?それとも便乗!? @ Crumbs Bake Shop (Beverly Hills)

2009.05.04 月 22:28


『Sprinkles』から1ブロックか2ブロック先に、『Sprinkles』人気の影響を受けて、これまた行列のできるカップケーキ・ショップがある…と聞いて行ったのは、『Crumbs Bake Shop (クラムス・ベイク・ショップ)』
この『Crumbs』、後から「あそこのことか」と気付いたのだが、4年前にNYに行ったときに、リストアップはしていたものの、結局回れなかったお店だった。
というわけで、ここのはマンハッタン生まれのカップケーキ。

『Sprinkles』とは全く対照的で、わおちゃん曰く、アメリカ人にはまだまだ『Crumbs』タイプの方がウケが良いとのこと。
小ぶりでシンプルデザイン、どこかセレブ感漂う気取ったカップケーキの『Sprinkles』に比べ、こちら『Crumbs』は、ダイナミック(ジャンポマフィン型を使用)でカラフルポップ、アメリカ人がずっと慣れ親しんでいる庶民派といったところ。
日本人だったら、絶対に『Sprinkles』を選ぶと思うのだが、まだまだアメリカ人には、「なんだい、気取っちゃって」というような反発心がある模様。


私にとってはどちらも魅力的だが
購入したのは、この2品。1個がデカいので、4個ぐらい買った気分になる。
"Oreo"
Chocolate cake topped with our classic vanilla cream cheese with crushed oreos mixed in and a whole cookie on top.

"Cookie Dough"
Vanilla cake with chocolate fudge filling covered in our signature vanilla cream cheese frosting mixed with real cookie dough (not raw) and topped with a chocolate chip cookie.

ケーキ生地が美味しい
さすが、《made by hand》と謳っているだけのことはある。

ちなみにこのお店、カップケーキがメイン商品ではあるが、ブラウニーやクッキー、スコーンなど、アメリカの代表的な焼き菓子も取りそろえている。



 
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西海岸カップケーキ・ブームはここから @ Sprinkles (Beverly Hills)

2009.05.04 月 22:00


今日はわおちゃんと一緒に食べ歩き。
一昨日の長蛇の列に恐れをなし、「開店と同時に入りたい」と、真っ先に向かったのが、『Sprinkles (スプリンクルズ)』
ここは今回の旅行の大本命。
今まで回ってきたカップケーキ・ショップは、ここの人気があってこそ生まれた…といっても過言ではないのだ。

さすがに平日の朝なので空いていた。
あ〜これこれ
雑誌やTVで散々見てきたシンプル・スタイリッシュなカップケーキ、これが本物なのだ
あまりごてごてと飾りつけたりせず、カラフルでもなく。
クールな印象を抱かせるカップケーキ。
こうして木の棚に陳列してある様子が、『Notting Hill』を思い出させる。
店内では、"Carrot"をイートイン。
人参はあまり好きではないが、キャロットケーキは好きなのだ。
シュレッドした人参はかなり大きめで、歯応えがある。
もちろん、くるみとレーズンも入っている。
テイクアウトには、"Cinnamon Sugar"(左)と"Red Velvet"(右)。
家で手軽に作れるカップケーキ・ミックスは、既に『Williams-Sonoma』で購入。
でもあちらでは4種類しか扱っておらず、ここでは6種類あった
噂どおり、アメリカのケーキにしては意外と甘さ控えめで、これなら日本人でも普通に食べられるだろう。
アメリカもここ近年でだいぶ、甘さに関しては昔とは嗜好が変わってきた、その象徴だろう。
日本に進出する噂はずっと前からあるが、スタッフの青年に聞いたら、まだまだ来年以降の話らしい。
日本に来るなら、私の大好きな『Cinnabon』みたいな悲しい結末にならないよう、定着してもらいたいものだ。


 
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ビックリするほど美味しいフレンチフライ @ Islands (Marina del Rey)

2009.05.03 日 23:53


ジューシーなハンバーガーが食べたいっと、デザートヒルズのアウトレットの帰りに寄ったのが、私の大好きな『Islands (アイランズ)』
テイクアウトもできる。

私は、具の中で、アボカド、チーズ、ベーコンが大好き
今回、この3つが入っている理想のバーガーを見つけた。パンはもちろん、whole wheatで。
"RINCON"
Guacamole, Lettuce, Tomato, Onion, Swiss, Bacon & Mayo

ところがこれにポテトが付いていることを知らず(昔はバーガーのみだった)、"ONION RINGS", "BUFFALO WINGS"といったアペタイザーも購入。

実はこのポテト("ISLAND FRIES")というのが、今回食べてビックリの美味しさ
大抵、私はポテトは残すのだが、このポテトは、表面がガリッガリ、中がホクホクで甘い。
そして、味付けも絶妙で、病みつきの美味しさ
主役のバーガーはそっちのけで、このポテトに夢中になり、気付けば完食
後に、わおちゃんにこの話をしたら、このフレンチフライはあまりに大人気なので、やがてバーガーには必ず付くようになったという。
そして、ガリッという秘訣は、二度揚げにあるらしいことも判明。
一応、トランスファット・フリーと謳ってあるので、安心して食べられるが、あまりカロリーは考えたくないものだ

"ONION RINGS"も、この店のは美味しい。
衣はサクサクで、何だかわからないが何種類かのシーズニングを使っており、これがまた病みつきになる原因。
そして、"BUFFALO WINGS"
実は私にとっては、一度も食べたことがないアメリカ料理のひとつだったのだ。
サンフランシスコで見たTV番組(FOOD NETWORK)で、放送しているのを見て、今回こそは食べてみよう…と機会を伺っていた。
『Islands』のは、かなり辛く、チキンウィングを持っている手までヒリヒリ。
『KFC』のキャッチフレーズじゃないが、《It's finger lickin' good》



 
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シンガポール人パティシエールの繊細ケーキ @ Jin Patisserie (Venice Beach)

2009.05.03 日 23:33


前回(2004年)、偶然発見した『Jin Patisserie』は、木の扉を開けて中に入らないとわからない、ちょっとミステリアスな雰囲気を持つパティスリーである。
パティオ(中庭)の奥に母屋があって、オリエンタルな南国ムード。
1つ1つのプチガトーには、アメリカの面影はなく、日本のような繊細な造りであったことから、「もしや、日本人シェフのお店か」と思ったほどだった。
しかし、実は、シンガポール人のパティシエールのお店。しかも彼女はANAの元フライト・アテンダントだったので、頻繁に日本に行っていたのであった。
ならば、日本の影響を受け、それがケーキに反映されていても不思議はない。
ああ、それにしても、アメリカでこんなに日本の味に近いアントルメが食べられるとは

前回はショウケースの写真を撮らせてもらえず、今回は…と思ったものの、やはり断られた。
どうせ結露いっぱいのケースなので、上手く撮れないだろうけど
その分、イートイン2つ、テイクアウト2つ…更にマカロン8個と、頑張って買った。
まずは、この2つをパティオのテーブル席でイートイン。
"Poire"
Poached pear flambe wrapped in dark chocolate mousse & Pear William creme

"Splendor"
White chocolate with fresh strawberries

テイクアウトは、
"Abbot"
Caramel banana over a honey walnut sponge cake, filled with dark chocolate cream made with semi-sweet chocolate cocoa

"Mascarpone Banana"
Caramel banana & mascarpone cream

マカロンは、"Rose", "Yuzu", "Caramel Fleur de Sel","Peanut Butter", "Vanilla", "Tea", "Ume", "Violet Cranberry"を購入(順不同)
ちょっと小さめサイズだが、かなりの食べ応えがある。
特筆すべきは、"Ume"で、なんと梅干しフレーバー
しかもカリカリ梅の味。
これはちょっと微妙だった
残念ながら、アメリカのパティスリーにドライアイスのサービスはないので、一度ケーキをホテルに置きに戻らないと…
ムースに使われているゼラチンの量が少ないので、暑さで今にも崩壊しそうなほど、華奢なガトー。
慎重に運転しなければ


 
Posted at 23:33 / SF & LA 2009 / この記事のURL
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