heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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パリのお土産話 @ Maison Ichi

2013.04.13 土 22:22


知人が1週間のパリ旅行から帰国した。
その興奮を一緒に分かち合いたい…と、軽いランチを兼ねて『メゾン・イチ』で会うことに。

私はガッツリ肉料理を。
彼女は、"クロック・マダム"をオーダー。
彼女も一緒に行ったお友達も、今回の目的はお菓子のレッスン受講。
僭越ながら私が、あちこちの学校を紹介し、通訳の手配まで行った。

弾丸ツアーを行うなんて、私ぐらいなものだろうと思っていたのだが、彼女たちはそれ以上にスケジュールを詰め込んでいてビックリ
食べるためなら、早起きをもいとわない、その行動力の凄さは、通ずるものがある。
いや、私以上にすごいかもしれない



彼女が仕事の電話をしている間に、何個かテイクアウトで購入。

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心に残る食感 @ Levain

2012.07.14 土 23:29


何年ぶりかで、天然酵母パンの『ルヴァン』へ。
こんなに大好きなパンなのに、なかなか行くことが出来なかったとは

お気に入りのブーランジェリーは何軒もあるが、不思議なのは、ここのパンだけは、しっかりと食感や旨味まで脳裏に刻まれているということ。
そんなに強い記憶を植え付けるブーランジェリーは、他にはない。
『アステリスク』から近いことに感謝するばかり



本を買って、レーズンから天然酵母をおこし、自分で作ってみたこともあったけれど、あまりに酵母の管理が大変で止めてしまった。
でもこの本は、今でもよく目を通している。


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本日の朝食 @ Viron

2012.07.07 土 15:59


私の普段使いのブーランジェリー『スドウ』さんが夏休みなので、今日は久々に渋谷『Viron』へ。
家を出たのが遅かった割には1巡目で入れて良かった。

まずはコンフィチュールがずらりと並ぶトレイが目の前に置かれ、ドリンクが注がれ、ヴィエノワズリーの数々が入った大籠がやってくる。
今日の気分はこれだな…と選んだ2つは、"ダニッシュ・アブリコ""ショーソン・オ・ポム"

そして、レトロドール2切れ。
このバゲット、昔は確か食べ放題だったはずなのに、今は追加料金を払わないとお代わりがもらえないなんて…。
でもお金を払ってでも食べたくなる美味しさだから、仕方がない。
コンフィチュール類は全て同じ種類が提供されるが、ペースト類はテーブルによって、プラリネかホワイトチョコレート。
プラリネも瓶ごと食べたいぐらいの美味しさなのだけれど、どうしてもホワイトチョコレートのペーストが食べたくて、そのためにバゲットをお代わりして、他のテーブルから瓶が来るのを待ってしまった。


 
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パリ・ルノートルの冷凍パン・オ・ショコラ

2012.05.14 月 07:36


バザー用のアイシングクッキーを納品した帰りに寄ろうと楽しみにしていた、『ナショナル麻布スーパーマーケット』。
高校生の時からお馴染みだったあの店舗が、なんと忽然と姿を消し、8月のリニューアル・オープンに向けて建て替え中になっていたのにはビックリした。

その代わり、お向かいにコンビニぐらいの小規模ながら、仮店舗が営業中。
この小ささなら必要最小限の品揃えしかないだろうな…と、大して期待もせずに中に入ったのだが、そこで見つけてしまったのが、この冷凍食品2つ。
1つは米『Amy's』の"マカロニチーズ"、そしてもう1つが仏『Lenotre』の"パン・オ・ショコラ"である。
パリのスーパーで見かけたならば、確実に素通りして目もくれなかったであろう商品(実店舗で買えるわけだし)。
けれどもこれを日本で見つけてしまった時には、冷食といえども『ルノートル』…しかもフランスの粉で作られたヴィエノワズリーかと、目が輝いてしまった。

ディレクションによれば、30分室温に置いてから180℃のオーブンで20〜25分焼くとある。
最初は焼成前の小ささにちょっとがっくりしていたのだが、オーブンから出てきたときには相当の大きさに見事に膨れ上がってくれて、よく考えれば当たり前の出来事なのだが、なんだか妙に嬉しくなってしまった。
ただ、この冷凍食品を買ってしまったために、他に寄り道することが出来ず、真っすぐ家に戻らざるを得なかったのが、ちょっと残念なところ。
すごく久しぶりの広尾。しかも午前中に行くことなんて、滅多にないのに…


 
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レッスン前にパン焼き小屋へ @ Backstube Zopf

2012.04.22 日 23:52


珍しく外には列は出来ておらず、すんなり中へ入れた、日曜日の『Backstube Zopf』
奇跡的な時に到着出来た私たちって、めちゃくちゃラッキー

今日も店内はぎっしりパンで埋め尽くされている。
もっとじっくり見て選びたいのだが、後ろからのプレッシャーと若干押され気味に前にじりじり進むここの導線に、思うようにいかない歯がゆさがあるのも事実。

A'Sweets嬢マダム・タルトシトロンも見逃した、今日のお目当ての一つ、"エーデルシュタイン"も、私が隅っこの方にあるのを目ざとく見つけ、2人にパス
この辺りの動き、もうすっかりオバサン化しております…


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時を忘れる空間へ @ Ruheplatz Zopf

2012.04.22 日 23:25


今月も『ツオップ』のパン講習会を3人揃って取ることが出来た
そして今回こそは…と、A'Sweets嬢がすぐに『Ruheplatz Zopf』(2Fのカフェ)の予約を取ろうとして下さったのだが、やはり日曜日はあっという間に満杯になってしまうほどの人気ぶり
じゃあ、また1Fの『Backstube Zopf』でパンを買って、教室で食べるか…と言っていたのであるが、店舗に着いてみると、運よく行列がないタイミング
ダメ元で…と2Fに行ってみて、スタッフに尋ねてみると、たまたま早めに帰ったグループがあるので、1時間弱ならOKとのことで、運よく、こちらで寛げることになった。

しかし…
想定外の事態、しかもボリューム満点の食事メニューに、3人とも朝ごはんをしっかり摂ってきたことを後悔するばかり。
それでも、三人三様のオーダーをして、ちょっとずつシェアし、美味しい食事に舌鼓を打った。

私は、念願だった"パンペルデュ"を遂に食べることが出来、涙が出るほど嬉しいっ
「20分ほどお時間掛かります。」と言われたものの、すごく急いでくれて、10分足らずで作ってくれた。
バゲットのフレンチトースト。サイドには、キャラメレーゼしたバナナと生クリーム添え。
メイプルシロップはエミコット純正…と、かなりの拘ったものらしい。
これをたっぷりかけて、2度めの朝ごはん

A'Sweets嬢は、10種類以上のいろいろなパンの盛り合わせとFixing(ペースト・ジャム)が3種類チョイスできる"Zopfパンセット"を。
「あ、これ食べてみたかったやつだ」「これはもっと食べてみたいかも。」など、未知の『ツオップ』のパンの魅力を知ることが出来る。
そして、マダム・タルトシトロンは、"クロックプロヴァンサル"
カントリーローストと、とろけるチーズの上に、厚切りのグリルトマトと玉ねぎ。
これにスープも付いて、大変お得なセットだった。
もう、何を食べても美味しすぎるっ
しかも、下で買うのとはまた違う、カフェならではの手の込んだメニューの数々に感動。
今度こそは絶対に、朝から何も食べずに来よう…と3人が3人とも思ったことは言うまでもない。
食べる前に買い物は済ませたはずなのであるが、「また違う種類が焼きあがっているかも」と、追加の買い物に走った私たち。
けれども今度はさすがに、いつもの長い行列が出来ていた。


 
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パンあれこれ @ Backstube Zopf

2012.03.11 日 23:41


パンの講習の前には、もちろんお店の方へ。
一体何年ぶりになるだろう…相変わらず週末は大行列で、私たちも早めに待ち合わせて並ぶことにした。
しかし、幸運なことに、ちょっと列が途切れ欠けた頃に到着したので、さほど時間が掛からず中に入れた。

A'Sweets嬢マダム・タルトシトロンは、事前にお取り置きをしたので、欲しいパンは全て手に入ったはず…と思ったら、更に追加であれこれと。
それもそのはず。
店の中は狭く、多くの種類がぎっしりと並ぶ。
この光景を見てしまうと、「ああ、やっぱりあれも。これも。」と、分かっていてもまんまと乗ってしまう心理になるのだ。

名物"カレーパン"も2つもゲットし、更に他にも…
この後、講習ではテーブルロールが山ほど出来る…と、A'Sweetsさんから事前に聞いていたのだけれど、久々の『ツォップ』での買い物は、止まらない…





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横浜で人気のパン、あれこれ @ Bluff Bakery

2011.11.04 金 07:40


お菓子教室のクラスメイトからいただいた『ブラフベーカリー』のパン。
先月の教室の時に、「覚えていたらね…」と言ってくださっていたのだが、まさか本当に買ってきてくださるとは
ありがとうございます

ニューヨークスタイルというのも気になったけれど、三宿の『ラ・テール』、『アルティザン・テラ』の栄徳シェフのベーカリーだというところが最大のポイント。

翌朝いただいたので、冒頭のハワイ風ドーナツ(マラサダ)はオーブンで軽く温めた。

このチョコチップが入ったチョコレート生地の"チョコベーグル"は、NYのベーグルそのままに、ムッチリどっしり。
"コーンブレッド"は、その真逆で軽やか。リュスティックのよう。
しかし、コーンがぎっしりで、そのコーンの水分が生地にも伝わり、ジューシーですらある。
最初は半分だけ食べたのに我慢できず、結局「あと半分」と全部食べてしまった。
アメリカンということで、『ハーシーズ』に拘った"パン・オ・ショコラ"、会社のF部長の勧める"ブラフブレッド"や"ストロンボリ"など、まだまだ気になるパンがたくさん

催促じゃないですよ、Aさん
ご馳走様でした


 
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バークレー『Acme Bread』のパン

2011.08.15 月 22:22


同僚E女史のサンフランシスコ土産にといただいたのが、嬉しビックリの『Acme Bread』のパン
私のように独りでフラッと旅に出るのとは違い、E女史は家族旅行。
家族の荷物、ご親戚や会社へのお土産だけでも大変なのに、私にこのような貴重なパンを…
ありがとうございますっ
それもこれも、私と同じ、美味しいものを食べることが大好きなE女史だからこそのチョイス。
行く前にも、「どこかオススメのお店ない」と、リサーチには余念が無かった。
紹介しているうちに、こちらまでサンフランシスコに行きたくなってしまった。
もう、あれから2年だものなあ…

そして、『Whole Foods』のエコバッグもお土産にいただきました


 
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夏のカンパーニュ @ National Depart

2011.08.02 火 21:07


なかなか高円寺に行くチャンスのない私に、F先輩が買ってきて下さった、『ナショナル・デパート』の夏のカンパーニュ2種、メロンとすいか

得に嬉しかったのが、メロン味のカンパーニュ。
袋を開けた時にふわっと来たメロンの香りに、食べる前から美味しさを確信。

メロンは、"メロン・トロワ"という、三種のメロンを使った、色・香り・味ともに超メロン・メロンな一品。
カンパーニュ生地にはメロン果汁ペーストを練り込まれ、6種類のドライフルーツ(キウイ、ストロベリー、パイナップル、パパイヤ、マンゴ、メロン)を混ぜ込み、夕張メロン的なオレンジ色のメロンのクリームを巻き込んでいる。
生地本体ももちろんだが、このメロンクリームのインパクトが強く、濃厚なメロン味。

もう1つが、"すいかカンパーニュ"
すいか果汁ペーストを練り込んだカンパーニュ生地に、カレンツが種に見立てて巻き込んであり、スイカらしく表現しているのがニクい演出。
すいかの味・香りは、メロンに比べれば弱いが、見た目で夏を感じるカンパーニュ。
ここのカンパーニュ全体に言えることだが、バターだのスプレッドだのといったお供は一切不要。





 
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