heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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アイリッシュ・ケーキ

2013.12.10 火 22:20


"アイリッシュケーキ"は、特にクリスマスのお菓子というわけでもないけれど、イギリスやアイルランドではフルーツたっぷりのケーキやプディングを前々月ぐらいから作ってクリスマスに食べるのが定番。
アメリカのニューイングランド地方はアイルランド系の移民が多いことから、このケーキも馴染みが深い。
今日はこのケーキをクリスマス風に仕上げたものを教えていただいた。

"アイリッシュケーキ"と言えば、小さい頃から『新宿中村屋』というイメージ。
ケーキ本体に浸み込ませるお酒が、アイリッシュ・ウイスキーだから、この名前になったのだろうか
ちなみに類似品として、『不二家』の"スコッチケーキ"というのも思い浮かぶ。





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Posted at 22:20 / Akiko Hirano / この記事のURL
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バーモント・メープルシロップ・ケーキ

2013.11.02 土 22:52


バーモントは、隣国カナダと肩を並べるほどのメープルシロップが特産の州。
香り豊かなバーモントのメープルシロップを使ったパウンドケーキが、本日のレッスン。
全卵ではなく、卵白のみを生地に入れた、あっさりケーキ。
メープルシロップは、焼成すると香りがほとんど飛んでしまうので、焼きあがった後に追いシロップで香りを補強。
食べるときに、更にこれにメープルシロップをかけよう。
平野先生が以前から望んでいた、パイ皿付のレシピ本が遂に発売
本は増刷が容易だが、パイ皿は増産が難解なため、初版本が無くなったら、いきなり絶版という危機も
そんな噂を聞いて、速攻購入した。
でもこのパイ皿、先生が拘っただけあり、材質も良く、深くて蒸気を逃がす穴が開いていて、大変機能的。
早速使いたい。







 
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赤よりも赤く @ Matsunosuke NY

2013.10.05 土 23:55


今まで、どこのお菓子教室でも教わることがなかったメニューの一つが、"レッド・ヴェルヴェット・ケーキ"
この鮮烈な赤い生地に衝撃を受け、食べるのさえ尻込みする人が多い、特に日本人には抵抗のある一品なのだ。
お菓子教室でも、着色するとき大抵は、自然由来の色粉に拘ったり、微量しか加えなかったりして、結局中途半端な色合いになってしまう。

それが今回、初めてこの鮮烈な赤いケーキをレッスンしてくれたのが、平野先生の教室(講師は三並先生)。
しかも完全に真っ赤な理想通りの生地を教えてくださった
かつて習った別の先生の中には、「私の生徒がこんなものを食べるなんて」と徹底糾弾してきた方もいたのだが、果たしてそこまでのものなのだろうか
これが、マカロンやジュレだとヴィヴィッド・カラーが許されるんだけど。

今回習いに来ている生徒さんに関しては、予めメニュー内容が分かった上で申し込んでいるので、赤に対する抵抗は全くないといっていいだろう。


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Posted at 23:55 / Akiko Hirano / この記事のURL
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バナナクリーム・チーズケーキ

2013.05.21 火 21:56


平野先生がずっと日本にご不在なのは寂しいけれど、三並先生から、平野先生のエスプリを受け継いだレッスンを受けるのも、これまた楽しい。
三並先生は、フランス菓子に通ずる繊細さを持ち合わせているので、素朴なアメリカ菓子が驚く程、見違えるのだ。

今回習った"バナナクリーム・チーズケーキ"は、先生がまだ生徒だった頃、シャロル先生のレシピだと言って、平野先生から習ったものだそう。
深いスプリングフォームパンではなく、浅いタルト型を使って作るので、一瞬、フレンチ・タルトかと思うような佇まいである。


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アップルパイ・レッスン

2013.02.19 火 22:22


ここ最近、NYと日本の往復が特に頻繁になり、なかなかお会いできない平野先生。
NYに行ってすら、会うことは叶わなかったほど超多忙(ハリケーン・サンディーのせいでもあったけど)。
しかし、「アップルパイだけは、私がやらなければ。」と、この2月は自ら指導するため、緊急帰国。

今回のパイは、ダブルクラスト。
クランベリー入りで、カルヴァドスで香り付けをしたフィリングである。



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シンプル・チョコレートケーキ

2013.01.30 水 22:50


三並先生による、絶品中の絶品の"シンプル・チョコレートケーキ"のレッスン。
『松之助NY』のスタッフの間でも大絶賛の、病みつきケーキだそうである。
アメリカンらしく、バント型を使用。
そして、作る材料も工程も、フランス菓子では殆ど出てこない方法が登場するので、ここはひとつ、頭を切り替えねば。



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メープル・アップルパイ、スノーボール・クッキー

2012.12.02 日 21:01


遂にニューヨークで会えなかった平野先生と再会したのは、やはり東京。
お互い、あのハリケーンとスノーストームを乗り切ったということで、ハグをして無事を喜び合った。

今年は、あまり日本にはいらっしゃらない先生だが、アップルパイのレッスンだけは自ら教鞭を取らねば…と、他の先生には譲らない。
本日は、シングル・クラストでストゥルーゼルの載った"メープル・ストゥルーゼル・アップルパイ"を。
今回は11月と12月の合併レッスンのようなものなので、もう1品、"スノーボール・クッキー"も習った。
以前も習ったことがあるけれど、焼成前の成形で全てが決まる、簡単そうで気を使うクッキー。
でも、口の中に入れた時から始まるあのホロホロと崩れる感覚を味わいたいがために、先生の教えは1つたりとも端折れない。

ニューヨークと日本の往復でさぞや疲れているだろう先生だが、レッスンでは元気いっぱい。
私も珍しく、日曜午前中のクラスにお邪魔したのだが、こうもクラスの雰囲気が違うのかと思うほど、他の生徒の方々と盛り上がった。





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クランベリー・ナッツ・ケーキ

2012.10.02 火 23:44


バント型で焼くコーヒーケーキ(コーヒーに合うスウィーツ)の1つ、"クランベリー・ナッツ・ケーキ"のレッスン。

アメリカのレシピは、私にとってはコントロールが効かないという印象。
特にバターケーキ類は、粉の違いももちろんなのだが、アメリカで食べたのと同じしっとり感がなかなか出せないのだが、そんな中、平野先生から教わるレシピが一番近いのだ。

生のクランベリーは日本では手に入りにくいので、冷凍のを。
カットして表れた断面からは、何とも美しいルビーレッドがところどころに
感謝祭、クリスマスと、これからがクランベリーの活躍する季節なのだと感じさせてくれる。
このままでも十分美味しいが、相性がいいのがクリームチーズ・フロスティング。
今日も先生とっておきのレシピを教えていただいた。
こちらはデモンストレーションのみ。





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Posted at 23:44 / Akiko Hirano / この記事のURL
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ピーナッツバター・クッキー、グラハム・クラッカー

2012.08.22 水 22:41


三並先生による夏休み特別レッスン。
すごく楽しみにしていたのに、仕事が立て込んでしまい、レッスンが受けられなかった。
それでも「レシピと完成品を受け取るだけでも。」という先生のご厚意で、レッスン終了間近のアトリエに伺った。

本日のメニューは、平野先生の著書にも載っている"グラハム・クラッカー"、そして、NYの『The City Bakery』にインスパイアされたという"ピーナッツバター・クッキー"





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Posted at 22:41 / Akiko Hirano / この記事のURL
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レモンバー

2012.06.29 金 21:28


今年に入ってからずっと作りたいと思っていたのが、レモンのお菓子。
フランス式"タルト・シトロン"でも、アメリカ式"レモンバー"でもいい、とにかくあの酸っぱさでキューっとなるあの爽快さが味わいたい…と思っていたら、たまたま今月の平野先生のレッスンのメニューが"レモンバー"ということで、やっと念願叶った。

バーと言っても、実習で使ったのは底取れの丸型。
結局、タルトのように仕上がった。
まだ出来たてなので、型から外さずこのまま持って帰る。

卵黄をたくさん使ったあと、余った卵白でメレンゲを作ってトップに飾っても…という先生のアドバイスがあったので、家にてデコレーション。
練習も兼ねて、このウネウネ絞りをやったら、なんとなくおフランス的な"タルト・シトロン"の装いになってしまった。





実は今日はあまりにシンプルな工程過ぎて、あまりシャッターチャンスを窺えないままレッスンが終了。

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Posted at 21:28 / Akiko Hirano / この記事のURL
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