heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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美味しい想い出をたくさんありがとう! @ Le Fournil de Mouffetard (パリ5区)

2008.02.08 金 22:16


ムフタール通りは、日本で言ったら《○○銀座》とか《xxアーケード》という感じの庶民的な商店街。
下町っぽく親しみが持てる一方、どこか治安があまりよろしくないような予感もする。
この中に、モダンなパティスリーがある…と小林かなえ氏の著書にあったので来てみたが、その住所らしき所には、ブーランジェリー『ル・フルニル・ドゥ・ムフタール』が。
どうやらお目当てのパティスリーは移転しまったらしい。

それでも、なかなか元気で焼き色のよいパンが並び、中には、この手のブーランジェリー/パティスリーには珍しく繊細で素敵なアントルメやプチガトーも

今晩はカズエさんが留守で、ミカエルが夕食を作るというので、ここはひとつ、パンを買って帰ろう。
そう思って選んだのは、"ラ・トルサード・オ・グレイン"と"ル・リュスティック"。
リュスティックといっても、日本でなじみのある面影ではなく、パン・ド・カンパーニュのようなしっかりしたタイプ。
ガトーも何か買いたかったが、実はこの時お腹がはちきれそうで、購買意欲が全くなし。
写真を撮るのがやっと
それでも、明日の朝、空港で食べようと、珍しいピスタチオのフラン、"フラン・ア・ラ・ピスターシュ"を購入した。
外に出ると、手回しオルゴールを演奏しながら、歌を歌っているおじさんがいた。
パリ最後の日に、素敵な音楽をありがとう
近いうちにまた戻ってきます


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エキゾチック・ラデュレ @ Laduree (パリ6区)

2008.02.08 金 21:54


『ラデュレ』のボナパルト通り店は、今回初めて行く。ここで、お土産を一気に買ってしまおう
実家の分、そして叔母の分、そして自分の分と、既に箱詰めされた32個入りを3つ購入
しつこく店員の男の子に、「全17種類入ってるわよね全種類」と確認。
32個入りだと、どうも私の好きなアニス味とかレグリス(甘草)味などクセもの系が1個ずつしか入っていないよな…というのと、ここの箱をコレクションしているということで、追加で8個入りを購入。こちらはオーダーメイドで作ってもらった。

そして、サロン・ド・テで一休み。
こちらのサロンの内装は仏領インドシナっぽい
カトリーヌ・ドヌーヴの映画『インドシナ』を観た方ならば、この雰囲気はご理解いただけるだろう。
ランチでお腹いっぱいなのでガトーは無理だが、アイスクリームなら入るだろう…ということで、再度スミレ味にトライ、"クープ・ヴィオレット・カシス"を食べる。
グラス・ヴィオレット、ソルベ・カシス、クーリ・カシス、グレイン・ドゥ・カシス、そしてクレーム・シャンティイという構成の、要はパフェ。
アイスクリームになっても、スミレ味は上品に微かな香り。
色的にも味的にも、カシスのほうが強い。
ああ、同じクープでもイスパハンにすべきだったか
まあ、スミレ味が強すぎると、トイレの芳香剤っぽくなる恐れがあるので、多分このぐらいの加減であった方がいいのかもしれない。
食べ終わった後は、ショコラティエの方で小さな4個入り詰め合わせ、そして母へのバースデープレゼント用の可愛いエプロンや自分用巾着などラデュレ・グッズを購入。
ショコラティエには日本人スタッフもいたので、色々細かい質問が出来た。
しつこく5年前の話をするが、前回来た時は、英語を話せるスタッフも少なかったというのに、5年も経って、映画の影響もあるだろうけれど、国際対応化された『ラデュレ』にはただただ驚くのみ

あれ、そういえば日本進出はもうすぐだったっけ




パリ旅行必携の書『パリノルール』によれば…

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想い出のタルト・パンプルムース @ Gerard Mulot (パリ6区)

2008.02.08 金 21:33


一昨日来た時は定休日だった『ジェラール・ミュロ』
ここは想い出の店。
初めてパリに来た時(もう16年も前のこと)、この近くのホテルに泊まったのだが、その時最初に見つけたパティスリーがここだったのだ。
ショウウインドウの中にずらりと並ぶアントルメやタルトを見て、当時の日本では考えられなかった斬新なデザインとデコレーションに、カルチャーショックを受けた。



特に、黄緑のクレームピスタチオの中にピンクのグレープフルーツの果肉が入ったタルトは、私にとっては衝撃的かつ革命的出会いだった。
今では日本でも買うことが出来るようになった『ジェラール・ミュロ』だが、なんか高島屋の中で見ると、他のパティスリーと並列で、デパ地下のone of them的存在にしか思えない。
しかしパリ本店は相変わらず魅惑的だし、私にとっては心ときめく場所だ

想い出の"タルト・ポワール・エ・パンプルムース"は1カット購入したのだが、結局私の胃袋に収まることはなかった。
それはこの後、しかも帰国前夜ともあろう時に、ついに食べ過ぎによってダウンしたからだ
あまりにも具合が悪く、撮影も出来ずにカズエさん家に置いてくることとなる

次回、パリに来た時は是非また


 
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パリで一番予約の取れないビストロ @ Le Comptoir de Relais (パリ6区)

2008.02.08 金 21:20


買い物ラストスパートは、サンジェルマン・デ・プレで。
その前に、パリで一番予約の取れないレストラン『ル・コントワール・ドゥ・ルレ』へ行くことにした。
夜は数ヶ月先まで予約でいっぱいらしいほど大人気だが、ランチは予約を受け付けないので、ここが攻め時なのだ。
実は一昨日、ロケハンしたのだが、その時はまだ改装中。8日(金)のランチから再開だというので、パリで最後のお昼はここで飾ることに。

《プラ・ド・ジュール》ではなく、メインとデザートを《ア・ラ・カルト》から選んだ。
なぜなら、メニューのデザートの中に、"タルトタタン"を見つけてしまったからである
ああ、本当に私ってタタナー

メインは、"Brandade de morue gratinee, salade"
干し鱈を水で戻し、マッシュドポテトと合わせて、グラタン仕立てにしたものに、サラダが付く。
これは選択ミスだった
美味しいには美味しいのだが、途中で飽きてくる。
しかも満腹になるのが早い
さてデザートは、"Tarte Tatin aux pommes, Glace vanille"
もう定番中の定番っ
間違いのない美味しさ
外に出ると、行列が出来ていた
ああ、本に書いてあったことは本当だったんだ。


 
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臨時休業だったが… @ Charles (パリ1区)

2008.02.08 金 21:05


道具街へ再び。
レ・アール駅の近くに、トシコさんお勧めのショコラティエ『シャルル』があるので、絶品だと話を聞いていた"タルト・オ・ショコラ"を買いに。
と思ったら、開店時間を過ぎてもドアはロックされたまま。
中に人がいたので気付いてもらえたが、職人が急病で今日は店を開けられないという
「カカオパウダーとかなら売ってもいいけど…」とのことなので、とりあえず中へ。
すると、ショウケースの中に大きなサイズの"マカロン・ショコラ"が
「これも売ってもいいわ。」とのことだったので1つだけ購入した。

近所のサン・トゥスタッシュ教会の前の広場で、早速食べる。
ブラウニーのような濃厚さながらスッキリした後味に感激
ああ、"タルト・ショコラ"も食べてみたかったな


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これがお酒に合うショコラ! @ Jean-Charles Rochoux (パリ6区)

2008.02.07 木 23:51


『クリスチャン・コンスタン』も近いし、『サダハルアオキ・パリ』も近い。あ『ピエール・エルメ』の支店もあったっけ
しかし素通り…というのは、レンヌ駅周辺。
わき目も振らずに『ジャン・シャルル・ロシュー』へ行くのは、この後、ヤマト運輸へ行って荷物(の一部)を日本へ送る手配をしなくてはならないから。

ここのパッケージはクロコダイルでとってもオシャレ。
こういうショコラにはモルトが似合いそう
今、雑誌でもそういう特集が多いけど、私はモルトは飲めません
というわけで、ここに関しては、写真はいっぱい撮らせて貰ったが、殆どエピソードなし
詰め合わせにしてもらったショコラは、自分で全て選んだけれど、店のマダムがバロタン(箱)の隙間にアマンドやコーヒービーンズを詰めてくれた。
あれこれも会計に含まれてしまったのか



 
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ショコラの家へようこそ! @ Chapon (パリ7区)

2008.02.07 木 23:10


パリ滞在も残り2日というのに、まだまだ行けていないショコラティエはたくさんある
サクッと行こうと思っても、店内に入るとそれなりに時間を費やしてしまうので、思っているよりは回れないのが悩み

『シャポン』は、『ボン・マルシェ』から歩いていける距離にあるショコラティエで、『ボン・マルシェ』に行く度に気には掛かっていたのだが、『ボン・マルシェ』とセットで回ろうとしたのがそもそもの間違い。

うわ〜可愛いっ
パッケージも可愛いけれど、店内の壁にはビッシリとマドレーヌやプチフールの焼き型で埋まっているっ
店のマダムは、私が日本人とわかるや否や、日本語のプリントされたハートのショコラを試食させてくれた。
う〜ん、優しい味っ世代を問わず、愛される親しみのあるまろやかさだ。
お土産に何個買おうか、あまりに選択肢が多すぎて、悩む悩む


お腹がいっぱいじゃなかったら、アイスクリームも食べたかった
でもセーブしないと…というのは、どのショコラティエに行っても思うことで
どんどん増えていく荷物に、頭が痛い


 
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モンマルトルの風車のレストランへ @ Le Moulin de la Galette (パリ18区)

2008.02.07 木 22:49


先週土曜日、モンマルトルで散策している途中に見つけた『ル・ムーラン・ドゥ・ラ・ガレット』は、誰もが必ず立ち止まる風車のレストラン。
私もその美しさに見とれ、滞在中に是非ここで食事をしたいと思った。
というわけで、メトロの乗り換えがすごく面倒なのもいとわず、再び18区へ。

ここももちろん予約なしで
まだ正午を回ったばかりだったので、店内はガランとしている。
いやはや不思議なのは、みんな外観には見とれるのに、中に入ろうとしないこと。
(昔はダンスホールだったらしい)
〜ということは、味的には評判はよろしくないのか
昨年4月の『フィガロ・ジャポン』にも紹介されていたぐらいだから、またもやここも《フィガロ・マジック》
(=紹介の仕方が素晴らしいが、実はそれほどでもなかったという店)

パンは、『コクリコ』製。
うーん、やはりここのパン、評判がいいとみえる
"Carre de porc sauce Chauntiere, petite legumes"
ここのシェフはモーリシャス人で、3つ星『アルページュ』、1つ星『シャ・マレ』出身。
盛り付けがダイナミックなのだが、お皿が四角く黒いせいか、すごく芸術的に思えてくる。
ビックリしたのは、ソースがすごく薄味なこと。
お隣のテーブルのムッシュウは、塩コショウを頼んでいたので、ちょっと物足りなかったのだろう。
その分、豚肉の味や野菜(ズッキーニ、ニンジン、まいたけなど)など素材の味がくっきりと際立っていると思うのだが。
豚肉は2cm厚。ジューシーで柔らかい。ボリュームはあるが、見た目ほど胃にはこたえないのが嬉しい。
"Gaufre du moulin"
自家製ワッフルということで楽しみ。
アーモンドプードル入りと思われるワッフルは、タルトのように固くて、ナイフが入らない
付け合わせのアイスクリームはマロン味で、下に滑り止めにざらめ糖が敷いてあるので動かない。
本当にガリッと固いワッフルなので、アイスクリームの水分でちょっと柔らかくして食べた方がよい。
後で『フィガロ・ジャポン』の切抜きを見てみたら、私が感じたような食評だった。
今回はマジックではなかったみたい。


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エヴァンのセコンドにて @ Hevin2 (パリ7区)

2008.02.07 木 20:59


パリ食い倒れ初日に、店頭チェックだけした『ジャン・ポール・エヴァン』のセカンドライン『エヴァンテール』
本店よりも箱や紙袋にコストを掛けず、その分リーズナブルなプライス。
もちろん、ショコラのクオリティーは本店と変わらない。

ここのショコラもお土産にしようと決めていたので、今日まとめ買い。
店に入ると、日本人の店員が久々の日本語での買い物にホッとする。
『サダハルアオキ・パリ』はもちろんのこと、『ピエール・エルメ』や『ラデュレ』にも日本人スタッフが常勤しているということは、如何にここで日本人が買い物をしていくかが良くわかる。
その日本人スタッフ、ミキさんに、本店にない『エヴァンテール』限定商品はどれだかを尋ね、試食もさせてもらって購入。
"トリュフ ノワール&レ"
これは本店にもあるが、こちらの方が賞味期限が1ヶ月と長い。
"ロシェ・プラリネ ノワール&レ"
しかし、ショコラよりも感動したのがマカロン。
しかもショコラのマカロンではなく、"フレーズ(苺)"のマカロンである。エヴァン=ショコラという図式はこの際忘れた方がいい。
そのぐらい、苺の甘く優しい味が心ときめかす
フレッシュな苺の味というよりは、『サクマ』の"いちごみるく"の味に近く、懐かしさすら覚える。
〜というわけで、マカロンの詰め合わせも購入。
"フレーズ"と"ポム・アニス"は2個入れてもらった他、"ピスターシュ"、"ココ"、"フィグ"、"マングー・コリアンドル"と選んだ。
なんだかんだ、ミキさんと小一時間も話しこんでしまった
お仕事中、すみませんでした
しかし、パリに来てから、店員さんと会話する余裕がなかったほど忙(せわ)しなかったことにも気付いた


 
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シトワイヤンにシトワイエンヌ @ Cafe Le Procope (パリ6区)

2008.02.06 水 22:57


パリ旅行での必携の書の1つ、『パリノルール』の中には、『ベルばら』関連スポットをまとめて紹介しているページがある。
もちろんヴェルサイユ宮殿に始まり、パレ・ロワイヤル、コンシェルジュリー牢獄…と続くのだが、興味深いのは、フランス革命繋がりで、ロベスピエールやサン・ジュストらが常客だった『カフェ・ル・プロコープ』を紹介していること。

そして、私が最も気になったのは、このカフェのトイレ男性用が《シトワイヤン》、女性用が《シトワイエンヌ》と表示されている…という部分であった。
これはオスカルの、
「このごろ平民のあいだでは、ムッシュウとかマダムとかよばれるかわりに、シトワイヤン(市民)だのシトワイエンヌ(女市民)だのとよばれるほうが名誉ということになってるそうだ。
シトワイヤンにシトワイエンヌか……悪くないな、ふふっ…」
というセリフを覚えていれば、フッとほくそえむはず。

どうしてもそれをこの目で確かめてみたい
ただそれだけのために(ええそうです、それだけのために、『カフェ・ル・プロコープ』でお茶をしていくことにした
フランス革命時の雰囲気を漂わせるカフェで、既に気分はシトワイエンヌ
既に店はディナータイム。
お茶だけでも構いませんよ…とのことだったので、ディナー客に混じって1人、"クープ・グラッセ・デュ《カフェ・プロコープ》"をオーダー。
バニラとコーヒーのアイスクリームにコーヒー・シロップが掛けられ、グラスの上面はたっぷりのクレーム・シャンティイで覆われていた。
アイスクリームは、かなり結晶化しており、食感はソルベのようだが、トータル的にはなかなかの味
コーヒー・シロップがキーポイントのようだ。
さて、念願のトイレがある2Fへ。
うわ〜ホントだっ


 
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