heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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ケーキか、おしるこか!? @ 志むら

2013.01.27 日 22:49


『志むら』に先に立ち寄るべきか、それとも『エーグルドゥース』が先か…
下らないが、いつも目白に来ると順番で悩む。
欲しいガトーが無くなると嫌だから…と、大抵は『エーグル〜』に軍配が上がるのだが、今日はお取りおきをしてあるため、先に『志むら』で一休みすることが出来た。

ここに来ると、学生時代に戻ったかのような錯覚に陥る。
今日も、"御前しるこ"をいただきながら、当時のことをあれこれ思い出し、懐かしんだ。



 
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絶品葛切り再び、そしてわらび餅 @ 鍵善良房

2012.09.17 月 23:47


午後には京都・祇園へ。
そしてもちろん、一番最初に行くのはこちら『鍵善良房』である。
今日は、いつもの"葛切り"に加え、本店でしかいただけない"わらびもち"もオーダーした。
この弾力がたまらない。1つ1つ食べる毎に確かめ、その心地よさに浸る。
もちろん、黒蜜のコクと香り、きなこの新鮮さと三位一体になってこその美味しさ。

そして、こちらも忘れず。
ここの黒蜜は本当に極上で、葛が無くなっても、氷水を入れて薄めて最後まで飲むのが、これまた楽しみ。
そのタイミングで毎回、水の美味しさにもハッとさせられるのだ。
まさか年に2回も食べられるとは思ってもみなかった
今度はおしるこを食べに、秋冬に訪れたいものだ。


 
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突然ですが、行ってきました @ 鍵善良房

2012.07.16 月 23:05


急に思い立って、日帰りで関西へ。
今回、メインの目的が食べ歩きではなかったのだが、帰る時間まではかなり余裕があったので、前回は食べそこなった、祇園の『鍵善良房』へ。
ここの名物、"葛切り"は、前回来た時には食べ損ねたので、今回は何としても外せない。
カメラを持って行かなかったので、iPhoneのカメラにて。

白蜜、黒蜜と選べるのだが、いつも選ぶのは黒蜜。
たとえお代わり出来たとしても、また黒蜜を選ぶだろうなあ。
そして、お持ち帰りに、笹の葉で蓋をした、風流な水ようかん"甘露竹"
最近は、水ようかんを竹筒入りにして商品化している和菓子店が多い。
私はてっきり、ここ(『鍵善』)が元祖だと思っているのだけれど。

昔は、事前に電話しておかないと買えなかった完全予約品だったと記憶するが、今はいつお店に行っても買えるように。
しかも、ネットでもお取り寄せ出来るようになったのだから、便利な世の中になったものだ。



 
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会心の削り! @ 志むら

2012.05.04 金 20:26


池袋経由で山手線に乗り換え、目白駅で下車。
本当の目的は、大好きな『エーグルドゥース』に行くためなのだが、その途中で、ふっと見つけた≪氷≫の暖簾。
『志むら』で、かき氷がもうスタートしているのだ。
既に足は2階へ。
そして、オーダーしたのはもちろん、"氷生いちご"

小春日和だから、氷がすぐに溶けだす心配はない。
だからなのか、お店の方も、「今日は、すごく美しく削れたんです」と何も聞かずとも報告して下さった。
確かに削った氷が形も崩れず積み重なり、美しいオブジェを形成。
そして、もう一つ明記しておきたいのが、シロップ
これぞ生苺ですよねというぐらい、状態がベストなのだ
みずみずしくて、香りも高い。

真夏じゃなくて今の季節の方が、この氷を食べるには最適のシーズンだと言い切ってしまおう。


 
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端午の節句 2012 @ 一幸庵

2012.05.04 金 14:25


お彼岸に続き、明日の端午の節句用の"柏餅"も、こちらで調達。




買うのは、こしあんと味噌あん。

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Posted at 14:25 / Japanese sweets / この記事のURL
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お彼岸です。@ 一幸庵

2012.03.20 火 20:47


春はぼたもち、秋はおはぎ…と季節によって名称が変わるものだが、こちら『一幸庵』では、春も"おはぎ"。
昔ほどは買いにくくなくなったみたいで、お昼過ぎに行っても余裕でゲット。

寒かったこともあり、今年に入ってから、食べ歩き・買い歩きは殆どしていなかったのだが、ここの和菓子を頂くと、やっぱり遠くまで来た甲斐があった…としみじみ思うもの。

いや、≪遠い≫って言っても、23区内なのだから、たかが知れている
休日は、何も予定がなければ、世田谷区・目黒区からは出ないので…ここ最近は


 
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寒い冬には御膳じるこ @ 紀の善

2012.01.21 土 14:48


久々の神楽坂。久々の『紀の善』。
大好きなここのこし餡、その餡で作られたおしるこでエナジー・チャージ。

ふと横の席を見ると、"粟ぜんざい"もこし餡たっぷり。
次回はあれだな



 
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心鎮まる朝の膳 @ 楳心果

2010.07.31 土 11:26


先週、『D'eux パティスリー・カフェ』からの帰り道に見つけたのが、ここ『楳心果』
自由通りを使う時、往きも復りも同じ側を通っているので、道の向こう側のことには全く疎かった。
偶然、反対側を通ってみたら、大きな御屋敷から女性が二人、見送られている光景。
「ここ、何のお店」と、店員らしき女性に聞いてみたら、和菓子屋さんだという。
案内されるまま、中に入っていくと、アートギャラリーのようなガラス張りの建物。
手前のカウンターに並んでいる和菓子を見て、やっと思い出した
そう、かつて目黒川沿いにあった『HIGASHIYA』が引っ越したところが、ここだったのだ

更に奥に進むと、和食器がズラリ。
そこでお茶をいただきながら、メニューを見せていただくと、なんと、朝食メニューが
これは、是非一度お邪魔したいと、翌週の土曜の予約を入れた。
それが本日である。

予約を入れたものの、この日のお客は私だけ。
広いお茶室を見事借り切ってしまった
シーンとした中、ど真ん中の席で、窓から見える緑を眺めながらの贅沢な朝食タイム。
残念ながら店内は撮影禁止とのことで、その雰囲気は目に焼き付けるしかないのだが、手元での撮影は見逃してもらった。

その朝の膳のコースの最後にデザートとして登場するのが、和菓子とお茶(抹茶か緑茶かを選べる)。
和菓子は、木の重箱に入って。
もうこの時点で、1個に絞り込めないのは明らかであった。
この段は、羊羹系。
この段は、上生菓子。
この段は、お餅系。
まず、1つめにえらんだのは、これ。
『HIGASHIYA』名物、"玉子焼"
みりんを加えて蒸した玉子は、プリンよりも固いブリンブリンの弾力。
そして味は玉子焼という、不思議な一品だ。
この前に食べたお膳の中で、何か足りなかったと思ったら、卵だった
これを食べて、やっと落ち着けた気がする。
そして2つめに選んだのが、"青竹水羊羹"
水羊羹は昔から大好きだけれど、この青竹に入った水羊羹は格別。
竹の香りが何とも言えず清涼感をもたらしてくれるのだ。
そして最後がこのカラフルさに惹かれて選んだ上生菓子、"糸巻"
ずっと眺めていたいほど、見事な芸術作品
こんなに食いしん坊の私が、すぐに食べないなんて…
特にこの"糸巻"には、そう思わせるだけの躊躇性があるのだ。
でも結局は、食べるんだけど…
家屋は増築したりして手を加えたそうだが、お庭などはそのまま。
元の持ち主は、相当のお金持ちだったんだろうなあ…。



さて、和菓子の前に頂いた"朝の膳"の内容は…

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Posted at 11:26 / Japanese sweets / この記事のURL
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羽根付たい焼きに感動 @ 神田達磨(八重洲店)

2009.04.23 木 23:41


会社の昼休みを利用して、コンタクトレンズを作りに行ったのだが、そのお店のちょっと先に、いつの間にか出来ていたのが、羽根付たい焼きで有名な『神田達磨』
こう暖かいと、たい焼きモードでもないのであるが、ここのは一度食べてみたかった

見事に枠どおり、四角くめいっぱい羽根が付いている。
この部分が好きな人は多いはず。
私もである
薄皮で、柔パリッといった感じ。
焼きたてということもあるが、ちょっとあんこの蒸気も影響して、アイスモナカの皮のような適度なふにゃ感もある感じといったら、お分かりいただけるだろうか
クセになります

そして、あんこも、水分のない粒あんタイプではなく、ゆであずきぐらいの緩さで、上品な薄紫色。
あんこだけでも分けてくれるらしく、これなら是非買いたい。


 
Posted at 23:41 / Japanese sweets / この記事のURL
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並びます、これのためなら @ ひいらぎ

2009.02.18 水 21:39


ここのところずっと、たい焼きが無性に食べたかった
帰りにふらりと『ひいらぎ』に立ち寄ってみれば、案の定行列が出来ていた。

どこのも出来たてが一番だが、特にここのは買ったらすぐに食べたい
前回は、ソフトクリームと一緒に食べたので、クリームとの相性の良さばかりが記憶に残っていたのだが、こうして単品で食べてみると、皮のバリ度がダイレクトに感じられる。
中からホクホクの茹であずきが火山のように溢れて出てきて、口の中が火傷しそうになるのだが、これがたまらないのだ
一口一口に冬の幸せが


 
Posted at 21:39 / Japanese sweets / この記事のURL
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