heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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アウェイク・ブレックファスト・ブッフェ @ KSHIKI of Mandarin Oriental Tokyo

2011.08.27 土 22:24


久々のホテル朝食を、久々に会う友人と。
アフタヌーンティーは経験済みだが、朝食は未経験という、マンダリン・オリエンタル東京の『ケシキ』にて。
長期の休みは、この夏は取らなかったので、こうした単発の気分転換は必要。
地上38Fからの眺めを楽しみながら朝食が取るというのが、今日の気分転換。
ホテル朝食でいつも迷うのが、ブッフェにしようか、ア・ラ・カルトにしようか…ということ。
ここは、"エッグ・ベネディクト"も有名。
けれども、みんな大体、ブッフェを選択するようだ。


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予期せぬグラハ朝食 @ The French Kitchen (Grand Hyatt Tokyo)

2011.03.04 金 23:32


朝は六本木へ直行。
ならば、あそこで朝食を食べられる…と、早めに家を出て、そそくさと向かったのはグランドハイアット東京。
数あるホテル朝食の中でも、特にビュッフェの見せ方が美しいのではないかと思う、『フレンチ・キッチン』
やはり朝食は、外資系のホテルに限ると思うのは、この品揃えを見た瞬間。
外国人が80%。朝からビジネス・ミーティングを行っている人達も多い。
季節柄なのか、ホテルのカラーなのか、子供が駆けずり回る光景は一切ない。
たまに子供連れのお母さんとか見かけても、躾がきちんとされているから、子供はお行儀よく、マナーがすごくいいのだ


このストウブ製ココット越しに、厨房の作業が全て見える演出が好き。

このホテル、(私の)仕事関係の人が頻繁に泊まるところなので、そういう時は遭遇率が高いしな…と、タイミングをはかると、なかなか再訪出来なかった。
しかし、何故か今朝は、そうした警戒心がゼロで、無防備のまま。
そうしたら、後ろから声を掛けてきたのは、なんとうちの会社の先輩
バシバシ撮っているところを、しっかり見られていたのでした
ああ、知らんぷりして欲しかった…






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世界一のフレンチトースト @ Orchid Room (Hotel Okura Tokyo)

2010.10.08 金 22:37


『料理通信』9月号にも掲載された、『ホテルオークラ』の"フレンチトースト"を最近2度ばかり、家で作ってみたのだが、ここはやっぱり本物を食べてみないと…ということで、早朝に虎ノ門へ。
たまたま朝イチで、この近辺で所用が入ったのが、良いきっかけ。
こんなに早く、本物と向き合えるとは思ってもみなかった。

外国の元首、パリ屈指のショコラティエ…など、多くの著名人に絶賛されてきた世界一のフレンチトーストは、ホテルオークラの『オーキッド・ルーム』で頂くことができる。
私のオーダーは、2ピースにフレッシュフルーツとプレーンを添えて。
本当はこのフレッシュフルーツとプルーン、1ピースに付いてくるのだが、そこは一流ホテル。融通が利くので、2ピースに付けていただいた。
バターを載せ、メープルシロップをたっぷり掛けて。
表面に焼き色を付けて、旨みを閉じ込めるのは、ステーキのよう。
ナイフを入れてみた感じは、意外としっかりした感じ。
卵焼きにも似た固さ・印象なのが驚いた。
朝から贅沢。





さて、こちらが、私が以前作った、"ホテル・オークラのフレンチトースト"…

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クラシック・フレンチトースト @ The Lobby (THE PENINSULA TOKYO)

2010.07.16 金 23:33


かな〜りご無沙汰のホテル朝食会 with kaykoさん、lizzさん。
再開第一発目は、『ザ・ペニンシュラ東京』の『ザ・ロビー』にて。
前に行った時の記事を探してみたら、何と2007年9月だった
その間、下のブティックやら、アフタヌーンティーやらも経験しているので、ペニンシュラ自体はそう久々でもないのだが

3人でメニューと睨めっこして、でもどうしてもア・ラ・カルトを頼む勇気が出ず、結局"ザ・ペニンシュラ・ブレックファースト"に落ち着いた。
種類豊富なフレッシュジュースやペイストリーはお代わり自由。
それに更に卵料理かフレンチトースト、コーヒーか紅茶が付いて、メチャクチャお得感があるのだから

とはいうものの、最初に運ばれてきたのはこれ
アフタヌーンティーに使われている3段トレイにあるのは、どう見ても1人分。
なのに、ボーイは3人分だという
いや、このテーブルに3人分の3段トレイが載せられないのは理解できるにしても…
まあ、後からお代わりができるということで、なんとか心を落ち着かせたが…
最初のペイストリーは、クロワッサン、パイナップルのデニッシュ、チョコレート・マフィン。
見た目が悪くても、3人分きちんと用意してほしかった
前みたいに、バスケットに入れてくれればいいのに…
それでも、この"クラシック・フレンチトースト"が運ばれてきたら、3人とも上機嫌に
卵液が浸みこんでいるパンはかなり分厚い。
横に添えてあるのは、マスカルポーネクリーム。
いつものように、メープルシロップをトローリ


前回は、"バナナブレッド・フレンチトースト"をオーダーした私。
聞けば、kaykoさんもlizzさんも、デビュー戦は同じだったらしい。
その時の印象が微妙だったのも一緒。
結論はやはり、「フレンチトーストはふんわりじゃないと…」というものだった。
当然のごとく、ペイストリー類、そしてハムやスモークサーモンもお代わりを頼んだ。
今回は、パン・オ・ショコラや、マフィンも別種類が出された。
それでも、"クラシック・フレンチトースト"で感動したから、良しとするか…


 
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久しぶりのコンラッド朝食 @ Cerise by Gordon Ramsay (in Conrad Tokyo)

2010.01.22 金 23:08


ホテル朝食も久しぶりだが、コンラッド東京の『セリーズbyゴードン・ラムゼイ』も久しぶり。
そして、この朝食のために早起きしたのも久しぶりだった。

寒い中、目をこすりながらコンラッド東京に向かうのはつらいが、ズラリと並ぶ英国式ブッフェと28Fからの素晴らしい眺めに、「もうちょっと寝ていたかった。」と後悔する人は誰もいないだろう。
今日も、友人2人を誘ったのだが、最初、朝7時集合といったら、さすがに顔が引きつっていた(ように感じた)。
けれども、その恨みもすぐ消え去ってくれたようだ
パンやヴィエノワズリー、スコーン、マフィンなどが集まったアイランド。
前回食べて味は知ったはずなのに、やっぱり全種類試してみたくなる。
こういった大胆な蜂蜜の出し方は、ホテルならでは
スモークサーモン、ハム、チーズ、サラダ、ミューズリー、スムージー、フルーツ、ヨーグルトなどなど。

チーズの傍には必ず、相性のいいナッツやドライフルーツが添えられている。
最初のお皿はこのぐらい。
いや、でも友達はこんな量…私より少ないのは気のせいかな
実は3人揃って、"イングリッシュ・ブレックファースト"をオーダーし、"エッグ・ベネディクト"をセレクトしたのだ。
これぞ、ホテル朝食の醍醐味
イングリッシュマフィンの上には、ソテーしたほうれん草とハム、ポーチドエッグ。
もちろん、ゴードン・ラムゼイ氏の門外不出レシピと言われるオランデーズソースがたっぷり。
2皿目は、フルーツ中心に。

こんなに贅沢な時間の使い方をしてしまうと、この後会社に行く足取りが重くなる。
だからこそ、「あと一日だから頑張ろう」と思える金曜の朝を選ぶのだ。



 
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土曜日の朝、閑静なホテルにて @ IL TEATRO (Four Seasons Hotel Tokyo at Chinzan So)

2009.08.15 土 16:10


lizzさんkaycoさんとのラグジュアリーな食事会が続いているが、こういうのは思い立ったが吉日
みんな、ノッているうちに。

今朝、朝食を食べるのは、『フォーシーズンズホテル椿山荘』のイタリアン・レストラン、『イル・テアトロ』

お盆真っ最中とあって、宿泊客で満席。
一番に到着した私が名前を入れたものの、10分は待つと言われてしまった。
朝なのにであるっ
もちろん窓側の席は、子連れのファミリーが独占。
撮影的には、できるだけ外の光を取り込みたいところだが、我儘も言えない

メニューを目の前に、さあ、悩みましょう
kaycoさんは"オレンジとへーゼルナッツ入りのフレンチトースト 焼きりんごとペカンナッツ添え"
lizzさんは"エッグズベネディクト オランデーズソース グリーンアスパラガス添え"
イングリッシュマフィンの上に厚めのハム、アスパラガス、ポーチドエッグ、そして今まで見たオランデーズソースの中でも特にまばゆい黄色のオランデーズソースを滴るように掛けて。
私は、"バナナパンケーキ バナナ入りのメープルシロップ添え"…と、結果的に全員違うものを選んだ。
私のパンケーキは、最初に焼いたものが焦げすぎてしまったとのことで、他の2人よりちょっと遅れてサーヴィングされた。
2cmぐらいの厚さのパンケーキが3枚。縦ににカットしたバナナが添えられて。
普通のバターかシナモンバターを乗せ、更にそこにダイス状のフレッシュバナナが入ったメープルシロップをたっぷり掛けて
生地の中にもバナナの果肉が入っていて、十二分にバナナ〜な味を楽しめる。
lizzさんが、「そっちの方がコスパがいいっ」と羨んでいたけど、確かにボリューム的には3人の中では一番あったかもしれない。
早起きしての優雅な朝食は、最近の私たちの病みつきに
でも私の場合、あまり夜に飲みに行くことが少ないので、そのが朝に回ったと思えば、安いもの


フォーシーズンズホテルに来るのに…

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朝7時、41Fにて @ Girandole (Park Hyatt Tokyo)

2009.08.07 金 23:12


kaycoさんlizzさんと今回出掛けたのは、パークハイアット東京41Fにある『ジランドール』
駅から遠いこともあり、一人で行くのは億劫だったので、このブログで取り上げるのもいつになることやら…という感じだったのだが、2人のおかげで意外にも早くそのチャンスが訪れた。
もちろん、この後、みんな仕事があるので、オープンである7時に集合。

ここで選ぶは当然、"ジランドール ブレックファースト ブッフェ"
これにオプションで卵料理(+600円)を付けることも出来るのだが、正直ブッフェだけで満足
外資系ホテルの朝食、しかもこの多種に渡るラインナップなのだから、価格の方も十分納得。

まず、一番最初に私の目に留まったのが、クグロフ型のバターケーキ。
やはり嗜好的にどうしても甘いものに目がいってしまう
手前に写っているのは、ブルーベリーのタルト。
ヴィエノワズリー類、マフィン…と、2Fのブティックで見掛けるものがここで食べ放題という幸せ
ちょっと貧乏性発言だが…
こちらはヨーグルト類。
奥左から、プレーンヨーグルト、ラズベリーヨーグルト、手前左はライスプディング、マンゴーヨーグルト。
シリアル類はブラン、コーンフレーク、玄米フレーク、ライスクリスピー(プレーン、チョコレート)。

第1ラウンド、あれこれ迷って私は2皿と1ボウル。
欲張りすぎて、テーブルに乗り切らない
スタッフお勧めのレーズン入りリコッタチーズ。
くるみとレーズン入りのライ麦パンにたっぷり載せて食べると最高
シリアルは、色々混ぜて豆乳をかけて。
第2ラウンドも、炭水化物中心に。
一番手前のデニッシュは、中にナッツとブラウンシュガーでできたフィリング入り。
これが私にとっては一番ツボで、2切れめ。
バナナブレッドも美味だった。
席に戻ると、飲み物が温かいものに差し替えてあったりして、サービスが行き届いているって、こういうことを言うんだよなあ…と感激

もちろんブッフェ以外にも、ホテル朝食のお約束、エッグベネディクト、パンケーキ、フレンチトースト、ワッフルが、アラカルト・メニューにある。
ここは是非ともリピートしたいので、次回はそれで。



 
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白いオムレツ、名物フレンチトースト @ ekki BAR & GRILL (Four Seasons Hotel Tokyo at Marunouchi)

2009.07.19 日 21:19


久々に来ました
前回、『シャングリ・ラ ホテル東京』の朝食をご一緒したうちの1人、lizzさんと一緒に、
『ekki BAR & GRILL』で、朝食を食べるのだ

前回、"ゆずとリコッタチーズ風味のパンケーキ"を食べた時の記事はこちら

今回は、白いオムレツに惹かれた私が、"ヘルシーブレックファスト"を、「やはりここのスペシャリテは外せないっ」と言っていたlizzさんは、初志貫徹でフレンチトーストをチョイス。
私の方の"ヘルシーブレックファスト"は、低カロリーな構成。
まずは、"ハニーグラノラ 低脂肪ヨーグルト添え"
3種類のはちみつが別添えで出てきて、好みで違う味に仕立て上げられる。
そしてメインの"ハーブ風味の卵白のオムレツ マルチグレイントーストと共に"
卵白のみで出来たオムレツは、ハーブが入っているとはいえ、これ単体ではもちろん味気ない。
添えられたトマトピューレを付けるのが、この淡白なオムレツを満足度の高い味に飛躍的に変化させる重要ポイント。
ケチャップではなくピューレというあたりも、低カロリーな気配り。
添えられたカブとアスパラガスも、ソテーではなく蒸してある。
グレイントーストには、コンフィチュールを付けて。
どこのホテルもテーブルに4~5種類セッティングされているものだが、大体種類が想像できるもの。
しかし、ここには珍しく、緑のルバーブジャムがあり、感動
そしてこちらは、lizzさんの"アーモンドクリーム仕上げのフレンチトースト フレッシュベリーを添えて"
クレームダマンドが上に載っているフレンチトーストに出会ったのは、初めてかも
一口お裾分けしてもらったのだが、1日じっくり卵液に漬け込んだパンの中は、うっとりするほどトロトロ
ちょっとスパイスも利いている。
次回は絶対、これだっ
逆方向の電車に乗り間違えたり、lizzさんに愚痴を聞いてもらったり…
でも、この上なく幸せな味で帳消しになった…はず

lizzさんは、私が知らないスウィーツ情報をたくさん持っているに違いなく(その片鱗は感じている)、次回はもっとそのあたりを詳しく聞いてみたい
是非、よろしくお願いしますね


 
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イングリッシュブレックファスト@ Cerise by Gordon Ramsey (Conrad Tokyo)

2009.06.26 金 22:03



同僚の女の子と、「是非今度ご飯でも…」なんていう良くある社交辞令トークをしたのだが、ならば本当に行っちゃおうしかも、夜メシじゃなくて朝メシに…ということで、早速誘ったのは、もちろん外資系ホテルのラグジュアリー・ブレックファスト。
「5時に起きなきゃ」と泣きの入った彼女を、「それだけの価値はあるから大丈夫っ」と強引に押し切り、今回行ったのは、汐留の『コンラッド東京』28Fにある、『セリーズ by ゴードン・ラムゼイ』である。

イギリスを中心に世界で活躍する三ツ星シェフ、ゴードン・ラムゼイ氏の料理が、アジアで唯一食べられるのがこちら。
席に案内されるまでに、ブッフェの前を通っただけで、興奮状態に。
パンや焼き菓子だけでも20種類以上はあり…
ほぼオープンと同時に入ったので、バスケットにびっしり並ぶヴィエノワズリーたち

銅の平鍋を利用してプチパンを並べる、こうしたプレゼンテーションも素敵
バナナブレッド、ドーナツ、そしてマフィン。
手前に見える"アプリコット・コーン・バー"は、コーンブレッドのアレンジ・ヴァージョンのようなものかな

イギリスらしく、"ソーダブレッド"などもある。

パン以外ももちろん充実のラインナップ。

お目当ての"イングリッシュブレックファスト"は、こうしたブッフェ(スモークサーモン、ハム類、チーズ、サラダ、フルーツのコンポート、ヨーグルト、パンや焼き菓子)に加えて、卵料理・ワッフル・パンケーキ・フレンチトーストから1品選択する。

私がブッフェで取ってきたものは殆どが炭水化物
同僚ちゃんは、普段朝はあまり食べないらしく、サラダ中心で。
同僚ちゃんがオーダーしたのは、"エッグベネディクト"(ポーチドエッグとスピナッチ、オランデーズソース)
ゴードン・ラムゼイ式エッグベネディクトは、オランデーズソースがトロッと滴り落ちるのではなく、オーブンで軽く焼くことで固まっているのが特徴。
あとの具材は、イングリッシュマフィン、そしてその上にほうれん草、ハム、ポーチドエッグ…と、王道コンビネーションである。
思ったよりもスモール・ポーションで、これならブッフェにプラスしても問題ない量。
2個あったので、1個もらった。
私は、"シトラスフレンチトースト、アップルコンポート添え"
シトラスの風味のするフレンチトーストはそのまま食べても十分美味しいが、添えてあるアップルコンポートと一緒に食べることで、美味しさが飛躍的にアップ
こちらも2枚あったので、1枚同僚ちゃんへ…
これは2皿目。同僚ちゃんもだんだん胃袋が目覚めてきたらしく、甘いもの系へ移行。
ココア色っぽいのは、バナナのスムージー。
私は、ストロベリーのスムージーを。
スコーンも置いてあり、コンフィチュール類も豊富なのだが、クロテッドクリームが見当たらず(ホイップクリームはあったのだが)
メニューには他に、"和牛サーロインとフライドエッグ、トマト、グリルマッシュルーム"(3,000円の追加料金で)という料理もあり、朝からパワフルに食べられる。

あとで画像を拡大して写し取ったのだが、
"L'instinct.---Quand la maison boule, on oublie meme de diner.---Oui, mais on se rattrape en faisant la dinette sur les condons, apres.”
と書いてあるのだと思う。
スペル間違いあったら、教えてください
あと1日頑張ればウィークエンド


 
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オリエンタル ブレックファスト @ Piacere (Shangri-la hotel TOKYO)

2009.05.30 土 22:18


平野先生のレッスンで知り合ったkaycoさんlizzさんと、ホテル・ブレックファストの話に花が咲き、じゃあ是非今度ご一緒にと盛り上がったのは、今年の1月のことだっただろうか
こういう場合、とかく社交辞令で終わりがちなのだが、嬉しいことにその後、「いつにします」「そろそろ」とメールでの交流が続き、ついに実現

今回、出掛けたのは、今年3月に八重洲にオープンした『シャングリ・ラ ホテル東京』の28Fにある、『ピャチェーレ』

非常に勉強不足で、香港拠点のホテルだということぐらいしか分っておらず、いつものように、パンケーキかフレンチトーストかエッグベネディクトかと思っていたのだが…
「ここでは"オリエンタル ブレックファスト"(2,700円也)でしょう」とlizzさんが断言。
しかも、更にそこに、"コンチネンタル ブレックファスト"(こちらも2,700円)のもセットになっているという、メチャクチャお得な内容だったので、3人全員それをオーダーした。

そのコンチネンタル〜は、

・フルーツジュースのセレクション
・クロワッサン、デニッシュ各種、マフィン、トースト
・バター、ジャム、蜂蜜(既にテーブルにセッティング済み)
・淹れたてのコーヒー、または紅茶のセレクション


〜となっており、まずはフルーツジュースから…ということで、私の選んだのは旬なメロンジュース。
もちろん、お代わり自由。
2杯目は別のフルーツにすればいいのに、これがまた、メロンの果肉たっぷりで、繊維まで感じられるリアル生ジュースだったので、躊躇することなく同じものを頼んだ。
朝から中華はヘヴィーかと思われたが、それぞれスモール・ポーションで、朝からでも食欲が湧くような上品で美しいプレゼンテーション。lizzさん、ライト・チョイスです

"鶏胸肉または白身魚の中華粥
ピータン、ローストピーナッツ、スプリングオニオンと野菜のピクルス"

私は、白身魚。
kaycoさんとlizzさんは、鶏胸肉をチョイス。
塩分も丁度良く、優しい味付けのお粥は、そのままでも十分美味しく、胃にも優しい。
更に、添えられたトッピングで味のバリエーションが楽しめる。
"春巻、醤油風味の焼きそば"
カリッと揚げられた一口サイズの春巻。
魚介類がたっぷりの焼きそば。
…ここがイタリアンのレストランであることは、既にこの時点ですっかり忘れていた
そして、デニッシュ類。
これは、「ご希望の方のみで…」ということで、改めて頼まないと持ってきてくれないらしい
それは、それまでの内容が、炭水化物オンパレードだから
いや、我々は大丈夫です
チョコレート生地の入ったマーブルマフィン、白ゴマ付きクロワッサン、レーズン入りデニッシュ、フランボワーズのコンフィチュール入りデニッシュの4種類。
こっそり持ち帰るためのジップロックを持っていかなかったので、4個とも完食。
ちなみに、lizzさんのマフィンは、黒糖味
人も少なく、快適でラグジュアリーな朝。
遅刻して到着したので、ホテルの中を散策する余裕がなかったのだが、オリエンタルな煌びやかさがある割には、こじんまりしたcozyな空間らしい。
今まで、私の趣味に付き合ってくれる人がなかなかいなかったのだが、こうした共通の趣味を持つお友達に出会えて、とても嬉しい
これからもよろしくお願いしますね


 
Posted at 22:18 / hotel breakfast / この記事のURL
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