heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

2014年01月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ミ・アメール
読者になる
甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
このBLOGに掲載している全ての画像、テキスト等は、当BLOG管理人が著作権を保有し、許可なき転載を禁じます。
月別アーカイブ
Blog-DESIGN
«前のページ | TOP | 次のページ»

定番ガレット @ Boulangerie Sudo

2014.01.11 土 23:20


最近は、日本でもガレット・デ・ロワが浸透してきて、多くのパティスリー/ブーランジェリーで置くようになったので、見慣れてしまったor見飽きてしまったのであるが、やっぱりスドウさんのガレットを見ると、その美しさに、手にした喜びを強く感じる。
芳醇なアーモンドの味がみなぎるダマンド。
贅沢に使った最高品質のバター。
これらパーツが組み合わさって生まれた最高傑作は、年々、遠方からも問い合わせが殺到。
予約しそこなった人は、フリーで出される数台を狙って、朝早くから店頭に並ぶほどなのだ。
ああ、今年も予約できてよかった


 
Posted at 23:20 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

抹茶のガレット・デ・ロワ @ JPH

2014.01.10 金 20:22


『JPH』の今年のガレット・デ・ロワは、なんとお抹茶テイストの"ガレット・デ・ロワ・テ・ヴェール"
これまで、抹茶のモンブランやショコラ・ショは経験済みだが、ガレットは初めて
表面のクープと抹茶の粉糖の織りなす模様が完璧、和テイストで、これは味もお抹茶濃厚かと思いきや…
やっぱりそこは、ショコラ味の方が勝っていた。
ガルニチュールには、ほんのり抹茶を感じるものの、ピスターシュと砕いたショコラが入ったダマンド。
でもすごく感動したのは、フイユタージュの上の層がショコラ、下の層がナチュールと、違えていること。
これはパリ本店でも売られているのかな
あと数日でパリに行くという子に、お裾分けしちゃったけど


 
Posted at 20:22 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

今年の新作:ガレット・パッション @ Aigre Douce

2011.01.23 日 16:14


某パティスリーのヴァンドゥーズちゃん情報で、今年の『エーグルドゥース』のガレット・デ・ロワのニュー・フレーバーで、"パッション"が出ていることを知り、好奇心がうずかないわけが無い
今度こそ、これが最後…と、目白へ買いに行った。

予約なしで行ったけれど、毎年の感覚から、朝イチであればフリーで買えるだろう…と予測。
その通り、パッション味のガレット・デ・ロワは、ショウウィンドウに、他のフレーバーのガレット・デ・ロワと共にディスプレイされていた

ここのは毎年、新作に惹かれてしまうため、定番ナチュールや絶品ショコラをなかなかリピート出来ないのが辛いところ
去年の新作、ケベコワーズ(メープル味)は生き残ったし、マロンも残ってるので、今年は5種類。
好奇心いっぱいの"ガレット・パッション"は、リヨン名物のレモンクリーム入りのショーソンタイプのパイ、"ビション・リヨネ"を彷彿とさせる味。
実はこの例え、私に教えてくれたのは、今回のガレットをお裾分けした某店某ヴァンドゥーズちゃん。
なんだろう、なんだろう…とよい例えが見つからず、「『ヴィロン』の"ビション・リヨネ"に似てません」と言われて、ハッと思った


 
Posted at 16:14 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

芸術品のような美しさ @ Paris S'eveille

2011.01.16 日 21:18


ここの"ガレット・デ・ロワ"を買うのは2年ぶり
私の場合は少々出遅れて、もう予約を受けられる日は少ないですよ…と言われていたのだが、それでも何とか辛うじて滑り込めた。

でも年末の予約開始日には電話はひっきりなしだったというし、元旦にはフリーのガレットを買おうと開店前から列ができたとか
そんなに壮絶だったのか

クープが美しい、焼き色が綺麗、フィユタージュの立ちあがりが元気いっぱい…など、他のガレットでも感動してきたし、幾らでも賞賛の言葉を浴びせ続けてきたけれど、やっぱり金子シェフのガレットは職人の中の職人の技といいますか
匠の技ってこういうんだろうな…と、惚れ惚れとする彫刻品
焼き色もダークブラウンで、シェフらしい色合いが出ている。
ガレットのテカッとした表皮はベトっとしているので、OPPフィルムを被せると、くっついて剥がれてしまう。
なのでその前に、オーブンペーパーを一枚噛ませて、その上でOPPで包んでいるという、この気配り方にも感動
ここのクレームは、フランジパーヌ。
でも、食べた印象はどこかこし餡を思わせるしっとりさ。
はたまた、ミ・キュイ(半生)とも言える。
それが下の生地と一体となっているのだ
またもや、断面にフェーブ現る…


 
Posted at 21:18 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

厚いクレーム・ダマンド @ A Tes Souhaits!

2011.01.15 土 17:16


1〜3月の週末は吉祥寺に行くことが増えるので、せっかくだからこの機会に…と、予約したのは、
『アテスウェイ』"ガレット・デ・ロワ"

私は18cmのナチュールをオーダーしたのだが(ショコラ版もある)、お店に行ってみたら4種類ぐらいサイズがあり、1人用としてはピッタリの12cmもあって、これでも良かったかなあとも思ったのであるが、食べてみたら、18cmで良かったかもと思い直した。
まず、クレーム・ダマンドの厚みがハンパなく、これがまた格別に美味しいのだ
もちろんフイユタージュも、ザクザクっとした骨太系で美味しいのだが、いつもダマンドよりもフイユタージュの印象が強く残るガレット・デ・ロワ、今回はダマンドの印象の方が圧勝
カットしたときに、ゴリッと当たってしまったフェーブ。
食べる前に見つかってしまった…


 
Posted at 17:16 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

最強フランジパーヌ!@ Acacier

2011.01.09 日 23:15


去年食べそこなった『アカシエ』の"ガレット・デ・ロワ"
今年こそはと事前予約した。
本来なら、これを買うのが『アカシエ』訪店のメインの目的だったのだ。

マダムによると、中に入っているクレーム・フランジパーヌは、去年のと配合を変えたそう。
いつもボソッとしたクレーム・ダマンドが顔を覗かせるガレットだが、今回のはナイフにべったりと付くほど、クレーム・パティシエール色の濃いクリーム。
味も完全にクレーム・パティシエールの味が先行していて、個人的にはとっても好きな、そして今まで出会ったガレット・デ・ロワの中でもあまりなかったタイプ
"ガレット・デ・ロワ"は大体、家族や友人と分かちあっているのであるが、これはその前に独りで完食しそう



 
Posted at 23:15 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

ぬかりなく予約 @ Boulangerie Sudo

2011.01.08 土 18:30


渡仏中に"ガレット・デ・ロワ"の予約開始だった『ブーランジェリー・スドウ』
そこは、あちらから、某粉もの友達に代理予約を依頼。
ありがとう、カズミちゃん

本当は今日、朝イチに取りに行く予定だったのに、そしてカズミちゃんともお店で待ち合わせしていたのに、旅の疲れが今頃出たのか、すっかり寝坊してしまった

結局、なんだかんだで夕方4時ごろ取りに行ったのだが、既にパンは完売御礼状態。
相変わらず、すごいなあ…。
ガレットは、今日もフリー(当日、予約なしで買える)を何台か出したが、開店40分前から行列ができたとか
年々、ガレットの認知度が上がっていき、お菓子好きのみならず普通に買われるようになったので、数をあまり出さないお店は、確実に争奪戦になるのだ。
この調子で行くと、来年はもっと予約のハードルが上がるのかな

相変わらずクープが見事
ナイフを入れるのがためらわれる…
フイユタージュの立ち上がりも見事
もちろん、味も最高ですよ、須藤シェフ
元々私の中では、見た目は繊細、味は骨太系…という位置づけなのだが、パリのサクサクハラハラ系のガレットばかりを食べたあとだと、余計に骨太に感じる。
ダマンドも香り、かなり印象派のガレット
フェーブはまだ出てこないが、ただ食べただけでも、今年は良いことがいっぱい起こりそうな気がする。
今年もかなりの頻度でお世話になります、シェフ夫妻&スタッフの皆様


 
Posted at 18:30 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

閉めは『伝説のパティシエ』ので @ Boulangerie Sous le Ciel de Paris

2010.01.31 日 23:03


今年は『エーグルドゥース』のガレット・デ・ロワで閉めようと思っていたのだが、どうしても気になるお店が1軒出てきてしまった。
うちの近所に出来たブランジュリー『パリの空の下(Sous le ciel de Paris)』である。
ここの巴シェフの自信に満ちたブログを読むうち、どうしても食べてみたくなって、電話予約。
フェーブが残り少なくなってきたから、もう終わり…とのことだったが、電話した時点では、フェーブ入りのギャレットを作っていただけることになった。

念のため、ここはブーランジェリーじゃなくて、ブランジュリー(関西では多いような表記)。
ガレットでなくギャレットである。
その渾身のギャレット・デ・ロワに関しては、とにかく、シェフのブログ(過去記事)を読んでいただきたい。

まず、私の感想。
マジで美味しいです
シェフが豪語するだけのことはありました
フィユタージュはもちろんだけれど、私が感動したのは何と言ってもクレーム・ダマンドゥ(これもシェフ式に表記)
市販のプードルでなく、皮付きの粒で仕入れ、使う度湯剥きし、一晩乾燥させてから挽いた自家製を使用しているのが、こおまで香り高くコクがある秘密らしい。
手間のかかる工程によって生み出された美味しさは、何物にも代えがたい。
アーモンドは、100%マルコナ産。
香り付けにはブルボンバニラとフランス産のラム酒が使われているが、そのバニラやラムの香りよりもアーモンドの印象の方が強く残るのだから、このダマンドゥ、本当にすごいっ
ギャレットの時期が終わったら、お裾分けしてもらえないだろうか、本気で交渉したいぐらいである。
フィユタージュは、巴シェフの天賦の才能が活かされた産物なのだそうだ。
≪生地とバターが伸びてゆく様が見える≫とブログ内でもおっしゃられているが、なるほど、ここまで1枚1枚の層がはっきりと分かれて、元気よく隆起したフィユタージュを見れば、その自信のほどがうかがえる。
これは発酵生地だからなのだそうで、パリの『ジェラール・ミュロ』では、フィユタージュに2番生地を入れていたということから、その生地を分けてもらいにわざわざパリに行ったほどの拘りよう。
これもダマンドゥに負けない力強い主張で、その2つが合わさり、一流のオーケストラと一流のピアニストによる最強のピアノ・コンチェルト…といった感じのギャレットが生まれたのだ。

そして、表面はゴールドの吹き付け。
でもそれを取り除いたとしても、ちょっと焼き色が浅かったのが残念。
今シーズンだけで200台以上焼いたのだそうだから、そんなことで文句を言ってはいけないよな
ごちそうさまでした。

ちなみに、2008年にサルコジ大統領も食したという、伝説のギャレット・デ・ロワなのだそうだ。
このギャレットには化粧箱がなく、代わりに入れてくれたのが、この東方の三博士の絵が描かれた紙袋。
パリから取り寄せたのだそうだ。
フェーブの写真はのちほど。


 
Posted at 23:03 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

ガレット・ショコラとケベコワーズ @ Aigre Douce

2010.01.24 日 21:12


ここのガレット・デ・ロワが美味しいことは言うまでもない
だからこそ、直球プレーン味じゃなくて、変化球系にチャレンジしてみたくなってしまう
そんな今年は、ナチュール、ショコラ、マロン味までは去年と同じ。
そこに新フレーバーとして、メープルシロップ味、"ガレット・ケベコワーズ"が登場した。
(昨年のフレーズは、やっぱり…か
クレームダマンドは味もしっかりだけれど、色もメープル。
こんなにもメープルが主張している焼き菓子は、とても嬉しい
これは来年も是非
めちゃくちゃ感動した"ガレット・ショコラ"も2年ぶりに。
表面の模様もこれだけ凝って…クープを入れるだけでも時間が掛かるだろう
フィユタージュにもカカオパウダーが入っているが、何と言っても私の身体の中に電流が走るのは、このダマンド・ショコラ
ちょっと半生っぽい食感は、ガトーショコラの半生部分か、はたまたブラウニーかといったネッチリさ
ここのガレット、フィユタージュはランベルセ法で、サクサクハラハラ。
今年からフェーブは別添えだそうで、非常に残念
だんだん、中に入れるお店が少なくなってきた…


 
Posted at 21:12 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)

ガレット・マロン・コクトウ @ Pierre Herme Paris (青山店)

2010.01.19 火 09:53


今年の『ピエール・エルメ・パリ』のガレット・デ・ロワは断念する方向でいた。
まだ食べたことのないお店、今年初めて出すお店…とリストアップしていくと、とてもエルメまで手が回らないと思ったのと、
4月から8ヶ月間、毎月フェティッシュのテーマに合わせてガレット・デ・ロワを出すというので、それを楽しみに待とうとおもったのだ。

しかし、雑誌『ミセス』とのコラボレーション・ガレットが台数限定で出る…と知った時には、やっぱり予約の電話をしてしまった。
それがこの、"ガレット・マロン・コクトウ"である。
エルメ・シェフの和素材使いは毎回驚きと遊び心に溢れているから、余計に外せない。
今回は、栗と黒糖という、和菓子であれば全然直球なコンビネーションであるが、エルメ・シェフの手にかかれば、そこはやっぱりオリジナルに。
単なるマロンパイでは済まされない、エルメ味のガレット・デ・ロワとなった。
ガルニチュールである黒糖風味のマロンは、ずっとクレームダマンドのガレットを食べてきた後には、新鮮な味わい。
満足感・存在感としては、渋皮煮級(何を言っているのかわからないかもしれないが、これは私の備忘録なので
フィユタージュのトップには黒糖が1周取り巻いており、このじゃりじゃり感がちょっとした遊び心なアクセント。
そして、エルメのガレット・デ・ロワのお楽しみと言えば、フェーブももちろんだが、王冠である。
油が浸み込まない素材で出来ているところも嬉しい。
今年のフェーブは、黒い陶器のマカロン。



そして、やっぱり買ってしまった…タルト2種。

続きを読む…  
Posted at 09:53 / galette des rois / この記事のURL
コメント(0)
«前の記事 | TOP |
渋谷区
新宿区
世田谷区
中央区
千代田区
港区
目黒区
東京都
品川区
台東区
練馬区
杉並区
墨田区
文京区
豊島区
東京23区外
神奈川県
鎌倉市
逗子市
藤沢市
横浜市
埼玉県
千葉県
茨城県
大阪府
海外
HAWAII
 
 Powered by yaplog!