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美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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フレンチの会#24 @ Joel Robuchon

2008.02.19 火 23:58


「覚悟は出来てる
〜と言う、えりりこちゃんからの確認にYouたんも私も深く頷く。
今回、我々『フレンチの会』は、ついにグランメゾン『ジョエル・ロブション』のディナー(ランチではない、ディナー)を初体験するのだ

相変わらずフランス時間なえりりこちゃんを、ガストロノミーのお向かいの『ルージュ・バー』で待つ間、Youたんと一緒に先にメニューを見せてもらう。
22,500円と36,000円の2種類のコースの他に、ア・ラ・カルト・メニューもあるが…
メニューを見るまでは22,500円でいいや…と思っていたものの、料理の数はもとより、どう見ても内容的に36,000円のコースの方が魅力的過ぎる

ここまできたら、清水の舞台から飛び降りよう
〜というわけで、夢の3つ星ディナーは12皿からなる36,000円のコースに。
1皿あたりの量は少なく、会席料理のような雰囲気も。
見事な盛り付けはもちろん、お皿にデコレーションしたり、ちょっとした小物細工やディスプレイ、ユニークな形の器など、料理だけではなく目でも味わえる凝った演出で、驚きと感動が途絶えない。

そして、パンのワゴンが…
地下のブティックに置いてない、レストラン・オリジナルのパンもあるので、食べ逃せないが、メートルに
「パンはほどほどになさった方が良いかと…」と忠告を受ける。
さて、気になるコースの内容は…
アヴォカド フレッシュハーブの香るトマトのジュレとフレッシュチーズと共に
オシェトラキャビア3変化
(ウズラの卵のフリヤンドに乗せて)
(なめらかなフランとアスパラガスのヴルーテ)
(海の香るロールに乗せて)←キュウリを使っているので私だけ別のものに変更

旬の甲殻類3変化
(ラングスティーヌのラヴィオリ、キャベツのエテュベとフレッシュトリュフ乗せ)
(活オマールをシトロネェルと共にロティ、カリフラワーのスムール仕立てと)
(特撰生ウニをコーヒーの香るロブション風ピュレに乗せて)

フランには鰹だしを使っているので、茶碗蒸しのような味わい。
ウニとコーヒーという奇抜で意外な取り合わせ。
これだけでも驚嘆するのに、お皿へのペインティングや小物も、シェフ自らが創作しているという
青森産活帆立貝
ポワレにし、フレゴラのリゾットに乗せ、スパイシーなコライユソース

ゴルゴンゾーラピカンテ
ロワイヤル仕立てにし、セージの香るポワールとトマトコンフィを乗せて

オーガニックオート麦
なめらかなヴルーテにし、香ばしいアーモンド イベリコチョリソーを散らして

信州ソーモン
ゆっくりと低温コンフィにし、ショウガの香るナージュに浮かべ、
スモークしたクリームとオゼイユオイルを添えて

山口荻産直送スズキ
五香粉の香りと共にポワレし、ベルジュ風味の赤ワインソース

蝦夷鹿 パセリとトリュフの香りで焼き上げ、金柑のコンポートとソースポワブラード
旬の根野菜
優しくミトネし、モロッコ産アルガンオイルの香るクスクスと共に

お肉は本来和牛だったが、メートルに相談し、鹿に変更してもらった。
デコポンのグラニテ
カンパリでマリネしたオレンジと泡を添えて

マロン
スープ仕立てにし、温かいショコラのクロケットとレ・コンサントレのアイスクリームを乗せて

そしてカフェと共にプチフール。
もちろん、目の前にやってきたワゴンの中から、好きなものを好きなだけ選ぶのだ。
気付けば、スタートしてから3時間半
ああ、贅沢だ、贅沢すぎるっ
こんな美食が世の中にあるとは


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Posted at 23:58 / French / この記事のURL
コメント(3)
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コメント

あのパン、名前、bovoloだった〜ボヴォロだね。
イタリア語のカタツムリの殻っていう意味なんだって☆

今日、クロワッサン生地仕込んで寝ようかなって思ったけど、力尽きた・・・ので週末かなぁ。

マクロビねえ〜スッゴク調子がいいのです。もともと菜食でも文句なく生活できる人だったのですが、乳製品と砂糖やめたら体が軽い・・・。不思議〜。わたしの体には合ってるみたい。あ、あとまったくイライラしなくなった!

でも、たまにはお魚とか食べますけど、味がとても濃く感じるのよ〜。得した気分?!かも。

おいしい生地、もっと書いて!まってます。

Posted by:wao at 2008年02月25日(月) 15:30

WAOちゃん、ただいま
我らが『フレンチの会』でも1年に1度あればいいかどうか…というグランメゾン体験。
もうミシュランの余波も少なく、幹事ちゃんによればあっさり予約が取れたそうです。

手前のエスカルゴみたいなパン、ヴォーボロっていうの
食べたよ。本当にあっさりとしたクロワッサン生地。
でもお料理が割りとクリーミーだったので(でも昔のおフランス料理ほどのクリーム多用の料理ではないけどね)、パンはバゲットとかハード系を選んでおけばよかったなあ…とちょっと後悔。

最近、マクロビ生活なのね
身体の調子もきっと良いことでしょう

でもヴォーボロも焼いて焼いて
Posted by:ミ・アメール at 2008年02月25日(月) 10:12

おかえりなさーい

いいなぁこんな素敵なレストラン。

お料理の写真もすごかったんだけど、目を奪われたのがパンの写真の一番手前にあるパン。

もしかしてヴォーボロ?あっさりしたクロワッサン生地を巻いて焼いたもの、ですか〜?もしそうなら食べたーい!

明後日あたりに焼きたいなぁって思っていたところだったのです。
最近マクロビ人なんでホンとは乳製品とか食べないんですけどなんか今日「あーヴォーボロやきたい!」っておもちゃったのですよ〜
召し上がりました??
Posted by:wao at 2008年02月24日(日) 13:23

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