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美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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赤よりも赤く @ Matsunosuke NY

2013.10.05 土 23:55


今まで、どこのお菓子教室でも教わることがなかったメニューの一つが、"レッド・ヴェルヴェット・ケーキ"
この鮮烈な赤い生地に衝撃を受け、食べるのさえ尻込みする人が多い、特に日本人には抵抗のある一品なのだ。
お菓子教室でも、着色するとき大抵は、自然由来の色粉に拘ったり、微量しか加えなかったりして、結局中途半端な色合いになってしまう。

それが今回、初めてこの鮮烈な赤いケーキをレッスンしてくれたのが、平野先生の教室(講師は三並先生)。
しかも完全に真っ赤な理想通りの生地を教えてくださった
かつて習った別の先生の中には、「私の生徒がこんなものを食べるなんて」と徹底糾弾してきた方もいたのだが、果たしてそこまでのものなのだろうか
これが、マカロンやジュレだとヴィヴィッド・カラーが許されるんだけど。

今回習いに来ている生徒さんに関しては、予めメニュー内容が分かった上で申し込んでいるので、赤に対する抵抗は全くないといっていいだろう。


「レッド・ヴェルヴェット・ケーキって何味」という疑問を抱く人は多い。
答えは、ココア味である。
後から赤で着色するときに色が入りやすくするためのベースの色でもある。
マカロン・コックでも似たようなテクニックが使われることがある。
どのぐらいの量の色粉を加えるのかという疑問を抱く人も多いが、小さじ少量程度。
まさか、これ全部を入れるわけではないのだが、そのぐらい鮮やかな赤に生地が染め上がるのだ。
ああ、もう理想の赤色
本を見てもなかなか作る気になれなかったケーキの1つがこれ。
いや、作るのはやぶさかではないのだが、これに関しては、貰ってくれる(=食べてくれる)人がいないので、そこが問題だった。
レッド・ヴェルヴェットと言えば…のフロスティングは、もちろんクリームチーズ。
赤と白のメリハリが、このケーキをより目立たせる。
ひとつだけ、いつもと違ったのは…作業台回りや洋服に赤い色素が飛び散らないように、細心の注意が払われたこと。赤いシミはなかなか取れないのだ。
Posted at 23:55 / Akiko Hirano / この記事のURL
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