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美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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クランベリー・ナッツ・ケーキ

2012.10.02 火 23:44


バント型で焼くコーヒーケーキ(コーヒーに合うスウィーツ)の1つ、"クランベリー・ナッツ・ケーキ"のレッスン。

アメリカのレシピは、私にとってはコントロールが効かないという印象。
特にバターケーキ類は、粉の違いももちろんなのだが、アメリカで食べたのと同じしっとり感がなかなか出せないのだが、そんな中、平野先生から教わるレシピが一番近いのだ。

生のクランベリーは日本では手に入りにくいので、冷凍のを。
カットして表れた断面からは、何とも美しいルビーレッドがところどころに
感謝祭、クリスマスと、これからがクランベリーの活躍する季節なのだと感じさせてくれる。
このままでも十分美味しいが、相性がいいのがクリームチーズ・フロスティング。
今日も先生とっておきのレシピを教えていただいた。
こちらはデモンストレーションのみ。





「クランベリーが手に入らないとき、何で代用できますか」と聞いた生徒さんがいたそうだが、それではこのケーキの名前まで変えなければならないことに
何故、クランベリーなのか
ブルーベリーやラズベリーでは、焼いている間に果実の色が生地に滲み、非常に汚くなってしまうのだが、クランベリーではそのようなことが起こらないから。
型はバター&フラワーでコーティングしてあるのだが、クランベリーが型に触れてしまうとくっついてしまい、外しにくくなる。
分けていただいたフロスティングと共に、家で試食。
本当は全体にナッペしたかったのだが、フロスティングの量がちょっと少なかったかな
このフロスティング、知っているお砂糖ジョリジョリタイプではなく、さほど甘くなくチーズの酸味が活かされた滑らかタイプ。
クランベリーの酸味と合わさって、フロスティングたっぷりのアメリカン・ケーキ特有の重さをさほど感じさせない、軽い印象に。
Posted at 23:44 / Akiko Hirano / この記事のURL
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https://yaplog.jp/mi-amere/archive/2041
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