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美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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神楽坂で本場リヨン料理 @ LUGDUNUM Bouchon Lyonnais

2011.03.01 火 23:42


ベルエ・コンセイユの来日講習会を通じて知り合ったTAEさん。
実はお互い、某お菓子教室に通っている(クラスは違うが)という共通点も。
サロショの時にちょっとコンタクトを取り、せっかくだから食事をしましょう…と、昨年9月のベルエ会以来の再会。

レストラン・チョイスは私。
「お任せします。」と言われたのはいいけれど、今回の『ルグドゥノム・ブション・リヨネ』は、実はこれまで未訪。
ここは敢えて、一緒にリヨン料理にチャレンジして頂きましょう

私の方が先に到着したのだが、出迎えてくれたのは、日本語ペラペラのクリストフ・ポコ・シェフ。
あとで経歴を見たら、ル・コルドン・ブルーの先生をやっていたこともあったと知り、ビックリ

食事の最初に、お約束のパンが出てきた時、2人とも感激したのは、このちょっとした演出
こんな可愛らしい麻の袋に入って出てきたのだ
見た目ももちろんだが、お料理だワインだ…とどんどんテーブルに並んでいく時に、この袋ならパッと持ち上げて移動できるから便利だ。
ワインはTAEさんにお任せ。
お肉料理が多いのだが、白を選んだ。
TAEさんは、ご自宅でお菓子教室を主宰。
ブログは≪My Favorite≫にも入れているのだが、写真がすごく素敵
構図や光源の取り方、テーブルコーディネイトなど、私の先生に感性が近いので、どこかできちんと習ったんだろうと思っていたのだが、実は自己流だと言う
会話の殆どは、お菓子に関する情報交換なのだが、これが尽きない、尽きない
第2弾、もしくは第2回ベルエ会をやりましょうということで閉めたが、気付けば11時過ぎ
雨の中、TAEさん、遠くまで無事帰れたかな


アントレは、"コショナイユ"
豚のリエット・鴨のテリーヌ・サラミ・ソーセージの盛り合せ。
フランスに特注をかけて輸入したという『REVOL』の黒いお皿に載って。
その下の木製の台は、お皿に合わせて作ったのだそう。
TAEさんのチョイスは、"栗と茸の入った仔豚のガランティーン"
お肉の骨を抜いて、詰め物をした料理のこと。
日本でも昔から精肉店やお惣菜屋さんにあるチキンロールも、≪ガランティーン≫と言えるのかな
メインは、私が"ブーダン・ノワール りんごのタタン仕立て"
構成は、マッシュドポテト、ブーダンノワール、リンゴのタタン風ソテー。
TAEさんはリヨンの名物料理、クネルを。
"リヨン風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース"
白身魚のすり身を、パナード(=卵と小麦粉、バターを混ぜたもの)と混ぜ合わせてボール状にしたものを茹で、さらにオーブンで焼き上げたお料理。
「要するにはんぺんみたいなものですね。」と、ギャルソンから説明があったのだが、なるほど、フワフワしたこの食感は確かにはんぺんのよう(一口頂きました)。
付け合わせにライスが付いて、それを残ったソースに絡めて食べるのが、これまた美味しそう。
このナンチュアソースは、甲殻類の出汁とコクが良く出た好みのタイプ。ナンチュアというのは町の名前で、ザリガニが良く獲れ、ザリガニの味噌で作るソースがオリジナル…というところから、この名前になったようだ。
デザートは、このブションのスペシャリテだという"ラム酒風味のババ"を。
2人が通うお菓子教室でも、以前こんなスタイルのババが。
別添えのラム酒を掛けて、自分でアルコール度合いを調整するのだ。
TAEさんは、"レモンタルト ラズベリーのソース"
こちらもなかなか魅力的だった。
写真を後で確認したときには、TAEさん、ブリュレ頼んでたんだっけ…と、タルトであることを一瞬忘れたほど。
次回は是非ともこれを

Posted at 23:42 / French / この記事のURL
コメント(5)
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コメント

TAEさま

アップ遅くなりましたが、先日は遅くまでありがとう!
尽きることのない話に、時間が経つのを忘れました。
酔っぱらってろれつが回らなくなったことは、きれいに忘れてください


A'Sweetsさま

私もここならまた行きたいので、いつでも
ベルエ会にするもよし、全員の都合が合わなければ3人でもいいし
改めてメールします
Posted by:ミ・アメール at 2011年03月30日(水) 18:38

ミ・アメールさま、TAEさま

卒業して10年弱たっているのでクリストフには忘れられていると思いますが、ぜひ行きたいです!
ご一緒させて下さいませ

当時はしっかりした味付けの骨太なお料理で、パン(クグロフがメニューにあった)も美味しかった記憶があります。
明るくて優しいシェフです

メールお待ちしています

Posted by:A'Sweets at 2011年03月29日(火) 21:05

ミ・アメールさん♪

この夜はどうもありがとう!
ブログにアップしていただき、もう一度行きたい熱が・・・。
あのクネル、忘れられない!!! 本当に美味でした。
ルグドゥノム・ブション・リヨネさん、自身の後ちょっぴり休業されたけど
またすぐに営業なさってました。フランス人なのに頑張ってくださって感激!

それにしてもミ・アメールさんとは数時間だけでは話題は尽きず・・・・。
また企画しましょう!もちろんA'Sweetsさんもご一緒に!
Posted by:TAE at 2011年03月29日(火) 09:04

A'Sweetsさま

おおおおクリストフ・シェフの時代でしたか
私はそれよりもずっと前なので、全く面識がなく…
次のベルエ会、ここでもいいよね…って話していたのです。
もうちょっと落ち着いたら、企画しましょう。

地震の方は、私は大丈夫です。
ご心配ありがとうございます。
A'Sweetsさんがお住まいの方はもっとたいへんだったんですよね。
大丈夫でしたか

あ、個人的にもメールしようと思っていたので、それはまた追って
Posted by:ミ・アメール at 2011年03月29日(火) 07:44

ミ・アメールさま

ご無沙汰しております。地震は大丈夫でしたか?
いつも楽しみに拝見しているこちらのブログに、コルドンでお世話になったクリストフのお店が出ていたので嬉しくなってしまいました
シェフはあいかわらず明るくパワフルでしたか?
お店を出したと聞いて以来ずっと行きたいなあと思っていましたが、美味しそうなお料理&デザートの写真を見てますます行きたくなりました
これからも美味しい情報&写真を楽しみにしています
またぜひご一緒させて下さいね。今年の講習もよろしくお願いします
Posted by:A'Sweets at 2011年03月29日(火) 01:01

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