虹の橋
2016.05.14 [Sat] 15:03
天国に続く道の少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる人と愛しあっていた動物たちは
死を迎えると虹の橋へと向かいます。
そこには草地や丘があり、緑がいっぱいで
いつも暖かく気持ちの良い陽気がみなぎっています。
いつも食べ物と水があり、彼らはみんなで走り回って遊び
そして、疲れたら「天国への樹」と呼ばれる木の下で休むのです。
病気をしていた者も、歳をとった者も、元気いっぱいの姿に戻り、
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
かつての地上での良き日と思い出が夢のようによみがえってきます。
ただ、虹の橋ではみんな満ち足りた気分で幸せに暮らしているのだけれど
気がかりなことがひとつだけありました。
それは自分にとって愛する人が、ここにいないという寂しさでした。
そんなある日のこと。
動物たちがいつものように元気に遊んでいました。
ふいに、一匹が立ち止まり、遠くを見つめます。
瞳は、キラキラと輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
あなたを見つけたのです。
早く、早く、急げ、急げ!
虹の橋で再会した二人は固く抱きあいます。
懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら
我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
別れたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることのなかった
愛しいその瞳を。
それから二人は、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。
天国への道へと…。
(和訳はコチラを参照)
5月8日、めろんが急逝してしまいました。
ブログでもお伝えしていた通り、病気のことはありましたが
とても元気に過ごしてくれていたので
突然の出来事に私自身もいまだに信じられず
受け入れることができていません。
めろんがまだ若い頃に「虹の橋」のお話を読み
いつか遠い未来にそんな日がきたら
めろんが「虹の橋」へ行けるようにと
たくさんの愛情をめろんだけに注いできました。
私にとってめろんはすべてでした。
今すぐ私も虹の橋へ行きたい。
めろんに会いたいです。
前記事へ頂いたコメントのお返事は
もう少し気持ちが落ち着いたらさせていただきます。
そして、気持ちが落ち着いたら
詳細をお話させていただける日がくるかと思います。
今日はめろんの初七日です。
めろんが大好きだったしゃけを焼いて
めろんが大好きだった
生クリームいっぱいのケーキをお供えしました。
顔にクリームいっぱいつけて食べてるかな。

(*^o^*)



















リンネル




























































を送っちゃうほど











からの







































































