食事療法で本当に、がんは治るのでしょうか?

Q.10 病状がどの程度回復したら、治癒したことになりますか?


レントゲン、CT、MRA等の撮影画面から影が消えた場合、あるいは
血液検査での数値が正常になった場合に治癒したことになります。


こうした検査は病院でお受けいただくことになります。


Q11 遺伝子(DNA)的にガンになりやすい体質や両親などから受け継いでいる場合は、この食事療法でも治癒しないのではないですか?


その場合、たしかにガンにはなりやすいのですが、治癒させることは
十二分に可能です。これまで、そういう方もたくさん指導してきました
のでご安心ください。

また、一生ガンを発症させないまま人生を過ごすことも、
この食事療法では可能です。


Q12 病院の医師に相談したら、食事を変える程度では、絶対にガンは治らないと言われましたが…?


その医師の方には大変失礼ですが、食事療法についてどの程度勉強されているか疑問です。

そもそも、医師になられる方は医大で勉強するわけですが、その講義のカリキュラムに未だ食事療法は導入されておりません。西洋医学を学んだ医師で食事療法の重要性を十分に理解している人はごく「まれ」と申せましょう。

最近ようやく、最先端の医療において分子栄養学、食養理論などの科学的研究がおこなわれ、こうした療法を積極的に導入している病院が少しずつ出てきたことは良い兆候です。



これは私見ですが、検査およびワンポイントでの手術・放射線治療等、
西洋医学の素晴らしさは否定できるものでなく、それはそれで生かしつつ
病院施設においても食事療法の導入が急がれるべきでしょう。




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初めまして、私は井上俊彦と申します。
名前くらいはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は現在、さまざまな難病で苦しむ患者さんからの依頼を受け、
メディカル・イーティングという食事療法によって元の健康な身体に戻っていただくためのお手伝いをしております。

メディカル・イーティングは長年の研究によって構築した食事療法であり、胃ガン、肺ガン、肝臓ガンをはじめとするガン全種、
糖尿病、C型・B型肝炎、エイズなどの感染症、さらに白内障、膠原病、脳梗塞・動脈硬化といった循環器系疾患まで、
私が指導する病状別の食事法を続けるだけで
ほとんどの方を改善へと導いております。