アフターストーリー〜俺end〜

September 10 [Mon], 2012, 14:11
金曜日に免許センターに行ってKIMASHITA僕はチキンなのでこんなことをおもっていました。
「皆主婦 在宅に学科試験の報告をしなきゃ不自然に思われるから報告はしよう。
でももし落ちたらどうする・・・?あんな大口叩いてたくせにさすがに恥ずかしすぎるだろ・・・とりあえず今日金曜日行ってきて受かったら報告しよう。
受からなかったら月曜日にまた受けに行ってあたかもそれが初受験であったかの様に書き記せばいい。
」試験会場は自転車で行ける距離にあります。
炎天下の中自転車をこぐわけですから体温はうなぎのぼりです。
道中、3つぐらいのコンビニに立ち寄って体を冷やしました。
コンビニに入るたびに買うのがガリガリくん。
いまステマで話題のコンポタ味ではなく、僕の大好きななし味です。
それと、いろはすをいっぽんずつかいました。
色はすは自転車のボトルホルーへ、ガリガリ君は即座にその皮を向いて、ガリガリ君の「ソレ」を舐めまわしました。
会場には受付開始30分前に付きました。
午後の部でも結構な人がいました。
300人くらい?トイレに行きたくなるのは予想できたので試験開始前にトイレ小は済ませました。
試験の問題は僕がチキンのせいかとても難しく思えました。
絶対に不合格になるわけにはいかないと思うあまり文章を読むペースがいつもより遅い。
さらに腹痛が襲う。
ガリガリ君がおれの腹の中で猛威を奮っている要だった。
吐き気を催す程だったのでギブアップ。
試験中に腹が痛くなって試験官と共に試験会場をでたマヌケ面ホビットが俺だったなんて誰にもいえないぜ。
絵の問題がいつもより難しい物が3問でたときは終わったと思いましたが、無事合格。
結構みんな声出して喜ぶんだなぁと思った。
「よっしゃー」とか「キャー」とかはびこってました。
このときの俺が装うのは「余裕で受かってやったぜ?こんなことでいちいち一喜一憂しないぜ?」という空気。
発表が始まる前からケータイで2chしてあたかも「おれ全然結果とか興味ないし。
」的な雰囲気を予めつくって、いざ発表されると10秒くらいはケータイに夢中になっているふりをする。
そのあとちらっと電光掲示板をみて自分の番号を確認。
すぐさま2chに戻る。
完璧。
みんな俺のことぜったいハーバード大生だと思っただろうな。
そのあと免許交付のための手続きがありました。
視力検査はメガネをかけての測定でしたが、全然見えませんでした。
おれのときだけランドルト環ちいさくなってないかと思うほどでした。
一人ずつ名前を呼ばれて写真撮影へ。
このとき何故かぼくは一番最後に呼ばれる。
受験番号は前半の数字だし、視力検査も全部早いうちに終わったのになんでおれが最期に呼ばれなくちゃいけないのか・・・。
嫌がらせだろ・・・受付開始が1時、免許の受け渡しが4時半。
結構つかれました。
何はともあれ、運転免許が取れましたので一安心です。
これで僕の履歴書にかけることが1つになりました。
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