フランス人はおしゃべり好き

August 31 [Wed], 2005, 5:38
8月も終わり、だんだん南仏も日差しが弱くなってきてもうすぐ本当に
夏が終わってしまうのね

明々後日日本へ発つ日仏カップルからアペロのお誘いで久しぶりに
ニースのお友達みんなで集まりました。 この日仏カップルは去年の私の
お誕生日会で出会い、恋に落ち、婚約、そして結婚へとなりました。
私は愛のキューピットなのです! このカップルは日本で
将来の旦那様を家族にお披露目して式を挙げます。 来年はフランスで
入籍をして結婚式を予定しています。 フランスではまず市役所で入籍、
その後教会へ行ったり、ホテルやレストランで親族や友人を招いて
Partyをするそうです。 キューピットの私は市役所での証人役を頼まれ
ました。 そして楽しみなのがやっぱりブライドメイドドレス! 今回は
どんなドレスになるかしら、またダイエットがんばらないと

今夜のアペロメンバーは私の大親友French Sisterと、彼女のBFも参加。
このメンバーでゆっくりアペロをするのは久しぶりかな、お互いのUpdate
から始まり、宗教問題、日仏交友など会話はさまざま。 French Sisterの
BFはとても頭がよく、そして雑学王。 フランスのナンバープレートは番号と
数字の構成なんですが、番号でどこの地域判別したり、フランス都市の
人口や広さまでなんでも詳しい、東京育ちの私に東京の人口、広さを
聞かれましたが、私の答えは東京はパリより広い、人口はいっぱい!
笑ってごまかしてしまいました、日本全体の人口は1億3千人くらいとは
答えられたけどね

Daddyの健康診断

August 29 [Mon], 2005, 7:49
今朝も起きてからまだ体調はすぐれず、友達も帰ってしまったし
一人で家でのんびりしようと思い、まずはコーヒーを入れにキッチンへ。
あ、そういえばコーヒーメーカーも壊れちゃったんだったわ新しい
コーヒーメーカーを買いに行く体力も気力もないのでガス入りお水で我慢。
ソファーで本を読んでいるとMamaから電話がかかってきた、Mamaは
いつものように言いたいことを話し始めた。 もちろんその言いたい事とは
Daddyの話以外他にはない。 前回の電話で健康診断の結果Daddyは
糖尿の疑いがあるという診断結果、Mamaはすぐ病院で検査に行くように
言ったらしいけど、病院嫌いのDaddyは明日行くからを繰り返し、なかなか
病院へ行かない。 そして今回もまたお兄ちゃんが登場、仕事を休んで
嫌がるDaddyをまず眼科病院に連れて行った。 糖尿病は悪化すると目が
見えなくなってしまう危険もあるので、まずは眼科から。 白内障の恐れは
まだないけれど、これからも通院するように言われたらしい。

今日は糖尿検査をするために知り合いの経営する病院へDaddyは一人で
行ってきたらしいけど、戻ってきたら体調が悪いと言って午後は寝込んで
しまったみたい。 検査の結果は来週の月曜日に出るらしく、それまで
Daddyは糖尿に効くというものはなんでも試してる状態。 Mamaは既に
糖尿病にかかっているので、ベテラン。 食生活もすべて変えるとはりきって
いるし、Mamaがいれば安心。 でも朝と夜に血糖値を計ってあげてるけど
夜は血糖値が高いから、何か食べたでしょう?と聞くと食べてないと言い
張るDaddy。 糖尿の疑いがでてからは缶コーヒー禁止、お饅頭、羊かん
すべてDaddyの好きなものは禁止されてしまったので、また今回も影で
甘いものを食べてしまってそう。

PCが。。。

August 26 [Fri], 2005, 6:23
朝起きると友達が『PCが起動しないよっ』というのでPCをチェック
してみるとやっぱり動かない。。。いったいどうしたのだろう、もう二度と
リカバリーはやりたくないですよ、前回のPCでリカバリーで苦労したから。
再起動を繰り返しても結果は同じ

友達の飛行機の時間もあったのでとりあえず空港に向かう
空港はバカンスを終えて帰る人で混み合っていて、チェックインするのに
長い行列が。 ニース コートダジュール空港はパリの次に飛行機の
発着が多い空港、南仏にやってくる人はみなこの空港を利用するのです。
お茶をゆっくりする時間もなく、友達にお別れを言い見送り完了

家に帰りPCキットに入っていた説明書を読んでみたけれど、Helpless
サポートセンターの電話番号も載っていないし、ネットで調べることも出来ず
友達にメッセージを送ったけどまだ朝早いので寝ていてNo answer
結局はMamaに電話をして104番で電話番号を調べてもらい、やっと
サポートセンターに電話をかける。 サポートの人の指示通りPCをスタート
させたが、やはり反応なし。。。 げっ 

『バックアップはとってありますか?』
『3ヶ月くらい前のなら』
『次の方法でPCがセーフモードで起動しないとデータのバックアップは難しいですよ。』
『それは、リカバリーをするという意味でしょうか?』
『はい、そうですね。』

『........ Oh my god, MY LIFE IS THERE』


PCの中には私のすべてがある、今は仕事関係のデータも入っているので
簡単にリカバリーしてワイプなんて出来ないよ。。。

風邪気味

August 25 [Thu], 2005, 5:35
昨日の夜から寒気と鼻水がでてきて、なんだか嫌な予感はしていた
けれど、薬を飲んだけれど朝起きても体がすごくだるい 友達は
明日からロンドンへ発ってしまうので最後はどこかに一緒に行きたかった
けれど、頭痛と発熱してしまい、また薬を飲んで午前中は寝ました。

夕方になり目が覚め、熱を測ってみると36度ちょっとまで解熱していて
体もだいぶ楽になった。 私は平熱が低いので36度後半に行くと頭が
グラグラしてしまう、今回も37度まで熱が出たので私にしてはかなり
だるかった。 連日の睡眠不足と天候(雨が降ったり,暑かったり)の
影響で体調を崩してしまったと思う、毎回季節の変わりめや寝不足が
続くと風邪をひいていたので、今回もまた反省。 友達にも最後何もして
あげらなかったし。 夕飯はレストランに行きました、最後の日に家で
Dinnerするのもなんだか寂しいし、料理する気力もゼロ、冷蔵庫も空だし。
美味しいベトナム料理のお店に行かない?(私はあっさり系の麺を想像)
友達はベトナムというよりお肉が食べたい! ラムチョップとかない?
私はラム嫌いなので、もちろんラムが美味しいレストランは知らないけど、
レストランではラムが牛肉の比率と同じにメニューにあるのでレストランを
探すのにはそこまで苦労しませんでした。 最後はカフェで生クリーム
たっぷりのクレープを友達は満喫していました。

明日から友達が居なくなってしまうので寂しくなるわ、もう夏も終わりに
近いのね

最後の晩餐は:以下の写真です。





モナコのアパート

August 24 [Wed], 2005, 23:46
今日は仕事でモナコとモナコ付近の物件探しのアテンドの仕事。
お客さんとモナコで待ち合わせをして、車でそのまま一軒目のアパートへ。
このアパートはモナコから車で20分くらいのレジデンスエリア、アパートは
プールもついていて、敷地はすごく広く、周りの住人はすごく温和な方々。
管理人さんの案内でお部屋を見せてもらうとあまり広くはないけれど
清潔のあるワンルームで、ベランダからはビーチも見える。 管理人さんは
色々設備などを紹介してくれて、最後には向かいのお部屋はモナコの
サッカー選手が住んでいる事まで教えてくれた。 てっきりモナコの選手は
モナコ在住かと思ったけれど、フランスに住んでいました。

イタリア

August 23 [Tue], 2005, 21:30
前回の不幸なパスタから3日が経過、今日はお隣イタリアへ足を伸ばし
いつもランチに行くレストランへ行きました。 友達は以前からずっと
リゾットが食べたいと行っていたので、イタリアへのお買い物とランチと
いう名目でお昼前に出発。 私の住んでいるニースからイタリアの国境
までは車で約40分、EU圏なのでパスポートコントロールもなく、イタリア
との国境はユーロのサインを目印として、それを超えると高速の看板
サインがすべてイタリア語、ラジオも自動にイタリアチャンネルに切り
変わる。 島国の日本からは外国に車で行くなんて考えられないけど
陸続きのヨーロッパでは各国のナンバープレートがあちこちで見かけ
られ、ユーロ導入で料外の手間もはじけ、ますますイタリアは身近。

今日食事をしたサンレモはイタリア国境から10分くらいのところ
なので、フランスのナンバープレートが多く、街中でもフランス語が
聞こえる、ニースでイタリア語が聞こえるのと同じ。フランス人は
イタリアの方が食材も安いので買い物に来る人も多い、そして優雅に
イタリアで本格イタリアンを食べて帰るのがお決まりコース。

私たちは私のお気に入りのイタリアンレストランで食事をした。 友達は
リゾットがあまりにも美味しくてすごく感激私のトマトのパスタも
ボリュームがあってすごく美味しかった、アルデンテだったけれどソースが
めちゃくちゃ美味しい、シンプルなトマトソースなのに、やっぱりここは本場
イタリアです。 

食事の後ウインドウショッピングをして、カフェでイタリアンカフェを飲む
ここでも友達は生クリーム抜きのコーヒーでニンマリ ニースだったら
カプチーノが3.5ユーロくらいするけれど、イタリアならもう一杯飲める
リーゾナブル価格。 南仏に住んでいる一つのベネフィットと言っても過言
ではない、身近なイタリアでのランチ。


イタリアとフランスの国境サイン


サンレモの街並み


前菜


メイン


カフェオレ

夢なら覚めないで

August 22 [Mon], 2005, 7:05
私のRaul好きは友達の間で有名ですが、自ら王子と呼んでます
スペインの王子といえばRaulでしょう、あの優しそうなRaulが大好き

マドリッドの練習を見学に行った時にこの出会いは起こりました。 
練習試合が終わり、選手が帰る時に私は思い切って王子に話しかけ

『 Hola, サインもらえますか?あと写真も一緒にお願いします』
『 Si, もちろんだよ、君はどこから来たの?』
『フランスから来ました』
『フランスなんだ、フランス語って僕好きなんだよね』
『あ、私もです。 でも今はスペイン語がもっと好きで勉強中です。』
『スペイン語は話せるの?』
『いいえ、un pocoです、カタルーニャ語の方がわかります』
『あはは、じゃースペイン語教えてあげるよ』
『 Muchas gracias』

王子って想像してた通り優しい人だわ。 スペイン語レッスンも是非、
個人レッスンでお願いします。

のんびり日曜日

August 21 [Sun], 2005, 14:48
Spanish Sistaとの約束で彼女のアルバイトするレストランへDinnerに
行く予定だったのだけど、私は夕方から家で仕事をしていて出かける前に
社長から翻訳の仕事を頼まれてしまい、Dinnerに行くのがすっかり遅れて
しまった。あそこのレストランはいつも遅くまで営業しているから、まだ
大丈夫かなと思っていたけれど、着いた時にはもうラストオーダーが
終わってしまい、しかたなく他のレストランでDinnerをすることに。 
Spanish Sistaはバイトが終わったらJoinする事になった。 

今回行ったレストランは以前にも食事したことあるレストランでピザが
美味しかったのを覚えている、でも10時半過ぎだったのでお店の人はもう
サラダやお魚はないけど、それでもいいならDinnerOKと言われ、私たちは
4種類のチーズ入りピザとペストをオーダーしたけど、ペストが来てから
目が点になりました。。。 ペストはフレッシュバジルをつぶしてソースを
作るのが普通ですが (イタリアン レストランでは)ここはイタリアンにも
関わらずペストの偽者、つまり粉末状のバジルがパスタに混ぜてあるだけ。
味もないので、塩と胡椒をかけながらの食事でとても虚しかったわ。
写真でも見てわかると思いますが。


ニースにあるイタリアンのなんちゃってペスト

普通は潰したバジルと混ざっているからパスタが緑になってくるはずが
下の写真のように。


これが本物!

市販のバジルの粉末とオリーブオイルをかけただけでは味もないしこういう
作業を怠らないで欲しいですね、イタリアンレストランならば。


夜の散歩

August 20 [Sat], 2005, 14:14
夏はゲスト続きで外食ばかりしていたので目標としていた夏の
ダイエットの成果はゼロ 今夜は家でヘルシーにチキンの
南仏風オーブン料理を作りました。 昨日は遊び過ぎでお昼まで寝ていて
一日中なにもしなかったので、食事後友達と夜の散歩に出かけました。

私のアパートからビーチまでは徒歩5分の距離で、ビーチ沿いをお散歩。
バカンス真っ最中なので夜10時過ぎでも沢山の観光客がいて、途中の
プライベートビーチではVIPパーティーがやっていたので、友達としばらく
人間Watching。 そこにはかわいいウエーターのお兄ちゃん発見
私たちは散歩目的だったため、カジュアルなスタイルでスッピン姿。
Partyに参加することもなく、散歩再開。 友達はいきなり昔の歌を
歌い始め、お散歩はいつの間にか歩くカラオケ状態。 なぜか友達は
懐メロばかり歌い、そのタイミングのよさに私はすっかりつぼにはまって
お腹の腹筋まで同時に鍛えられました 子供の頃見ていた歌番組
トップテンとザベストテンを思い出すようなメロディーばかり歌い続け
あっとい間に旧市街に到着。 そこで休憩も兼ねてCafeでお茶を
私はマーティーニ、友達はカプチーノとクレープ。 そこで友達の言った
一言がまたすごく笑えた。 カプチーノを見て彼女は発狂

『え?なんでカプチーノに生クリームが入ってるの?』
『フランスはカフェによって生クリーム入ってるよ、おいしいじゃん』
『え?それはウインナーコーヒーでしょ
『でも生クリーム好きじゃん、それにウインナーコーヒーは死後よ
『駄目なの、生クリームが入ってるとコーヒーが温くなるから、許せない
彼女の怒っている姿を見たのは初めてでした、それもカプチーノに対して。。。

 

Los chicos Part U

August 19 [Fri], 2005, 3:16
例のLos chicosはイタリアに行っていてもしかしたら今日バルセロナに
帰るかもしらないと妹からメイルがあったので、次の再会は来月に
なると思っていたら彼から電話があった。 旧市街のレストランで食事を
しているからその後遊びに行こうとのお誘い、私と友達は家ですっかり
まったりモードだったけど、気を取り直しお出かけ。 レストランに着くと
もう食事は終わっていて、妹がアルバイトしているレストランが終わるのを
待ち、まず始めはLatino Barへ。 Latina Barの入り口にはSexyな
Chicaが居たのでLos chicosの目はギラギラ中に入ってみるとすごい
人ごみでBarにたどり着くのがやっと。 私は最近のお気に入りMojitoを
飲みながら楽しんでいるとさっき入り口で見かけたSexy Chicaが
テーブルの上に乗り踊りだした、ここの彼女はダンサーだったのでした。
みんなは彼女に釘付け状態で、もちろんLos chicosたちも近づいて
行きました。 Los chicosはいつもいろんなChicasと話をするけど
それ以上なにを求めるとかはなく、いたって紳士なChicos。