やっぱりフランス

November 08 [Tue], 2005, 6:24
NYへ旅立つ前に帰国荷物を運送会社へ手配済み、火曜日にPick Upで
手付け金まで預けたが、夕方近くになっても来ない。 Pick Up時間は
ドライバーの都合なので指定できないと予め言われていたのでこの日は
1日中無駄にする覚悟で待機、しかし電話をしてみると今日は6時以降
ならPick Upが可能と相手はとっても暢気、っていうか早く言ってよ

郵便局やレンタカーピックアップも色々予定があるのに!
夜の便でロンドンからの親友が来るので、それまでに車を売る手続きや
レンタカーを借りたり予定は詰まっているのに、私はイライラ。 とにかく
夕方6時から7時の間ならOKという事でやるべきことをしていると
5時半になってから運送会社からの電話で 『問題があるので今日は
荷物をPick Upに行けません、そして特別なトラックを手配するため
更に100ユーロ追加です。』 私はあっけにとられてしまった、幸いな
ことに私はFrench Familyの家にいたのでMamaに電話に代わってもらい
交渉したがFrench Mamaも相手のあまりの強引さやいい加減さに怒りを
隠せなかった。

1)すべての書類を提出し、頭金40%を収めた
2)1週間以上前からPick Upは8日で確認済み
3)特別なトラックが必要なのはどうしてなのか
4)どうして約束の30分前にドタキャンするのか

以上の点をMamaが聞くと相手はアパートに住んでいるためにトラックが
入れないので100ユーロを払わないとキャンセルするとの一点張り。
私の住んでいるアパートは大きなレジデンスで入り口の門も2つあり
かなり大きいし、引越しのトラックは問題なく入れるサイズ、それなのに
どうしてそんなことを30分前にいうのか? 家具はないし12箱なので
小さなトラックで十分運べるのに、相手はお金を払わないとキャンセル
するの繰り返しで口論になったMamaとの電話の会話を2回も切る横柄な
運送会社。 結局は仲介に入っている運送会社に理由を説明し追加
料金は一切無いことを確認して翌朝Pick Upしてもらうことに収まった。
日本ではお客さんの電話を2回も切るなんてケースは聞いたことが無い
でもさすがフランス人、どっちがお客なのかわからなくなってしまうのは
日常茶飯事なのだ。 French Familyは『C'est la France』といって、
同じフランス人として恥ずかしいと言っていました。 日本のサービスって
最高だとつくづく思う。 郵便局も留守の場合は時間していで届けて
くれるし、荷物が盗まれることもないし、運送会社に怒鳴られて電話を
切られるケースもない。 それが普通なのですがね。 フランスの普通は
ちょっと違っているような気がします。

ばたばたしながら空港へ友達を迎えに行き、綺麗好きな彼女にお掃除を
手伝ってもらい、翌日からのフィレンツエの荷造り。 これがヨーロッパ
最後の旅行になってしまうのもなんだか淋しい。
  • URL:https://yaplog.jp/mayugarita/archive/143
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